|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
本日早朝、東京から帰ってきました。 今回の出張ではお取り引き先さんのご厚意で我社のイチオシの商品 ![]() を使って花壇・菜園を作らせていただきました。 もともとあったオリーブはそのまま生かします。 ![]() 9階建てのビルの屋上に。 ![]() これからウッドデッキを使ったテラス、イタリアの香りがするテーブルとチェアやパラソルを設置して、春には主に女性社員の方々の憩いの場として生まれ変わります。 東京でまだ見ぬ我社のお客様にイチオシ商品の素晴らしさをアピールする場が出来ました。 「癒しの空間を創造するお手伝い企業」としてこの空間をショールーム的に展開させていただきます。
昨年、今年の我社の目指すべき姿を思い描きました。 時流を以下のように読んでます。 これからの10年は『家族的経営』が時代の要求であり、私は『我社の事業・経営』を通じて『従業員を家族のように扱い、その愛情をお客様にも伝播させていく集団』として、社会に貢献する時代である。 ●資本主義から『人』を優先、尊重する人本主義へ 戦後アメリカの素晴らしい?政策で今の日本は骨抜き状態。 資本主義優先での結果が現代の日本。 資源がないと言われる日本では『人』こそ大切な資源と考える。 この資源である『人』を有効活用することが日本の骨組みを組み直すことに繋がる。 またこの『人』には事業経営の基礎となる『人』の尊重と、尊重される『人』づくりの2つの意味があると考える。 一つは「資本は人なり」という基本的な考え。 二つ目は経営を支え、新しい価値を創造し、事業発展の原動力となるのは『人』。 事業経営をするのも『人』。 その『人』自体の存在を尊重し、『人』の判断を尊重する。 固ーい文章になっていますが、要するに社員を大切に思い扱うと言うことです。 世話人としてお手伝いさせていただいているこちらの塾、 ![]() で、描いたものです。 (この塾の詳細は画像をクリック!) この今年の我社の目指すべき姿を実践するべく年初から動いてます!
新年明けましておめでとうございます。 2011年、本年もよろしくお願い致します。 今日から仕事始めです。 社員みんなが元気に顔を揃えてくれて有り難いですね。 ![]() 上記が年賀状なんですが、左端に書いてあるように、今年の8月に我社は50年目を迎えます。 これも今までご縁いただいた皆さんのお陰だと本当に思っています。 永年ご支持いただいたお客様、お取引先様、半世紀に渡り我社で力を貸してくれた社員、皆さんのお陰です。 ある統計によると50年続く企業は全体の0.7%、100年続く企業が全体の0.03%。 つまり50年存続企業は1000社に7社、100年存続企業は10000社中3社と言うことになります。 そんな我社も今年50年目を迎えられそうですが、今までの色んなご縁をこれからも引き継いでいくのは今ここに50年目を迎えられる社員のみんなだと思います。 引き続きお客様に、社会に、必要とされ100年が迎えられる会社にしていこうと思っています。
仕事納めです。 今年はお客様からのご注文、納期の関係上大晦日の今日まで有り難く仕事させていただきました。 最後まで納品で頑張ってくれた配送部門の最終便ももうそろそろ帰社する頃です。 今年は新たな事業展開を始めました。 まだ軌道修正は必要ですが形にはなってきました。 さらに来年ももう一つ始動させます。 自身としては後厄が終わり、再始動する時期が来ました。 前厄、本厄、後厄とこの3年間、今までインップットしてきたことを静かにアウトプットすることを心がけてきました。 その結果再始動する良い基盤が出来てきました。 このブログを書き始めた頃、本気で24時間戦う気力と体力を持っていたつもりでしたが、流石に40を超えると。。。 ちょうどこの3年間というのは人生において静かな流れ時だったのではと思います。 厄が明けての来年からはこれまでとは違ったガンガンさで行こうと思っています。 今年いただいた書で嬉しかったものです。 ![]() 右手に浪漫 左手にそろばん 来年も絶好調で 来年を生きる。 最後に、2010年の今年、大変お世話になりました。 このブログの場をお借りして、厚く、熱くお礼申し上げます。 2011年も多くのお客様のお役立ちをしていく所存です。 またご縁いただきました皆様にも感謝です。 変わらぬご支援とご協力をお願い致します。 それでは良いお年をお迎え下さい。
