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家庭の事情も会社の事情も書けないと、独身でない身としてはネタに困るのですが。
どういう訳か、幻想交響曲。 アバド/ベルリオーズ:幻想交響曲 この曲を聴くと、タモリが笑っていいともで珍しく熱く語っていたシーンを思い出してしまうのです。 今では巨匠となってしまった北野武こと、ビートタケシ。 彼も昔からシュールなネタを連発し、ひょうき族でも何故かこんなネタが。 いきなり、イワン・デニーソビッチかよ。 今となってみると、これは将来に向けての布石だと思っているのですが。 残念ながら、本人とは渋谷駅の近くで数m先を歩いていたことがある関係に過ぎないので、確かめようがありません。
あやさん
>この曲は好きですが北野たけしさんやタモリについては > > あまり分からないです。イワンさんロシアの作家でしたよね。寒い国の作家は哲学的です。 ----- タモリは元々音楽系から入っているので、こういうことを語ったときは深いコメントを出してくれます。 北野武も昔から、文学関係はかなり読み込んでいたのでないかと思われる発言をしていて、単なる道楽で映画を作っているのではないなと感じます。 おっしゃる通り、ロシア文学は哲学的なところがありますね。 トルストイの戦争と平和も、単なるきれいな映画になってしまいましたが、原作は小説というよりは哲学書を読んでいるような気分になります。(2010/03/20 11:40:26 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |