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海軍操練所生の脱藩組。
西郷から聞いた勝の 「坂本さんらを引き取ってもらいたい」 との言葉。 龍馬は悩んでいた。 自分らは「どういたらいいがかを」。 龍馬はお龍のいる寺田屋へ。 お登勢は。 薩摩の人たちへの当たりをつける龍馬? 海軍操練所の話を知っている。 龍馬が薩摩へ行こうとしていると聞き、 龍は。。(行ってほしくない。。) そしてきつく当たる。 龍馬のことが心配。 仲間らは焦っている。 悩んでいる。 龍馬は西郷の話を皆にする。 「薩摩に頼るのも一つの道じゃ」 西郷とは。。 「そうじゃのぉ。。 小さく叩いたら小さく響く。 大きく叩いたら大きく響く」 見た目は人好きのする顔だが、 相手によっては恐ろしくも変わると。 仲間は悩んでいる。 惣之丞はイラ立ち龍馬を突き飛ばす。 長次郎は妻子のもとへ。 龍馬も赤子を抱かせてもらう。 長次郎も悩んでいる。 所詮、商人なのかと。。 そんな長次郎を見て龍馬も。。 そこに戸をたたく音。 「開けろ!」と。 「怪しいもんではない」と。 徳が開けると。。 溝渕だ! 江戸行きで世話になった。 藩邸に届いたという弥太郎からの手紙。 武市と以蔵の話。 「好き勝手なことをしゆう場合じゃない! 土佐に戻ってこいやぁ! 龍馬!」と。 龍馬、驚愕。狼狽。 そして「わしを土佐に入れてください!」と。 「お前、脱藩者じゃぞ!」 龍馬、咆哮。 続く以蔵への拷問。 後藤の。弥太郎も辛い。 牢内で髭面の武市は。。 富は板の間で寝ている。。 半平太が地べたで寝ているから。。 坂本家へ投げ文。 溝渕からの。権平の足に当たる。 溝渕が連れてきたのは。。 龍馬。 密かなる帰郷。大喜びの家族。 久しぶりの家族での朝餉。坂本家の味。 龍馬は兄に「縁を切ってください」と。 弥太郎の苦悩。父は。母は。 弥太郎が根はやさしいことは皆わかっていると。 でも悩む。。 その弥太郎を抱えたのは、 龍馬と溝渕。 吟味書を持ちだして来てくれと頼む龍馬。 武市は画を描いている。。 今日は静か。。夕べ、以蔵が死にかけた。。 今日の拷問は取り止めに。 大殿様(容堂)の命なのか。。 容堂は茶の湯。。 現実から目を背ける? 弥太郎は吟味書を漁り出していた。 それを龍馬に。 権平が書いた絶縁状。 龍馬は礼を言う。 そして。。 龍馬は後藤象二郎の前に。 龍馬は棒きれを持って。 「ちっくと許せんことがありましてのぉ」 わしの手柄をとられることが。 「吉田東洋を斬ったがは、わしじゃ」 「あの男は開国派だったさけのぉ。。わしが天誅を食らわしてやったぁ!」 龍馬の大芝居。 吟味書から吉田東洋暗殺の夜の情景を語り。。 克明に。 吉田東洋を自分が斬ったように自慢げに語る龍馬。 怒る後藤。 後藤は龍馬に斬りかかるが。。 腕が違う。 龍馬、後藤を組み伏せた。 「わしを捕まえることは誰にもできんがぞ」と。 そして逃げる龍馬。 弥太郎は、これでいいのか!? と尋ねるが、 龍馬は「兄上には絶縁状を書いてもらった」と。 溝渕にも礼をいう。 そして弥太郎にも固く口止めを。 武市と以蔵のために、そこまでする龍馬を。。 弥太郎は。。泣き叫び引き留めるが。。 龍馬は精一杯の笑みを浮かべて去って行った。 後藤の叫び。 2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』 第27回 「龍馬の大芝居」
洋ちゃん、見せ場たっぷりです。 長次郎の悩み。。 岩崎弥太郎の名誉回復期ですかねぇ。。 これまで散々な描かれ方だったから。。 とにかくドラマは、 しばらく悩める時期に入っております。 でも、キャラクターが生きているので、 もう退屈さは感じません。 この話。。 今回のエピソードは完全に創作でしょう。 でも、歴史ドラマ、歴史小説とは、 登場人物の人物像を想像し、 その人生の大筋をなぞらえながら、 想像し、創造し、作り上げていくもの。 それが後世の人物像、歴史観に影響を与えてしまうこともある。 それだけの影響力が持つことができれば、 真に成功した歴史モノといえるのであろう。。 この『龍馬伝』。 司馬遼太郎『竜馬がゆく』へのオマージュを残しながら、 また、新たなる坂本龍馬像を作り上げようとしている。 その努力には頭が下がる。 このドラマ、「実に面白い」(笑) (わかるでしょうけど『ガリレオ』の湯川先生です。。) こういったものを柔軟に受け入れる姿勢。 そうして自分の考え方を作り出していく。 そして世の中を動かしていく。 それこそが、坂本龍馬という人物が、 現代社会へ発しているメッセージなのではないかと、 私は思う。 悩み、考え、そして動けと。 そして、また思い悩み、 苦しみもがき、そして光に向かって、 新たに考え。。 人の話をよく聞き、考え、そして動け。 次回、第28回「武市の夢」第二部完結。 土方歳三と坂本龍馬。 私の好きな歴史上の人物の二大巨頭となっています。 楽天広場テーマ『龍馬伝』 →人気blogランキング [大河ドラマ『龍馬伝』]カテゴリの最新記事
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