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余暇の過ごし方 [全246件]

2012/06/02楽天プロフィール Add to Google XML

今の気持ち。

 昨夜から『THRIVE』という映画を無料サイトで見始めた。
 
 と言っても、今夜は映画を見る気がしないので明日の楽しみにとっておこう・・・。
 
 久しぶりの日曜日休日ということで、明日は少しの時間、友人に会う予定でいたが、それもやめることにした。
 
 映画も見たいが、まずは裁判の答弁書を書かないといけない・・・。
 
 まったく、ため息が出そうだ。
 
 
 現状を頭の片隅に置き、束の間、『THRIVE』のことを考えてみる。
 
 私が考える宇宙論と同じことが語られている。
 
 宇宙には地球よりも高度な文明と科学技術を持つ星が存在し、我々の想像を超えた移動手段を用いて宇宙空間を移動出来る生命体がいるはずだと・・・。
 
 そして、人類が地球と共に生き残れるよう、様々な形でヒントを与えてくれる。
 
 自然界はもちろんのこと、映画や本、音楽の中に・・・、耳を澄ますと、彼らの声が聞こえてきそうな昨今である。
 
 
 そして、お金の仕組み・・・。
 
 遥か昔より、人は見えないものに惑わされて、お金を追う生活を強いられて来た。
 
 今回の裁判沙汰も、それを裏付けるものである。
 
 つまり、お金を追う生活の中では、人が生きる意味を考える余裕がない。
 
 貸した方、借りた方、それぞれの言い分や事情はあるだろうが、結局はお金に振り回されるだけ・・・。
 
 だから、何も考えたくない。
 
 でも、そうも言っておられないから、明日一日は、真剣に裁判に取り組むことにしよう。
 
 差し押さえとかになったら、こうやってパソコンに向かうことも出来なくなるし、電話代も払えなくなるから・・・。
 
 電話の嫌いな私でも、時々は勇気づけられるコールがあるから・・・。  
 
 
 さぁ、少し眠って宇宙の叡智からエネルギーをもらうとしよう。



Last updated 2012/06/03 4:20:32 AM


2012/05/28

決別。

 昨日、仕事中にメールが入っていた。

 『弁護士に一任するという委任状を書くために30分だけ弁護士と顔を合わせてくれるだけでいいから、都合の良い日を連絡ください。こちらに来てくれるのが無理ならこちらから出向くから・・・。印鑑を捺してくれるだけでいい。裁判が近づいているからお願い。』

 昨日、仕事中にこういうメールが入っていた。
 
 さらに追伸で、

 『今、国税の調査が入っていて、このことにより会社を閉めなければならないと思う。そのためにも弁護士と打ち合わせをしたいので連絡をお願い。』
 
 と書き足してあった。
 
 
 仕事を終え、夕食の片付けが終わると、返信を打った。
 
 『いろいろと考えたけれど、私はそちらの会社とは無関係というスタンスは崩せない。会社の経営に関わったこともない私がそちらの弁護士に一任出来るはずがないよね・・・。裁判でどういう結果が出ようとも、それが運命だと思うし、真実は一つだから私は一人でいい。しばらく一人で考えたいから、電話も出ないし、メールの返事も出せない。それから、言うまでもないけれど、役員から私の名前を消してください。』
 
 
 メールを打った後、何かが終わったような気がした。
 
 繋がっていた細い糸は、信頼という名前のものかも知れない。
 
 
 会社が私の同意を得ずに役員として更新し続け、かつ架空の『私』に役員報酬を払っていたことが明るみになれば刑事罰は免れないだろう。
 
 だが、私は例え何十億積まれようとも、偽造に加担する気持ちはない。
 
 それだけは、はっきりさせておきたかった。
  

 昨夜の出来事は、一つの決別でもあった。



Last updated 2012/05/29 3:04:46 AM

2012/05/24

眠れぬ夜の独り言は・・・。

 さて、白昼夢はさておき、現実の問題をひとつ・・・。
 
 身内の会社経営者が社債を乱発し、多くの債権者に利息はもちろん元金も返済出来ないでいることが表に出始めて、数人が訴訟を起こしている訳だが、その会社の役員に私の名が勝手に使われているため、私も被告扱いとなっている状況である。
 
