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今週末は、身内でいろいろあり、せわしない感じでした。 ちょっと心配ながら、結果的には問題なさそうな感じなのですが。 いろいろゆっくり話せる機会にもなったので、結果的には良かったのかも知れません。 私事なので、細かいところは書けないのはご容赦ください。
仕事帰り。 遅くなってので外食ながら、遅過ぎてのんびり飲みに行ける状況でもなし。 ということで、行ったのが有楽町駅近くのしゅんさい。 もう何回か行って美味しくないことは知っているのですが(苦笑)、このエリアで遅い時間で飲まないとなると、選択肢が少ないのが辛いところ。 注文したのが、豚みそ焼定食(820円)。 ![]() レベルは高くないのがわかるのですが、これだとまあ食べられます。 夜遅い時間まで、このエリアで「飲みなし」で食べられるお店は貴重。 味は期待していないけれども、そこそこ使えるお店なのかも知れません。
いかにもお役所的というか、国民をなめきっているというか。 事故後も変わらない東電社員の好待遇 退職金は平均の2倍水準 東電のコストの中で人件費なんてたかが知れているので、下手にコストカットして優秀な人材が流出するよりも、きちんと給料を払った方が結果的には良いというのも、一つの考え方ではあります。 しかしながら、事故後の対応の拙さでも国民に散々迷惑をかけて、「はい、給料を戻します」と言って簡単に納得する人がどれだけいるでしょうか。 それを考えるなら、仮に実行するにしても、上の方の人間がきちんと人柱になって、批判を一身に受けるしか方法はないと思います。 そんな状況で、元社長が他の会社の社外取締役になるとか。 全く、世の中のことがわかっていないなあと思います。
日本でも戦争中には原爆の開発が進められていたと聞いたことがありましたが、その詳細が書かれています。 【送料無料】 日本の原爆 その開発と挫折の道程 / 保阪正康 【単行本】 日本では、関係者の名誉を棄損することを懸念するあまり、過去を謙虚に振り返るということが行われにくい雰囲気があります。 しかし、過去をきちんと振り返らないことにより、同じ過ちを何度も繰り返していることもまた事実。 この本も、関係者がほとんど亡くなったことで、ようやくここまで書けることになったのでしょう。
タイトルのとおり、大前研一氏の本です。 大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵/大前研一【RCPsuper1206】 この人は本当に本質をとらえるのがうまいなあと思います。 それに引き換え、今の政治家たちが頭を使っていないとしか思えないようないい加減な施策の数々。 年間1億円使っておいて、それがライフワークかと言いたくなるようなことをやっているような元秀才の政治家。 もう少し勉強して欲しいと思う今日この頃です。
今月の手料理。 5月だし、穴子をと思ったののですが、売っていなかったのでメニュー変更。 厚揚げとナス炒め ![]() レシピ通りねぎを使っておけば、もっと美味しそうに見えたかも知れません。 回鍋肉 ![]() ピリ辛でまあまあ美味しかったのですが、何となく回鍋肉に見えない感じ。 ホタテと大根の煮物 ![]() これは何度も作っているせいか、ばっちり出来ました。 ホタテとホウレンソウの炒め物 ![]() 先ほどの大根の皮も勿体ないので投入。 はずれはなかったのですが、メインに考えていたものを作りそびれたので、迫力不足でした。 作りそびれた穴子(笑)
東海方面に出張したので、帰りはもも瀬。 ちょうどYさん夫婦が来ていました。 いただいた料理です。 お造り(鯛とカツオ) ![]() 泡醤油でいただきました。 鮎一夜干し ![]() 香りが素晴らしいです。 穴子の天ぷら ![]() 四日市にいるときは、この時期になると穴子を必ずいただいていました。 この辺りの穴子は、瀬戸内に比べて負けないほど素晴らしいです。 もも瀬で料理を食べてしまうと、また四日市に戻りたい気分になります。
少し前ですが、妻と外食に出かけようということで行ったのが、祖師谷大蔵にあるエジリオサーラ。 本当は、この近くにあるフィオッキに入ろうとしていたのですが、混んでいたので断念。 私はパスタにそんなに興味がないので、ランチコースB(2,100円)を注文。 前菜 ![]() どれも量が少々お上品でしたが、味は良かったです。 メインはミラノ風カツレツ ![]() 衣がサクッとしていて、良い感じのバランス。 デザート ![]() 味はどれも洗練されていて美味しかったです。 値段もそんなに高くないですし、近所にあるなら、使い勝手の良いお店だと思います。
観光地「お宝遺産」散歩 上級者のための穴場ガイド (中公新書) (新書) / 佐滝剛弘/著 ただ、穴場とはいえ、国の登録文化財など見応えのあるスポットが多く、旅を重ねて行き先が困っている人にはとても使えると思います。
最近、昆虫食が気になっています。 【送料無料選択可!】虫を食べる人びと (平凡社ライブラリー 762) (新書) / 三橋淳/編著 今でこそゲテモノ食いみたいな印象のある昆虫食ですが、歴史的に見れば、むしろ昆虫を食べない現代の方が特異的なのかも知れません。 経済的にみると、昆虫食は牛肉以上に贅沢。 ここが改善されれば、本当に定着するかも知れません。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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