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らら元気の日記 [全1659件]
テレビやビデオなどの情報の受け手であり続けていると 何故かしら急に 情報発信の側に身を置きたくなるものであるようだ。 大好きな文章作りに着手してみたくなるのも その1つであるように想う。 人間誰しもに 自分自身では気付かない非凡な才能が隠されているように聴くけれど 夢や希望を胸の奥にそっと静かに温め続けていることは 非常に喜ばしく趣き深いことであるように想われる。 他者の心を温かく思いやることは非常に大切なことだが そうしたこととはまた違って(別の観点からモノゴトを捉え) 他者の基準を自分の心の中に画策し 憶測して考えるのではなく あくまでも自分自らのオリジナルな観点で持って 己の意見感想を持ち 自分の実感を通じて モノゴトを考え論ずることが大切になって来るようだ。 人間1人1人が それぞれ姿形が異なり顔形が異なるように 人間の脳細胞と言うものは 1人1人感じ方考え方が異なって然るべきであるから 或る時点において万が一誰かと感じ方が重なり(一緒になって) 共感の情を覚えた折りには そうした似通った感じ方(感動や感慨を感じたこと)に対しても (全く異質な感じ方捉え方に対してであっても感銘を受けた場合などは) むしろラッキーなこととして捉え 心に幸せを感じて 幸運に出逢えた(巡り会えた)喜びを噛み締めることが 大切であるように想うらしい。 そうした幸運を 心うちに嬉しく喜ばしく想うことが ポジティブ発想(思考)に繋がって行くように想われる。 想えば 世の中には大勢の人間が溢れている。 今現在若手の日本男児の中に 草食系男子が広がっていると言っても そもそも男性の脳細胞と言うのはDNA的に見て(一般的に) ハンター的要素が女性より遥かに強い生き物であるから GETした獲物はシッカリチャッカリ確保して置きながら 同時にまた飽きっぽさも併せ持つところがあるようである。 であるからして 世の中の既婚者の男性が結婚生活を持続していること自体 稀なことである(凄いことだ)と捉えて(考えて) 世の既婚女性達は そうしたことを 有難く受け留めねばならないように思えて来る。 また真逆にコレを観てみると 日本女性が大和撫子のように内気で愛らしく 泣き虫風な弱さを持った草食系女子に甘んじていた時代は終焉を迎え 日本女子サッカーなでしこジャパンに象徴されるような 男子顔負けの世界を股に掛ける 元気活発印のレディー達が活躍していて 家庭を守り 結婚生活を持続させている既婚女性達も また稀であると捉えて(考えて) 世の既婚者の男性は 有難く受け留める必要性も生じて来るように想うらしい。 いずれにせよ 世の中が和やかで平和で ウキウキと心楽しく感じられるのは 脳細胞の違う者同士が社会の何処かで心的に結び付き 互いに絆を感ずるからであって 心と心で支え合え互いを受けとめる 人間的な和やかさや温かさの存在と言うものが どうも不可欠で欠かせないように感ずるようだ。 時代は巡り 社会は移り変わるのが世の常である。 明治大正時代に良かったと感じた価値観が この平成のご時世に合っているのかどうかは 甚だ以って難しいところがある。 せんだっても 惑星探査機「はやぶさ」の講演を聴く機会に恵まれたのだが 時代は急速に変化(進化)を遂げ 人類は宇宙探索にチカラを注ぎ 確実に地球規模は小さく狭くなって来ているように想われた。 情報ネットは地球上に張り巡らされ 宇宙から地球は常時看視されていて 飛行機は今も 国家間を引っ切り無しに飛んでいる。 皆が暮らす かけがえのない地球は1つしかなく 国家間の考え方の違いで持って 愚かな戦火を交えるなど あってはならないことだと想われる。 互いの言語を尊び 互いの信条や信念を大切に思いやり 平和にモノゴトを運ぶことが 極めて大切なことであると言うことを 相互に肝に命じなければならないように想う。 他者の考えや意見に広く耳を傾け 人間としての度量の幅を豊かにしてゆくことは 世界平和の精神にも通じ 人間関係をスムーズに 和やかにしてゆく術であるようだ。 日本は確かに 世界的に見れば小さく狭い風土であろう。 しかしながら この度の震災と言う不幸な出来事に対しても 多くの方々が連鎖して助け合いの手を差し伸べ 世界に誇れる支え合いの精神を 粛粛と見事に発揮することが出来た。 わたくしどものDNAには 慎ましやかな心根と温かな祈りの気持ちと 和やかな手助け(ボランティア精神)が息づいていて 楚々と作用しているように見受けられる。 小さな島国であっても世界に胸を張り 長所を誇ることが出来るように 心温かく空想するらしい。 そうした美しさとは あなたの身近かにいる人間に まずは明るく優しくすることから始まるように想われる。 些細なことに対し心乱して一喜一憂せず いつも常時平成に心うちを明るくするよう努め 朗らかな態度で相手に接することが大切であるように 心温かく想像するらしい。 あなたの和やかな 思いやりを感じさせる接し方(態度)が 引いては世界の平和にも繋がっていくように想う。 (^^) 梅雨期の ジメジメした鬱陶しい季節も どうぞ明るい心で 日々を心楽しく朗らかに お過ごし下さいね。 健康と安全を 心より祈念しています。 (*^^*)
5月21日は24節気の1つ「小満」であった。 立夏から数えて15日目。 陽気が溢れ満たされた気分に浸れる気候を指している言葉である。 小さな満足とも言いたげな愛らしい響きを持った 趣き深い表現内容(言葉)に目を細め 感じ入るのは私だけではないように想われる。 小満の朝仰ぎ見る天体ショー 元気 小満や金環食を連れて来る 元気 小満の朝 家族皆で(金環日食に)大騒ぎし 大空を見上げ見入っていたのも わたくしどものところだけではないようである。 小満2日後の今日は5月23日。 5=2+3 そうした偶然の数字の羅列に同じく目を細め 単純に心嬉しくなって ポジティブ思考で晴れやかな明朗な気分に浸れるのも 乙なことであるように感ずるようだ。 心掛けて心掛けて いつも常時 明るい朗らかな心(気分)でいたいと想う。 モノゴトをいいようにいいように(いい方向にいい方向に)解釈する ポジティブ思考(精神)を心の中に巡らすことによって 日々にこやかな笑顔を表情の上に大切にしていたく想うらしい。 そうしたような笑顔と言う言葉で今し方想い出したのだけれど 大好きなジャズダンスを踊る折りにも 明るい笑顔で踊るように心掛けていると 次第に美しくキレイになれるようである。 ダンスパフォーマンス自体も上達するらしい。 カラダに高速ビートを刻み スマートにセクシーにカッコよく踊る ジャズダンスパフォーマンスの虜になって久しいけれど そうした折りに笑顔の大切さと言うものを 心に強く感ずるようだ。 そう言えばダンスエクササイズの効能を書き綴った 下記のような文面があった。 こんなような文章である。 「ジャズダンスをやっていると、どのような利点があるのでしょう? そもそもダンスというのは、音楽を聴きながら行います。それにより長い時間飽きずに続けることができ、疲労感も軽減されると言われます。きちんとした姿勢で行うため、姿勢を矯正するのにも役立ちます。肩こりも改善される方が多いとか。筋肉が強化され、健康的な身体を保つことができます。ダンスを覚えなければならないので、脳にとっても刺激があり、脳の活性化に役立ちます。また、素晴らしいのは、上達した時の達成感です。上達すると、自分自身が成長していることを感じ、脳はこの上なく喜びを感じます。仲間と出会うという利点もあるでしょう。趣味を通して知り合った仲間は、年齢や性別を越えて、長く付き合うことができます。 ジャズダンスは、全身をバランスよく使うので、美容効果もあります。バレエから来ているステップ等をやることは、身体を柔らかく使うことに結びつきます。ストレッチをきちんとして、常に身体を柔らかく保つことで、健康効果もあり、美容効果もあります。 また、ダイエット効果もあるそうです。メリハリのあるダンスを踊ることで、ウェストの引き締まった、メリハリのあるボディが作られるのです。女性には大変嬉しいですね。楽しくダンスしていたら、気が付いたらダイエット効果もあったとは。しかも、食事抜きダイエットのような不健康なダイエットではないので、リバウンドすることもありません。 そして何より、ストレス解消の効果を忘れてはいけません。ストレスは大敵です。ストレスから健康被害に結びつくこともよくあります。ジャズダンスを踊ることで、精神的にもリラックスでき、仲間との交流でストレスはどこかに行ってしまいます。 最近ストレスがたまりがちと言うあなた。思いっきりダンスして、身体も頭も解放してあげましょう。」云々。 そんなような 大変趣き深い文章だった。 週4で取り組んでいるエクササイズレッスンは 90分間のレッスンの中に ウォーミングアップ 有酸素運動(主にハードなエアロビクス・ジャズダンス) 無酸素運動(筋肉トレーニング) 体幹を鍛えるコアトレ(バレエストレッチ及びバレエエクササイズ) ストレッチ マットに寝てクールダウン を盛り込み 全体のバランスよくプログラムされている。 インストラクター4人が 入れ替わり立ち代わり様々に工夫を凝らし 壇上で大きな声を上げ動作を披露してくれるのだが そうした演舞を真似て 全身汗まみれになりながら カラダを大いに動かすエクササイズの習慣が 板について来たようだ。 全身汗でビッショリになり 乳首まで伸びたロングヘアを2つ結びにした先端から 汗の粒が垂れしたたり落ちるほど ハードな(激しい)レッスン内容(強度のエクササイズ)を 毎回こなしているように想う。 厳しいレッスンに無我夢中の境地で身を委ね 多くの仲間達と共に 明るく楽しく取り組めることは 有難いことだと感ずるようである。 レッスンの最後には 友人と交互に背中への指圧をしたり 受講生同士で楽しくおしゃべりをしたり 心身を解放しストレスを発散しながら体力をつける(体を鍛える) 趣き深いレッスンになっているように想うらしい。 大汗をかいた後 エクササイズ後の心地良い体に熱いシャワーを浴び カラダをほぐしてリラックスし 汗まみれになったダンスドレスを新しいドレスに着替えて 全身の映る大きな鏡の前で簡単にメークを直す 気持ちの良い時間もあって 自身と対話しながら美と健康アップが出来る 自分磨きの時間になっているように想う。 (そうした日々の努力が実り 先日TANITAの体組成計で計らせて頂いたら BMI19(体内年齢29歳)と言うような 有難い結果が出た。 嬉しい限りに想うらしい。 これからも お陰様の境地を大切にしようと想う。) 聞くところによれば 見た目年齢(若々しさ)が 健康面での長生きに繋がるようである。 これからも様々に精進を重ね 外見美だけでなく 気持ちも心も若くあるように心掛け フレッシュな明るい笑顔でいたいと想う。 そうした若さに大切なのは どうもチャレンジ精神であるらしい。 これまでもジャズダンスだけでなく フラダンスやバレエエクササイズ ベリーダンスにボクササイズ、太極拳と 様々なダンスレッスンに取り組んで来たけれど 今後ももし機会があれば 同窓生の男友達なども取り組んでいるらしい社交ダンス等にも 挑戦(チャレンジ)してみたく想うようだ。 ダンスエクササイズは 姿勢と背中とデコルテを若々しくキレイにしてくれ 美しくスマートにカッコよく見せてくれる。 特に背中のインナーマッスルには効果絶大であるように想う。 背中の大きくあいたセクシードレスに身を包み 例えば社交ダンスなどで紳士と優雅に軽やかに スマートにカッコよく踊るには 背中部分の美しい筋肉が不可欠である。 お陰様で一昨日もフィトネスレッスンの最中に 受講生の先輩の女性から 「お腹、全然出てないね。」 と 嬉しい賛辞(言葉)を掛けて頂いた。 有難いことだと想うらしい。 そうした賛辞を素直に心に受けとめ 自己の自信につなげるように努め 感謝の気持ちを忘れることなく 日々努力を重ね 様々に精進を続けて行きたく想う。 真の美しさには 大胆さと繊細さの両方が必要である。 大胆さと繊細さが兼ね備わって初めて 本物の美しさが光を放つように想われる。 ジャズダンスには大胆なセクシーな動作も必要だろうし 指先まで行き届いた細かな神経と 豊かな表現技法(パフォーマンス)も 両方共に大切であるように想う。 パフォーマンスを支える自信や勇気や度胸(の裏)には 謙虚な想いや しなやかさ(柔軟性・人間の度量の幅) しとやかさ(優しさ) 安らぎを与える心温かさなどが 欠かせないように感ずるらしい。 今後も見聞を広め 広いジャンルの読み物に目を通し 多くの方々と積極的に会うことによって 幅の広い会話内容に 耳を傾けてゆきたく想うようである。 (^^) 小満の次は 来月の6日頃に 芒種が やって来るようです。 引き続き どうぞ おカラダのほう 健やかに(和やかに) お元気でいらして下さいね。 健康と安全を 心より お祈りしています。 (*^^*)
5月13日は母の日。 両家に家族で出向き夫婦双方の母達(息子達にとっては祖母達)に対し 心ばかりの品を手渡して日頃の感謝の想いを伝えて来ることが出来た。 嬉しい限りに想う。 そうした母の日とは生命の源を心に想う趣き深い日である。 日々の感謝の想いの大切さと言うものを 彷彿とさせる日でもあるようだ。 人間誰しもに産みの親(実母)の存在があるからだろうか。 母と言う存在は非常に偉大であるように感ずるようである。 あなたがこの世に生を受けることが出来たのも 勿論あなたのご両親あってのことなのだけれど あなた(の命)を身ごもり 10ヶ月と10日に渡って胎児と共に胎内で温め育んでくれ 出産時には猛烈な痛みを伴う産みの苦しみの中で あなたをこの世に送り出して下さったのは 何と言っても あなたのお母様のお陰あってのことなのではないだろうか。 あなたのお母上が全身全霊で持って陣痛の痛みを耐え乗り越え あなたを現世に産み落として下さったからに他ならない。 (私も同様あなたも)今まで元気に成長することが出来たのも 元を正せば母親があなたを手塩に掛けて育て上げ 愛情を与え自らの母乳をふくませたりオシメを幾たびも替えたりしながら 清潔性と栄養面とに気を配ってくれたからに他ならない。 本当に有難いことだと言わざるを得ないようだ。 人間誰しもに存在する母親が偉大であると感じるのは 出産は勿論のこと そうしたような非常に困難な日常生活における乳児の世話を (いとも簡単にやってのけ) 当然の如くに母性本能の感ずるままに サラリこなしてしまうところにあるようである。 神様は期せずしてこの世に男性と女性とをお創りになった。 男性としてこの世に生まれた以上 女性のように妊娠し出産することは不可能である(になる)。 この世に命を受けた男性達が 母性に対し敬意を感じ尊敬の情を覚えるのは 自らをこの世に産み出し 自分では何もすることが出来ない幼児(おさなご)の世話を行ない 大きく育ててくれたからだと考えられる。 人間はそうした恩と言うものを忘れてはいけないように想う。 母性愛とは 子供を守り育てようとする母親の持つ 本能的な愛情のことを指して言う言葉であるようだ。 読者のあなたが仮に男(おのこ)であったと仮定してみよう。 あなたの母上は端午の節句に飾られる兜などに象徴される 立派で強くたくましい日本男児にさせるべく 手を替え品を替え あの手この手で持って温かな愛情をご子息に注ぎ ここまで立派にあなたを育ててくれたのではあるまいか。 そうしたような男(おのこ)が やがては立派に成長し 時が経って親元から完全独立し 親元を離れてゆく日がやって来る。 当然の如くに妻を娶り目出度く所帯を持って 古巣を完全独立する日がやって来るのである。 喜ばしい限りに想うようだ。 日本の数多くの中学校(義務教育最終校)において 「自主自立」が学校目標になっているのは 親(保護者)の庇護の下(もと)から 完全に精神的に金銭的に独立し 立派な社会人1家庭人として 新たな1歩を踏み出して欲しいからに他ならない。 そうした折り大切になって来るのは 何と言っても親子の適切適度な距離感であり そうした適度の距離感が良好な親子関係を築いてゆくように 心温かく想像するようである。 (つかず離れずの適度な距離感と言うのは 何も親子関係だけに留まることなく どのような人間関係においても大変重要であり 良好な人間関係を築く(結ぶ)基礎であるように空想される。) 言わずと知れたことなのだけれども 心の明るさと心の朗らかさと言うものが 人間の心身の健康を左右するところがあるように想う。 幼児期のしつけを急ぐあまり 母親達が眉間に皺を寄せ 幼児の失敗を叱って(怒って)ばかりいては 不健康極まりないように推察されて来る。 人間の中に潜む善なるものを信じ 気長に悠長に子供(人間)に接する中で 健やかさと明朗さとを己の心の中に育成し 子供自身に対しても のびのびとした自由やスキンシップ 楽しさ(快さ)と言うものを充分に感じさせて(与えて)あげることで 子供の心に創造性やオリジナリティー (好奇心や感性や関心)を培わせると言うことが 何よりも大切になって来るように想われる。 「頑張れ!頑張れ!」とはまた違った別感覚での温かな励ましや 「いつもあなたの味方よ!」と言った優しさを感じさせる 温かな応援の仕方(見守り方)が 大切になって来るように感ずるらしい。 想えば そうした風な温かな母性を兼ね備えた女性と言うのは 無償の愛を心に持った温かな人であるように想像される。 無償の愛とは見返りなどを要求しない 尊い愛情のことを指して言う言葉であるように想う。 妻を娶り親元を離れた男性にとって そうした無償の愛を掛けて(与えて)くれた女性(母親)と言うものは 何ものにも変えがたい貴重な存在であることには違いない。 「いつまでもあなたの味方よ!」「応援者だからね!」 と言った心温かなメッセージは 人間を心底勇気づけ 子供の心に慈愛に満ちた自信を育んでくれるように想われる。 男(おのこ)にとって彼を支える自信と勇気(度胸)こそが 最も大切なものだからである。 人間にとって大切な忍耐力や判断力と言うものも そうした自信と勇気が育んでゆくように想う。 人間が 人を愛する(思いやる)と言った温かな想いを 自ら心に学び取ることが出来るのも 無償の愛(母性愛)を通じて自分を育ててくれた 母親の存在があってのことである。 