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12.24.12.24.この数字 悲しくて 寂しくて たまらない 365分の1だけど それ以上に 今私がここにいる事 それに感謝できる事 そんな気持ちを 教えてくれた人の 素晴らしさを 大きさを 大切さを かけがえのない存在であった事を 教えてくれた日でもある。 2010.12.24.に 私は一つお話を書いた。 この日に書くことは 悲しい気持ちから 逃げようと していたからかもしれない。 でも 文字にすることは 文字にしかならなくて 表面上の表現でしかない。 話を書き上げた時 こんなに寂しい話を 書くつもりはなかったのに と思った。 救いようのない 寂しさに満ちた 内容になってしまった。 やっぱり どうしようもない気持ちは 溢れてしまう。 大好きな人を 失った気持ちを 何とか 希望に結び付けようと 必死だった。 日々は過ぎていくけど 文字に残せば 文字は残る。 いつ遡っても その時の気持ちを 知ることができる。 これからも とにかく何かに 記していきたい。 志村くんへ向けて 書く言葉一つ一つが そうして 残って何かが 伝わればいいなと願って。 |