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![]() 皆様よろしくお願いしま〜す。 クラシック入門お勧めCD オムニバスベスト100シリーズ 不定期更新RAVELS気になる一枚 ドイツ・グラモフォンの過去の貴重な音源111を6枚組で集めた物。2009年10月28日発売でまだまだホットで気になる一枚ですな。非常に欲しい…… ![]() にほんブログ村 RAVELSの日記 [全640件]
今日からフランス近代を代表する作曲家 ガブリエル・フォーレ(フランス)です。 フォーレの作品は組曲「ペレアスとメリザンド」より「シシリエンヌ」とか 「レクイエム」なんかが皆様耳なじみがあるとは思いますが 本日はそんなフォーレの作品1-1から ☆Le Papillon et La Fleur(蝶と花) 作品1-1☆ 初期のフォーレは歌曲の人だったんですが こちらはフランスの文豪ヴィクトル・ユゴーの詩に曲が付いております。 空を飛ぶ蝶と地面に縛り付けられた花の感情が歌われたこの作品 内容は↓ Le Papillon et La Fleur(蝶と花) かいそうな花が空の蝶にいいました。 逃げていかないで ねえ、なんて違っているのでしょう、わたしたちの運命は わたしは残り あなたは行ってしまう でも、わたしたちは愛しあい、人間なしで生きているわ 彼らから遠く離れて それにわたしたちは似たもの同士とみんなが言うわ わたしたちは二人とも花だって! だけど、ああ、風があなたを運んで行き地面がわたしを縛り付ける ほんとうにむごい身の定め 空を行くあなたの歩みに匂いをこめてあげたいのに わたしの息吹で あの空の下で でもだめ、あなたは行ってしまうもの あんまり遠くまで 数知れぬ花のあいだをあなたたちは逃げてゆく そして、わたしはひとりぼっちであとに残って 足元を自分の影がめぐるのを眺めている。 あなたは逃げ それから戻り それからまた行ってしまう どこかよそできらめくために だからいつも、夜が明ける度ごとにあなたは見つけるの 涙にくれたこの私を ああ、わたしたちの愛が忠実な日々から流れ出るように おお、わたしの王様 根を下ろしてくださいな、わたしのように でなければ私にも羽をください あなたのように! (対訳 栗津則雄) フォーレ16歳の時、彼がまだ学生時代の時に書かれた青春の処女作ですが 一度は聴いておきましょう。 参考音源↓ http://www.youtube.com/watch?v=Q9KLiJ54Q18 フォーレの歌曲は2008年4月にも登場しました↓ http://plaza.rakuten.co.jp/ravels/diary/200904140000/ http://plaza.rakuten.co.jp/ravels/diary/200904140001/ では、今日はこの辺で…
今日はサン=サーンス(フランス)の ☆動物の謝肉祭☆ プロコフィエフ(ロシア)の「ピーターと狼」なんかと一緒で 子供向けの作品で一般的にサン=サーンスの作品の中で 一番知られている作品ではあるんだけど作曲者の生前は発表されなかった作品。 作曲は1886年と比較的早くに作曲された物ですが 一般の耳に入ったのは作者の死後1922年の2月25日となっておりますな。 作品中の「白鳥」は特に有名なんだけど全曲一度は聴いておきましょう。 参考音源↓ http://www.youtube.com/watch?v=pC4uJkFRik4 http://www.youtube.com/watch?v=dMj2RuTlX2g http://www.youtube.com/watch?v=1baekY7LyZU http://www.youtube.com/watch?v=M--VH1oZ3FU http://www.youtube.com/watch?v=CGLGqn3zCu8 http://www.youtube.com/watch?v=d5Y413tcetM http://www.youtube.com/watch?v=bYwLZWi9awI http://www.youtube.com/watch?v=jKtNdIoVl1M http://www.youtube.com/watch?v=48gmAsKQnsQ http://www.youtube.com/watch?v=UQ-ZntaDziw http://www.youtube.com/watch?v=XQQI0GvBtPc http://www.youtube.com/watch?v=q44OBuCdgIg http://www.youtube.com/watch?v=5TMzGrgBDQ4 今日でサン=サーンスは最終回です。 明日は「新保守派」をはなれましてサン=サーンスのお弟子さんで 近代フランスを代表する作曲家ガブリエル・フォーレ(フランス)を 数回に渡って予定しております。 では、今日はこの辺で…
今日はサン=サーンス(フランス)の ☆バスーン・ソナタ☆ 先日の「クラリネット・ソナタ」に引き続き 最晩年の後期室内楽作品の最後にあたる作品で 作品番号で言うとこちらが正に「白鳥の歌」となるわけで… 「白鳥の歌」って白鳥は死ぬ間際に一度だけ美しい声で鳴くって言う事から きているわけですが美しい作品ですな。 そんなところで一度は聴いておきましょう。 参考音源↓ http://www.youtube.com/watch?v=Nin9kFXy3Oc http://www.youtube.com/watch?v=xpgihB71vC0 では、今日はこの辺で…
今日はライヒ(アメリカ)の CD番号 UCCG-3511 ☆スティーヴ・ライヒ:管楽、弦楽と鍵盤のための変奏曲/6台のピアノ マレット楽器、声とオルガンのための音楽☆ 1.管楽、弦楽と鍵盤のための変奏曲 2.マレット楽器、声とオルガンのための音楽 3.6台のピアノ ライヒは前から興味あったんだけど初鑑賞。 「現代音楽」って言うジャンルに入るんだけど 非常に耳障りが良く「現代音楽入門」にとても良いかも〜… なんて個人的に思ってしまった。 ちなみに僕はバリバリの現代音楽でもきれいに聞えますがね(笑) では、今日はこの辺で…
今日はサン=サーンス(フランス)の ☆クラリネット・ソナタ☆ この後の作品「バスーン・(ファゴット)・ソナタ」が168にあるのに 何故か「白鳥の歌」とされている作品。 演奏が難しい作品なのか個人的に良いと思った演奏がないんだけど… 後年のサン=サーンスは作品の規模が大きくはなくて 10分前後の作品が多いんだけど 短い中に「歌」がたくさんあってステキですな。 そんなところで一度は聴いておきましょう。 参考音源↓ http://www.youtube.com/watch?v=9Sh3ZwDvxHc(抜粋 終楽章) では、今日はこの辺で…
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