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家づくり2人3脚の旅 [全67件]
先日のゴールデンウィークは、奥さんと友達夫婦と一緒に2泊3日で北海道旅行に行ってきました。 前々から「北海道に行きたいねー」と話には出ていたものの、ゴールデンウィークのパック金額を見るとちょっと無理かなーなんて弱気なっておりました。半ばあきらめていたものの、何となくインターネットでいろいろ調べていたら、ゴールデンウィーク期間中なのに2泊3日で3万円弱!?ホントにっ!!安っ!!! ってことで急きょ旅行が決定。 そして、遊びに行った友達夫婦にその話をしたら、「いいなぁー、いきたいなぁー」と。 「一緒にいく?」って聞いたら 「行く!!」って、 満場一致で一緒に行くことになりました。おかげで賑やかな度に(笑) さて、初日は早朝の便で羽田から新千歳空港へ。 既にラーメンやらジンギスカンのお店に吸い込まれそうになりそうなのを何とかおさえつつ、電車で札幌へ。 空腹に耐えながらまずはホテルにチェックイン。 そして、待ってましたランチタイム♪ 本当は、チェックインしたホテルでスープカレーのお店を教わって向かったはずが、そのお店はお休み、、、。と、凹むところのはずが、そのすぐ並びに「ラーメン横丁」なるものが!! ![]() こういうのに弱いんですよねー(^^; ![]() これぜーんぶラーメン屋さんです。もう、どうしましょう(笑) ![]() 何とか選んだお店で味噌ラーメンを注文。1つ目の北海道グルメを堪能しました(^^)♪ さて、お腹も満たされたところで元気に市内観光へ。 地図片手に歩いて移動です(このときは軽く考えて歩いていけるかなと思ってたんです)。 ![]() まず向かったのはテレビ塔。 何と言っても初めての札幌ですから、今回は定番コースを廻ってみようということでこんなチョイスなわけです(^^) それにしても、よくテレビに出てくる大通公園、こんなに大きいとは、、、。ん~、規模が違う(^^; そして、次に行ったのは時計台。 ![]() 趣のあるこの建物は、以前あった場所から移築されたもののようで補修箇所の資料やその際に取り外した材料なども展示されていました。 そして、天井を見上げると大きな空間が。 ![]() 洋小屋式で作られた屋根部分ですが、よくあるトラスではなく合掌に近いですね。とてもスッキリした空間が素敵でした。 さらに歩き向かったのは旧北海道庁。 ![]() こちらは非常に重厚感のある建物。空間の大きさや中に入った印象は現在の建物とは異質なものですね。何か圧倒されるものを感じました。 入口の門の前では、こんな観光用の馬車が。 ![]() 馬もちょっとお疲れの様子(笑) さすがに歩き疲れてちょっと休憩。 さぁ、気を取り直して今度は藻岩山へ。 ちょうど辺りも暗くなって来て夜景を見るにはちょうど良い時間。 でも、やっぱり北海道の夜は寒いですねー。日中は20℃くらいあったのに日が落ちると風が冷たい冷たい。 藻岩山へは、市電の駅と書くからシャトルバスでロープウェーの駅へ。 そこからロープウェーに乗って中腹の駅へ。 ここまでの(?)の眺めは最高でした。 ![]() そして、さらに山頂へ、、、 って、ものすごい風と霧というか雲の中?って状況。 降りても何も見えないどころか、立ってるのもままならないんですが(^^; ものの数分で山頂を後にしました(笑) もりだくさんな1日の締めはもちろんこれ。 ![]() やっぱり美味しいです、ジンギスカン。 そして、北海道で食べるべき。 ラム肉も野菜も旨い(>_<)♪ ちなみにすすきののお店。 もうホテルに帰ってからは、幸せな満腹感と心地よい疲労感であっという間に夢の世界へ。 そんなわけで、1日目が終了~♪
昨日は久しぶりに東京へ。 建築士の仲間たちと共に旭硝子株式会社が主催の「U30 Young Architect Japan.」の企画展示とトークイベントを聞きに行ってきました。 トークイベント自体は夜からだったため、まずは昼食をとりつつ南青山にあるトーヨーキッチンのショールームへ。 予約を入れてあったため営業の方から細かく説明を受けることが出来ました。 このトーヨーキッチン、何度か利用したことがありますが他社にはないコンセプトでキッチン空間をとらえ、デザイン性豊かな商品展開をしているためショールームでも非常に参考になるものばかり。値段だけみると少し高く感じるかもしれませんが、使用している素材や作り込みを考えると決して高くはないと思います。何よりLDKという枠組みを取り払いキッチンの存在感をもっと中心にもっていこうという考えは共感出来るものです。 そんなわけで、あっという間に時間が過ぎショールームを後にしました。 ![]() 移動中にはこんな建物が。 「プラダ・ブティック 青山店」 設計者:ヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & de Meuron) 表参道付近はこんな建築物が路地の途中にひょこっとあったりするのでホント面白い(^^) さぁ、お目当ての企画展&トークイベント 「U30 Young Architect Japan.」 ![]() http://www.agcstudio.jp/project/ 多様な光のあるガラス建築展と題された企画展には数名の若手建築家の作品が展示されていました。それぞれが、その様々な視点からガラスによってその世界観や空間を表現しておりガラスが持つ可能性を広げようという意識を感じました。 普段、何げなく見ているガラスですが、その薄くてもろい透明の物質で外と内を隔てたり、1つのある空間や世界を表現したりと改めてガラスと言うものを考えさせられる内容でした。 また、トークイベントでは、石上純也さんなど活躍される建築家や建築構造家が自身の活動を紹介しながらガラスとの関わりを話されていました。 ここでも印象的だったのは、ガラスをただ単に窓に組み込まれた透明のそれとは考えておらず、構造的な材料の1つとして考えたりガラスの存在感をどうとらえるか試行錯誤しているということ。 空間のあり方をどう考え、それを実現するための素材としてガラスをどう使うか。非常に勉強になるとともに、考えさせられる内容でもあった。 さぁ、これを糧にまたがんばろう(^^)
私が所属する団体「栃木建築士会」の佐野の若手メンバーが中心になって活動している「SKALE.com」というグループが4月1日より佐野市中心市街地で行われている「いっ展べぇ」というイベントに参加しています。 参加の内容は企画展で、今回その展示に私も参加させていただきました。 展示したのは、以前お客様向けにプランした設計例と今回企画展用に行った架空のコンペ用プラン。この架空コンペのプランはB2のポスターと模型を展示させていただきました。 この企画展は、佐野駅の近くにある未来館というところの2階で4月14日まで行われています。お近くに行かれた際には、是非足をお運びください。 展示の中からこんな模型を探し出してみてください(笑) ![]()
ここのところ夜遅くまでの仕事が続いています。 まぁ、設計事務所なんてそんなものと言ってしまえばそれまでですが(^^; 明日、プレゼンテーションをさせていただくお客様のプラン検討や模型作成、プレゼン書類の作成などかかりきりの状態。 とは言え、日中は他の仕事があるわけで結局集中できるのは夜という毎日なんですね。 プラン作成もコンペなどではいろいろお話を伺ってから2週間程度でプレゼンの日を迎えますので何度も検討と言うわけにいかないのが辛いところ。本当は何度も模型をつくって検討を繰り返したいところですが、そこは開き直って、頭の中で検討を繰り返し3Dのイメージが固まったらプランに落とし込んでいくという流れで進めていきます。 本当は、もっと早くプランが出来れば模型も書類の準備も余裕があるのでしょうが、お客様つまりその家に住む家族が本当に住みやすいのか、使いやすいのか、気に入るのか、自分が自信を持って進められるのか、そんな言わばあたりまえだけど大切なことを自問自答しているといつもギリギリになってしまうのですね。 新しいぷらんは桜の木を背にして建つ若いご夫婦と子供たちのための家です。 太陽の光をいっぱいに浴びた居住空間と朝日が入る水回り空間。 そして桜を楽しむスペース。 オシャレなご家族がきっと楽しみながら暮らしてくれることをイメージして創りました。 喜んでもらえるといいなぁー(^^) ![]()