育ててくれた恩を忘れない人間は誰も 母性愛を大切にする人に違いない。 そうした恩とは 他の人から与えられためぐみや慈しみを指して言う言葉である。 母の恩を大切に出来る心温かな男(おのこ)であって欲しいと想う(願う)。 母性愛を大切にする人間が世に増えれば 社会(心)と言うものは自ずと平和で穏やかになり 和やかな雰囲気が広がってゆくように空想される。 心が平和で穏やかであれば 和やかな人間関係が構築出来るであろうから 自然に明るい温かな表情(笑顔)が顔面に零れ(溢れ) 朗らかな態度で他者に接することが出来るのではないだろうか。 またそうしたことによって 健やかな心身が自ずと育まれてゆくように 心温かく想像するようである。 日常生活に笑顔は欠かせないものだと想う。 自らの心を明るく保ち 朗らかな想いで日常生活を送ることが 健やかさとキレイを心身に育んでゆくことに 繋がってゆくように感ずるようだ。 (^^) 5月の後半は 蚊の出没もなく(蚊の被害も少ない) 梅雨空の鬱陶しさも感じない 爽やかな過ごしやすい季節である。 そうした季節感を心の中に大切にし 季節の風情を味わい感謝の想いで 日々を明るく朗らかに過ごしたく想う。 おカラダのほう どうぞ大切になさって下さいね。 (ご自愛下さいますように。) ご健康と安全とを 心から お祈りしています。 (*^^*)
GWの5月3日は憲法記念日であった。 「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。」 上記の如くに明記された 日本国憲法の前文を想う時 国際社会の平和と繁栄を願い 国際社会に向けて果敢に立ち向かうのであれば まずは国際語であるところの英語をマスターしようと努め 英語を聞き取るチカラと話す能力と言うのを大事にする必要に迫られる。 アジア諸国の中でも韓国や中国 インドなど英語を操る国々の経済発展は目覚ましい。 江戸時代260年続いた鎖国状態にも似たふうな 国家安泰感覚で持って内に篭もっていると 名誉ある地位どころではなくなって来るように想われる。 であるからして 島国根性と言う言葉で表されるようなネガティブな1面をなくし 大らかな和やかな態度で異質な文化を受けとめる 柔軟な気質(姿勢)と言うものが 何よりも大切になって来るようだ。 せんだってのGW期間中も 物凄く間近か(至近距離)で持って 非常に過激な衣装のサンバダンスを目撃すると言った 非常に斬新な機会に恵まれた。\(^o^)/ 白昼、堂々、繁華街の公道で 公に向けて披露(発表)されていたサンバのパレードに バッタリ遭遇することが出来たようだ。 ご存知のようにサンバの衣装と言うのは そのほとんどが全裸に近いような潔い裸体のダンスコスチュームである。 健康な成人の男性陣であるならば誰もが皆 内心密かに喜ぶであろう度肝を抜く 大変奇抜でセクシーな衣装ばかりである。 (そのサンバカーニバルと言えば 本家本元、本場ブラジルのリオネジャネイロのカーニバルが つとに有名であるわけだけれど サンバ衣装の過激さを言葉でわかってもらうのは なかなか持って難しいように想像されるので 出来うれば画像(映像)で確かめて頂いて YOUTUBEなどで検索し実際に味わってもらい 「百聞は一見にしかず」(一目瞭然)の諺を ご自分のお心で実感してほしく想う。) そうした過激なリオのカーニバルにも負けないくらいの 非常にハジけた風な 物凄く潔い超セクシーなファッションをした 日本を代表するサンバチーム「6チーム」が集って(揃いぶみし) 豪華(ゴージャス)で華麗なセクシーダンス(尻振りダンス)を 惜しげもなく見物客(通行人)に披露し見せてくれた。 恒例のサンバカーニバルは大盛況で 繁華街には人が溢れ街中はごった返し 東日本チャリティーイベントとしての役割を担っていたようだ。 特に印象深かったのは 多くの中高年のオジサマ達が 皆コゾって手に手に高級カメラを持ち 被写体であるところの踊り子達を 元気よく追い駆けていたことであった。 サンバ衣装(コスチューム)と言うと 夢のある豪華な羽飾り(頭部飾り・腕飾り・背中飾り)や ロングブーツ 高いヒール靴にロング手袋などは無論のこと 極細い肩紐の乳首をほんの少し隠したふうなブラトップと ヒップ丸出しのTバック(タンガパンティー)が支流である。 そうしたような ほとんど全裸の如くの踊り子達(女体)が お尻を過激に振り振り 2拍子のラテンリズムに乗って かなりエキサイトしながら ポルトガル語の舞踊歌と打楽器の大音量の生演奏で持って傍に近付き サービス精神旺盛に 沿道で見入る見物客の両手などを掴み にこやかに微笑んでくれたりするものだから 沿道で見物していたオジサマがたはタマラず 皆同じように いたく感激され 大層興奮された様子で 否が応にもサンバパレードは大いに盛り上がっていた。 日本のオジサマ達(いい年こいたお父さんがた)を興奮の渦中に巻き込み 草食系男子達にも明日の活力と英気を与えるサンバパレードは 異文化の代物でありながら 日本経済の働き手として日々頑張っている日本男児達に 勇気と希望と元気を与えているようだった。 サンバカーニバルの醍醐味は 生で持って実物の踊りの子達の しなやかな姿態とヒップダンスを観 握手出来るほどの至近距離で見物出来るところにあるらしい。 (海の向こうの本場リオのカーニバルでは 今年も政府機関が公共の立場で祭りの期間中 衛生面と安全面を配慮して(危惧して) 2千万個近くの避妊具を無料配布したらしいのだが 日本とは違うお国柄とは言っても そうしたサンバパレードの凄まじいばかりの大迫力を 間近かで垣間見る機会に恵まれると 南米特有の元気印の熱気には 到底追い付けないように感じられて来て 気が引けるようである。 見物させて頂きながら 我が国独特の華道や茶道の妙味や風情を どうしたわけか心に想い浮かべてしまい 異文化を受けとめる際には 取り入れるべき肉体美と守るべき内なる美があることを 改めて再認識出来たようであった。) 日本男児を元気にさせるサンバパレードは素晴らしい。 が それにしても 1つだけ 正直不快に感じたことがあった。 (見物当初 踊り子達の見事な脱ぎっぷりに ただただビックリし驚くばかりであったのが ヒップ丸出しのTバック(タンガパンティー)姿と お尻フリフリのイケイケ超過激セクシー腰振りダンスも あまりにもあっけらかんとし 平然(悠然)としている踊り子達の 堂々感とした態度を眺めている内に馴れて来てしまい 気が付くとラテン系ダンス特有の足さばきや踊りの振り付けのほうに 目が行ってしまっていた。) 不快感を心に覚えたのは 堂々感と踊るサンバダンサー達の 下腹部分であった(にあった)。 天下の公道で それも昼日向の白昼堂々 ほとんど全裸に近い姿態を 公然と通行人達の目に晒すのであるから 「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な安易な感覚で 腰部分に括れの無い お腹の出っ張った状態を堂々披露すると言うのは 見苦しいのではないかと感じてしまうようである。 (女体のバストのほうは 小さかろうと小ぶりであろうと一向に構わないのだけれど 下腹の出たの(出っ張り)だけは 勘弁してほしく想ってしまうらしい。) 公の道の上での裸体パフォーマンスでもあるので 踊り子達にはどうか節制を心に掛けて頂き 出来る限り美しいプロポーションで 踊りを披露して欲しく想うようだ。 そう言えば節制で思い出したのだけれど 6日のBBCニュースでは イギリスの9歳までの子供達の3人に1人が 肥満であることを伝え(憂え)嘆いていたように想う。 今し方「3人に1人」と言う数字で思い出したのだが 我が国においても3組に1組の割り合いで 離婚が急速に進んでいるのだと言う。 (親側の都合で両親と暮らせなくなってしまう子供サイドは 迷惑千万(せんばん)であるに違いない。) GWの5日の日は子供の日であり立夏であった。 暦の上では夏になった。 初夏の眩しい陽射しには紫外線がいっぱい含まれる。 紫外線は老化を早めるので 様々に注意(紫外線対策)が必要になって来る。 (GWは終わってしまいましたが) これからの季節 紫外線には どうぞ充分 ご注意下さいね。 前回に引き続きまして ご健康と安全を 心から お祈りしています。 (*^^*)
5月皐月の晴天と言うのは どこまでも青い空が清々しく広がるように見え 芝生の上に寝転がっても気持ちがいいものである。 サクラの花見の頃には寒々しさが残って感じられたけれど 長袖(重ね着)が恋しかった花見の頃に比べて GWにもなると気温も一気に上昇し 半袖1枚でも充分な日もあって 爽やかな初夏の風情を心から楽しめるように想う。 4月5月はなんやかんやと慌ただしく あっと言う間に過ぎるとおっしゃる読者の方も 多いのではあるまいか。 ららワールドでは そう言ったようなお忙しい読者サイドに向け 暫しの間であってもユルリと心安らいで頂く為に ジェットストリームを用意している。 自身も音楽鑑賞が昔から大好きで 美しいメロディーやリズム(ビート)は 脳細胞が案外すぐに覚えてしまうらしい。 聞くところによると福山雅治や松任谷由実などは 作曲から先に着手し 後から歌詞を付け加えるようなのだが 音楽と言うものは 音を楽しむと書く芸術であるように想うので ジェットストリームにしているナンバーも (あとでYOUTUBEなどで検索して頂き) メロディー自体を重視して頂ければ 幸いに想うようである。 ライブラリーなどで偶然たまたま借りて来ることが出来た 趣き深いCDなどを愛車内に流し 鑑賞し味わうのは 大変乙なことであるように感じるらしい。 そうしたジェットストリームの1曲目は 亀梨和也ファンの俳句仲間の先輩が コンサートの常連であるKAT-TUNナンバーから ドラマ主題歌をチョイスし お贈りしてみたく想うようだ。 お贈りする曲は 軽やかなダンスビートが楽しめる 軽快なメロディーであるようである。 ではどうぞ。 (^^) 「♪季節はまた巡り めぐるめく街 誰もキミのことを 気に留めず回る そんなの どうでもいい ただキミが そばにいればいい 優しい言葉だけ並べても意味はない みんな形だけ 中身はない 感じるバランスちょっと変えてみれば 世界は素晴らしく見えて来る Love yourself もう無理しないで 心のまま キミのまま 輝ける愛届けて キミが嫌いなキミが好き 花のように空に舞って キミが嫌いなキミを包む Its love your love…love yourself Its love your love…love yourself Its love your love…love yourself Its love your love…love yourself Love yourself そう響き合う 2人奏でる小さなノイズ 信じれる愛育てて キミが嫌いなキミが好き くじけそうな毎日も 消えてしまいそうな夜も 空を越え 聴こえて来る 遠く遠くホラこの胸に Its a new world 輝き出す 心のまま キミのまま 不器用なキミでいい 感じるまま 風のまま 花のように空に舞って キミが嫌いなキミを包む Its love your love…love yourself Its love your love…love yourself Its love your love…love yourself Its love your love…love yourself♪」 (^^) KAT-TUNで ♪「Love yourself~君が嫌いな君が好き~」を お贈りしました。 2曲目は せんだってカムバックしたばかりの 声量ある歌姫のナンバーで 美しいお月様をモチーフにした嘗ての名曲を セレクトさせて頂こうと想う。 カラオケナンバーにもなる キレイなメロディーに 心癒される方々も多いのではないだろうか。 ではどうぞ。 (^^) 「♪ずっと一緒にいた 2人で歩いた一本道 2つに分かれて 別々の道 歩いてく 淋しさで溢れた この胸 かかえて 今にも 泣き出しそうな空 見上げて あなたを想った アアアアアア 君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 君も見ているだろう この消えそうな三日月 つながっているからねって 愛しているからねって オオオオオ 冷え切った手を 1人で 温める日々 君の温もり 恋しくて 恋しくて どれだけ電話で好きと言われたって 君に寄り掛かることは出来ない 涙をぬぐった アアアアアア 君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 今度いつ逢えるんだろう それまでの電池は 抱きしめながら言った あなたの愛してるの一言 君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 君も見ているだろう この消えそうな三日月 つながっているからねって 愛しているからねって 三日月に手を伸ばした 君に届け この想い♪」 (^^) 絢香の曲で「♪三日月」を お贈りしました。 数年前にヒットした曲なので 美しい旋律を覚えていらっしゃる方も多いのではないかと想う。 カラオケが健康によろしいことは 周知の事実であるようだ。 お腹から声を出し声を張り上げ 大きな声で歌うことは 大変カラダによろしいようである。 気恥ずかしいなどと想うことなく ドンドンと新しい曲に挑戦し 思う存分新しい分野を 積極的に開拓して頂きたい。 そうしたカラオケの選曲には お好きな曲(お気に入りのナンバー)をセレクトするように心掛け ご自分が歌いやすい音階(歌いやすい音域)で楽しめる曲を メロディー重視の視線(目線)で選曲するようにすることが 大事なのではないだろうか。 どうぞ新しい曲(分野)に 果敢にチャレンジしてみて下さいね。 (^^) このGWの期間にはwedding anniversaryもあって family4人郊外のrestaurantにて ささやかなlunchのtableを囲んで来ることが出来た。 (自宅庭での炭火焼きバーベキューも味わい深く感じられた。) 今月はMothers Dayも控えていることから 両家の母2人に対し感謝の気持ちを伝え ささやかなpresentを手渡して来たいと想っている。 (^^) すべての人間は (そうした)母の胎内から生まれ出た。 命を育む母と言う存在は 皆貴重で尊いものだと想う。 希望は英語でホ-プと言うけれど フランス語ではエスペランスと言う 女性名詞が用いられる。 心に希望を持つと言うこと(言葉)は 子を宿し その誕生を心待ちにしている母親の心情を指している 趣き深い語彙であるようだ。 希望と言うものは願望や欲望と違って 母となる女性が新しい命を胎内で育んでいくように 人それぞれがめいめい心の中に 培ってゆくもののようである。 (^^) では最後に せんだって改めて感銘を受けた 日本国憲法の前文の抜粋を綴らせて頂き お開きにさせて頂きたい。 「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。」 今月も どうぞ お元気でありますように。 健康と安全を 心から お祈りしております。 (*^^*)
4月20日の「穀雨」から数日が経ち 日本列島は今 最も過ごしやすい 瑞々しい青葉の季節を迎えている。 長期休暇に換算すると 連続9日間になるゴールデンウィークを前に スギ花粉の飛散も一段落し 蚊の餌食にもならない ジメジメとした鬱陶しさも感じない 最も爽やかな時節を迎えているように想う。 前回の続きとなる 第10話に筆を進める前に 少しばかり休息を入れ 珈琲ブレイク感覚で持って つたないオリジナルエッセイを 書き綴らせて頂きたく想うようだ。 よろしければ今回も最後まで お付き合い下さいね。 (*^^*) さても戦争を好み 戦争を行使する国家は衰退の一途を辿り 安寧や平和を大切にする国家は 栄え繁栄すると言う。 そうしたような安寧安堵安心の安の字は 心安らかと言う意味合いを持つ趣き深い1字である。 平和の和と言う1字も同様に 非常に感慨深い字であるように想う。 和と言う趣き深い1字に接すると 我が国日本の国家を脳裏に想い起こすからか 胸に仄かな誇らしさを感ずるようだ。 和の文字を含んだ和国と言う言葉は 我が国のことを指して言う言葉だからであるようだ。 現代社会にとって この和と言う貴重な精神が 最も大切であるように想われる。 「和を持って尊しと成す」とした十七条憲法で有名な あの聖徳太子のように 国際社会においても和の精神を尊重し 互いの国家が互いに歩み寄りを見せ 相互理解に努めるよう努力を重ねるのであれば 醜い争いであるところの戦争は回避されるのではないかと 心温かく想像するようである。 和とは 互いに歩み寄ると言うことであり 相手を理解することであるように想われる。 和とは 愛そのものであるように想う。 そうした和の精神に代表される 和やかな にこやかな 朗らかな面持ちがあるならば 自分自身だけではなく周囲の人々を 幸福な気持ちに出来る(誘(いざな)える)ように想えて来る。 穏和な柔和な和やかな人に なりたいものである。 穏和な柔和な和やかな人間になるのには ちょっとした心掛けが大切であるらしい。 少しのことでイライラしたり塞ぎ込んだり 短気を起こし怒らないことは勿論のこと 心の落ち着きを保ち 自己の感情を上手にコントロール(統制)し 他者に対し多くの期待を持たないと言うことも 非常に大切なことであるように想われる。 他者を褒めず 他者の嗜好や考えを認めず 他者の良くない面ばかりに目を向け 批判や批難や中傷のみに終始するような愚かなことを完全に撤廃し 感謝の気持ちを大切にし 感謝の想いを表に表わすように努め 他者を尊重しつつ 他者の長所に対し積極的に目を向けてゆくことが 穏和で柔和で和やかな人となりに 繋がってゆくように想う。 容姿容貌としての美しさ ものの形としての美しさ 精神面における美しさ そうした何かしらの美と感じられるものを 自分自らの心が感知し 様々な美を自分で発掘し見出せることが 大切になって来るのではないだろうか。 そうした美とは一体何であろう。 美に対する感覚(感性)は 人それぞれ違うだろうし 場合によっては同じであることも 考えられるように想われる。 上記に掲げた和の精神などは 和を尊ぶ心自体が愛であるように想像されるので 美そのものであるように空想出来そうだ。 シネマ「ベンジャミンバトン」に涙し 「タイタニック」に感涙するのも 人は愛に対し 感動し感激するからに他ならない。 美しさと言うものを 心身に培いたいと心から想う。 美に対し 常に意識を向けることで 少しずつであっても心身に美を蓄え 美を磨き 美を育んでゆきたく想うようである。 せんだっても頼まれて 美顔(フェイシャルエステ)に通う実家の母を車に乗せ 母の知人宅で施術が行なわれているエステのお店に出向いたところ 社交ダンスを趣味になさっている70代の女性が ひと月に1度の割り合いで来店し カリタの全身美容(リンパドレナージュ)を受けていることがわかり 非常に驚かされた。 フェイシャルエステの範疇に留まらず ボディーエステに通っていらっしゃるのだと言う。 その70代のレディーは完全に全裸になって 精油で全身を足先から頭の先に至るまでマッサージしてもらい 全身のリンパを流し 温かなシャワーを浴びて 毎回美しくなるらしい。 (恐るべし70代!) そう言えば ダンスレッスンに集う60代の諸先輩達も 20代顔負けの若々しいセクシーなダンスコスチュームで レッスン会場に足を踏み入れ 長く伸びた髪をポニーテールに結い上げ 細身のカラダでスマートに 颯爽と踊っていらっしゃる。 ポニーテールと言うヘアアレンジは AKB48世代だけの代物ではないように想われる。 週4で通っている卯月中旬にスタートの 今期フィトネスレッスンは インストラクター達が プリプリ(プリンセスプリンセス)の「♪ダイヤモンド」を選曲し 色っぽいスマートな振り付けを考えて下さり 受講生一同皆元気に熱心に取り組ませて頂いている。 前回、前前回のダンスレッスンでは KポップのKARAのナンバー「♪ミスター」や スマップのヒット曲「♪がんばりましょう」などの スピード感溢れる難しい振り付けに挑戦し そうした難しい振り付けを 完全マスターすることが出来た。 とても嬉しく想うようである。 ヒップダンスやハイビート感覚の独特のリズムをカラダに刻み 自分独自の味わいを加えながらハイテンションで ジャズダンスハイアップバージョンを 情熱的にパフォーマンスすることが出来るようになって来たようだ。 本当に有難いことである。 これからも 有難い!とか お陰様!と言ったような感謝の気持ちを心に刻み 仲間の皆様がたと楽しく 美と健康を心身に育んで行こうと想う。 わたくしの周囲では 多くの方々が積極的で活発でいらして 驚かされることが多い。 せんだっても久しぶりに再会し一緒にランチした DINKSの同期生の友人などは 車だけの運転に飽き足らず 自動車学校に再入校し 大型バイクの免許を取り始めたようである。 ニューヨークへも短期バレエレッスンに渡米した過去がある友人は 自宅にも大型ミラーとバー付きのレッスンルームを完備しているらしく 機会があったら一緒にダンスレッスンをさせて頂きたく想っている。 美しい方々は皆 生きる姿勢自体が非常に活発で 積極的であるようだ。 そうした方々を謙虚に見習って 自身も美のパワーを 心身に育んで行きたく想うようである。 (*^^*) この季節 思い出すのは 目に青葉 山不如帰 初鰹の1句でしょうか。 青葉が 一段と瑞々しく輝きを増す 新緑の美しい季節に なって参りました。 気候のほうも この時期 寒くもなく暑くもない 最も過ごしやすい時節を 迎えております。 引き続き どうぞ おカラダのほう ご自愛なさって下さいね。 (^^) 健康と安全を 心より お祈りしております。 (*^^*)
克哉と将範と祐史の3人は仲がいい。 3人共に偶然いまだ独身であって それぞれ1人住まいをしていることから 時折り3人で誘い合っては互いのテアトリーに呼び 賑やかに夕食を囲むことがあるようである。 1人時間を味わいたい時には 各自独りで個(孤独)の時間を楽しみ 1人身の侘しさ(心細さ・淋しさ)を忘れたい折りには 連絡し合って互いの部屋で夕食を共にすることがあるようだ。 互いのマンションに寝泊りすることもあるらしく 学生時代の延長のような自由気ままな暮らしを 独身貴族同士で楽しんでいるようである。 この日は克哉のところに将範と祐史が集い 男の手料理を囲みながら缶チューハイを開け 愉快な会話を楽しんでいるようであった。 祐史「ここのところ仕事が忙しく休みが取れなかったから やっとこうしてホッと出来る時間が持てて今夜は最高だよ。」 克哉「大変だったね。じゃ今夜はゆっくり寛いでよ。」 将範「ホント持つべきものは友だよな。 寿司おり買って来たから皆で食おうぜ。」 祐史「ウワ~美味そうだな。 じゃ、ご馳走になるとするか。 鍋のほうもいい具合いな感じに出来上がってるし。」 克哉「ドンドン食べてよ。遠慮せずに。」 将範「ありがと。遠慮なく頂くよ。あれ~? 女のもののスカーフが置いてある。」 克哉「ああ、それね?実はゆうべ 訳あって、女の子を泊めたの。」 祐史「エエ~?!ホント~?!」 将範「そう騒がなくたっていいじゃないの。 克ちゃんだって立派な大人なんだし。」 克哉「ははは。残念ながら将ちゃんが想像してるような 熱い仲にはならなかったの。お生憎さま。 その子はね。仕事で残業した上 帰り際に部屋の鍵が見えなくなっちゃって 終電にも間に合いそうになく泣きそうな想いだったもんで 困っている人間を人助けだと想って泊めてあげたの。」 祐史「へぇ、そうだったんだ。 そう言えば、ゆうべは雨もひどかったもんな。 その子も気の毒だったね。」 克哉「うん。偶然たまたま そう言うことになっちゃって 彼女自分でもビックリしちゃったみたいでさ。 昨夜一晩ほとんど寝ないで体育座りのまま ウツラウツラの仮眠で1夜を明かしたって感じだったよ。 そのスカーフも忘れてっちゃうくらいだから 緊張して慌てていたことがわかるだろ?」 祐史「うん。何となく、わかる気するわ。 人に見られないよう始発が動き出すのを待って 夜も明けない薄暗いうちからソソクサと出て行ったろう?」 克哉「その通り。ちょっと気の毒だった。」 将範「あのさ。さっきから聞いてると解せないんだけれど 大の男と女が一つ所に泊まって何もなくいたわけ?」 克哉「あのね、将ちゃん!詳しく説明するとね。 俺らは互いに前を向き合って座っていて オマケに机の上に出した互いのノートパソコンを使って 夜中じゅう仕事してたの。」 将範「ご苦労様なこった!」 克哉「それで途中で会話はしたけれど そんな感じで1夜を明かしたわけ。」 将範「やっぱ信じられないわ俺。 オマエら真面目にクソが付くほどド真面目だよな? ホントに克ちゃん、肩も抱き寄せなかったの?」 克哉「あのね!俺は良識ある大人なの。」 将範「俺も良識ある大人だけど。」 克哉「そんな幼気(いたいげ)な困り果てている子に 無理やり何かするなんて有り得ないだろ?」 将範「誰も無理やりだなんて言ってないだろが! 高校生じゃ~あるまいし もっと、どうにか、気の利いた台詞とか雰囲気ってのを 作り出せなかったのかって言ってるわけ。」 祐史「まあまあ、そう怒らなくてもいいだろ。 まあ、いいじゃないの。将ちゃん!今はね! 草食系男子が女の子に人気って言うか売れ筋なんだよ。 草食系男子が女の子から熱い支持と信頼を得ているの。」 将範「それがどうした!草食系?!だか?昆虫系?!だか? 俺は知らないけれど!そんなヘナチョコの、どこがいいって言うんだ?」 祐史「だから~!わかんね~かな~!! 女の子の立場に立てるところだろうが~!!」 克哉「まあまあ、いいじゃんよ。 我が日本は民主主義国家なんだから いろんな意見があったっていいでしょうが。 人と意見が違うから面白いんじゃない!」 将範「そりゃそうだけど、どうも解せないな。 俺なら折りを見て頃合いを計りながら 優しく抱きしめてあげるけどね。 克ちゃん、自分の部屋に泊めたんだろうが?」 祐史「将ちゃん、わかんね~かな!? 草食系には草食系の良さがあんだって言ってんの! 女の子の心細い気持ちを汲んで そうした気持ちを察して大切にして 気持ちに寄り添うってことを心掛けるって言ってんの!」 克哉「まあ、いいじゃない、そんなに語彙を荒くしなくっても。 短気は損気って言う言葉もあるしさ。実は俺もさ。 昨夜は短気を起こさなくて本当に良かったと想ってんの。 自分の心を見つめる、いい機会になったと想うしね。」 祐史「ま、良かったじゃん。」 克哉「その子、顔もスタイルも俺好みじゃないんだけど ただ静かに座ってくれてて全然不愉快でも苦痛でもなく 不自然でもなかったしね。 ホント不思議と気疲れしなかったように想う。 俺ね、その時ふっと想ったんだけれど 空気のような感じの子って案外貴重だなあって想った。 誰と結婚するかは別として男が結婚決める時ってさ。 案外仕事に没頭出来る心強い味方になれるかってことを 意識するような気がするわ。 男の仕事の活力に繋がるような 心強い支えと頼もしいパワーが得られるかってのは 案外大きなポイントだと想うわけ。」 将範「わかるよ。 相手の女性が自分の仕事の活力になるような 支えやパワーを与えてくれる存在かどうかってことだろ?」 克哉「そう。かけがえのない存在かどうかってことは 空気みたいなもんだろ?空気って無いと困るしね。 空気って貴重だよ。」 将範「ははは。この寿司だって無いと困るよ。 明日の仕事の活力になってくれるんだしさ。」 祐史「ははは。全くその通りだよな。ホントその通り!」 克哉「それを言うなら 将ちゃんも祐ちゃんもかけがえのない存在だって。」 将範「あの月のようにか?」 克哉「そ!月も太陽も無いと困るもんな。」 祐史「月ねぇ。あっそうそう、月で思い出したけど せんだって姉貴が趣き深いこと言ってたわ。 女性は温かな言葉とちょっとした心遣いに弱いのよって。 姉貴は誕生日に男友達3人から祝メールをもらったらしいんだけど 仕事から帰る途中の男友達が 何と今、美月が夜道を、晧晧と照らし始めました!って 書き綴ってくれたのが印象に残ったって言ってたもん。」 克哉「月も無くてはならないもんだしね。」 将範「たださ、克ちゃん。昨夜の話は夢一夜だわ。」 克哉「ま、お互い心の触れ合いが大事なんじゃない? よく言われるように人間は考える葦であって 心と言葉とをコントロール出来る高等な生物であるわけだから。」 将範「そう言われると何だか かなり年下の20代の若い子が 結婚に漕ぎ付けたくて猛烈にアタックして来ても ただただラクして家庭に入りたいのがわかっちゃうからか 白々しく想えて来て付き合いが長続きしないのと 何処か似ているように聴こえて来るわ。」 克哉「ははは、将ちゃんも大変だね。 もっと肉食えよ。お代わりして。遠慮しないでよ。」 将範「ありがとね。頂くよ。ま、あれだよな。 日本人は総じて働き過ぎだってことかな。」 祐史「そりゃ言えてるよ。俺もそう想う。 せんだってもさ。空港に出向いて 海外で結婚してる知人を迎えに行ったら 向こうの人は皆オンとオフを日本人より意識して 生活に上手に活かしているなって改めて感じたもん。 向こうの人は心から楽しむ時間ってのを 人生において大事にするし 仕事もするけれど、それにも増して 遊びの時間も凄く大切にし 遊びに積極的に取り組むからね。」 克哉「じゃ俺達もこれから 多くの人が集まるパーティーなんかに ドンドンと出てポジティブ精神で持って 積極的にアピールしたほうがいいよね。」 将範「うん。そうだよな。いい子に会うかもしれないし!」 祐史「ははは。じゃ期待してよ~っと。 積極的に出て行くことで 偶然とか、たまたまってことを もっと大事にして行きたいよね。」 「そうだよな~。」 今回も趣き深い会話が 楽しく愉快に 明るく弾んでいるようである。 (*^^*) 小鳥の囀りも 一段と耳に心地良く届く 新緑の美しい季節になりました。 お変わりなく お元気のことと想います。 この時期既に大空には元気よく 端午の節句の鯉幟が はためいているところもあるようです。 都会の繁栄と繁盛も 自然豊かな田舎の存在があってこそ。 そうした自然に対する畏敬の念を忘れることなく この美しい葉桜の季節に薫る新緑の趣きを 感謝の気持ちで味わいたく想っております。 引き続きおカラダどうぞ お大事になさって下さいね。 (*^^*) |一覧| |
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