千葉県市川市のお宅の玄関です。 ![]() 完成した玄関を見て、もう感動もんです。 というのも、これらの石は数百年前、京の都の町屋や社寺で使われていたものです。 1年前にここ市川まで運んで1年がかりで完成しました。 ![]() 町屋、社寺から解体され、現在京都の山奥に陽の目を見ずに山積みになっている石が息吹を吹き込まれ、またイキイキとしたカタチとなって復活です。 それが古雅なたたずまいです。 龍馬が踏みしめた石もあるはずです。 と、思います この石を蘇らせてもらったのは我社のスーパーアドバイザーの木村博明さんです。 見事に玄関までのアプローチを復活した石たちが時代を超え、今を演出してくれています。 このお宅の庭はなんと1000坪。 来年には出来上がるそうですが、現在工事中、圧巻です。 ![]() こんなものまでありました。 徳川氏の家紋、「三つ葉葵」に、びっくり! ![]() 調べてみれば、徳川家の三つ葉葵の原形は、二葉葵といわれているらしいです。 この二葉葵を紋章とするのは、だいたいが加茂明神信仰から 出ているらしく、二葉葵は京都の賀茂神社の神事に用いられてきたもので、別名カモアオイともいわれるそうです。 そして、 加茂祭には必ずこの二葉葵を恒例の神事よして用いたことから、この祭を葵祭といいます。 やっぱりこの庭には時と空間を超えた何かがあり、色んなご縁がありそうです。
かっこいい家のご紹介です。 尊敬する一級建築士の松井さん。 松井さん設計の作品が香港の雑誌に掲載されたとメールをいただきました。 ![]() 兵庫県は有馬の地に知り合いを招くために作られた家、 「装迎遊居」sougeiyukyo ネーミングがいいですね。 装い、迎え、遊ぶ、居間って感じでしょうか。 これがまたかっこいいんです。 作品集エピローグをちょっと拝借。 ![]() 遊女の残り香・・・ 家という空間に織り交ぜますか・・・ でも、我社にはそんな残り香を通すのにいいものがあります。 こんなんも使って欲しいのですが! 続く。
今月1回目の社内読書会でした。毎月、人間学を学べる月刊誌「致知」から自分が選んで輪読していますが、今月は、今夏公開された映画「君が踊る、夏」のモチーフとなった、発病から7年、医学の常識を覆して「よさこい」を踊り続ける高知の10歳の少女の挑戦記です。 3歳の時に5年後の生存率が0%という悪性小児がんに侵された少女には1つの夢がありました。 「よさこい」を踊ること。 「死んでもいいから、踊りたい」 そんな思いを支えたのがその少女のご両親ですが、娘の精一杯生き抜く姿を間近で応援されていて逆に沢山の気づきをされているようです。 そんなご両親や少女の挑戦記を我社の社員からは異口同音で「生きる」とは普通の出来事ではない。 「生きている」とは有り難い事だと感想を口にしていました。 感想を口にする社員の表情も印象的でした。 それだけ考えさせられた少女の挑戦記だったようです。 朝起きる事も、出社して仕事が出来る事も、帰宅して夕食が食べられるのも、ベットや布団で寝られるのも、そんなの当たり前の事だと思っているは、実はめっちゃ有り難い事なんです。 それを実感して真剣に毎日を大切にして欲しいと社員には伝えました。 この映画「君が踊る、夏」自分は知らなかったのですが、是非DVDで見てみたいですね。
12月に入りましたが、今日は暖かな京都でしたね。 社内では、お客様からの急なご要望に対し見事に対応してくれています。 今日も大阪市内のお客様からお昼前にかなり無理っぽいご注文をいただいたんですが、営業-業務-物流のラインで夕方には完納です。 素晴らしい! 「○○なので出来ません。。。」 忙しい時、自分のキャパを超えてしまっている時、こんな言葉がつい出がちですが、我社の行動指針の4番目に唱ってある、 「出来ない理由より、出来る方法を考える」 これに則して行動してくれています。 口を酸っぱくして伝えてること。 お客様への「おもてなし」を自ら考え動く。 その結果、我社のサービススローガンの ![]() 樹木で例えれば、根っことなるのは、「心からのホスピタリティ―」 根っこの上の幹は、「磨き抜かれた基本価値」 その幹から広がる枝葉は、「考え抜かれた付加価値」となります。 まずはお客様を大切に思う気持ち、それからどう動くかを徹底的に自分の言動に落とし込む。 徐々に出来てるやんか! 素晴らしい!
