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れいこ25の日記
跳ねる車
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・・島のオバアは 歳とらない!
・・今回、逢って、話しをして、感じた。
「朝から遊ぶって!歩いて!玲子が来てるって 聞いて
・・来たさっ!」と言った人もいた。
病院に戻る事が、決定した日。
夕方だ。
「歳とったら タイヘンさぁ!遊ばんと!」
ふはぁはぁははん・・熱で、体が火照っていた私は、
この言葉に、力が抜けた。すごいパワー。
父が社協から、車を借りてきた。
「荷物 乗せなさい!」と言う。
「あちゃまでぃ ちかいしが!」と母。
怒ってる訳じゃない。自然の暦も、気になるのだ。
小雨がぱらつく、夜だった。
20日。8時半に、船に乗った。
波は静かだった。
「ファースドフード 行くねぇ?いい機会!名護のぉ・・・」と母。
「モスッに行きたい!」と私。 ニタッとした母。
何十回も行った、思いでの場だ。
「運転手さん!モスバーガー行くよぉ!」
と母は、詳しく道順を教えた。
母が、買って来る間に、Uターンした。
路上駐車?が、気になる運転手。
高速道路に入ると、ウゥッーっと、唸りをあげて走った。
まるで、超スピードで、ストレスを発散させてるようだ!!
・・・グヮン!グヮン!あ・た・ま・が・・
「玲子ぉ モスのコーヒー 美味しい!」と言い、
母は、跳ねる車で立ったりした。
病院に着いたら、溶き解れた。感じだった。
先生 看護婦さん ありがとう
課長さんに「また帰ってきました」と。母。 ・
・・・遠く 遠く 離れてるから 大切なもの・・
二日間は、車に乗っていた。
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