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[東日本地震による災害のお見舞い]
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)による災害を受けられた皆様に
心よりお見舞いを申し上げます。◇◆◇◆

~東北東北地方太平洋沖地震関連情報~「中小企業向け資金繰りガイドブック」
-------------------------------------------------------
☆中小企業庁のページ (東北地方太平洋沖地震関連の施策情報)
なお、近畿経済産業局においては、一つの窓口で資金繰
りなど幅広く相談できる「中小企業電話相談ナビダイアル」を引き続
き実施するとともに、東北地方太平洋沖地震による災害に対する資金
繰り支援策を取りまとめたホームページを随時更新しております。
「中小企業電話相談ナビダイアル」
☆近畿経済産業局
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
★歴史探検★
★歴史探検写真館★
★龍馬伝から坂の上の雲へ★
------------------------------------------------------------
■「メカムシ創造研究所 」
メカムシ創造研究所
■「メカムシ創造研究所 」はリサイクル工作の教室です。
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飛鳥京香の面白歴史探偵にようこそ。■■歴史探検は、世界史と日本史とをつなぎ、面白く歴史のなぞを追います。■受験勉強のお助けになればいいかも。■本を紹介しつつ、歴史のなぞを推理し、面白がるブログです。■歴史散歩をしましょう。いろんな本を読み、歴史名所にいき、歴史的ななぞを、解いていきましょう。
★龍馬伝を面白く見る
----------------------------------------------------------------------●●マンガ教室と展示会など ●山田企画事務所の本棚 山田企画事務所のビジネスブログ
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●スマートフォン用に見やすくなっています。
スマートフォン小説ー私の中の彼へ「青き騎士」
スマートフォン小説ー遥かなる絆「ランナー」
スマートフォン小説義経黄金伝説
スマートフォン小説[源義経黄金伝説パート1」
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スマートフォン小説ー「ロボサムライ駆ける」
スマートフォン小説飛鳥京香小説工房
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■スマートフォン用[漫画家になる友」
スマートフォン「日本史と世界史と」
スマートフォンフレッシュマンに効く!本!
スマートフォン日本の旅
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●「義経黄金伝説」 ●「フアンタジー劇場」 ●「ロボザムライ駆ける」 「ランナー」 「地下道1949」 「なみだ石の伝説」 「★腐敗惑星の中のアリスー寂寥王の遺産ー★」 「聖なる水の僕」 「イシのヒト」 「青き騎士」 「ミュータントウオーズ」 「神よ、その腕もて」 「★夢の王たちの宴ードラッグ戦争の廃虚にてー★」 「山稜王」 「ジャップスデイズ」 「アイランド」
-------------------------------------------------------------
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★日本漫画文化研究所  ★漫画家になる友
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●広告・ネット・イベントにマンガ・アニメを!をテーマに●マンガエージェンシーとして企画営業活動を。(伊丹商工会議所会員・伊丹産業振興シニアアドバイザー・日本漫画家協会会員・日本アニメーション協会会員・経済産業省認定イベント業務管理者)
------Manga Agency山田企画事務所のビジネス日記です。ビジネス情報の告知ブログです。 ●Manga Agency山田企画事務所 ●NPO法人アクト情報交流 ■日本イベント業務管理者協会 関西地区本部  ───■ 研究室  ■ビジネス企画塾  ■仕事術 ■就職塾
------------------------------------------------------------
山田企画事務所/山田博一(ヤマダヒロイチ)
■FAX020-4665-6859●携帯FAX020-4662-8766●yamada@yamada-kikaku.com
------------------------------------------------------------
■作品解説■
■源義経黄金伝説■

「源義経黄金伝説」とは■日本版三国志の物語。
時代は,源平の争いから、鎌倉幕府が成立しょうとしていた時期。
京都の陰陽師・鬼一方眼に、友人、西行法師は源義経の養育を依頼。
その背景には、後白河法王、藤原秀衡が。
 
東アジアのフロンテイアである日本は、国家を成立。その象徴として
黄金大仏を作り、国家の勢力をシンボル化。平安京に奠都した大和は、
日本を統一していくが、国家象徴としての黄金大仏は、武家革命勢力に
よる内乱のため、消失。
その大仏再建を図らんため独立国家、奥州を併合、黄金を収奪しょうと
する鎌倉武家革命政権。瀬戸内海荘園群を経済地盤とする、後白河法王を
頂点とする貴族制西国王朝と新興勢力である東国騎馬武士団を率いる源頼朝。

古代よりエミシの血を受け継ぐ奥州に黄金・仏教王国を構える藤原秀衡。

■「義経黄金伝説」■
は、一二世紀日本の三つの都市(京都、鎌倉、平泉)と
三人の騎士の物語。

■源義経黄金伝説■-第1回

京都市上京区今出川通り飛鳥井に京都市上京区に白峯神宮はある。
祭神は崇徳上皇(すとくじょうこう)。日本の大魔王といわれている。

幼き明治帝の手を外祖父、中山忠能がかしづき、新しく出来た神社に詣でて
いる。
「さあ。御君(おんきみ)、ご先祖帝さまにお願い申し上げてくだされ。
これからの、御帝さまを中心とされる新しき政府に、崇徳様の怨霊がたた
らぬように、あたらしき政治をお守りくだるようにお願いつかまつれ。
代々、我が家、藤原本家に伝わりし、西行法師(さいぎょうほうし)殿と
の約束を使え下させ」

幼き帝は、手を合わせ、御願いを、なされた。

「崇徳上皇様、お許しくだされ。我が王朝が武士から政(まつりごと)を取り
戻すに700年もかかってしまいました。今にいたり、源頼朝、大江広元の
子孫たる二家、薩摩島津。長州毛利両家をもって、武士どもの町、江戸と
政庁江戸幕府を倒し、武士どもを根こそぎ退治いたします。この長き屈折
したりし日々をお許しくだされ。

そして、陰都でございます。平泉王国は、いにしえに滅びました、それゆえ、
代わ りに江戸を陰都といたします。平将門を祭る神田明神を持って、陰都の
守神といた します。
が、本来は、崇徳上皇様が祭神でございます。どうぞ、我が王朝が、江戸城
をもっ て皇居といたす事をおゆるしくだされ」

御年十六歳の帝は、深く頭をさげた。白峰稜前にある白峰寺木像(白峰大権現)
が 讃岐(さぬきー香川県)から運ばれて来ていた。先帝孝明帝が望み、できな
かった事をなしとげている 。

「今、奥州東北の各藩が、列藩同盟とか申し、昔の蝦夷どものように反乱を
起こそ うとしております。我が王朝の若い貴族を持って先頭に立ち、荒恵
比寿どもをたいらげます」

明治帝は、再び深々と、御頭を垂れた。

■フアンタジー劇場■「ガーディアン」■

人類戦士達を「ガーディアン」と呼ぶ 地球にあの偉大々MEが誕生した。MEは絶滅の縁にあった人類を新たな道、栄光の道へと導いた。 この新生地球人類の前に立ちふさがったのがROWだった。彼らは新人類に戦いを挑み、戦闘は果てしなく統くように思われた。ROWは、一つの作戦を発動した。地球の歴史への挑戦、あるいは干渉である。過去の地球ヘタイム・ジャンプを行ない、MEを生みだした祖先の人々を地球史上から抹殺する作戦である。その環境にも魔手をのばした。このROWの作戦を察知した人類は、MEの家系を守り、新人類を守護するため、地球の過去へ瀕った。人類の発生より、MEが誕生するまでのMEにつらなる人々をROWの攻撃よりガードするため、あらゆる時代へと自ら志願した戦士を派遣した。この人類戦士達を「ガーディアン」と呼ぶ。

■ロボザムライ駆ける■

■「ロボザムライ駆ける」とは、、 東京湾の中央に島ができていた。 第二首都都心として形成された、この東京島は 現在「徳川公国」の領土となっている。 公国の中心には東京城が建築されていた。 西を遠望するに富士がきれいに見える。 「霊戦争」後、急激に復興した自然界は、日本を中世世界とおもわせるほどその景観を変えた。 また、人々のライフスタイルも変化、政治体制を変化させ、「霊戦争」後の世界は「民族主義」の動きに覆われていた。 古代の民族古来の習俗に戻ろうと現在の世界は機械文明と自然が調和した民族主義世界となった。日本の東京島を巡る運河エリアは、真昼の太陽を照り返している。運河面に魚が動き、跳ね上がる。東京湾も浄化、魚の遊弋する場所となった。 ●という舞台設定で、ロボット侍、早乙女主水(さおとめもんど)が活躍する話です。

■遥かなる絆「ランナー」■

1256年、プラグひきいる蒙古軍は、ペルシャ北部、エルブルズ山脈の中心部にある、高い岩山の 頂上に建てられた「アラムート」城を攻めおとそうとしていた。アラムート城は、いわゆるイスラム教の異端派の一つであるイスマーイール派、アサシン(暗殺教団)の城塞であった。 蒙古軍は、アラムート城からの攻撃が、瞬時、とだえたのを期に、一挙に城を攻め落とした。 の中には、一人のアサシンもいなかった。間道や逃げ道はないはずだった。 プラグは草の根をわけてもさがせと、命令を下したが、数千人のアサシンはまったく発見できなかった。 アサシンの指導者、導師マニは、時間の支配者と呼ばれていたが、彼の幻術かどうかもはっきりとしなかった。

■東京地下道1949■

1949年日本トウキョウ。
太平洋戦争の日本敗戦により、アメリカ軍とソビエト軍が、分割占領されていたら、、の話。

●戦争孤児である少年・少女たちの悲しい話です。このような感じです。
「自の力で食物や闇物資を手に入れたのだ。
この時代とこの占領下トウキョウという場所で生きのびていくための手段であった。

 戦争孤児のボスである竜のアジトである掘っ立て小屋からも焼け果てたトウキョウ市の「新しい壁」が見えている。

 その壁は日本人に希望を与えるものではなく、日本人の心と体を。いわゆる「本土決戦」
以上に疲弊させるものだった。

  竜は、本土決戦当時は、新潟県に集団疎開していた。そこで愛国少年団に属していた。
赤い星をつけたソ漣軍のT34戦車が進撃してきたのは昭和二十年十月三日。


■「染み入れ、我が涙、巌にーなみだ石の伝説」■

「僕は、乗りごこちの悪いローカル線に乗り、故郷に向かっていた。故郷での記憶はない。親戚もいない。僕、日待明(ひまちめい)は頭屋封へ、何年もの町中の生活で得た悲しみ、体の中にたまりすぎた汚れを、洗いおとすために帰る」とはじまります。 僕、日待明(ひまちめい)は頭屋封へ、何年もの町中の生活で得た悲しみ、体の中にたまりすぎた汚れを、洗いおとすために帰る。苦しみは僕の体をむしばんでいるのだ。 ●という主人公を待ち受ける故郷神立山「なみだ岩」伝説は、主人公にあたたな人生の選択を迫る。そして、彼女は何者であったのか?

■アリス・イン・腐敗惑星ー寂寥王の遺産■

■我らは風民(フーミン)、歴史の表面にでることはない。が、我らは必ず、この星、腐敗惑星の歴史の変遷に居合わせる。連邦の監視機構の奴らは我らの存在すら、きずかぬ。が我らは生きている。存在している』 形もなく、姿もみることのできぬ意識体がこの腐敗惑星上空部に生息していた。 腐敗惑星は、宇宙の船を呼び集めて落下させていた。宇宙のローレライ。 生物を呼び集める星。そして、呼び集められた生物は腐肉となっていた。

■ ウオーター・ナイツー聖なる水の僕(しもべ)■

タンツ大佐ー最後の地球人の物語。 「大佐、君が最後の地球人だ」。長い宇宙航行で、私の視覚がおかしくなったのか。タンツは、おかしなことにきずく。ここはカプセルの中ではない。 おまけに、ここはどうなっているんだ。 たしかにウェーゲナー・タンツ、宇宙連邦軍大佐は、ウァルハラ号の中にいた。この船は恒星間飛行中のはずだ。が、タンツの体のまわりは水だった。

■イシのヒト■

■ 北の詩人は追いかけられていた。北の詩人は思う。機械神の支配に対する抵抗運動についての話しあいが終わったところだった。あの仲間の中に裏切り者がいたのか。だれが、私のことを管理機構に告発したのか。詩人を始めとする悲機械人、つまり、生物は機械人の元で苛酷な支配を受けているのだった。詩人は長い汚れたコートに深くくるまり、帽子をかぶり、コートの奥からしょぼついた目をのぞかしていた。仲間のアボオイのところに逃げ込もう、あそこなら。道をいそぐ。 が、この道路はいきどまりだった。追跡機は直径2Mくらいのシルバーメタリックの球体で飛来してくる。この追跡機Z2タイプは、その追跡物の体臭を手掛かりにおってくる生物体タイプだった。Z2はその追跡物の匂いをつかまえていた。その獲物は恐怖に囚われているらしい。アドレナリンがにおう。生体の追跡物は必ずにおいを残す。Z2にはその恐怖の度合いが計算できていた。Z2の機械の内部に歓喜の感情がおこっていた。

