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今日も春一番で風が強いので、ゴルフの打ちっぱなしにでも行こうかと思ってたんですが、変更して映画を観に。 今日観た映画は、スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師。 ジョニー・デップ主演。ティム・バートン監督。R-15指定。 公開からだいぶ経ったので、結構スカスカな入りでしたが、まあ千葉なのでこんなものでしょう。 私的には、席選び放題で快適でした。 映画としては、ミュージカルでホラーな映画。 あらすじとしては、 ”舞台は19世紀の疫病の流行るロンドン。悪徳判事に無実の罪で投獄され、妻も娘も奪われた一人の理髪師(ジョニー・デップ)が、15年後、名前も姿も性格も変え、フリート街へ戻ってくる。再び理髪店を始めた彼は、悪魔の理髪師スウィーニー・トッドとして判事と世間に対して復習を目指す日々を始める・・・” という感じ。 なんとなく”岩窟王”を髣髴とさせる、というか、確実にこれが下敷きにありそうです。 全体的にモノトーンな色調で、主演のジョニー・デップやヘレナ・ボナム=カーターは、ゾンビかと思うような隈取メイクで、ホラーらしい陰鬱な雰囲気が漂っておりました。 グロい画面は、それほど無い(個人的には)思いますが、血しぶきは飛びまくりです。。。 ストーリー展開は、ミュージカルだからか、舞台調の演出でポンポンとテンポ良く進みます。 スプラッターなんだけど、全体としては悲劇物語、として纏まってたんでしょうかね。 特にラストシーンでは。 ただストーリーにはもう一ひねり、あったら良かったなぁ、という感じはしました。 でも、全体通して飽きることなく見れたし、楽しめたので(ホラーでこの表現はおかしいかもしれませんが。。)、良く出来た映画かな、と思います。 [映画/演劇/本のこと]カテゴリの最新記事
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