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![]() このダイチノユメ(農林59号)は、コガネセンガンより、高でん粉、多収で、貯蔵性にも優れています。 田野町の蔵元さんもダイチノユメで仕込まれているのは周知の通りであります。 さてこの36度の無和水タイプ、どんな味わいなのでしょうか? 早速開栓 無和水なので濃厚な芋の香りかと思いきや、差ほど強くない。ただコガネセンガンより甘くてシットリとした芋の香りが心地よい。オレンジの果皮や白葡萄を連想させる他の芋焼酎では感じ取る事の無い芳しい芳香も 一口飲む 口の中に広がる濃厚な芋の香りとアルコール感はやはり原酒ですね。ダイチノユメらしさを存分に味わえ、まったりとした無濾過のような甘い芋の味わいが舌に絡みつきます 飲めば分かるこの美味さ ロックで 先ほどのまったりとした甘さがキリッと引き締まる。原酒タイプなので、氷が溶け出しても味わいを損なう事なくダイチノユメの上品な甘みのある味わいが持続します。また柑橘系のような味わいが心地よく、いつまでも飲んでいたい気分になります お湯割りで 熱々のお湯を5:5で割ると、上質な芋の香りが立ちます。コクがあり濃厚な芋の味わいとアロマの優しい味わいが口いっぱいに広がり、芋の旨みを上手く引き出しております。 ホクホクとした甘みのある芋の味わいはゆるりと飲むにはもってこいですね 先ず初めにストレートでチビリとやって下さい。濃厚な芋を堪能した後は、パーシャルショットでよし、お湯割りでも よろしければクリックお願いします │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |