|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
来月の24日、私は二人の男性と結婚します。 正式な結婚は渡米後なので名目上の夫婦ですが。 相手の一人は私の相方のクリ坊。 そしてもう一人は、会ったことも顔を見たこともない、 13歳の少年です。 クリ坊の心臓は、この少年のものなんです。 クリ坊がまだ大学生の20歳の時、突発性ウイルスの 感染で、彼の心臓は心不全状態になりました。 運よく・・・そして、少年にとっては悲劇にも事故か 何かが起こり、どこかの州の少年が命を落とし、この 子のまだ幼いはずの心臓は飛行機ですぐにクリ坊の病院 へ搬送され、彼の体の中におさまりました。 クリ坊はアメリカでは小柄な方なので、少年のまだ 大人になりきってない心臓のサイズでも、うまく合った のだと思います。幸い拒絶反応もなく、クリ坊は新しい 命をスタートさせることが出来ました。 私たちが交際をスタートさせてから、私はクリ坊の 誠実で地に足がついた堅実な生き方に共感し、将来を 共にしたいと思うようになりました。出会った時34歳 だった彼が、年相応に大人の男だと思えました。 ところが、実際に生活を共にしてみると、彼の基本的な 性格は変わりませんが、ふとした瞬間にクリ坊は驚くほど 子供のようになるんです。私がこのことに気がついたのは、 友達夫婦の家に呼ばれて、2歳から4歳の子供たちを彼 があやす時です。あやすと言うよりは・・むしろ、子供が 子どもと一緒にはしゃいで遊んでいるといった感じでした。 ある時は、彼はキッチンで支度をする私の背中をポンッ と叩いて私の気を引き、なによぉ~と反応すると、まるで 子供のようにキキキーっと笑いながら走って逃げたり・・ ある時は「怪獣ごっこ」をして、私をガオーっと驚かせ てみせたり。そして私が怒って追いかけてくるのを期待 しているようなのです。 私は彼のことを子供っぽいと思うというよりは、唖然として しまって、この人にこんな一面があるなんて・・と逆にちょっと ショックでもありました。よく男性はいつまでたっても少年 のようなと言いますが、私には彼が少年そのものに見えた からです。 昨日、結婚式を1ヶ月後に控え、私はまた神道の先生の所に 相談に行きました。日本では臓器移植はまだまだ規制が多い 未知の領域です。手術を受けた人の症例があまりに少ない ので、移植者の健康や寿命にかんするデータがほとんど ありません。これから彼と、どんな健康管理をしていけば いいのか、ネットでデータを調べてもわからないことばかり。 彼の体のことを再度相談するため、また名前と年齢で別の (男性の)先生に見てもらうと、先生は・・・ 「この方、体の方は大丈夫なようですね。だけど無理をさせ てはいけませんよ。でもこの方驚くほど子供のような所が ありますね。」とおっしゃるのです。 私は、「それはよく言えば純粋だけど、悪く言えば成長して ない、って感じですか?」と恐る恐る聞いてみました。 先生は「そう、そんな感じ。この人、すっごくいい人です。 でもどこかで成長してない子供の部分がある。彼に心臓を 提供した人は、一体どんな人だったんですか?」と聞く ので私は13歳の少年と答えました。 すると先生は、何かがピーンとひらめいたような表情で、 「なるほど、僕が見えたのはそのことか。」と言いました。 そして先生は、 「ミナさん、その少年はね、クリスさんの体の中で、確実 に生きていますよ。クリスさんと共に、少年は生きています」 と言ったのです。 私は即座に、少年を失った両親のことが頭に浮かんで しまい、涙があふれてきました。もしアメリカのどこかに いる少年の両親がこのことを知ったら、きっと涙を流して 感動するだろうと思ったからです。そして今すぐにでも 親御さんに会って、そのことを教えてあげたくなりました。 先生はこうも言いました。 「クリスさんと結婚したら、あなたが彼を育てていかな ければならない。あなたが、彼を(少年を)大人にして あげるんですよ。クリスさんだけでなく、この少年も 愛してあげなさい」と。 私は感動と、そして「あなたが彼を大人に育てなさい」と 言われた困惑で、なんとも言えない気持ちで神社をあとに しました。 クリ坊が子供のような瞬間になったとき、本当は彼の中 で生きている少年が私と遊びたかったのだ。それなのに私は 相手にしないで・・・。それならもっと、私も子供に返って 遊んであげればよかった。でもどうやって、彼を大人にして いけばいいんだろう。そんなことを考え、私の胸中はとても 複雑でした。 ブログを始めて早や1年と半年。これまで私は相方が臓器 移植者であることをけしてブログに書く気にはなりません でした。どこの誰が読んでいるかわからないブログに、 プライベートなことを書く必要はないと思っていたという よりは、まるで恥ずべきことのように、ひた隠しにしていた かったのかもしれません。