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フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は11日、オランダのハーグで行われ、男子フリーで15歳の羽生結弦がトップの147・35点をマークし、合計216・10点で優勝しました。
↓フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で優勝した羽生結弦 ![]() ショートプログラム(SP)3位だった羽生は、2度のトリプルアクセル(3回転半)を決めるなどして147・35点をマーク。合計216・10点となり、優勝を果たしました。 日本男子の優勝は2002年の高橋大輔(関大大学院)、05年の織田信成(関大)、06年の小塚崇彦に続いて4人目となりました。 羽生は3月5日まで、練習の拠点を置くアイスリンク仙台(仙台市泉区)で最終調整しました。同日夜には、施設のスタッフや練習生が壮行会を開き、羽生を激励しました。 あどけなさの残る15歳の羽生が、首位と2・60点差のSP3位から逆転し、日本男子として史上4人目の世界ジュニア制覇を成し遂げました。初出場の昨年は12位。飛躍を遂げた天才少年は「優勝もうれしいけど、やるべきことをしっかりできたことが一番うれしい」と喜びました。前半、苦手とする3回転フリップで乱れたが、体力が必要となる後半に3A-2回転、3-3回転のコンビネーションを鮮やかに決めました。「フリップでミスはあったが、ほかでカバーできたので凄く満足している」。男子では珍しいイナバウアーを得意とする柔軟性や定評のある演技力でも他を圧倒し、終わってみれば2位に10点以上の大差をつける圧勝でした。 宮城・七北田中3年で、昨年12月のジュニアGPファイナルでは小塚以来となる日本男子2人目の優勝でした。バンクーバー五輪選考会を兼ねた全日本選手権でも、フリー5位と健闘し総合6位に入りました。 羽生は昨年12月のフィギュアスケート・グランプリファイナルのジュニア男子優勝に続き、2冠となりましたね。 高橋大輔に続く14年ソチ五輪の超新星が飛び出しましたので日本のフィギュアスケートは前途洋洋ですね。頑張ってもらいたいです。 【村上佳菜子が世界ジュニア/女子フィギュアスケート】 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は13日、オランダのハーグで行われ、女子はショートプログラム(SP)で2位につけた村上佳菜子(15)がフリーでトップの106・47点をマークし、合計165・47点で初優勝を果たしました。 ↓フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で優勝した村上佳菜子 ![]() 男子で織田信成(22・関大)女子で浅田真央(19・中京大)が制した05年以来、5年ぶり2度目の日本勢アベック優勝となりました。 初出場の村上佳菜子が、首位に0・80点差でフリーに挑みました。24選手中、最高得点となる106・47点を獲得し、逆転優勝を果たしました。2位につけたSPの後「(調子は)練習よりもよかった」と好調をアピールしていました。アイドル歌手の松浦亜弥に顔立ちが似ており、『氷上のあやや』といわれる人気者が底力をみせつけました。 かつて浅田真央(19)=中京大=らを指導した山田満知子コーチ(66)の秘蔵っ子です。今季はジュニア5大会で負けなしと安定感は抜群です。昨年12月に優勝したジュニアGPファイナル(東京)ではSP2位からの逆転優勝を果たし、勝負強さも備えています。 世界ジュニアは真央ちゃんやキム・ヨナ(19・韓国)らも制し、シニアへと飛躍していった登竜門です。「今季ずっと目標にしてきた大会だから」と喜びました。 15歳の村上は昨年12月のジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制覇しました。その後の全日本選手権でも浅田らトップ選手に続く5位に食い込み、日本女子のホープとして期待されています。 初出場の村上佳菜子は男子を制した羽生結弦と合わせ、日本勢のアベック優勝を果たしましたね。 羽生とともに14年ソチ五輪での期待の新星が生まれましたね。 【本田圭佑が決勝ゴール/ロシアリーグ】 サッカーのロシア・プレミアリーグが12日に開幕し、CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑はホームでのアムカル戦で決勝ゴールを奪い、リーグ戦デビューを飾りました。 ↓決勝ゴールを決めガッツポーズをする本田圭佑 ![]() オランダのVVVフェンロから移籍した本田はMFで先発してフル出場しました。本田は後半ロスタイムに、右から味方が放ったシュートが相手選手に当たって左にこぼれてきたところに飛び込み、左足を伸ばして流し込みました。 本田は公式戦3試合目で初得点を挙げました。 ロシア・リーグは16チームが参加し、3月から11月までリーグ戦を行います。CSKAは昨季5位でした。 開幕戦となったこの試合、2006年以来4度目のリーグ優勝を目指すCSKAモスクワにとって、前半から厳しい展開が待っていました。けがから復帰したエースのジャゴエフが本調子とは程遠いプレーに終始し、左サイドのマルク・ゴンザレスも本来のスピードあるプレーが鳴りを潜めていました。それでもCSKAモスクワは、クラシッチがエンジン全開のプレーで相手ゴールを脅かしましたが、ボールは枠をとらえることができませんでした。 しかし、ドラマは後半ロスタイムに待っていました。前後半を通じてノーゴールという展開にスタジアムのファンも帰り支度を始めた93分、右サイドからのクロスがゴール前のクラシッチをすり抜けると、ゴール左で待ち構えていた本田がこれを左足で強引に押し込み決勝ゴールを決めました。スタジアムが大歓声に包まれる中、試合はそのまま終了し、CSKAモスクワがリーグ開幕戦を制しました。 本田は「開幕戦はいつも緊張する。最初の20分は難しかったけど、これでチームは自信をつかんだ」と語りました。本田はW杯イヤーに、日本選手にはなじみのないロシアへの挑戦を決意しました。ホームの歓声を浴び、MFで先発デビューしました。「リーグがタフなのは分かっていた。守備が激しく、簡単にはシュートを打たせてもらえなかった」という厳しい時間帯を耐え、0-0で迎えた終了間際に瞬時の判断力で得点感覚の高さを見せつけました。 日本代表でも存在感を高めつつある本田は、2月に欧州チャンピオンズリーグでCSKAの一員として初出場し、ロシア・スーパー杯にも出場しました。「集中してプレーするように心掛けた」という公式戦3試合目の初ゴールで、早くも大仕事をやり遂げ、飛躍のきっかけになりそうです。 CSKAモスクワは今後、16日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第2戦でセビージャのホームに乗り込みます。第1戦をホームで1-1と引き分けて後がないCSKAモスクワは、難しい一戦に臨むことになります。 本田圭佑が決勝ゴールを奪い、リーグ戦デビューを飾り幸先良いスタートを切りましたね。 今後も楽しみですね。 【俊輔、8年ぶりJ復帰戦でアシスト 横浜M】 J1横浜Mの日本代表MF中村俊輔(31)が13日の湘南戦(日産スタジアム)に先発出場し、約8年ぶりにJリーグのピッチに立りました。 前半21分に右からのCKを蹴り栗原のヘディングシュートによる先制点をアシストするなど活躍し、横浜Mの勝利に貢献しました。 ↓中村俊輔 ![]() 試合は開始早々から横浜Mが主導権を握りました。中村は湘南DF陣の厳しいマークにあいながらも軽快な動きを見せ、前半6分に左足でシュートを放つなど右サイドからの攻撃の起点となりました。前半21分には右CKをファーサイドに飛び込んできた栗原が決めました。 後半に入り左サイドに回った中村は中盤の低い位置で攻撃を組み立てました。中村は再三のチャンスを演出したものの得点には絡めず、後半39分に退きました。横浜Mは後半16分に渡辺、後半45分には狩野がゴールを決めて3-0で大勝しました。 97年から横浜Mに所属していた中村は02年7月21日の東京V戦を最後にイタリア1部リーグのレッジーナに移籍。その後はセルティック(スコットランド)、エスパニョール(スペイン)と渡り歩き今シーズン開幕前に横浜Mに復帰していました。 俊輔は先制点をアシストしチームの勝利に貢献しましたね。 さすが俊輔、見せてくれましたね。
フィギアスケートは次のオリンピックが楽しみになる材料が又出来ましたね。
日本は選手層が厚いんですね。 サッカーは本田も中村も注目ですけど エスパルスの岡崎、小野もたまには扱って下さると 嬉しいのですけど。 (2010年03月14日 23時45分57秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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