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昨日、今日と今期最後の面接授業に行ってきました。
今回の授業は「経営学」(千葉学習センター)です。 講師は、柿崎洋一 東洋大学教授。 今期の放送授業で、「経営学入門」というのを取っていますが、内容的にはそれに近いものがあり、その面接授業版という感じがありました。 経営←Management←Art。 体系化された経営の考え方は、外国から導入されたようですが、ManagementはArtだ、というのはなかなか印象的。 そういえばUSパテントの世界でも、Artって良く出てきます。 欧米での考え方でしょうか。 日本流の”経営”とは考え方から違うんだなあと思いました。 また、企業そのものや取り巻く環境も、戦後、高度成長期、バブル前、バブル崩壊後、そして現在、今後と、ずいぶん様変わりしています。 企業の経営文も時代と共に変わって行っているはず・・・ですが、大企業ほど昔のスタイルを引きずっているような気がします。 経営には答えが無い、と言われましたが、まさしくその通りで、これを学ぶ経営学も常に試行錯誤で健闘していく学問なんでしょうな。 でも、受けてみて、結構面白かったです。 やはりサラリーマンなので、企業の経営状態は、身近な感じがしますしね。 あと、先生の語り口も大前研一氏の話を聞いているようで、それもなかなか機器応えがあったと思います(笑) さて、これで今期すべての日程が終わりました。 あとは結果を待つのみ。 3月いっぱいまで、放送大学はしばしの春休みです。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |