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ようこそいらっしゃいませ~。 ココアを飲んでホット一息入れているようなゆったりのんびりした空間になればいいなあという思いからHPタイトルをつけました。 小学生の息子と娘のママがマイペースにやっていきます。皆さんどうぞよろしくお願いします。 Relax cocoa Relax cocoa's Shopping List
Relax cocoaの日記 [全78件]
兄ちゃんが通学班の班長だそうです。 他にも新六年生になる子もいるのに、「どうして?」ってきいたら、 な、なんと、兄ちゃんが立候補したことが判明。 あら、なんて、りりしいの。(笑) もっとのんびりした子だと思ってたのに、先頭で皆を引っ張って歩くのが かっこいいからだそうだ。理由も単純なんだけれどね。(笑) いよいよ4月から、娘も小学校に入学しますが。 まさか、こんなおまけがついてくるとは。 長い、学生生活の中で、唯一来年度1年間だけが、兄妹が同じ学校に通える期間になります。 しかも6年生と1年生。 年の離れた兄妹でも、いつもじゃれあって、寄り添いあって。かわいらしい。 けんかもするし、ワーワーキャーキャーやってると、まったくーって思うときもあるけれど。 娘は、兄ちゃんが大好きで、あまえたくて。そしてやりすぎて、兄ちゃんを怒らす。 娘がおとなしい時は、兄ちゃんが、ちょっかいを出して泣かせる。 仲がいいんだか、悪いんだかなんだそりゃーって思うけれど、 あんがいこんなにぎやかな家庭も幸せなもんだね。 ふふふ。 今日はちょっと、ハッピーな日なので。 いつもは書かないこんなママの気持ちも書いてみました。 大人になっても、兄弟助け合って、仲良く生きていって欲しいな。
「天才たちの共通項子育てをしない子育て論」 http://www.358.co.jp/cgi-bin/shopping/info/info_book.cgi?id=BKH0030 って本をやっと読むことができた。この本の存在は以前からずっと知ってはいたのだが、一般書店では購入できないので、気になる存在のままだった。 子育て系や教育系の先生のお話を聞く機会や講演会、インタビューなどで、 何回か、この本のタイトルを聞くことがあったので、今が時期とばかりに ネットで検索してやっと購入先をゲットしたので、読んでみた。 伝記に乗るような偉人達の話とそれにまつわる母親の子供の受け止め方 が書いてある。 エジソン、チャップリンその他… 小学館とかの伝記は何度か読んだことあるが、 子育て中の母親にとって、母親をクローズアップして取り上げてある この本は読みやすく、参考になることが多かった。 子供が問題行動をしたときに ただ闇雲に「いけません!」って叫んでも本当の解決にはならないことも多い。 天才たちの母親は、一般の世間常識の考え方よりは、ちょっと変わった人が多い。だから、一般の人にならなかったというわけか…。 できれば、本を手にとって読んでみたらどうですか?って思う気持もあり、 あんまり本の内容をあれこれここに書くのは遠慮させていただきたいので。 よくわかりづらいかもしれませんね。 子供の問題行動が理解できなくて、悩んでいる時に、これを読むと、 世間の常識で子供を縛らなくてもいいんだって、すごく楽になれたというか。 子供をありのままにゆったりした気持ちで見てあげよう。 子供の一番の理解者は、母親であるこの私なんだって 思うことができました。 勉強ができること、スポーツで成果を見せること、親や先生の言うことをよく聞けること、こんなのが価値基準になってないかな? もちろん、子供に教えなくちゃいけないことって沢山ある。 でも私は、少し熱心にやりすぎて、子供がかわいそうだったこともあるので、 うちの子達は、とても優しくて、穏やかでのーんびりした性格なので、 それがときどき「もっと急げないのか?」ってイライラしちゃうんですね。 「もっと急げないのか?」は、いったい誰のためなんでしょう? これって親の都合なんですよね。少なくても、私の場合ね。 だから、イライラしながら育児をするのやめようかと。 のーーんびりしている子に付き合うの大変だけれど、 少しやり方変えて。 朝、娘の幼稚園バスが7時50分ごろ来るんです。 めちゃくちゃ朝忙しくて。つい怒ってしまうこともある。 言わなくていいことを言っちゃうことも多々ある。 そして夕方は、勉強しないでのーんびりあそんでいる小学生のお兄ちゃんに腹を立てることもある。 だけれど、少しアプローチを変えると子供ももうちょっと楽にやることができるかなーって。 勉強とか、生活とか、毎日のルーティンじゃない、イレギュラーな部分での 発想とか、ひらめきとか、観察だとか のーんびりとしないとできない子供の脳の育成を 少し穏やかな気持ちで見守ってあげるだけの 母親の中の忍耐力、そして、許容できる心のゆとりを もてるようになろうと思いました。 こんなふうに思えるようになったのも、昨年5月に出た、ひろっしゅコーチのコーチングに出たのも大きかったかも。