■私の中の彼へ「青き騎士」■

は、人工頭脳装甲機・「零(レイ)」と装甲機パイロット翔と人類の敵「アイス」との戦い。そして翔と暗殺集団ローズバット「沙織」との愛の物語。 ●まわりは荒野だった。それも血みどろの荒野だった。改造された彼・翔の視覚は、風景を人間とは異なる視点からながめた。零の力で見ることができる。翔の乗る、人工頭脳装甲機・零の電子のグリッドが、彼、翔の眼の前に拡がっている。軍務についた最初は、希望にみちあふれていた。未来は栄光で満ちあふれているはずだった。対「アイス」戦が彼の未来希望を打ちくだく。 という感じです。

■ミュータントウオーズ超人類戦記■

● 資本主義陣営と共産主義陣営が争っていた時代。ベトナムは北と南に別れていて「ベトナム戦争」が行われていました。(南ベトナム軍と南ベトナム派遣アメリカ軍と、べトコン、及び北ベトナム軍(背景に中国軍)との戦い)」ベトナム戦争後。まだ、ソ連など共産主義国家が多数存在していた頃から始まるお話です。

■神よ、その腕もて 夢の王たちの宴ードラッグ戦争の廃虚にてー■

●プロローグ そこは見渡す限りの荒野だった。風が砂ぽこりを舞いあげている。旅人は,ゆっくりと顔をあげ遠くをかいま見た。 あった。どうやらあれがゴルゴダシティの様だ。 光り輝くピラミッドがゆっくりと動いている。旅人は足を早めた。ゴルゴダシティで「ビプラフオン」のプレイヤーを求めていると聞いていた。どうやら職にありつけそうだ。顔は、はころんでいた。門が見えた。門の下に3人の男がすわっている。近よってよく見るとかなり若い。旅人はその若者達と目をあわさずに歩きさろうとした。「待ちな」 声がかかる。旅人はすばやく通りすぎようとした。かかわりあいになると恐ろしいと彼は患った。「待ちなよ、聞きたい事があるんだ」 その三人の中の小男が言った。 「なぜ手袋を左手にしているんだ」

■宇宙から還りし王(山稜王)■

■ 「宇宙から還りし王」彼の名前はネイサン。地球人で初めて「タンホイザーゲイト」から帰って来た男。そして今は、山陵王と呼ばれる男。彼はこのゼルシアにある地球自然保護区に往み、ラシュモア山を支配する。タンホイザーゲイトはこの宇宙の淵といわれ、新宇宙への門であり、ここからは別の世界が始まるといわれていた。30年前、恒星星間船アンバサダー号は送り込まれ、そのアンバサダー号は帰還してきた。しかし乗組員で生き残っていたのはネイサンだけだ。ネイサンは宇宙省の徹底的な心理分析を受けた。ネイサンの心は空白だった。地球を出発して以降、三〇年間の記憶はまったく残っていなかった。やがて、彼の存在があきらかになったのは、雑誌に発表された小説からだった。ネイサンの小説は、いわば、言語によるドラッグ。その作品を読んだものは、ネイサンの言語による想像力の爆発に酔いしれた。 宇宙省は、彼を危険人物とみなし抹殺を指令。

■日本人の時代■

■ 息せききって、ジュンはケンの広い肩に追いついていた。 「ねえ、ケン、変なうわさがあるの」「ヘー、うわさだって。ジュン、君独特の『まやかし理論』じゃな いだろうね。残念ながら僕は今、リアクションテストの端子はつ けてはいないぜ」ケンはにこやかに答えていたが、ジュンの真剣な顔にどきりとす る。 「どんなうわささ。君の顔色からすると、大変な事のようだな」「日本人狩りが始まるっていうのよ」 「おいおい、ジュン、それこそ悪いジョークだよ。今は第2次大戦前じゃないんだぜ。今は22世紀が初まったばかりだ……」 ケンの笑声もジュンの顔を見ると、ぴたりと止まる。「悪いけどねえ、ケン、真剣に聞いてほしいの。私のパパの専門分 野を知っているでしょう」

