|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
【J2第37節】 ◇日時 2011年11月27日(日)13:04 ◇場所 熊本県民総合運動公園陸上競技場 ◇観衆 7,981人 ◇天候 晴 21.5℃ 45% 0-1 ファジアーノ岡山 0 1 ロアッソ熊本 0-0 ◇得点 【岡山】 【熊本】長沢(13分) ◆公式記録◆ ![]() ![]() ![]() チアゴ選手の1トップ。地元出身の久木田選手は帯同せず。かわりに、今季入団で、怪我に泣かされた桑田選手が、はじめてベンチに入った。 岸田選手も、メンバーに入っていて、一安心。 ![]() ![]() メインスタンドも、バックスタンドも立派で、どちらにも大きな屋根がついていて、ゴージャス。観客数は、7,981人。平均が約7,000人だから、ホーム最終戦にしては、少し寂しいのかも。 今シーズンの最高は、富山戦の25,005人。カンスタでは経験できない人数だけど、どんな盛り上がりになるんだろう? ![]() 正面に、ロアッソサポ。声量は、かなり大きく、迫力がある。まだまだ、うちは、熊本には及んでいない。 ![]() ![]() ![]() ファジアーノ側のゴール裏は、約200人。 声出しサポは、100人あまり。相手サポと向き合うこと、そして、自分たちしかいないので、おのずから、ホーム以上に大きな声が出る。 9番の岸田ユニが、私を含めて、4人もいるぞ!! ![]() さて、キックオフ。 ![]() 魔の立ち上がりの10分をしのぎ、今日も行けるのかと思った。 おそらく、立ち上がり10分間を無失点で凌いだ試合は、勝率は高いはずだ。 なんて思っていたら、前半13分、右サイドを突破されて、ゴール前でクロスボールを押し込まれて、失点・・・。 時間は、十分にあるので、全然、焦る必要はない。 しかし、熊本は、前線からプレスをかけてきて、DFラインから中盤へパスがつながらない。 ファジアーノは、プレスをかけることには慣れているけれど、逆に、プレスをかけられると、もろい面がある。 しかし、20分を経過したあたりから、試合も落ち着き、ファジアーノが盛り返す。 前半で、コーナーキックのチャンスが、5~6回あったけれど、全部、澤口選手のサイドからだった。ワントップのチアゴ選手は、前節でのキラメキは、感じられない。 セットプレーのチャンスを生かせず、前半は、1点のリードを許したまま終了。 ![]() 後半は、ファジアーノが押し気味に試合を進めた。 後半15分には、今シーズン、サポも復帰を待ち続けた桑田選手も投入され、期待は高まったが、桑田選手は、ボールにからむ機会はそれほど多くなかった。 それでも、ポジショニングもいいし、視野も広く、柔らかいパスも出せていて、元J1戦士の風格が感じられ、周りとあってくれば、楽しみな存在となる。 ![]() ![]() さらに、石原選手、岸田選手のカミカゼコンビも投入され、勝負に出た。 右サイドの石原選手の猛進は素晴らしかったが、それでも、相手DFを振り切ることができなかった。 岸田選手も右サイドで、トップスピードでパスを受けて、突っ走ったけれど、相手DFに追いつかれてしまった。熊本のDFの選手の名前わからないけど、とにかく足が速かった。 最後まで、攻め続けたけれど、シュートを撃つ勇気、そして精度が、今ひとつで、上手く、熊本に逃げ切られてしまった。 ![]() ![]() 我々は、勝つために、熊本に来たのに、勝てなかった。 ついつい、「熊本に勝てば、○位にあがる」とか「3連勝だ!」なんて気軽に考えてしまいがちだった。 熊本は、運がよくて、ファジの上にいるのではなく、強いから、上にいるわけだ。 強いチームを引きずり降ろすことは、並大抵のエネルギーでは、かなわないということを改めて、思い知らされた。 試合終了後のセレモニーで、熊本が「結果が残せないならせめて戦う姿勢を見せてくれ!」というダンマクを出していた。 私は、「トモニタタカウ」ということについて、未だに答えを持ち合わせていないけれど、「○○してくれ!」とか「○○しろ!」とかサポが要求した瞬間に、あっち側と、こちら側に分かれるような気がするなぁ・・・。
朝4時に岡山を出発し、走行距離530km、所要時間約6時間で、10時過ぎにKKWINGに到着。 ![]() スタジアム前広場のフードコーナーでは、テーブル席をファジサポが独占。 バスツアー2台に新幹線ツアー組もいる。 いつか、福岡、鳥栖、熊本などは、貸し切りの新幹線で遠征できるようになればと思う。 ![]() ![]() ![]() スタグルメは、馬肉を使用したものが多い。ファジーフーズほどの都会的な香りはしないけれど、逆に、ローカル色が出ていて、私のような人間にとっては、嬉しい。 ![]() 「馬肉入り焼きそば」と「馬肉入りにだしまきたまご」をいただく。どちらも美味かったけれど、馬肉だから美味かったかどうかは、わからない。でも、「うまかった(馬 勝った)」なんて言っていられない。 ロアッソの胸スポンサーで気になっていた「武者がえし」だけど、「陣太鼓」3個と「武者がえし」3個がセットになった「攻守セット」(1000円)も、土産に購入。(秋葉原の戦国メイドカフェにある「初陣セット」というのとは、全然違うものらしい。) こういう風に、スタジアムで、良い土産が買えるのはありがたい。 ![]() 11時開門。ファジサポの行列は、100人以上。 何で、みんなこんなに熱心なんだ?絶対に、おかしいよ。(笑) ![]() ![]() ![]() ![]() アウェイ応援席は、ゴール裏の2/3くらいの幅が割り当てられている。 緩衝地帯のスタンド前部にダンマク設営がOKだったり、席張りもOKなど、西日本のクラブは、アウェイサポに優しい対応になっている。 ![]() ![]() ゴール裏に陣取り、スタジアム全体を見渡すと、何となく勝てそうな予感を感じられない。 これまで、大きなスタジアム、きれいなスタジアムで、勝ったことがないことに気付く。 札幌ドーム、ユアテックスタジアム、味の素スタジアム、フクダ電子アリーナ、長居スタジアム、大銀ドーム、KKWING・・・。 これは、単なる偶然の産物なんだろうけど。 しかし、選手はもちろんだろうけれど、我々サポーターも、勝つために熊本にやってきた。こんな偉そうなことが言えるようになったのも、今シーズンを戦って、サポーターとしても、自信が少しずつ、ついてきただろうか。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |