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リライフ 社長日記
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relife_01の日記 [全532件]

2011年5月14日楽天プロフィール Add to Google XML

まとめて。。
[ 仕事 ]  

あれやこれやで、あっという間に時間が過ぎてしまい、久々のブログ更新です。


最後は24時間ぶっとおしの突貫工事でしたが きょうと和み館(京都新聞の記事)さん、
5月11日にオープンされました。


震災の影響で資材が入らないなど苦労したけど、、、なんとか形になりました。



きょうと和み館
カフェ ろまん



1階がお土産とカフェ、2階が最大180席のレストランです。京都にお出かけの際はぜひお立ち寄りください。


きょうと和み館へのアクセス・営業時間など







和み館以外に、担当する京都のU邸、島本町のB邸とI邸の全面改装リフォームも現場がすすんでいたので、外に出かけることが多かったですが、4月は天候が良くなかったですね~。
急に雨が降ったり、風が強い日が多かったり、気温も例年に比べ低かったかなぁ。。


震災の自粛ムードに加え天候不順も加わって「二十四節記」へお越しくださる方も3~4月、前年に比べかなり減ったんですが、GWあたりから徐々に元へもどりつつあります。


そうした中、「二十四節記」はおかげさまで4周年を迎えました。
日頃の皆様のご愛顧に感謝いたします。
これからも皆様に“いろんな楽しいこと”を提供していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。




こちくら市
今日は「こちくら市」  賑わってます^^






新築工事をさせていただいていた高槻市のW邸が完成し4月末に無事お引越しされました。

写真 ラロのおはなしに載ってます。


お客様から嬉しいコメントを頂きましたのでご紹介させていただきます。



リライフコーポレーション様とのお付き合いが始まったのは、ほぼ2年前になります。

インテリアメーカーに勤めていることもあり、以前から内装に興味があった私が、

そろそろ本格的に新築の家を建てたいなぁと思っていた頃でした。



水無瀬にあった「アンジェラ」や二十四節記にある「ラロ」の雰囲気が大好きで

通いつめていた私は、その頃、初めてリライフさんの「住まいのセミナー」に参加させて

頂き、リライフさんが手がけたリフォーム・新築物件の数々の施工事例を見て、

ここの会社なら、私が永年夢描いていた家が出来る!と確信し、

また、社長様の住まいに対する考えやこだわりに共感し、今回お願いをしました。



アンティーク家具やシャビーな感じが大好きな私は、担当の前川氏に伝えても、

なかなか理解してくれなかったらどうしよう・・

(以前ハウスメーカーと話しても全く理解されなかったものですから・・・)と

不安でしたが、全く心配はなかったです。

かえって私が迷っていると、私好みの提案を必ず下さいました。



フランスのアンティークだけではなく、「日本古道具」も似合う、また風通しのいい、

思い通りのマイホームが出来て満足しています。

度重なる打合せにも嫌な顔せず、何度も付き合って下さり、心から感謝しております。

今後とも永くお付き合いできればと思っております。




やっぱりお客様に喜んでもらえるのが仕事してて一番嬉しいことですね!


新築でも、リフォームでも、店舗でも、お客様といっしょにつくっていくのはほんと楽しいです。

でもまだまだ自分自身至らぬことが多いと常に感じてる。
もっともっと勉強して、感性も磨いていきたい。




前述の工事中U邸・B邸・I邸が、そろそろ内装段階に入ってきたし、基礎工事が終わったS邸
これから工事がはじまるO邸、そして新築のお話しを頂いているN様との打合せ・・・


不動産の契約も来週伊丹の土地の契約、島本町で仲介の契約書類が整い次第、、、




5月も忙しい^^;


もちろん私だけがやってるわけではなくて、社員の皆がよくがんばってくれてます。
引き続きよろしく!















Last updated 2011年5月14日 15時4分44秒



2011年4月7日

大正浪漫



京都 なごみ館 029.jpg



今日から GW連休明けにオープンする レストラン&お土産店 きょうと和み館 
の店舗改装工事です。


たばこ王・村井吉兵衛が煙草専売後に興した 旧・村井銀行の七条支店の建物で、
大正時代のレンガ造(外壁は石貼)です。 



今年は大正元年から数えて100年目の年。
オープンするお店のコンセプトもズバリ 大正ロマン!








