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最近 パーマの種類が増えてきたなぁって感じてる人も多いと思うんだけど それだけ選択肢が増えたって事は 色んなヘアスタイルに適応してくるし 「〇〇パーマをかける!」って感じゃなくて 「このヘアスタイルだったら 〇〇パーマが良いね」ってな具合になるからパーマスタイルの幅が広がってきたかなぁって感じるんだよねぇ(#^_^#)
そんな中 今回は 最近特に雑誌なんかでも紹介されるようになった クリープパーマを紹介しようかなぁって思ってます。水パーマをされた事がある方は 水パーマの進化系?って思ってもらったら良いかな。 しかし実際どんなものかよく解らないよねぇ(;^_^A 専門用語みたいな言葉が並んでたって意味不明やし(;^_^A 実際美容師の私でも そんな細胞レベルの話聞いても 余計に解りにくかったりしてるわけやしww だいたいクリープって言葉なんて コーヒーに入れる粉末のミルクかw 自動車学校のAT車のところで習った クリープ現象しか 浮かんでこないしねwww とゆう事で 簡単に解説してみようかと思う( ̄^ ̄)v creep(クリープ)とは 「ずれる・変形する・たわむ」という意味があるようなんだけど もう一つ「ゆっくり移動する・這う」という意味もあるようで。。。パーマの場合 後者の意味合いが適切だと思う。 これをパーマに当てはめると パーマ液の作用時間が長ければ長いほどパーマがよりかかる。という事になるわけなんだけど。。。放置タイムが長くなれば髪への負担も大きくなり ダメージに繋がる事になる。 そこで パーマ液が作用してる時間(科学反応が起こってる)と形が変化する時間(クリープ作用)を分けてパーマをかける事によって ダメージが少なく しっかりとパーマをかけれるようになるわけ! この理論でかけるパーマが クリープパーマとゆう事になる。 施術的には 従来のコールドパーマだと ロッドを巻く⇒1液塗布(還元剤)⇒2液塗布(酸化剤) ってな感じだけど クリープパーマの場合は ロッドを巻く⇒1液塗布(還元剤)⇒流水⇒クリープ(水素結合)⇒2液塗布 ってな感じになる。 メリットとしては パーマの薬液ダメージを減らし パーマの持続もかかりも良くなる。 デメリットとしては。。。通常のパーマより15分ほど時間がかかる事くらいかなぁww デメリットにはならないかなw 値段的には少しプラスになるかなぁ。。。 パーマの持ちが悪かった方、髪が硬くパーマのかかりが悪かった方、デジタルパーマはちょっとセットするのがメンドウだなぁって方 クリープパーマに挑戦してみる?(#^_^#)
Last updated
2010.05.25 19:56:48
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