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男性の心理を教えてくれる、私のお勧めの本ここでは私が実際に読んでみて、男性の心理がよくわかる、非常に勉強になったと思った本をご紹介します。 世の中には恋愛をマニュアル本なんかに頼るなんて、よっぽどバカな女じゃないの? 自然な気持ちのままに交際すれば上手く行くのに。と思う人もいるでしょう。確かに、 「女性から電話をしてはいけません」なんていう、極端なルール本はどうかなと私も思いますが、 その辺の良し悪しは自分で決めるとして・・・でも恋が八方塞になった時、考えが行き詰った時は 賢者の教えに耳を傾けると、目からウロコが落ちるように思いがひらめくことだってあります。 そう、人間は自分の考え方だけで生きていくと、どうしても偏ってしまうんですね。物の見方が 偏ると違う側面を見ることは出来ないし、全く思いもしなかった知恵を人から借りることで恋が上手くいくならば、 それが一番いいではないですか。 私は20代から何年も色んな恋をしてきた割には、これからご紹介するような男性の心理本を読むまで 知らなかった、気がつかなかったことが沢山ありました。もっと早く読んでいれば、もっと早く知っていれば あんな失敗はせずに済んだかもしれないのにな・・と思ったこともあります。そんなことを私に 感じさせてくれた本たちです。 たとえ結婚20年目のベテラン奥さんでも、「今更だけど、へ~」ってな発見があるかもしれません。 (1)「男」についての100の質問 松本一起 著 これはとっても読みやすくて面白かったです。かなり公平に普遍的な観点から書かれていると思います。 これを読むと、男の心理は人種も宗教も関係なく、世界共通なんだなって思いました。 私にとって結婚しても迷った時はまた読めるように、是非アメリカへ持って行きたい本です。 (2)恋の心理法則50 伊東 明 著 これは恋愛相談の事例ごとにQアンドA方式で書かれています。心理学者の経験豊富な先生で、 女性の欠点や盲点もズバズバと、あくまで女性の味方についた優しい言葉で書かれています。 読むたびに納得の1冊です。 (3)女は男のどこを誤解するのか 伊東 明 著 上の著者の本。男女の根本的な違いについて書いてあります。 (4)男が女に女が男に50の質問 赤羽建美 著 (5)「男心をつかむ」心理辞典 櫻井秀勲 著 (6)「かわいい女」63のルール 里中李生 著 4・5・6辺りも面白かったですが、ちょっと「日本人男性」についてしか当てはまらない記述も多かったです。 1~6の本は全て三笠書房の「王様文庫」から出ています。今から3年前くらいに読んだ本たちです。 こんな本ばかり夢中で読んでいた時期がありました。今思うと恥ずかしいですが(笑)、ただ男性から教えてもらう男性の心理は とても女性には思いつかないことだらけで、その後の私のパートナーとの関係にいい影響をもたらしてくれた事だけは事実です。 面白いのは、ここにあげた著者の本に書かれていることはいくつも重複する(共通する)点があって、「ああ、男ってのは どの男性に言わせても同じなんだな。」と思ったことです。日本の男性に言えることは、多くの外国人男性にも言えると 思ったことがあって面白かったです。 ちなみに(1)と(2)の本を紹介した私のブログの記事はこちら。 アメリカ人が書いた本のお勧め本は (おそらく皆さんご存知の)ジョン・グレイ博士のマース&ビーナス シリーズの本です。彼の本の多くは「夫婦の問題」に 焦点があてられているようです。私も結婚したらおいおい読んでみようかなと思っています。本は日本でもたくさん 翻訳されているので、ジョン・グレイの名で検索してみて下さい。 そして、ブログにもご紹介したグレッグさんの He is not that into you この本を紹介したブログはこちら・その1、こちら・その2、こちら・その3 に詳しく書いています。 今上手く行ってるカップルの方にはあまり関係のない内容かもしれませんが、読み物として読んでみても面白いです。 一方、あいまいな態度しか見せない中途半端な彼との交際で悩んでいる女性にはお勧めです。 英文でも十分読めるレベルの英語で書かれてあります。興味がある方はぜひどうぞ。 |