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いい物件があれば・・・ とか、 これくらいで売れるだろう・・・ とか・・・ であれば、マーケットは必要ありません。
不動産業は、幅広く、仲介、管理、分譲、開発と多岐にわたる。それぞれの業態に即したまたは、営業方法による立地がある。 ちなみに、当社は、コンサルティング・ファーストの考えのもと、主要駅の駅近にある。
集客し、見込み客フォローをし、販売し、顧客フォローをし、リピート・紹介につなげる。 販売とは、問題解決であり、提案であり、行動だ。何を差し置いても現場にいなければ。 問題解決・行動が販売でり、売上である。
福嶋先生、ちょっと実験的にブログをやめていました。 心配しなくて、大丈夫です。
不動産は、ツール(道具)です。 家族が幸せに暮らすための、子育てするための、個人が老後の憂いなく過ごすための道具です。 物件情報を見ていると、どれもこれも高い気がするかも知れません。 5000万円の物件を4000万円で購入出来ればな、と誰しも思うものです。 でも、誰も何の利害関係もない人に1000万円の含み益を提供する訳がありません。 会社や個人は、何らかの物やサービスを提供して、粗利益を出しています。そして、原価や経費が粗利益を上回れば、赤字になります。 建売業者やマンションの再販業者が5000万円の物件を4000万円で売ったら、確実に赤字です。 建売業者や再販業者も一般消費者同様、登記費用や仲介手数料などの諸費用を払います。売却した際も仲介手数料を払わなければなりません。 物件自体の仕入れ値段は、売価の7~8掛けでなければ、事業が成立しません。リフォームや土地の分割などもしなければいけないからです。 すぐ換金しなければいけない物件や個人では買い切れない高額の土地を仕入れ、分筆します。 彼らの仕事は、来る日も来る日も不動産会社回りです。 資金は、事業用の資金を使います。 また、物件は、種々雑多です。場所もです。選べません。あるのは、売価の予想と原価だけです。 彼らは、本業だから、安く仕入れなければいけないし、即金で買わなければ、他の業者が買っていきます。 仲介は、本当に再販できる物件は、業者に卸します。その方がメリットがあり、確実だからです。 卸す時に手数料をもらい、再販する時も手数料を得られるかもしれないからです。物件購入資金も確実です。今からローン審査ということもありません。 本業だから8掛けで買える、といのは、車のディーラーなどと同じかもしれません。 今の仕事をやめて、来る日も来る日も現金を持って、不動産会社を回れば、何年か後に8掛けで買えるかもしれません。 でも、それは、一般消費者にとって、不動産が家族が幸せになるためのツールだということとは、相容れないものになっているでしょう。 不動産を購入しようと思ったときに、一番いいと思う物件を買うことが、家族の幸せにつながる気がします。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |