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スペイン1部リーグ、エスパニョールに移籍した日本代表MF中村俊輔の入団式が13日、バルセロナ近郊に完成間近の新本拠コルネリャ・アルプラット競技場で行われ、中村は「ハードルが高くプレッシャーが大きいけど、ピッチに立ったら最高の力を出したい」と意気込みを語りました。
背番号は7に決まりました。
記者会見に臨んだ中村はカタルーニャ語で「ボン・ディア(こんにちは)」とあいさつした後「いろんな人の誘いがあってここに来た。一番スペインでやりたかったし、会長らの熱心な誘いが心に響いた」と正直な心境を語りました。 日本の司令塔とはいえ、レギュラーが確定したわけではないため「個人的にレベルアップし、判断の早さとかを学びたい」と謙虚な姿勢をのぞかせました。 中村は会見後、約7千人のサポーターが詰め掛けた競技場のピッチに青と白の縦じまのユニホームを着て登場しました。「ナカムラがやって来たぞ」という大歓声と拍手に迎えられ、リフティングを披露。競技場内を半周し、ボールを観客席に蹴り込むサービスも行いました。 俊輔の待ちに待った入団式が行われましたね。いよいよです。 頑張ってもらいたいです。 【宮里藍6位、福嶋17位/全米女子オープンゴルフ最終日】 女子ゴルフのメジャー第3戦となる全米女子オープンは12日、ソーコンバレーCC(パー71)で最終ラウンドが行われ、17位で出た宮里藍が4バーディー、2ボギーで回り、通算4オーバーとして、首位と4打差の6位に入りました。 首位と2打差の2位で出た23歳の美人ゴルファーのジ・ウンヒ(韓国)が通算イーブンパーにまとめてメジャー初優勝を飾り賞金58万5000ドル(約5400万円)を獲得しました。 韓国勢は昨年の朴仁妃に続く大会2連覇となりました。強いですね。 この大会での宮里藍のトップ10入りは、2007年の10位以来で自己最高となりました。 福嶋晃子は通算8オーバーで17位。上田桃子は通算12オーバーの40位に終わりました。宮里美香は1オーバーで回り、4オーバーだった不動裕理とともに通算15オーバーの57位でした。 宮里藍は「いままでになく落ち着いて自分と向き合えたメジャーだったと思う」と晴れ晴れとした笑顔でした。 最終日の目標をイーブンパーに設定していました。だが、前夜の豪雨でグリーンが軟らかくなったことに加え、ティーグランドが前に動かされて距離が全長で400ヤード近くも短くなったことで、ホールによっては攻めるゴルフに切り替えました。前半こそ難しい風に我慢のゴルフが続いたものの、パープレーで折り返した10番で3メートルを決めてバーディーを奪いました。11番はボギーとしたが、12番のパー5で「今週入った一番長いパット」という10メートルを沈め、流れをつかみました。グリーンにはスパイクの跡が点在していて、実際にカップに向かったボールは何度かはねたということでした。以前なら神経質になるところが「気をとられても仕方ない」と開き直ったのが功を奏しましした。終盤は16番で1メートルにつけてバーディーを奪いました。優勝争いには手が届かなかったことに「15番と17番が決まっていれば…」と惜しいパットを逃した2ホールを悔やみました。 藍ちゃんは第1ラウンドの最初の4ホールで4オーバーと出遅れました。「ここまで(順位を)持ってこられたことは自信になる」と満足そうでした。近い将来の全米女子オープン制覇に向け「ようやくメジャーの戦い方が見えてきた。もうひと踏ん張り」と語りました。 前日のイーブンに続き、この日は4ラウンド中で初のアンダーパーでした。精神面を課題にしていた宮里藍は「どう向き合えばいいのか分かってきた。あとひと踏ん張り」と好感触を口にしました。 前夜に大雨が降ったことも幸運でした。前日までは選手の感覚でいうとコンクリートのように硬かったグリーンは適度なやわらかさを取り戻し、アプローチが止まるようになり「攻めることができた」とのことでした。「あきらめずにやればいいことがあるだろう」と、ここまで集中力を切らさなかった藍ちゃんの収穫でした。 優勝スコアがイーブンだったことが如実に示す通り、コースは難易度が高くゴルファーの全能力が試されました。