■アイランド■

■ ママ、このあたりだね」 私ビィーは,すっかり年老いた、かたわらにいる母に言った。 眼下にはきれいな海が見えている。 「そうだよ、ビィー、サンチェス島はこのあたりにあったんだ」 「じゃ、母さんが、花束をおとしてよ」 私はママに、大きな花束を渡した。 「そうだね、ビィー。お父さんも、喜ぶだろうさ。 お前がこんなにりっぱになったのだから」 花束は、私達の乗っている「円盤」から、吸い込まれる様に海へ落下 していった。

歴史探検(日本史と世界史と) [全225件]

2012年5月27日楽天プロフィール Add to Google XML

菜の花道を歩く。
[ 日本の風景 ]  


菜の花道を歩く。


最終更新日時 2012年5月28日 1時17分22秒


2012年5月25日

近江八幡市 八幡堀 Hachiman Moat
[ 歴史関連動画 ]  


近江八幡市 八幡堀 Hachiman Moat


最終更新日時 2012年5月25日 23時48分18秒

Around Azuchi_Castle  安土城址 周辺
[ 歴史関連動画 ]  


Around Azuchi_Castle  安土城址 周辺


最終更新日時 2012年5月25日 21時41分34秒

Azuchi_Castle  安土城天守閣址
[ 歴史関連動画 ]  


Azuchi_Castle  安土城天守閣址


最終更新日時 2012年5月25日 20時42分57秒

2012年5月24日

横浜/本牧/三渓園 Yokohama SANKEIEN Garden
[ 日本の風景 ]  


横浜/本牧/三渓園
Yokohama SANKEIEN Garden


最終更新日時 2012年5月25日 0時15分4秒

2012年5月23日

Lotus flower garden 蓮の花畑・近江八幡
[ 日本の風景 ]  


Lotus flower garden 蓮の花畑・近江八幡


最終更新日時 2012年5月24日 1時44分8秒

2012年5月22日

恋に効く駅??こいやまがた駅?(智頭急行)
[ 歴史関連動画 ]  


恋に効く駅??こいやまがた駅?(智頭急行)


最終更新日時 2012年5月22日 22時30分59秒

2012年4月20日

源義経黄金伝説■第58回
[ 小説「源義経黄金伝説」 ]  

源義経黄金伝説■第58回[ 源義経黄金伝説2010版(短縮版) ]
作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所
Manga Agency山田企画事務所 ★you tube「マンガ家になる塾ー漫画の描き方 ★「マンガ家になる塾」★


■ 1190年(建久元年) 河内国葛城弘川寺
葛城の弘川寺に西行はいる。 背後には葛城山脈が河内から紀州に南北に広がり
河内と奈良古京の道をふさいでいる。

庵の文机に向かい、外の風景を見ていた西行は、いにしえの友を思い起こして
いた。平泉を陰都にする企ては、昨年の源頼朝の「奥州成敗」により、ついえて
いた。おもむろにつぶやく。

「我が目的も、源頼朝殿の手によって潰えたわ。まあ、よい。源義経殿、またその和子、源善行殿も生きておられれば、あの沙金がきっと役に立つだろう」
西行は、崇徳上皇のため、平泉を陰都にしょうとした。また、奥州を仏教の平
和郷であり、歌道「しきしま道」の表現の場所にしょうとした。それが、鎌倉殿、源頼朝の手で費えたのである。

西行はぼんやりと裏山の方、葛城山を見つめている。季は春。ゆえに桜が満
開である。

「平泉の束稲山の桜も散ったか。俺の生涯という桜ものう……」
桜の花びらが散り、山全体が桃色にかすみのように包まれている。
「よい季節になったものだ」

西行はひとりごちながら、表へ出た。
何かの気配にきずいた西行は、あたりをすかしみる。

「ふふつ、おいでか?」と一人ごちる。 そして、枝ぶりのよい
桜の枝をボきボキと折り、はなむけのように、枝を土に指し始めた。ひとわた
り枝を折り、草かげの方に向かって、話しかけた。

「準備は調いましたぞ。そこにおられる方々、出てこられよ。私が、西行だ。何の用かな」

音もなく、十人の聖たちが、草庵の前に立ち並んでいた。
「西行殿、どうぞ、我らに、秀衡殿が黄金のありか、お教えいただきたい」
「が、聖殿、残念だが俺らの道中、悪党どもに襲われ、黄金は、すべて奪い
去られてしもうた」
「ふつ、それは聞けませぬなあ。それに西行殿は、もう一つお宝をお持ちのは
ず」

「もう一つの宝とな。それは」西行の顔色が青ざめた。
「そうじゃな、秀衡殿が死の間際に書き残された書状。その中には奥州が隠し
金山の在りかすべて記していよう」

「よく、おわかりだな。が、その在りかの書状のありかを、お前様がたにお
教えする訳にはいかぬよ」
「だが、我らはそういう訳にもいかん」
「私も、今は亡き友、奥州藤原秀衡殿との約束がござる。お身たちに、その
行方を知らす訳にはいかぬでな」

「西行、抜かせ」
聖の一人が急に切りかかって来た。

西行は、風のように避けた。唐突にその聖がどうと地面をはう。その聖の背に
は大きな桜の枝が1本、体を、突き抜けている。西行、修練の早業であった。
「まて、西行殿を手にかけることあいならぬ」片腕の男が、前に出て来てい
る。
「さすがは、西行殿。いや、昔の北面の武士、佐藤義清殿。お見事でござる」
西行は何かにきづく。
「その声は、はて、聞き覚えがある」 西行は、その聖の顔をのぞきこむ。
「さよう、私のこの左腕も御坊のことを覚えてござる」
「ふ、お前は太郎左か。あのおり、命を落としたと思うたが…」

いささか、西行は驚いた。足利の庄御矢山の事件のおりの、伊賀黒田庄悪
党の男である
「危ういところを、頼朝様の手の者に助けられたのじゃ。さあ、西行殿、ここ
まで言えば、我々が何用できたか、わからぬはずはありますまい」
「ふ、いずれにしても、頼朝殿は、東大寺へ黄金を差し出さねばのう。征夷大
将軍の箔が付かぬという訳か。いずれ、大江広元殿が入れ知恵か」
西行はあざ笑うように言い放った。

「西行殿、そのようなことは、我らが知るところではない。はよう、黄金の場
所を」
「次郎左よ、黄金の書状などないわ」
「何を申される。確か、我々が荷駄の後を」
「ふふう、まんまと我らが手に乗ったか。黄金は義経殿とともに、いまはかの
国にな」

「義経殿とともに。では、あの風聞は誠であったか。さらばしかたがない。西
行殿、お命ちょうだいする。これは弟、次郎左への手向けでもある」
「おお、よろしかろう。この西行にとって舞台がよかろう。頃は春。桜の花び
ら、よう舞いおるわ。のう、太郎左殿、人の命もはかないものよ。この桜の花
びらのようにな」

急に春風が、葛城の山から吹きおち、荒れる。
つられて桜の花片が、青い背景をうけて桃色に舞踊る。

「ぬかせ」 太郎左は、満身の力を込めて、右手で薙刀を振り下ろしていた。
が、目の前には、西行の姿がない。
「ふふ、いかに俺が七十の齢といえど、あなどるではないぞ。昔より鍛えてお
る」
恐るべき跳躍力である。飛び上がって剣先を避けたのだ。
「皆のものかかれ、西行の息の根を止めよ」

弘川寺を、恐ろしい殺戮の桜吹雪が襲った。
桜の花びらには血痕が。舞い降りる。

西行庵の地の上に、揺れ落ちる桜花びらは、徐々に血に染まり、朱色と桃色
がいりまじり妖艶な美しさを見せている。
「まてまて、やはり、お主たちには歯が立たぬのう」
大男が聖たちの後ろから前へ出てくる。西行は、その荒法師の顔を見る。お
互いににやりと笑う。

「やはりのう、黒幕はお主、文覚殿か」
「のう、西行殿。古い馴染みだ、最後の頼みだ。儂に黄金の行方、お教えくだ
さらぬか」
西行はそれに答えず、

「文覚殿、お主は頼朝殿のために働いていよう。なぜだ」
「まずはわしが、質問に答えてくれや。さすれば」
「お前は確か後白河法皇の命を受け、頼朝様の決起を促したはず。本来なら
ば、後白河法皇様の闇法師のはず、それが何ゆえに」
西行は不思議に思っていた。
文覚は、後白河法皇の命で頼朝の決起を促したのだ。

「俺はなあ、西行。頼朝様に惚れたのだ。それに東国武士の心行きにな。あ
の方々は新しき国を作ろうとなっておる。少なくとも京都の貴族共が、民より
搾取する国ではないはずだ。逆にお主に聞く。なぜ西行よ、秀衡殿のことを
そんなにまで、お主こそ、後白河法皇様のために、崇徳上皇のためにも、奥州
平泉を第二の京都にするために、働いていたのではなかったのか。それに、ふ
ん、しきしま道のためにも、、」

