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コカコーラの”瓶”の形に対し、立体商標として認めるという判決が、知財高裁であったようです。 正確には、商標登録を認めなかった特許庁の審決を取り消す、という判決ですが。 しかしながら、コーラの瓶って、そんなに特徴的だったでしょうか・・・? まあ、なんとなく見慣れた形ではありますが、もし、”Coca Cola”のラベルが無かったら、コーラと認識できるかどうか。。。 正直自身がありません。 ペプシ? あるいはファンタ? とか思うかもしれませんし。 自分だったら、なんとなく、特許庁側の言い分に賛同してしまうかも。 でも、知財高裁の調査では6~8割は認識できた、というのですから、私は少数派なんでしょうね。 やはりこの判決は、清涼飲料トップブランドのコーラだからこそ、勝ち取れた判決なんでしょう。 ちなみに、コーラの瓶自体、時代とともに少しずつ変遷はしているようです。 ただ、缶やペットボトル全盛の現代、少なくとも日本ではあまり瓶ジュース自体、見かけられなくなってしまいました。 定食屋とか焼肉屋とか、外食関係に出回ってるのが主でしょうかねぇ。 このニュースが載ったWEBサイトの瓶の写真見て、思わず懐かしい、と思ってしまいました。
この判決、個人的にはびっくりしました。
私としては コーラの瓶よりはヤクルトの方が識別力があると思うので ヤクルトが認められないのにコーラを認めてどうする?って思っています。 おっしゃるとおり 外食系でもコーラしか瓶飲料をみませんね。 そういうのも一因なのかもしれませんね。 (2008.05.29 22:26:31)
れっくす。さまさん
>コーラの瓶よりはヤクルトの方が識別力があると思うので >ヤクルトが認められないのにコーラを認めてどうする?って思っています。 全く同感です。 ヤクルトや角瓶のほうが、よっぽど分かりやすい気がします。 立体商標(意匠もでしょうか?)って、審査官、裁判官の主観の影響が強いんでしょうかねぇ。 (2008.05.29 23:08:19) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |