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借金で、ぶっとぶことなく、ちゃんと生きてます。 皆さん、こんばんは、realestateです。
さて、コーポど田舎の件。 昨年末までに、滞納地代を払うと大見栄をきったおっさんは、やっぱり一円も振り込んでくることなく、第2回口頭弁論を1月に迎えることになった。 例によって、おっさんは、関係のないことを吼えまくっていたが、結局のところ地代を払える道は開けなかったということだった。
第1回口頭弁論でおっさんは、建物を売りたいということだったので、 今回は、俺の言う番だ。
『あなたの希望価格で購入させていただきます!』 と、言ってやった。
せっかく、清水の舞台から飛び降りた決断をしたのに、 おっさんは、なんかあんまり喜んでいないようだったが、 裁判官は最終決着の道筋が見えてということで、心のなかで、小躍りしたに違いない。
すぐに和解調書の案文を唱え始めた。
えー、 なんか展開が、速くないかい??
しかも、その日、所有権移転するという調書になりかけた・・・。
ちょ、ちょ、ちょっと待って欲しい。 一応、資金決済と所有権移転は同日にしたいし、 色々引渡しの段取りがあるのでということで、再度、もう1日、期日を設定してもらった。
で、第3回口頭弁論。 銀行振り出し小切手を裁判官の目の前で渡して、和解調書を作成して、 あっという間に終わった。
2年間1円の地代も貰えなかったが、相手も納得し、こちらも納得し、良い形で終われたと思う。 裁判官もいい形で終わって良かったと最後締めくくっていた。
初めての裁判だっかが、円卓の法廷だったので、全く緊張感がなく、おっさんと言いたい事を言い合っていただけで終わってしまったような感じだ。 裁判上の和解だから判決と同じ効力があるし、売買の契約書も作らなかったので印紙もいらないし、仲介料もいらないし、 裁判は、うまく活用すると、コストパフォーマンスは高い!
さて、お待ちかねの売買価格を発表する。
金1000万円!
滞納地代が190万円あるので、それを相殺して810万円を小切手で払ってやったわい。
1月に現地を見たときは9戸中5戸の入居だと思っていたが、今日聞くと7戸入居に増えていた。
おっさん、ナイス。
結構やるじゃん。
そのパワーをもっと早く出したら、もう少し良い方向に行けたかも知れないのにね・・・。
7戸の入居で、月額34万円の家賃だ。 別に施設貸しが月額9万円。 合計で月額43万円、年額だと500万円になるので、今日の支払いは1.6年で回収できる。
どうせなら、満室にしたいねぇ!
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