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今の世の中、四組に一組の再婚組があるのだそうです。
これがやがて、三組に一組の割合になるとのこと。 若い人は、思い切りもはやい。 特に女性の場合ですが、見切りをつけたらとっと別れてしまい次の人生を目指すようです。 以前は「主婦業」という席があったのですが、今では様々な事情もあり、共働きの必要性にも因って、結婚して主婦業に治まるということもなくなってきているようです。 生活力も五分五分であれば、いつまでも苦労する必要もなく、とっとと第二の人生を歩むのも一理あるでしょう。 子を抱えたとして、生抜くバイタリティはどうやら女性の方があるようです。 しかし、大切な結婚というものは、よくよく熟慮して欲しいとも思う私。 燃え上がるのも早いが尽きるのもはやい。 早かろうと遅かろうと、必然的縁は始終回っているから、深く考える必要はないのかもしれませんが。 今の世に私が生きたら、結婚などとてもできなかったかもしれません。 例え結婚できたとして、早々に相手から見切りをつけられる可能性は大でしょう。 現代でなくてもその可能性は大。 ひょっとして、妻に拾われなかったら、未だに結婚できていたかどうか・・ 爆 「何度別れようと思ったことか・・」と妻。 そんな事一度も頭に浮かべたこともなかった能天気な私。 いえいえ、山谷あったとして、これも必然的縁なのであります。 「武士の妻」が大好きな時代錯誤的私であります。 時代劇に登場する、芯のしっかりした「武士の妻的」が大好きです。 さて、今私は何しているでしょう・・ 仕事の打ち合わせが終わり、事務所でヘッドホンしてjazz聴いて寛いでいます。 自由気ままに好きなことして、帰宅したら妻が居なくなっていた・・なんてことあるかもです。”^_^” 人生最後の最後まで分かりませんよ。世の殿方。 安心していたらいつか妻に捨てられますよ。 「果たして結婚してよいのかを、結婚式の前日まで考えあぐねていた」という妻と、早いもので三十五年が過ぎました。 よく棄てられなかったものだと、我ながら感心。 きっとひとつやふたつ、いいとこあるんでしょうね。(^^♪ 人生の終わりに、互いに良かったと思える人生。 それを積み上げようと努力中の私です。 いずれにしても、縁というものに一喜一憂しないことです。 長い歳月を越えて出逢うべくして出逢う縁も多々あります。 大切なのは、その必然的縁というものを、自ら遮断しないことです。 その日の為に、人生においての自分というものを磨き続けることです。 ![]() ランキング参加中です。清き一票をポチッと宜しくお願いいたします。
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