「なるほどー、そうなんや!」とスカッと思うメッセージがありましたので紹介します。 後輩なんですが、京都にある専称寺の尊敬する和尚からのメルマガ抜粋転載です。 和尚、勝手にごめんなさい。。。 『計算しないとうまくいく 念仏するとうまくいく』 「世の中は思い通りにいかないものである」とお釈迦さまはおっしゃいました。 「思い通りにならないことを思い通りにしようとするから苦しみが生じる」のです。 私たちはついつい損得勘定などの利己的な思いで、何でも思い通りになるように計算して物事に挑みます。 思い通りになれば嬉しいですが、ならないと悩み苦しみ、不平不満が出てきます。 この繰り返しが、日常です。 しかし、お釈迦さまは解決方法を教えてくださいました。 必ず《原因》があると。 その原因は、「思い通りにならないことを思い通りにしようとする執れの心である」と。 だから「~しなければならない」とか「こうあるべきだ」などの想いや計算を持たないと良いのです。 「まっいいか」「成るようになる」と手放してみると案外うまくいくのです。 まさに、人生の中でもこの手法の方がうまくいくことがあるのです。 こじれた人間関係、人との出逢いなど心当たりはあると思います。 「え~何の根拠も無しにそんなことできない」とおっしゃる方もいます。 そんな方には《念仏》がオススメです。 「ナムアミダ仏」とは「アミダさま、お任せいたします。どうぞお導きください」 という願いであり誓いですので、念仏すると《うまく》いきます。 どんなことが現実に起こっても、その現実が今の私に必要で、人生にとっては《うまく》いっている状態なのです。 この捉え方ができたらどれだけ楽で安心できるか… 初めは半信半疑だった私がやってみたから言えるのです。 合掌 ナムアミダ仏 長らく行ってませんが、こちらの和尚の下での「念仏会」というのが毎月開催されています。 ロウソクだけが灯った暗いお堂で、1時間ひたすら木魚を叩きながら念仏を唱えるのですが、この空間、時間が自分は大好きです。 この空間では「無」になるのではなく、逆に色んな事を考えたらいいと和尚は言います。 そう考える事と呼吸が整い一定の音の空間に居る事により、本当にぱっと閃くことがあります。 そんな閃きに似たものが本日の和尚からのメルマガでした。
日本国内の繊維産業が低迷して久しいのですが、復活の為に重要なのは新市場の創造と言われています。 具体策が求められている中、環境視点の付加による新市場の創造は大きく注目されています。 そこでオススメのいいものがあるんです。 詳しくは我社のサイトへ ⇒ 軽量土壌 エターナルソイル 廃棄衣料、言わば古着や廃棄繊維からリサイクルで土壌が誕生します。 土と違って、軽く、手が汚れないのが最大の特徴です。 まt半永久的に使用出来るのも驚きです。 と言う訳で、本日、神戸市は須磨区戎町にあるローソン様に行ってきました。 ![]() ローソン4店舗を経営されている旧知の大塚社長にお願いし、我社の自信を持ってオススメしている土壌を使っての野菜や植物を育てる花壇を設置させていただきました。 ![]() 軽量の土なので、レジ袋を使ってパンジー。 ![]() 設置する段階で店舗前通りすがりの何人かの方が、 「コンビニに花壇っていいなぁー」 「あっ、花壇出来てるーー」 と言っていただきました。 この花壇に使われているのが軽量土壌です。 こちらのローソン様では全国のコンビニでは初となる、その土壌の原料となる着なくなった古着を回収しております。 ![]() 神戸にお住まいの方で着なくなった古着はローソン板宿戎三丁目店までどうぞ! │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |