1月20日に第1次リニューアルした、らん丈HPですが、昨日完全リニューアルを致しました。
多くのコンテンツをご用意していますが、なかで、「大学・大学院 修得科目」というページでは、立教大学文学部、経済学部、早稲田大学社会科学部で修得した、合計365単位の全科目を掲示しています。⇒http://ranjo.jp/campuskamoku/#pgtop
あわせて、早稲田大学大学院で修得した60単位も掲示しています。
それにしても、大学と大学院併せて、「425単位」を修得している時間を落語の稽古に充てていたら、もうちょっとマシな落語家になっていたことでしょう。
今朝も、町田駅頭で市政報告書を配布していると、午前7時35分ごろ、M党の方が、「町田市議会議員候補」と言い始めたのには、驚愕しました。
表題のように、町田市議会議員選挙は2月14日公示ですから、まだ、選挙活動は認められていません。
なのに、「町田市議会議員候補」と複数回言ったものですから、その方に「それは、まずいんじゃないの」といいますと、「町田市議会議員候補予定」と言い直していました。
町田市議会議員選挙は2月14日公示、投票は2月21日ですので、くれぐれも棄権なさらにように、よろしくお願いいたします。
町田駅頭で、自分の市政報告『はるかぜ』を配布していても、まず、多くの方々は手に取っては下さいません。
それはそれで、一向に構いませんが、それでも手に取ってくださるありがたい方も中にはいらっしゃいます。
その多くは、年配の勤め人風の方であり、あるいは、おばちゃんです。
若い女性は、ほとんど手に取っては下さいません。
すると、どうなるか。
議員として活動するに当たり、予算配分で、そのことが頭をよぎらないとも限りません。
つまり、政治に関心があるから、年配の勤め人風の方や、あるいは、おばちゃんは市政報告を手に取ってくださったのですから、それらの方々にとって資すると思われる予算には極力賛成しようというふうに。
昨日から、早稲田大学は春季休業に入り、やっと今年度の学業から開放されました。
ちなみに今年度の後期に登録した授業科目は、つぎの通りです。「財政・租税政策特殊研究」、「財政・租税政策研究」、「地方自治法研究」、「社会保障法研究」、「社会福祉と法」、「社会保障法特殊研究」、「社会思想」。ただ、そのうち、「社会福祉と法」、「社会保障法特殊研究」はレポートの提出を諦めました。
選挙が今月にあるもので、それどころではないのです。
今日は、カトリック町田教会の御ミサに与りました。
ミサ後、ぼくに洗礼を授けてくださった、沢田和夫神父様のことで話題が盛り上がりました。
ちなみに、沢田神父は、1919年生まれですから、既に卒寿を越えています。
昨日は、三重県鈴鹿市で開かれた、鈴亀地区明るい選挙推進連絡協議会での選挙啓発講演会で、講師として、「損だから、投票に行こう!」と題する講演を行なった後、落語を一席勤めました。
早稲田大学大学院の講義「社会思想」で、レポートを提出しなければならず、そのために、マルティン・ルターについて調べようとしてその著書『キリスト者の自由』を読んだのです。
それは、家にある中央公論社の「世界の名著」に納められているものなのですが、ところどころ、傍線が引いてあり、どうも、30年前のキリスト教学科の学生時代に、一度読んだ形跡があるのですね。
でも、その記憶は見事に欠落しています。
こうして、読んだのに、忘れてしまう本がどんどん増えいきます。