「ワシはなあ、文覚殿。奥州、東北の人々がお主と同じように好きになったの
だ。お主も知ってのとおり、平泉王国の方々は元々の日本人だ。京都王朝
の支配の及ばぬところで、生きてきた方々。もし、京都と平泉という言わ
ば二つの京都で、この国を支配すれば、もう少し国の人々が豊かに暮らせると
思うたのだよ」
文覚は納得した。

「ふふ、貴様とおれ。いや坊主二人が、同じように惚れた男と国のために戦う
のか」
文覚はにやりと笑う。

「それも面白いではないか、文覚殿。武士はのう、おのが信じるもののために
死ぬるのだ」
西行もすがすがしく笑う。
「それでは、最後の試合、参るか」文覚は八角棒を構えた。西行は両手を構え
ている。
八角棒は、かし棒のさきを鉄板で包み、表面に鉄びょうが打たれている。
「西行、宋の国の秘術か」

「そうよ、面白い戦いになるかのう」
(続く)
作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所作 
Manga Agency山田企画事務所 ★you tube「マンガ家になる塾ー漫画の描き方 ★「マンガ家になる塾」★




最終更新日時 2012年4月21日 2時36分49秒

2012年2月14日

白洲屋敷跡ー白洲次郎と白洲正子(兵庫県伊丹市)伊丹緑道
[ 日本歴史 ]  


白洲屋敷跡ー白洲次郎と白洲正子(兵庫県伊丹市)伊丹緑道



最終更新日時 2012年2月15日 1時5分20秒

2012年2月9日

ベストセラーのマクニール世界史の別書籍紹介
[ 世界観(大局観) ]  


ベストセラーのマクニール世界史の別書籍紹介です。
ウィリアム・H. マクニール
戦争の世界史―技術と軍隊と社会

http://mediamarker.net/u/yamada_kikaku/?asin=4887082711
●565ページの大著である。
1982年刊行の本で、日本翻訳は、2002年です。
しかし面白さは保証します。

宋の時代からの西欧と東洋の相違が、明暗を分けた。
なぜ、西欧だけが、世界の覇権国家群を作り出してきたか。

それは、「戦争のアート化」に拠る戦争のビジネス化、軍事と商業産業の相互作用であると、マクニールは言い切ります。

●15世紀までに、西欧は本当に使える大砲を作り上げます。それを船にのせると、動く城(砲台)です。これで20世紀まで航空機と潜水艦の登場まで、西欧軍事勢力の優位性が決まったと書いてあります。(134ページ)


1465年から77年にフランスとブルゴニュー公国で開発された移動可能な攻城砲は、子細な改良点を除けば、1840年代までつかわれた。

西欧は、この攻城砲と火薬を持って火薬帝国となり、世界へ発展していきます。
(搾取していきます)(121ページ)

●中国、宋の時代に、市場経済が発展しかけるが、中国の内部、官僚組織により、この動きは封じられます。しかし、この動きはユーラシアの西の端、西欧において、複数国家の競合するエリアであり、競争原理が働き、
発展していきます。


●動機付けは、専門職化された利益追求集団、つまり商人集団、と専門職業化された暴力集団{アートオブウオー戦争という技術に優れた集団}、つまり軍人階級が、組織暴力の商業化となり1500年から1900年の間、西欧の卓越した、ほかの地域に対する優位となったとします。


20世紀の軍産複合体の前身、「軍事・商業複合体」が民間経済を刺激。
つまり、商人から税金を集めた王侯が、それを資金に戦争を行う。軍人企業家化の支出が、民間経済を刺激、さらに税収が上がる。そして軍事力が高度化する。


●民族、国家など人間集団同士の相互作用が、突発的な変化が起こり歴史が変わる。ある人間、集団は、食糧をはじめとする生活物資を自分で生産しなくてもいいように、暴力の専門家となる。マクニールの研究対象は
軍隊組織である。

兵士、戦士が使う「武装の変化」は、内部制約がなくなり、新しい地理空間が搾取のために広がる。(1ページ)
歴史上の「技術と軍隊と社会」の相互作用を、マクニールは、この本で語ります。


最終更新日時 2012年2月9日 22時46分40秒

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