 裁判所から送られて来た訴状に対し、答弁書を書き、会社経営者(仮にA子)の陳述書及び私自身の陳述書を添付して、後は天に任せる気持ちでいた。
 
 弁護士に依頼する時間的・経済的余裕が無いのは確かだが、それよりも自分が全く関わっていないことにエネルギーを費やすことが出来ないだけである。
 
 だが、数日前、A子から大阪で自分と私の弁護を弁護士に依頼するため、早急に大阪に来てほしいと言われ続けている。
 
 二人が依頼する弁護士は別の人であるが、連携を取り合って裁判に臨めるので有利だとか・・・。
 
 でも、ちょっと待って・・・。
 
 私は原告の人たちに同情こそすれ、A子と同じスタンスで裁判に臨むつもりなど全く無い。
 
 A子と同じスタンスに立つことは、『共謀』して事を起こしたととられる可能性があるだけでなく、A子を庇うことにさえなりかねない。
 
 自分の中の正義と向き合った時、私は借りたお金は相手に返すべきだと思うし、あれこれ画策しても事を大きくするだけであるから、A子夫婦が一人ひとりに誠実に対処することでしか道は拓けないと考えている。
 
 残念なことに、私の正義とA子夫婦の正義は異質のもののようであるから、何を話しても解り合えそうにない。

 悪く考えれば、A子は自分が書いた陳述書を取り戻したいだけかも知れないと思えてくる。

 
 もう電話に出るのもメールを見るのも嫌でたまらない。
 
 もし、私が弁護士に依頼するとしたら、私の名を勝手に語り印を偽造した罪でA子たちを告訴する時であろう。
 
 その時は大阪でもどこでも行こうかな・・・。
 
 
 私の憂鬱は、何十年も付き合って来た人が、最後の最後まで自分の都合だけを押しつけてくることである。

 
 眠れぬ夜の独り言・・・。



Last updated 2012/05/25 3:17:42 AM

2012/05/21

白昼夢。

 今朝は金環日食を見たくて早くから目が覚め、外を眺めては日食の始まりを待った。
 
 だが、横浜はあいにくの曇り空で、雲の切れ間から時折うっすらとのぞく日食を見られただけであった。

 それでも、専用グラスを用意した甲斐があったというものだ。

 ところが、私は同時刻に別の体験をしていたことに気づいた。
 
 
 6時頃、子どもに『日食はまだ見えない?』と聞かれ、咄嗟に変なことを答えていた。

 「2時間ほど前には見たけれど、金環日食ではなくて、皆既日食のようなものだった・・・。しかも、月はがグレーでその周りに太陽のフレアが見えた。」

 「それは・・・。」

 と、子どもは何かを言いかけて別のことを聞いて来た。

 「どこから見たの?」

 「ベランダから・・・。」

 「今朝、ベランダに出たの?」

 「え・・・。いや、まだ出ていない。あまり早くからベランダに出ると近所迷惑だと思って空の様子は部屋の中から見ていた。」

 「でも、今、皆既日食のようなものをベランダから見たと言ったよ。」
 
「うん・・・。確かに見たもの・・・。でも、何か変だな・・・。確かにベランダから見たけれど、今朝はまだベランダに出ていないよ・・・。それに、今日皆既日食を見るはずがないよね・・・。」
 
 「それはね、白昼夢だよ。」
 
 「え・・・。でも、体はずっとパソコンに向かっていたし、眠ってもいなかったよ。」
 
 「説明しにくいけれど、俺も同じ時刻に違う体験をしたことがあるから解るけど、白昼夢のようなものだと思う。」
 
 「どんな体験をしたの?」
 
 「玄関から出たら西の空が虹色に染まってあまりに綺麗だったから、うっとりして眺めていた。だけど、俺はずっと部屋でパソコンに向かい、一歩も椅子から離れていなかったんだ・・・。あの時のことは不思議でならない。たぶん、それと同じだよ。」
 