スコアが崩れると、心も乱れて立て直せなかったが今回は「落ち着いて力を出せるようになった。この感じは今までにない」と語りました。 父親の優さんは「ピンチでも静かだし、日本で勝っていた時の雰囲気があった」と目を細めました。藍ちゃんは「全米オープンは(優勝が)近づいたり遠のいたりだが、いつか自分の順番が回ってくると思う」と語りました。 最終組で回った韓国の23歳の新鋭、ジ・ウンヒが土壇場で底力を発揮しました。先にホールアウトしたキャンディ・クン(台湾)と通算1オーバーで並んで迎えた最終18番。6メートルのバーディーパットをねじ込み、劇的なメジャー初優勝を果たしました。 TVで実況を見ていましたが、目を疑うほどの見事なパッティングでした。 「最後のバーディーパットは手が震えた」ということでした。パーならば先にラウンドを終えていたクンとのプレーオフとなるところでしたが、見事にバーディーを奪い、勝利を手中に収めました。 この日は10番でダブルボギー。だが「かえってあのミスで落ち着きを取り戻した」と13、14番で連続バーディーを奪い、巻き返しました。 1998年に韓国勢としてこの大会を初制覇した朴セリ(韓国)を見て育ち、昨年の大会を19歳で制した朴仁妃とは同世代です。新女王は「セリ(さん)にあこがれてゴルフを続けてきた。でも全米女子オープンに勝てるとは夢にも思っていなかった」と目を輝かせました。 13歳でゴルフを始め、2003年の韓国女子アマで優勝。07年から米ツアーに参戦しました。これで今大会は、昨年のパク・インビに続いて韓国勢が制覇。世界のゴルフ界の韓流時代はまだまだ続きそうです。 宮里藍の話「前半は風が難しく、縦の距離が合わなかった。でもパーならよしと思ってプレーした。後半は12番でバーディーを取れたのが大きかった。あのパットが入ったのは、タイガー(ウッズ)のようにピュアなストロークができたからだと思う。今回は落ち着いて自分の力が出せた」 新鋭のジ・ウンヒは米ツアー3年目で昨年のウェグマンズ以来となる通算2勝目を、全米女子オープンという最高の舞台で飾りましたね。 藍ちゃんも頑張りましたが、もう少しでしたね。今後に期待します。 【俊輔、VIP待遇/超高級マンション】 エスパニョールMF中村俊輔(31)が、ピッチ外でもVIP待遇を準備されました。クラブのラファエル・ラモス広報部長が、地中海を望むガラス張りの超高級マンションへの居住を中村に提案する考えを明かしました。 さらに本人だけでなく家族に対しても、スペイン語の専属家庭教師を準備してくれます。さらに夫人がスペインに到着するまでの間、専属シェフをつけるなどのプランまで浮上しました。期待の司令塔に、100%の力を発揮できる環境が整いました。 同広報部長は「彼には全面ガラス張りで、オーシャンビューの高層マンションを勧めようと思う」と話しました。バルセロナ市内の一等地に中村の拠点を準備します。 市内にも徒歩で行け、120平方メートルの同じようなマンションの家賃は日本円で月50万~60万円ということです。郊外の山の手にも第2候補の住居をリストアップする念の入れようです。さらに「スペイン語の家庭教師もいつでも準備できる。夫人や子供さんも希望されれば、それぞれ専属の教師を準備してもいい」と話しました。 また他のクラブ関係者は、現在単身赴任中の中村に対して、専属シェフがあてがわれる可能性も示唆しました。中村はセルティック時代も、試合の2日前からは外食を避け、夫人の協力で納豆や焼き魚と白米という純日本食をとってきました。そんな習慣にも配慮して、本人が望む配膳が可能な環境を整えてくれます。 m(_ _)m ペコッ ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!! 13日の入団会見も、完成直後の新本拠地コルネジャーのピッチに、他のどの選手よりも早く踏み入れるVIP会見となります。スペイン大使館の関係者も会見に出向いて異例の歓迎をする予定です。完ぺきに整えられた環境で、中村が新しいユニホーム姿が披露されます。 俊輔は至れり尽くせりのVIP待遇が与えられますね。 最高の環境で期待に応えて活躍してもらいたいです。
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