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日々の出来事や思うこと [全943件]
なかなか日記がかけないまま、ずいぶん時間がたちました。 しかし、これからもどれだけ書けるかわかりませんので、 もし、万が一、僕のブログを読みたいという方がおられ ましたら、塾の直ブログをご覧いただければと思います。 直ブログのアドレスは、メールをいただければ、連絡します。 ただ、通信状態が思わしくないため、すぐにご返事できない 可能性もありますが、2~3日中には、必ず連絡しますので よろしくお願いします。 この楽天ブログについては、消去せずに、楽天ブロガーの 皆様のブログを拝見しやすい環境として残しておきます。 今後ともよろしくお願いします。
ものすごく、久しぶりの更新。 目的意識のない生徒を指導するのは、非常に難しい。 「ここは、こういう理由でこんなことを書くほうがいいよ。」 と言ったとすると、 「じゃあ、こう書いたらいいの?」 と言う。 その場をしのぐことしか考えていない。 これでは、あとで同じような問題をやったとしても怪しいが、 理由をきちんと理解していれば、次からはできる。 こういう生徒は、どんな高校に行きたいとか、裏づけのある これぐらいの成績をとりたいという意識がない生徒に多い。 これは、いろいろな要因があるので、解決は難しい。 こんな生徒には、いくら強制的にやらせても、暗記的な ことはやってくるかもしれないが、考える必要があるものは 浅くやってくるだけなので、あまり効果がない。 短期的に解決するにはうまくのせるしかないのだろうか。 あなたは、このようなことが得意だから、この単元は絶対 得意になるよという風に。 もうちょっと考えてみよう。
「えーと、宿題は・・・」 「先生、今ちょうどノートの真ん中のページ。」 気持ちは多少わかる気もする。 時計を見たら3時33分だったり、 歩いていて交差点に差し掛かった瞬間に信号が 赤から青になったり、 なんだか気持ちいい瞬間というのはある。 しかし、この場合、先生が宿題をいう瞬間なので、 そんなことは後回しにすべきである。 せめて、宿題を聞いてノートに書きとめてから 発言すべき。 こんな調子で授業を受けていては、大切なことを 聞き逃す。 自分の感情や気分を優先していては、先生の話す 大切なことを聞きとめることができるはずがない。
冬休みのチラシは、今頃がピークではなかったのか。 全然チラシが入らない。 近隣の地域は、発展激しく、塾がどんどんできて、チラシも どんどん入っているようだ。 銀行までもがどんどん増えている状況である。 それに比べて、ここは見捨てられた地域なのだろうか。 大手の塾は、そちらにパワーをシフトしていってるのか。 次の春までは注目してみておきたい。 もしそうだったとして、おいしいのかどうか微妙だな。
暑いときは「暑い。」という。 これは当たり前。 でも、授業中、教室が暖かすぎるとき、先生に「暑い。」 と言うのは、不自然である。 「暖房を弱くしてもらえませんか。」とか「風が当たるので、 席を変わっていいいですか。」など。 頭にうかんだことをそのまま言う。 つまり、反射。 脳を通っていない。 脳を通らずに発する言葉は、会話ではないと思う。 先生に「暑い。」というのは、 熱いものを触ったときに「あつっ」とか、 どこかをぶつけたときに「いたっ」とか、 教室を出た瞬間に「さむっ」とかいうのに近いのでは ないだろうか。 要求があるのなら、反射で言葉を発するのではなく、 きちんと会話をしなければならないと思うのだが。 こういう生徒に限って、授業中の質問も反射的に答える。 考えないので、根拠なく頭にうかんだことを言う。 これは、簡単には直らない。 |一覧| |
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