 
 子どもと話しているうちに、私は今朝同時刻に別の体験をしたことに気づいた。

 月がグレーに見えた皆既日食は確かに見たが、体はずっと家の中にいた。

 
 金環日食は残念ながら部分的にしか見ることが出来なかったが、意識が体から離れて違う次元のものを見ることがあり得ることを確信した今朝の出来ごとであった。
 
 
 最近は、これから起こる天体ショーのことが気になって仕方なく、意識を現実生活に向けることに労力を要するようになった。
 
 いや、これは今に始まったことじゃないかも知れないな・・・。
 
 仕事や人間関係、ましてや裁判のことなど、意識の片隅にはあるが、どうしても私の心を揺さぶらない。
 
 それよりも、今朝、猫も私たちと一緒に空を興味深く眺めていたことの方が感動的である。
 
 
 これから、太陽のスーパーフレアの動きや金星の日面通過など目が離せないことばかりが続く。
 
 まったく、今年は・・・。
 
 そのうち、白昼夢も皆が体験するようになるかも知れない。



Last updated 2012/05/22 3:18:48 AM

2012/05/14

青葉台へ・・・。

 今日、二通目の訴状が届いた。

 封を開けたものの、今回の損害賠償価額450万円という数字を確かめただけで、すぐに書類を閉じた。

 今後、この類の訴状が何通届くのか解らないが、まるで他人事のようにしか感じない。
 
 事態を憂う親族からの電話も長い話になり、頭の中を現実に戻して整理してみる。

 だが、何も名案は浮かばない・・・。
 
ただ、当事者の子どもたちは知る必要があり、私も知らせる義務があると思い、急きょ、青葉区に住む親類を訪ねることにした。

 彼女の世界観も、およそ会社経営や利益の追求とは無縁のものであり、笑えてきた。


 彼女の夫は法律を学んで来た人だが、意外な返答が返って来た。

 『今、一番問題なのは、すべての信頼を失くした人を周囲がどうサポートしていくかということだと思います。』

 なるほど・・・。
 
 
 彼女を夫に託し、青葉台を後にしながら無性にロングドライブに出掛けたくなった。
 
 
 現実は深刻化するばかりであるが、どこまでこの事態が続くのか見届けようと思う。



Last updated 2012/05/15 1:12:32 AM

2012/05/08

こんな一日。

 3連休中日の今日、片付け物をしながら、ちょうど昨年の今頃から早朝ウォーキングを始めていたことを思い出していた。

 早朝の静まり返った道を歩いていると、突然何かが閃いたり忘れていた記憶が甦ったりしたものだが、それらはつい最近の出来事のような気がしてくる。

 まるで一年が2,3カ月に思えるほど時間の流れが速くなっているように感じられてならない。

 あらゆるものが加速している中にいるとしたら、自分の体感こそがが信じられるということかな・・・。

 そんなことを考えていると、つい手が止まってしまう。


 しばらく現実に向き合うのを止めて、昨日から観始めた『坂の上の雲』の続きを観ることにした。

 主演の元木雅弘の目が良い。

 黒目の部分が透き通り、何事も見逃さないような、それでいて大らかな目とでも言おうか・・・。

 何を言っても卑猥さのかけらも無い目・・・。

 その目に似た目を持つ人を知っている。

 車ですれ違いざまに見た目であるが、その目が私を離さない。


 あ・・・! 

 別のことを考えていたら、台詞を聞き逃してしまった。

 何をしていても現実から出たがる傾向がついてくる。


 再び片付け物に戻り、古いアルバムを眺めたり要らない服を整理したりしているうちに夕方になる。

 ひとまず今日の仕事は終了・・・。

 
 仕事を始めて朝のウォーキングには行けなくなったが、動き回る仕事のせいか、2カ月で6キロも体重が落ちた。

 そろそろ、身辺整理と共に余分な贅肉を落とす時期が来たようだ。

 心と人間関係の贅肉は、すっかりそぎ落としたから、あとは体の贅肉だけ。

 もう、ブータンと呼ばないで・・・。


 そう言えば、明日(今日)も西日本から東日本にかけて竜巻が発生しやすくなるという・・・。

 日本も贅肉を付け過ぎたからなぁ・・・。



Last updated 2012/05/09 4:12:59 AM

2012/05/02

眠れぬ夜は・・・。

 激しい雨の音を聞きながら、人生を思い返している。

 何もやって来なかった人生・・・。

 それでも、今出来ることを一生懸命に考えて生きて来た。



 などと書くと遺書めいて聞こえるからよそう・・・。



 雨の音は心地良い。

 もっともっと振り続けて、いっそのこと全てを洗い流してくれたら良いのに・・・。

 いつかこの雨が止んで陽が射し始めるように、私の人生も眩しいばかりの陽に照らされて輝くことがあるのだろうか・・・。

 そんなことを考えながら、また雨の音に耳を傾ける。


 眠れぬ夜は雨の音が心に響く。



Last updated 2012/05/03 4:21:47 AM

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