大正時代といえば、第一次世界大戦(1914-1918)の特需による好景気を背景に、グラビア印刷の写真誌の相次ぐ創刊、蓄音機の普及、食においても、街中にはカフェが流行り、カレー・コロッケなどの洋食が大衆にも普及するなど、“モボ””モガ”(モダンボーイ・モダンガール)の良き時代でした。


しかし後半は、大戦終結の反動不況から、大正12(1923)年9月1日、死者・行方不明者10万人超の大惨事となった関東大震災が発生。そして、その6年後(1929年 昭和4年)には世界大恐慌が始まるなど混沌とした時代でもありました。



平成の今日も、100年に一度の出来事(リーマンショック)や、1000年に一度の津波災害が発生するなど、当時と似た社会背景を感じずにはいられません。



世界大恐慌の際は、時の蔵相高橋是清が金輸出再禁止・日銀の国債引き受けによる政府支出の増額などで、世界恐慌により混乱する日本経済をデフレから世界最速で脱出させたとあります。


さて今回の災害への対応や経済対策は、後にどのようにして伝えられていくのでしょうか。。














Last updated 2011年4月7日 23時38分42秒

2011年4月2日





桜



二十四節記の前の通りは桜がきれいなところです。
今年は遅かったけど、ようやく昨日あたりから咲き始めました!


震災の自粛ムードで、3月は二十四節記もお越しいただく方も少なかったんですけど、
気候も良くなってきたので、ぜひまた遊びに来てくださいね!



咲く花を見たり、新芽を出す樹木を見ると癒されるし、元気をもらえます^^












Last updated 2011年4月2日 11時11分58秒

2011年3月26日

がんばろう日本!
[ 考え方 ]  

打ち合わせで年配のお客様の所へ行った。
毎日震災のニュース見てて体調を崩されたそうだ。。。


関西でも混乱は続いている。
建築資材の供給がストップして、いつ入荷するのか先の見通しがたたないものがある。


メーカーは生産したくても、被災した部品工場から供給がストップして製造できない。
商品がつくれなければ、建材を扱う商社も取扱いが激減する。
当然我々のような建築会社も材料がなければ工事が滞る。


自粛ムードで消費マインドは冷え切った状態。
特に外食・観光・レジャー産業の業績悪化は全国的に避けられない状態。


地震だけなら、復興にむけて様々な事が動き出すのだが、
ところが今回は原発・放射能汚染の問題が深刻だ。


福島第一原発は当面の問題が解決したとしても、もう使えない。
新規の原発はもう作れないだろう。
関東の電力不足は長期化する。
電力不足は生産活動の減退に直結する。


被災された方々は言うまでもないが、
日本中で、先の見通しが立たない状態。。。


先の見通しがわからないと、当然消費マインドの減退も長期化する。。。



。。。こんなことは私が改めて書かなくても、
もう皆さん感じておられることだと思います。



今日訪問したお客さんに言ったんです。


不謹慎かも知れないけど、震災のニュース見続けて何もする気がおこらなくなったり、
体調崩されるより、ニュースに釘付けにならず、普通の生活をされることが大事だと。










“国難”とも言えるこの時期、それぞれが自分に何が出来るかを考えるべきで、
支援できることはする。だけど、関西に住む我々は、被災地の様子をTVで見続けても、
それで何かがよくなるわけではないので、
むしろ停滞するムードを率先して払拭する役割を担うほうがいま大切な気がする。












Last updated 2011年3月27日 10時41分41秒

2011年3月13日

津波



東北地方太平洋沖地震で犠牲になった方々のご冥福をお祈りし、被災された方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。


神戸の時と違い、遠くて何もできないけど、せめて義援金の募金に参加させていただきます。



地震・津波による直接的な被害→二次的な原子力災害など→


そして、このあと日本全体に目には見えない津波が襲ってくる可能性があります。


円高や経済の停滞・萎縮。。。


リパトリによる本国への資金還流による円高(阪神大震災の後、ドル円 最高値79.75円)、
被災による直接的なダメージに加え急激な円高が進行すれば、企業の業績に与える影響も
計り知れません。企業業績の悪化は雇用問題へと直結します。
被災地も当初はおにぎりや毛布、そして仮設住宅や一時金、でも中長期的には働く所が
なくてはなりません。






自然の脅威とは違って、経済の津波は舵取りによってある程度コントロールできると思うので、




日銀は本当に思い切った資金の供給を! 政治家の方はくだらない政局争いや、財政規律の見直し・消費税増税に固執しないで、直面する経済の停滞を最小限にとどめる施策をお願いします!















Last updated 2011年3月13日 12時26分8秒

2011年2月21日

グルーポン
[ 考え方 ]  




正月におせち料理で問題のあったグルーポン。
さっきニュースで見たけど、今度はたい焼き屋さんのクーポンが使用停止になったとか。



私も個人では情報収集の為に登録していて、毎日携帯にメールが届きますが。。。





うちのような中小の飲食店は、こういうサービスに加盟する意味はないと思いますね。




薄利多売??    在庫処分などと違い、通常商品で50%以上値引きしたら
          普通利益でないでしょう~。グルーポンのマージンもあるでしょうし、
          たいやき屋さんのニュースによると売上金の入金も遅いみたいだし。。。




新規顧客の開拓??  こういうので来たお客様はリピーターにはないにくいです。
           毎日新しい情報届くし、次はまた別の店にいくと思います。



どのお店もリピーターの方々に支えられて成り立っています。その方々がお友達などをつれてきて
くださいます。リピーターのお客様を大切にしていくことが、集客増につながるんだと
私は思っています。




50%OFFで釣っといてお客さん増やそうなんて、加盟する店も考え甘いのちゃうかな??







しかし、、、たい焼き食べたくなった^^;


















Last updated 2011年2月21日 20時0分14秒

2011年2月9日

としこちゃん





当社営業の清水初美さん。
現場で「としこちゃん」と呼ばれることがあるそうです。
本名 清水初美(しみずはつみ)で、「なんで、としこちゃんなの?」とお思いでしょうが、



私の名前が 佐川俊哉 なので、それで「としこちゃん」と呼ばれるんです。



つまり、社長と同じようにディテール(細かい納まりの部分)にこだわりがあって、それが現場の職人さんには私と同じように映るんだそうです。



子育てしながら働く主婦であり、自分もマンションに暮らしているので、特にマンションリフォームでは、お客様への提案は私よりもすぐれていますね。



私も限られたスペースをいかにうまく使うか。教えられることもしばしば^^



例えば。。。




マンションでは、LDK入口扉すぐ横がキッチンというパターンがよくあります。常に人の通る動線からまるみえのキッチンをなんとかしたいというご要望も多いですが、


電話台とピンナップボード.jpg

これは目隠しを、電話台とピンナップボードにした一石二鳥の例。
しかもピンナップボードの部分だけを少し前に出して、



電話台の裏のキッチンニッチ.jpg

わずかなスペースなのですが、背面にはニッチをつくって一石三鳥!







引き出したところ.jpg

狭いスペースのキッチンでは、どこに置こうか、どうすれば使い勝手が良いか悩むのが家電類ですが、オリジナルでつくればスッキリ納まります。







TVの後ろ壁をふかして奥行き間をなくして圧迫感なくすっきり。実はサイドの収納は奥行き60cmもあるクローゼット.jpg

これは写真ではわかりませんが、実はテレビを置いている後ろの白い壁、わざと少し前にふかしてあるんです。横の収納は奥行き60センチのクローゼットになっていて服が掛けられます。


逆にふかすことによって圧迫感なくすっきり見せることができる例です。






。。。ほんの一例です。









うちの会社ではできるだけお客様の要望をお聞きして、それを実現しようとあれこれ知恵をひねっていくのに、最近、相見積でただ一通りの要望を盛り込んで、とにかく安く安く仕上げる(見積もる)会社さんと競合します。


そうした見積書を見せてもらうことあるんですけど、私がお客様からお聞きした要望とはかなり違う内容だったりします。聞き取れていないのか、安く契約して後で追加となるのか??はわかりませんが、



【できるだけ安く】はユーザーの立場で(私も消費者の一人ですし)当然のことで、企業は常に切磋琢磨してお客様から支持を得ないことには生き残っていけません。




でも、味噌も糞もなんでも安かったら良いわけではないですね。
リフォーム工事は、どこで買ってもモノは同じという商品とは違いますから。




この日記で書こうと思ったのは、、、

長くデフレ状況が続いて、なんだか大切なことまで毀損していってる気がして。。。














Last updated 2011年2月10日 18時8分39秒

2011年2月8日

石窯ピッツァとワインの日 
[ 二十四節記 ]  





先日お伝えした 二十四節記 リストランテCo.N.Te の2月イベント 
「石窯ピッツァ食べ放題! イタリア直送生樽ワイン飲み放題!」 




初回の昨夜、さっそく参加しました!




IMG_0136.jpg

「ラ・スレーニャ」でパンとピッツアを担当してくれている前川君。
手際よく次々と焼いていきます。






CIMG5082.jpg

アップで撮ると、なかなかどうして 真剣な感じが職人の風格を感じます^^






CIMG5078.jpg

お腹も満たされ、みんなさん幸せそうな顔されてました。







肝心のピッツァは、食べるのに夢中で写真撮るの忘れた><






石窯で焼くピッツァはホント美味しいんです!
みなさんにも、ぜひ食べてもらいたい!





これで3500円は絶対お得だと思います。
しかも、リストランテコンテにメール登録すると、さらにお得になるんです!


詳しくは 「二十四節記へ行こう」ブログ をごらんください。

















Last updated 2011年2月8日 16時39分21秒

2011年2月4日

築60年のお家を花屋さんに 

お母さんが長年タバコ屋さんを営んできたU様。


高齢(まだまだお元気ですが)のお母さんのめんどうを見ながら、仕事ができる環境を整えるために、


豊中のお店を移転して吹田市内本町の実家を花屋さんに改装するお話しをいただいて、昨年10月後半から工事をすすめてきました。



築60年のお家はかなり傷んでいて下地や補強に手間取りましたが、ようやく前月末には工事も終わり、いよいよ2月7日にお店オープンです。



CIMG4423.jpg

2階の洗濯物干しスペースだったところを



CIMG5050.jpg


部屋として改装。 波板貼りだった明りとりの天窓はそのままにすっきりと改装。広くなった2階はいろんなお教室とかに使える多目的空間になりました。



CIMG5052.jpg


お母さんがもってらっしゃったタンスは分割してカウンターの下に。役割をかえてまた何十年と使い続けらます。



CIMG4460.jpg


昔ながらのタバコ屋さんでしたが…


CIMG5044.jpg


花屋さんにかわって、道行く人が興味深げに見て行かれます^^




お店は2月7日からですが、楽天のネットショップは通常通り営業されています。


   緑の風ホームページ


   オーナーさんのブログ



店先にある(写真左)ヤドリギ。オーナーさんから聞いたのですが、欧米ではヤドリギの下でキスをすると幸せになる、ヤドリギの下にいる女性にはキスをしてよいという言い伝えがあるんだそうですよ^^













Last updated 2011年2月5日 11時35分3秒

2011年2月3日

久しぶりの贅沢^^ 


昨年工事をさせていただいた 阪急京都線水無瀬駅の【天まる】さんで食事。



CIMG5035.jpg


本まぐろ、うに、活タコ、甘えび、鯛、ぶり… どれもめちゃ新鮮で美味しかった^^
刺身盛り合わせ 2,000円 この内容で絶対安い!

ご主人のこだわりでとにかくどれもネタが良いです。
ぜひ一度行かれてみては?






CIMG5037.jpg


格子越に入口の蔵戸。扉は実際に蔵で使われていたものを長野から取り寄せました。






CIMG5036.jpg


天井は建築現場で使う杉の足場板。リーズナブルなのでよく使います^^
塗装は 水性ステインと 【二十四節記 けんちくざっかraro】で扱っているBRIWAXで
深みを出しています。




 旬を食らう 天まる  TEL075-963-2187
 阪急水無瀬駅 徒歩1分










Last updated 2011年2月3日 10時34分37秒

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