|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
今日は仕事後、お誕生日の友人の飲み会に行きました。 イギリス人さんと、アイルランド人さんと初めは3人で話していたのですが、 ネイティブどうしが話すと、ものすごく早いのと、スラングがまじり、 アイルランド人さんの英語の発音と、イギリス特有の言い方についていくのが大変& みんな酔っ払って来て、よけい難しくなってきたし、 私の英語モードをMAXに使いましたが、げ、限界ー! ネイティブの英語話者だけの会話に入るのってかなりエネルギーを使います。 他に、英語を私みたいに第二言語として話す人がいるかいないかで、私にとって、こちらのモードがかなり違うのです。 第二言語として英語を話す人が混じった飲み会で話す場合は、 かなりリラックスして、余力を感じながら話に入るような感じですが、 ネイティブ英語話者ばかり(しかもその人達は日本語が話せない)の飲み会だと、かなりの全力疾走感あり。 ということで息切れしてきたので、 私「ちょっと待ってー! あなたたち、もっとゆっくりしゃべってくれない? 私、もちろんネイティブじゃないんだからさ。」と言うと、 アイルランド人さん 「あのね、僕達のこのスピードは、君の英語力に対するcompliment (賛辞、褒めてるってこと)なんだ。 普通にしゃべっても、君だから会話についてこれるだろうって思っているから。」 私「... うーん、でも本当は、ゆっくりしゃべるのが面倒くさいんでしょ?」 ア「 違うよ、僕は早く話すと僕の面白さが出るんだ。」 私「じゃ、日本語だったら早くしゃべってもいいよ。」 ア「いや、日本語の場合は、ゆっくりしゃべると僕の面白さが出るんだよね。」 ...って感じの不毛な会話がえんえんと終電まで続いたのでした... *自分を実験台にしてみた語学学習の記録ブログ作りました。 こちらもよろしくね → 外国語プロジェクト in Japan
Last updated
June 3, 2012 11:59:44
今日、外国人の友人が、 「君とは友達でよく遊ぶけど、 君が日本語教師だからと言って、僕の日本語が文法的に上達してるわけじゃないんだよね。」 なんてしみじみ言う。 うーん、まあそうなのか... というのも、 彼らが私と日本語で話したり、メールしたりする時、 私も、よっぽどのことがない限り、彼らの日本語が間違っているからといって直したりしないかも... というのも、レッスンじゃないから! だって、友達として会ってて、 例えば、飲みながら、夢中になって、いろんな話をしてて、 相手が盛り上がっている時に、 「今のは、私は じゃなくて、私がだよ!」 なんていちいち直せない... (もちろん、相手が、これで合ってる?と聞いてきたら、もちろん訂正するけど) 「ただ、流暢さは出てくるとは思うよ~。」とは友人に言ったのですが... そう、やっぱり友人とただ話しているのと、 レッスンをとって、間違いを直してもらうっていうのはやっぱり別の話。 なので、私も、中国語の練習相手になってくれる友人はかなり増えたのですが、 それでも、先生にお金を払ってきちんとレッスンも別にとっているというわけなのです。 (とそのイギリス人の友人に言ったのでした。) *自分を実験台にしてみた語学学習の記録ブログ作りました。 こちらもよろしくね → 外国語プロジェクト in Japan
Last updated
June 2, 2012 12:46:56
ちなみに、こちらのことわざは英語ではこれ ↓ When in Rome, (do as the Romans do.) ローマにいる時は、ローマ人がするようにしなさい。 *自分を実験台にしてみた語学学習の記録ブログ作りました。 こちらもよろしくね → 外国語プロジェクト in Japan
Last updated
May 31, 2012 20:43:50
先日、日本語勉強中の外国人さんの引越しを手伝いに行った時に見つけたもの。 ![]() ↑ 電気のヒモにぶらさがってたてるてる坊主! こういうの普段は忘れてるんだけど、 外国人さんの目を通して、いつも「日本」を感じてる気がします。 ふふ、かわいい~☆ *自分を実験台にしてみた語学学習の記録ブログ作りました。 こちらもよろしくね → 外国語プロジェクト in Japan
Last updated
May 30, 2012 01:11:14
欧米系の友人(特に男子)と食事に行き、よく言われること。 「なんで、君たちは、食べ物の写真を撮るのー???」 これ、ほんと~うによく言われます。 (インドでも、そこで会ったイギリス人さんにすら言われた...!) なんでも、彼らはそれをしないので、私達がそれをしていると不思議なんだそう! でも、これって日本人女子だけじゃないよね...? だって、シンガポールの友人もしてたし、これはどこかの地域?国?文化?の特徴? 友人らと「なんでかね~?」と話していたのですが、そこでいくつか候補として出てきた答え↓ ・食べ物は思い出として記憶につながりやすいので、 「あ~、これを食べた時、こんなことがあったな。」と食べ物の写真をみれば、同時に思い出もよみがえる=思い出の一部説 ・美しく飾り付けられた食べ物は、きれいな風景や、美しいアートと同じ。=だから写真を取る ・食べたら一瞬でなくなるはかないものなので、まるで一晩の雨で散ってしまう桜のようなもの。 =そのはかなさを記録に残したい。 ...などなど、いろいろ意見はでたのですが、結局答えはわからず。 そこで、出た友人の名言。 「逆に、あなた達はなんで食べ物の写真を撮らないの?」 (↑答えを探すのがめんどくさくなったらしい) *自分を実験台にしてみた語学学習の記録ブログ作りました。 こちらもよろしくね → 外国語プロジェクト in Japan
Last updated
May 29, 2012 00:31:06
いきなり、友人から、 「翻訳して下さい。」とのメールがあったので、 「どんな文章なのかな?」とおそるおそる見てみると、 「すみませんが、以下のものを英語に翻訳して下さい。」とあり、 ・○○大学 ・○○市○○町1234 ○○アパート111号室 とあった... 大学名に、住所だけ? 一瞬??? でも、そっか、わからないよねー。 私も中国語で住所書けって言われたら、「はて?」ってなるわー! 「住所は、日本語とは反対だよー」と英語での書き方を教え、 「大学は、英語での正式名称があるので、それを私が勝手に訳せず、 学校のサイトか何かを見て調べたほうがいいと思うよ。」と返しました。 なんでもワーホリの書類を英語で書くにあたり、 急に「あれ?」となってメールしてきたらしい~。 Iくん、ワーホリがんばってね! 応援してます!! *自分を実験台にしてみた語学学習の記録ブログ作りました。 こちらもよろしくね → 外国語プロジェクト in Japan
Last updated
May 27, 2012 14:41:35
日本語勉強中の外国人さんと渋谷を歩いていたら、 前会った外国人さんが持ってたものすごく古い(古本屋で買ったらしい) 「その当時の」最新らしい言葉がのっていて、 *自分を実験台にしてみた語学学習の記録ブログ作りました。 こちらもよろしくね → 外国語プロジェクト in Japan
Last updated
May 25, 2012 23:17:08
最近、中国語をまじめに勉強しており、中国語で日記を書きはじめました。 普段の自分の生活を、その勉強中の言語で書くというのはやっぱりいい!! (ちなみに、REDWOOD英会話では、英文日記添削コースもあります~☆ エヘ!) 私の場合、それを添削してもらって、 それをまた日本文に直し、 レッスンの時間に、その日本文を見ながら、中国語にその場で直して言い、 先生に発音と声調が合っているか聞いてもらう... ということをやっているのですが、かなりおススメです! 日記書きっぱなし&直されっぱなしじゃなくて、 直されたものを自分の中に取り込むのが必要だと思うので~☆ さてさて、今日も添削されたものがさっき返ってきたので、見てみたら、 「これ(中国語で書いた私の文)英語の言い方じゃない?英語で考えてる?」という友人先生からのメッセージ付き。 そうなんです~! あのね、やっぱり中国語は、私にとって、第二言語(第三か)になるので、 =母語じゃない... ということで、この第二第三言語2つが混じりはじめて、ちょっと面白い現象になってます。 というのも、レッスンなどの会話で、とっさに言わなければいけない場合、 例えば、 「私は~。」「あなたは~。」という文を言おうとして、 「I~.」「You~.」と言ってしまうのですが、 問題は、 その「I」や「You」は英語なのに、 それに中国語の声調(音の上がり下がり)を加えて言ってしまうってこと!! ちなみに、中国語の「私」や「あなた」を示す単語は、3声で、 (がっかりした時に言う「あ~あ」みたいな感じの音の上がり下がり) その音の上がり下がりをつけて、 「ア~イ (I) 」 「ユ~ウ (You)」って言ってしまうことが何度かあり、自分でもすごく変! 中国語気分で話しているものの、実際に口から出てきているのは、英語では!? (ガンバレ、俺!) 私の頭の中が、この2つを別々のものと処理できず、 1つのものとして考えてるな~! ということがわかり、面白いのです。 ということで、外国語脳、まだまだ面白い発見がでてきそう! *自分を実験台にしてみた語学学習の記録ブログ作りました。 こちらもよろしくね → 外国語プロジェクト in Japan
Last updated
May 25, 2012 08:03:27
(私も、それ中国語で今、まさに体験しているところ!)
Last updated
May 23, 2012 00:47:25
つまずきっぱなしで、立ちあがれてないし... ありがたい申し出をしてくれて、名刺を交換しました。
Last updated
May 21, 2012 23:54:08
│<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||