でも、恥ずかしいとか思う必要は 全くないことにやっと気がつきました。 おそらく身内の予期せぬ不幸とか病気とか、あるいは犯罪 とか、他人とは違うことは出来るだけ隠そう、隠そうとする のが日本の習慣だと思います。でもアメリカでは、彼のこと をみんな知っているし、彼も堂々とドナー登録の呼びかけを するボランティアをしています。 これから臓器の提供を待っている患者さんたちの集まりで 自分の体験談を話したり、大学の医学部のセミナーにゲスト で呼ばれて講演をしたり、彼は様々な形で重病患者を支援 するボランティアを続けています。そんなふうに誰かの役 にたとうとしている彼を誇りにも思います。 私はたぶん・・生きていることの素晴らしさを、改めて 感じました。そのことをブログに書きたかったんだと思います。 たとえ姿形は変わってしまっても、少年は今でも生きて いる。クリ坊の体を借りて、今も13歳のままで。今度相方と 再会したら、この少年にも、私なりに愛情を注いでいって あげたいと思いました。 これまで、ほんとに多くの女性たちが、自分の恋バナを コメントやメールで私に聞かせてくれました。正式に カウントはしていないけど、延べ40人くらいになると 思います。そして40人いれば、40通りの愛の形、男女 の関係があるということにも驚きました。 人の幸せは、けして自分の定規では計ることができない けれど、私が神道のお導きで学んだことは、 誰の人生にも、必ず宿題が与えられる ということです。いつかクリ坊と出会った時、最初の 先生が「神様はあなたにこの男性を宿題としてお与えに なりましたよ。ミナさん、結婚は人生の修行なんです。」 と私におっしゃったのです。末っ子でじゃじゃ馬に育った 私が、この先パートナーを「育てる」なんて、私には 重い宿題です。でもそれは、私自身が大人になっていかな ければならないことの修行なのかもしれません。 結婚って、ゴールではなく始まりなんですね。死ぬまで に自分をどう修めていくかの・・・ クリ坊と少年。二人との結婚は私にとって宿題の答えを 自分で導いていく長いチャレンジの始まりになりそうです。 [彼について]カテゴリの最新記事
今日のミナさんの日記を読んで、私も涙があふれてしまいました。
感動しました。 温かくて、愛情があふれていて・・・ そうですね、その少年のご両親にこのことを教えて差し上げたら、本当に喜ぶと思います。 そして、決して彼の命は無駄ではなかった、こうして一人の男性の人生を幸せにし、そしてその妻となるミナさんや彼(クリ坊)さんをとりまく周囲の人を幸せにしているのですから・・・。 実は、私ブログを楽天からほかのブログサイトへ移行することになりました。 急で申し訳ないのですが・・お知らせさせていただきます。 新しいブログはこちらになります。(全部移してあります。笑) <a href=" http://naomiangel.exblog.jp/" ;> http://naomiangel.exblog.jp< ;/a> これからもミナさんのブログを読ませていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします♪ 素晴らしいお話をありがとうございました。(September 20, 2008 17:50:28)
タグを使おうとしたら、コメントでは使えなかったんですね、失礼いたしました・・。
変な風に表示されてしまったので、改めて書かせていただきますね。 こちらになります。 http://naomiangel.exblog.jp/ 大変失礼いたしました!!! (September 20, 2008 17:52:59)
私もその13歳の少年は、クリ坊さんの中で生きていらっしゃると思います。臓器移植のボランティア活動をされているクリ坊さん。きっと少年の魂も一緒に見守り、経験を共にして成長していかれている。。。素晴らしいことだと思います。ソウルメイトという言葉…結婚相手、生涯の伴侶という意味で使われますが、それ以外にも色々な人生の課題を共にする親友、家族なども、前世で同じグループに属していた魂がこの世でめぐり合っている。。というのを聞きました。きっと、その少年もクリ坊さんと同じくらいミナさんにとってめぐり会うべくして出会った魂なんだろうと思いました。
素敵なお話をありがとうございます。そして、結婚式まであと一ヶ月あまり、貴重な時間を日本のご家族と楽しく過ごされてくださいね。(September 20, 2008 23:03:05)
ミナさん こんばんは。素敵なお話ですね。目頭がじーんとなりました。「二人との結婚は私にとって宿題の答えを自分で導いていく長いチャレンジの始まりになりそうです。」本当に・・・素晴らしいな~と思いました。
(September 21, 2008 01:06:13)
いつも楽しみに読ませていただいてます。
以前、たった一度だけコメントさせていただいたことがあるのですが・・・ 覚えてらっしゃらないと思いますので、簡単な自己紹介と共に、ほんの少しの私の経験を書かせていただきますね。 私の彼も年下のアメリカ人です。 留学中に付き合い始め、今は私が帰国して遠距離ですが、彼との将来を考えています。(私自身、向こうでの生活も長く、日本にいるよりもしっくりきますし) クリ坊さんと同じく、彼も東海岸出身です。 やっと本題になりますが、私も臓器移植を受けています。 心臓ではないのですが、留学中に持病が悪化して手術となり、ドナーバンクに登録して臓器を提供していただきました。 私の場合も、臓器提供者が子供だときいています。 確かな年齢も性別もきいていないのですが、自分の体に他人の体の一部が生きているということについてよく考えます。 心臓ほど大きくもシリアスでもない場所ですが、それでもこの手術は私にとっていろんな意味がありました。 いつ起こるかわからない拒絶反応、それでも私は今ちゃんと生きているし、またドナーの体も私の中で生きているんだってこと。 そのことに感謝しています。 コンプレックスとなり悩んだ時期もあったのですが、彼に精神的に支えられ、今はポジティブに受け入れることが出来ています。これも経験の一つだと思えるようになりました。 彼に、全てをひっくるめた私自身を受け入れてもらえたこと、その嬉しさが今の私の支えです。 ミナさんも、彼の心の支えとなってあげてくださいね。 そして、クリ坊さんもその少年も、すべてを愛して大事にしてあげてください。 きっと彼らもそれを望んでいるはずだから・・・ これからも、更新楽しみにしています。 いろんなことも、二人(少年も入れたら三人!)で乗り越えていってくださいね!(September 21, 2008 01:48:32)
ミナさん、お式がもうすぐなんですよね~。
彼の中の13歳の少年もきっと喜んでいることだと思います。 二人の男性とこれから人生を共に歩んでいくってこと、普通の人にはできない経験をこれからするんですもん。二人より三人の方が心強い!アメリカに移住して、しかもクリ坊さん(の中にいる少年)を育てるってこと・・・そう思うと気が張るような思いでしょうが、育てるって意気込まずにリラックスして、3人で成長していこうと思われてはいかがでしょうか。確かに13歳って思春期真っ只中・・・大変ですよね。でも気負いすぎず、ミナさんらしく、温かい愛でもってご夫婦で力を合わせていけると信じています。 きっとこのお話で心打たれる方、多いと思います。そして勇気付けられることも・・・ ミナさん、どうかお幸せに。(September 21, 2008 08:47:04)
あまりにも深いお話で、厳かな気持ちになりました。
縁って、不思議ですね。 そして、人って、出逢うべくして出逢っているんですね。 その少年のご両親も、きっと、自分達の息子はどこかで幸せに暮らしてる、っていう気持ちが支えになっているんじゃないかな。。。 生きてるって、ほんとに素晴らしいですね! なんとなく毎日をダラダラ過ごしていてはいけませんね! (September 21, 2008 21:45:43)
Naomi Angelさん
この記事を読んで一緒に心に感じるものを得て下さってありがとうございます。 なんていうか、私は親になったことがないけど、実際にもし少年のご両親がクリ坊を見て、少年の魂を感じることが出来ても、嬉しいのと同時に、なぜ自分の息子が・・と非常に複雑な思いをするだろうなと想像しました。逝く者と生き返る者を取り巻く家族の思いがあまりに複雑になるので、ドナーと移植者の情報が互いに極秘にされるんだろうな・・って思いました。 与えられた命の価値はものすごく重いですね。私も相方の健康を第一に一緒に頑張ろうと思います。 こちらこそよろしくお願い致します♪(September 21, 2008 21:56:31)
momoさん
コメントありがとうございます。 初めてこのことを相方から聞いた時は、私すごいショックだったんですよ・・でも、momoさんの言うように、出会あうべくして出会う縁もあるのでしょうね。先生に言われてから、この少年がどんな子だったのかとても知りたくなりましたが、魂の存在を知っただけでもそれを大事にしていこうと思いました。 momoさんのソウルメイトもこの世界のどこかで、あなたに出会うのを待っていると思います。(September 21, 2008 22:00:27)
TokyoTomkoさん
ありがとうございます。 人生に意味のないことは、何一つ無い、といつも言われるんですよ。お参りして私もまた気持ち新たになりました。宿題の答えを自分で考えるからこそ、生きていく甲斐があるんでしょうね。 (September 21, 2008 22:03:37)
