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この2週間ほどは、放送大学は集中面接の期間です。 私も、昨日、今日と面接授業に行ってきました。 今回の授業は「人と環境(2007)」(産業と技術専攻)。 神奈川学習センターです。 担当講師は、鈴木基之放送大学教授。 今期、私が取った放送授業の科目の一つである「人間活動の環境影響(’05)」の主任講師の方です。 したがって、今回の授業の内容は、この放送授業と関連するところが結構ありました。 また、先生は、元国連大学にいらした関係からか世界中を回っておられるようで、いろいろなところで撮られた写真資料もありましたし、結構国の環境関係の審議会では重鎮のようで、環境政策に関するところの話も色々あって、なかなか面白い授業でした。 ところで、こういう環境系の授業を受ける一方で、「変化する地球環境」や「惑星地球の進化」といった気象系や地学系の授業も受けていますが、これらを受けた印象としては、環境系の先生と気象・地学系の先生とでは例えば地球温暖化といった環境問題に対する姿勢が結構違うのかな、と思わされるところがあります。 環境系の先生は、温暖化対策は待ったなし、という可及的対応問題として訴えてますが、気象・地学系の先生は、何万年か経たねば正確な状況は分からない、という静観を求める感じです。あくまで、個人的感覚です。念のため。 まあ、環境系では、人間の快適な生活を維持することを前提とし、気象・地学系では、あくまで人間は一生物として客観視しているのでしょうから、主張の違いも当然かもしれませんが。 このあたりが各学問のスタンスの違いが見えて、興味深いところではあります。 いずれにしろ、今回の授業では、今のままでは今世紀期末にはとても人が快適に住める地球環境にはなっていないなぁ、という危機感はヒシと感じました。 ところで、今回の授業では、初めて神奈川学習センターに行きました。 私にとっては、山口、千葉、茨城、北海道に次ぐ5校目です。 規模としては、千葉と余り変わらないくらい、結構大きいセンターですね。 さすが、南関東地区の学校というところでしょうか。 若干こじんまりしてるかな、というくらいです。 ただ、校舎の古さも千葉と同じくらいでしたが。 昭和の匂いのする校舎です(笑) まあ、センターのある弘明寺という街もなかなか昭和な感じのレトロ感を持ってましたけどね。 センターの周りには少なくとも楽天で取れるようなホテルは無さそうでしたが、駅(地下鉄、京急)からは結構近いので、割と通いやすいところですね。 機会があったら、またここの授業を取ってみたいものです。
bar3bar3さん
>彼は大物ですね! 特に細かい自己紹介は無かったですが、話の端々に大物っぽさが現れてましたね(笑) 世界水フォーラムにも毎回参加しているとか・・ 一方、放大では来年以降用の新しい環境系の科目の収録もやってるらしいですよ。 (2008.02.13 07:38:26) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |