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ハガレンの荒川弘先生がサンデーで連載している新作。 北海道の都市圏の中学を出た少年がどうしてか家族のもとを離れて全寮制である国内最大規模の農業高校に進学、そこでの生活を四季に分けて(?)描いていく。1巻後半ではスクールライフの中で、家畜の生殺与奪を握っているという現実にも直面させられる。「百姓貴族」というエッセイ漫画も発表している荒川先生ならではの作品。 食事描写が上手い作品に実にそそられるタチなので、第2話の「生卵かけごはん」で陥落。春編のラストでは1巻ラストに出てきたアレを用いて八軒が校内各部署の協力を得てあるモノを作るわけですが、これがまた良い展開になっているのですよー。2巻は年内発売予定らしいですが、待ち遠しいですね。 サンデー本誌の方は夏の巻がスタート。1年分しかやらないのか、3年分やるのか、どうなんだろう。 [日記・雑記]カテゴリの最新記事
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