ルリさん
お名前だけは、どこかで・・覚えていますよ。ご自分のこと、書いて下さってありがとうございます。 アメリカにいる間に病気が悪化したのは、不謹慎な言い方ですが、不幸中の幸いだったのではないかと思います。私の友達に透析をしている人がいて、人生の3分の1近くを治療に費やしています。腎臓移植をすれば治るそうですが、日本でドナーを待っていても順番が来ないので、一生透析と付き合って生きていくと諦めています。 もっと日本の医療が倫理的に進歩すれば、多くの患者さんが救われるのにと思うと残念です。 ルリさんも術後すぐに拒絶反応が出ず元気になられて本当によかったですね。日本ではまだまだ「人と何かが違う」ことを必要以上に気にしたり、周りに何か言われたりします。私も公表したとたんに人の見る目が変わるのかなぁとか、変に気の毒に思われるのかなとか思ってましたが、アメリカでの人々の対応を考えると、人の目を気にすることはない、と思うようになりました。アメリカでは誰もが相方のことを、just the way he is・・ありのままの彼を受け止めていて、誰も彼を特別扱いしないんです。多分、移植そのものが生活の中に馴染んでいて珍しくないからでしょうが、多くのアメリカ人は、そもそも 「人はみな、人と違っていて当たり前。anyone is special 」と基本的に思っていると思います。だから、ルリさんも自分は自分、と堂々としていればいいのだと思います。きっとアメリカの彼も同じように言っているのでは(^-^)? 命をくれたどこかの誰かに感謝しながら、自分の命を大事にしていかないといけないですね。私もお参りをした後に、なぜかより一層相方が生きているそのことが、すごく愛おしく感じました。 お互い、これからも頑張っていきましょうね!(September 21, 2008 22:23:06)
Jamoさん
コメントありがとうございます! お参りをしたこの日、私が今まで不思議に感じていたことや悩んだことが、一気に謎が解けて気が晴れた(気持ちが納得した)気がしました。彼に対する物の見方が変わったんです、良い方向に。思い切って聞いてみてよかったと思いました。 うちの母がこの話を聞いて、 「もし子供が出来たら、クリ坊にちゃんと父親の自覚が持てるように、その少年にも赤ちゃんのお兄ちゃんになってねって話しかけていかなきゃね」 なんて言うんです(笑)。でもjamさん、親も子供を育てていく過程で自分も一緒に成長していると感じたことはないですか?みんなきっとそうやって、産んだから親になるんじゃなくて、育てていくうちに親になるんでしょうね。 なんだか今度相方に会うのが妙な気分ですが、私も気負わずに・・「彼ら」を楽しんで見守っていくつもりで頑張りますね(^-^)。 (September 21, 2008 22:32:50)
ハルヒ07さん
>人って、出逢うべくして出逢っているんですね。 私もなんだかそんな気がしています。 少年の両親にすごく会いたくなりましたが、現実にはそっとしておくべきなんだろうな、と思います。なかなか自分が体験してみないと人の気持ちはわからないですね。 あるブログのHPに「君が無駄に生きた今日は、昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった明日なんだ」って言葉が貼ってあって、すごーく考えさせられたことがあります。ハルヒさんのコメント見てこの言葉を思い出しました。 一日一日を大切にしたいですね。(September 21, 2008 22:40:44)
ミナちゃん、今日のお話シェアーしてくださってありがとうございました。本当に感動して何度も何度も読み返しました。クリ坊さんもミナちゃんだからこそ事実を包み隠さず話してくださったんでしょうし、その時点で彼の気持ち(ミナちゃんとの将来)も固まってたのではないでしょうか?お二人はやっぱり出会うべくして出会ったんでしょうね。それも遠く離れた異国に住んでいる同士で。縁があれば距離はやっぱり関係ないのかもしれませんね。クリ坊さんと13歳の少年、それも"縁"だったのでしょうね。私は霊感などこれっぽちもないですが、でも第六感っていうか本能的な勘っていうのは感じるときがあります。勘違いでむりやり"これも何かの縁だわ"なんて思っていても所詮長続きしないような気がします。肌で感じる心地よさって"縁"に通じるものがあるように思います。気負わずに自然体で、いつまでも笑いの絶えない日常が何よりの幸せですね。(September 21, 2008 23:19:17)
Veggieさん