今年は、途中から、あまり日記を更新することができなくなりましたが。 来年は、いよいよ下の子が小学生になります。 ここまで頑張ってきた成果が少しづつ、日常の中で見え隠れして うれしくなることもあり、母としての愛情もまた私の中の成長も 少しづつではありますが、色んな形で変化があり。 暖かい穏やかないい雰囲気の家庭を少しづつ築くことが できてきていて。 色んなことはありますが、 主人と結婚して、 子供を2人産んで、 家族の愛情を 大事に育んでいけることへ 幸せを感じることができました。 後数分ですが、2005年もありがとうございました。 またまた来年もよろしくお願いします。 皆さんのお幸せを祈っております。
お弁当を作っていて、 柿をフルーツにもたせた。 柿を1個使っても、全部は入れられないから当然残る。 残ったのをママがポリポリと食べていて、 「何でママばっかりたくさん食べているの?」 との質問を受けたので、 「だって、お弁当に柿四分の一しか使わなかったから、 1個を4つに切った内の四分の三は残っちゃうんだもん。」 「もったいないからママが残りを食べているの。」 娘が欲しそうな顔をしたので、 「欲しいの?ママ、もう4分の一食べちゃったから、あと4分の2で半分の二分の一だけ残ってるけれど、食べる?」 「うん。ちょうだい。。。」 「んじゃ、○○ちゃんにも四分の一あげるね。」 「あ、○○ちゃんには、四分の一じゃ大きいから、さらに3等分にきって、 これじゃ12分の3だ。3つに切ったのあげるね。はい、12分の1を3つね。」 なんて、ちょっと、茶目っ気を出して、こんな会話をして見た。 いつも、こんなに教育チックな会話をしているわけじゃないんだけれど、 たまには、こんな風にして生活の中に自然に取り入れたのが、 いつか、実体験としてママとの思い出の中に入っていけばいいなあと思って。 なーーんとなくやった気まぐれではあるけれど、 でも、気まぐれも、繰り返したびたびやってみると、 子供は意外と覚えている。 ピザを作ったときも、そういえば、こんな感じで、分数の会話をしたっけな。 こんなことを自然としている我が家は、机の上で先取りはしなくても、 生活の中であれこれと取り上げている機会が多いんだろうなと思う。 押し付けなくても、ごくごく自然の流れとしてね…。 子供とこうやって遊べるのも楽しくって仕方がない。 こんなにゆったりできるのも、受験やめてのんびりできるようになったからかな。
ご無沙汰ぶりです。皆さんお元気ですか?ハハハ。汗 娘もあと数ヶ月で1年生になります。 ランドセルは、水色がいいとか言っている彼女ですが、 学校はね、すっごく楽しみなんですよね。 今も、お兄ちゃんの真似事で、 お勉強したいらしく。 そうはいってもプリントを用意するのも大変なので。(はっは、2人目はのんびり適当です。) あんまりにも、「公文行きたい!」って何度も言うから、 公文に通わせて数ヶ月。 それでも、ママの気持ちとしては、 小学校で初めて習うときのわくわくした気持ちなどを残しておきたいんだ。 だから、変な先取りはしたくない。 公文の先生とも相談して決めた。 娘はまだ国語は、「読み」の教材で止めている。「書き」は小学校に入ってから。算数は数を数えるところ4A程度までをぐるぐる適当に何度か戻ったりしてやらせている。3Aからの足し算導入の部分は、娘がやりたくてうずうずしている気持ちを尊重もして、すこしづつだけやらせている。それでも、かずを読むのとセットでやる程度で本格的な数式に入る部分にいかないような進度にしてある。 国語の読みの教材もうっかりするとあっという間に進んじゃうから、絵文字カードの漢字の部分(かなり最初の方)にまで戻ってもいいと先生には伝えてある。 公文って、1,2ヶ月で次のレベルに進んだりするから、うっかりするとすぐに学年を越えて先取り状態になっちゃうんだよね。それは入学して様子を見てからでいいかな。今は毎日やる習慣作りだけ。 いろんな考え方があるけれど、うちの方針は小学校に上がってからの躍進力を残しておく為にも、あえて、先取りはさせないつもり。 入学して勉強楽しい気持ちがどんどん盛り上がるようにもっていきたいんだ。 いまも、娘は公文の宿題だけでは足りないようで、勝手にその辺に書いてある文字をまねて書いたり、お絵かきをしながら、お友達に手紙を書こうとしながら、勝手に学んでいってくれている状態。漢字も見よう見まねで。九九も、かってに机のおまけについていたデスクマットで言ってるよ。汗 まあ、そのレベルは、すっごい天才レベルじゃないですよ。あくまでも普通レベル。 なんか公文の話題ばっかりになっちゃったね。 チャレンジ1年生の資料も見ては、こういうのやってみたいとかいってるし。 お兄ちゃんのときにちょっとやらせすぎちゃったところもあるから、 娘はのんびり。 でも、2人目ののびはすごいですね。 まあ、お兄ちゃんもこのころはすごく勉強大好きだったんだよね。 文句もいわずにどんどんやっていたんだよね。 大事な大事なこの時期のやる気を上手に温めて高学年以降につなげたいな。 だから、うちは、やらせすぎない。 (教えないのに勝手に学んでいるものはあるけれどね。汗)
60年前に広島に原爆が落とされた日。小学5年になった息子と幼稚園年長の娘と一緒に考える。説明するのが難しいけれど、絵本を利用したりしながらでも ママの口から子供たちに伝える。 一応テレビで「蛍の墓」のアニメが放送されたが、なんだか、年々あっさりしているように感じる。 私の小さい頃は、近所の公民館でも映画上映会なんてものがあったり、 この時期は結構平和を願う声を聞いたと思うけれど。 かわいそうなぞう(ノンフェクション絵本) 絵で読む 広島の原爆 かがくのほん 戦争の作り方という本を以前にも紹介した。 また多くの方にこの本の存在を知って欲しいのでまた再び紹介します。 WEB版絵本があるので、是非とも読んでください。 今の世の中で実際に起きている事や新しく施行された法律を基にしています。 自分たちの気がつかない間にじわじわと戦争が起こる危険性があるのかもしれない。60年前のことをちゃんと教訓として。忘れないように。平和をねがいます。
ごぶさたしてます。書き込みしていただいた方、ありがとうございました。 なかなかご挨拶にいけなくてすみません。 さてさて、6月後半から学研教室の無料体験をしておりました。 昨日先生と面談をして正式入会をきめました。 教材がすごくいい感じです。基本教材はまさに基礎的なもので簡単ですが、 そのこその子の実力に応じて発展教材も出してくれて、まさにオーダーメード感覚で子供にあったものを子供が苦手の分野をチョイスしてくれてしっかりチェックしてくださりました。 うちの子は算数はもう受験算数をかじるほど進んでしまったので、大きな数やがい数など、あまり受験では触らない分野が弱くて、そこは、学年を戻ってやりました。分数、少数の計算問題はできるから、あまり基本教材はやらずに発展教材を進めていけばいいでしょうっていわれました。後、図形の問題とか、ほぼ教科書の単元をなぞる形で教材が組まれていたので、他にあれこれと問題集を買わなくても、お任せしておけばよさそうです。 学研はもともと参考書など教材を作っていた会社だもんね。うーん。実感。 一応小学校が終了するまでには何とか算数はできれば中学の単元も少し触れて、国語は小学3年の漢字からやり直したとしても間に合いそうです。それに2学期からは英語もやります。 あとは、学研の通信教育で理科と社会ができるので、五教科満遍なく基礎力そして発展問題ができるという形を作りたいです。 これだけやっても1教科あたり1枚か2枚の学習量しかないので、五教科2枚ずつやっても一日10枚。 枚数だけじゃなくて、内容も苦手な分野は基礎から、できる分野は発展としていただけるので、力になりそうです。 高学年になると親がいくらいい教材を探してきてもやらせるのは難しいので、先生のサポートを期待しています。 すごくしっかりした方針をお持ちの先生で、その割には物腰が柔らかく温かい印象だし、人数が少ないのできめ細やかに指導をしてもらえてます。 読む部分はどうしても、読んでいるのかわからないので、蛍光ペンで文章に線を引かせます。なぞりましょうの部分も蛍光ペンでなぞらせる。だから、ちゃんとやったかどうか一目瞭然です。 式も答えが合っていればいいのではない、文章から導き出される数字をちゃんと使ってそこからスタートしていなければ式として成り立たないという考え方で途中式も抜かずにかかせます。抜けるところと、抜いちゃいけないところをちゃんと教えてくれます。変な要領のよさを覚えた息子にはもってこいの指導法だわ。 これを手抜きすると、中学になって証明問題とか出てきたりした時困るだろうしね。 今まではいくら高度であっても、やったかどうかわからないところもあったけれど、こうやってちゃんと100点間違っていても見直し、やり直しをきちんとして100点。100点を積み上げられるってそれが自信がつみあがるようでいい感じです。 あと、違う教室になっちゃうんだけれど、学研の理科実験教室を見つけたので、月1回こちらは車で教室まで送り迎えします。 一回当たりの費用が安いのに学研の科学の付録みたいな物がもらえて面白い実験をした後に、後日レポートを提出させる。 きちんとしたやり方で安くて、教材がおもしろい。こちらもお気に入りになってしまいました。 そんな訳で学研ばかりになっちゃいましたが、学習面はもうあれこれと私が口出すのはやめて先生にお任せして見守ります。自分から勉強をやりだしてすごく楽になりました。 下の子は公文に通っているけれど、学研の幼児教材もすごくよさそうだから、どうしようかなと考え中です。 |一覧| |
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