こちらこそ・・感動してくれてありがとうございます;。 ほんとに色んな縁があって人は生きてる。この世で誰かが死にそうな時、どこかで誰かが死んで命のリレーをするなんて。また地球を半週するほど遠いところに結婚する相手がいたとは。我ながら、ドラマを感じます。 彼の体のことは、実際に会う前にかなり早い段階でウエブカムと電話で教えてくれました。でもその前に私がNYに住んでも構わないかなど色んな質問をされてたので、「覚悟」はその時したのかも(笑)。 他人のすべてを受け入れるのって、難しいですよね。でも私は今回先生に言われたことに気がついて、今後彼にどう向き合うか自分にもっと自信が付きました。 >勘違いでむりやり"これも何かの縁だわ"なんて思っていても所詮長続きしないような気がします。 私も全く同感です。(September 22, 2008 09:15:04)
うまく表現できませんが‥心を打たれました。
ありがとう。 「縁」って本当に不思議です。 3人+1匹(+α人)でステキな未来を描いていってくださいね! まさに「結婚はゴールではない」ですね~。(September 22, 2008 11:30:18)
はじめまして。
先日、初めて拝読しました。 かくいう私も国際結婚から国際離婚へ・・・。 なんでやね~ん。 そして米語より英語派です。BBCラジオのほうが分かりやすいです。 ところで、輪廻転生というか、きっと13才の子の魂が移植によって、生き返ったというのでしょうか・・。大切な命を授かったのだから、楽しみを共有すると考えたらいかがでしょう。 話はそれますが、結婚は一時のセレモニー、ゴールではありません。その後の生活がこれからの本番です。 私のようにならないことを願っています。 お幸せに。(September 22, 2008 19:53:11)
じゅじゅさん
なんか、ありがとうなんて言われると、こっちがじんときちゃうよ(^-^;) 生きていれば今年は29歳なんですよ、この少年。きっと時が13歳のまま、止まってるんだろうなあ~って思います。人生、いろんなことがありすぎです。 そのプラスalpha、どうか授かりますよう、じゅじゅさんも祈ってて下さい!(笑)(September 22, 2008 21:12:19)
catatoniaさん
こちらこそ、はじめまして。コメントありがとうございます。 みかんさんのブログのリンクからおいで頂いたのでしょうか(あれ以来海外在住組さんのアクセスが妙に増えました;。) 相方の子供な一面は、おっしゃる通り肩に力入れず今後は「彼の違う一面」として楽しむ余裕を持つようにしていきたいと思います。 私も、時々は話の成り行きでゴールと表現する時もありますが、結婚は「始まり」だと思っています。でも多くの女性は「結婚すること」そのものを目標にしてるような気がします。 肝心なのはいかにして始めたものを長続きさせるかなのに、その前の行為に的を当てすぎる人が多いですね。(September 22, 2008 21:18:49)
いえいえ、たまたまヒットしただけです。
みかんさん・・・むむむ、昔わたしもそんなあだ名をつけられました。なんでやね~ん。 そうです、結婚は最終ゴールではありません。 始まりの1ページにしかすぎないのです。どこでも一緒ですよね。 NYかああ、新婚旅行でイギリス人の元旦那と行きました(涙)。NYに住んでる人のほうが割合親切ですね。ロンドンよりっ(怒) 私はそう思います。 (September 23, 2008 19:46:45)
catatoniaさん
あ、そうなんですね。昔はランキンに参加してたんですが、今はみなさんどんな検索とかリンクで私んとこたどり着くのか不思議なんです。自分ではひっそり書いてるつもりなんですが・・(笑) 私も前の婚約者はイギリス人でした。今でもイギリスに住みたいですがイギリス男性と結婚したいかは・・はてなです(苦笑) ロンドンもNYも早口が特徴ですね。私から見るとNYの人ってすごくそっけない(愛想が悪い)ですよ。。人によるけど、西海岸の方がアメリカのイメージに近いですね。今でもロンドンが恋しいです。(September 24, 2008 17:30:48)
ブログ読ませていただきました。
ニュージーランド人のパートナーいます。 ここに辿りつきました。 涙があふれました。 国は違えど同じ人間。 素晴らしいですね。 ありがとうございます。 心豊かに生きていきたいと思いました。(October 19, 2011 20:27:07)
はるさん
お返事遅くなり申し訳ありません。 そしてコメント残して下さってありがとうございます。 はるさんもパートナーの方とお幸せに。 心豊かに生きて行く、ってなんだかいい言葉ですね。(November 20, 2011 11:35:48) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||