今度の週末に私の仕事のパートナーでもある工務店「株式会社ハッピーハウジング」と共同ででオープンハウス(完成見学会)を開催します。 良かったらみなさんお越しください。 日時:2月25日(土)・26日(日)10時~17時 http://happy-housing.blogspot.com/2012/02/22526.html 場所: 宇都宮市南高砂町2-11 お待ちしております(^^) ![]() 建築デザイン工房 蓮家~RENGE~ 工藤 健志 info@renge-tk.com 028-680-5975
皆さんはどちらを選びますか? 旧式だけど安い車 と 高いけどハイブリッドで燃費の良い車 当然長い目で見れば後者のハイブリッドカーを選ばれるのではないでしょうか。 理由はもちろん、燃費が良いから。 ハイブリッドカーですから、燃費の良さも相当です。つまり家計の負担も激減し、購入時の価格の高さも十分元が取れてしまうわけです。 ところが、 住宅を建てる際にみなさんは先ほどのような考え方をしているでしょうか。 値段が安いかどうか 設備が豪華かどうか プレゼントがつくかどうか デザイン重視とか ブランド重視とか 冬の寒さはちょっとくらい我慢すればと思われるかもしれませんが、自分の家が「燃費」の悪い家だったら本当に我慢していて良いのでしょうか。 例えば、 穴の開いた浴槽にお湯をためているとします。何とかお湯は溜まっていくようですが、穴が開いていますから溜まるそばからお湯が減っていってしまいます。家族がお風呂に入るためにはお湯を出しっぱなしにしなければいけないでしょう。 もうおわかりかもしれませんが、住宅でも同じことが起きているんです。 住宅の断熱性能が低いということは、浴槽に穴が開いているのと一緒。家の中に溜めた冷暖房の熱がどんどん外へ逃げて行ってしまう状態です。そんな状態で暖房(冷房)をしているわけですから、なかなか温まらない(すずしくならない)し暖房(冷房)を止めればすぐ寒く(暑く)なってしまいます。どうせ温まり(涼しくなり)にくいなら部屋を細かく仕切れるようにしよう、というのが現在ある多くの住宅なんです。 この状態を改善する方法が 住宅の高断熱化 = 浴槽の穴を小さくすること と置き換えれば、なんとなくイメージしやすいのではないでしょうか。 ![]() 住宅の断熱性能を向上させれば、家の中で使用するエネルギーの量も少なくなります。 冷房や暖房のエネルギーということは光熱費がかからなくなるわけですから当然家計にも大きなメリットになります。 おまけに、 家全体で熱が逃げないようにしますので、家のどこへ行っても同じ温度になります。 もう冬の寒い日の浴室でつらい思いをする必要はありません。 高性能な家で健康に暮らせるのはそんな理由も1つにあります。 高性能 = 省エネ = 節約 = 快適・健康 これだけメリットがあることをやらない手はない と思うのは私だけでしょうか?
みなさん、こんにちは。 昨年はいろいろなことが起こり、大変な年でした。 でもあえて、迎えられた新しい年におめでとうございます。 今年もどうぞみなさんよろしくお願いいたします。 さて、昨日は今年1つ目のセミナーに参加してきました。 第7回毎日エコ住宅情報館セミナー「ゼロエネルギー住宅元年 中小工務店が向かうべき方向とは?」 去年から今年早々、いろいろな情報が入ってくる中でゼロエネルギー住宅とエネルギーパスは最大の関心ごとです。とくにゼロエネルギー住宅には補助金がおりるようですし、エネルギーパスは環境先進国のドイツが採用している住宅の評価システム。ついに日本でも実現が!?という毛色になってきたようです。 さて、そんな中で参加した昨日のセミナー。 当然、住宅超高性能化を目指す方向に話は進みます。 もちろん住宅を考えるときにいろいろな視点があるとは思います。 ただ、現在の状況でいかに節電に寄与するか、年金や原油高騰などのリスクヘッジをどうするかを考えた時に住宅の燃費を大幅に下げ、エネルギー削減・ランニングコスト削減を実現させることは非常に有効な手段です。 こんな話もありました。 住宅を高性能化することで、統計的には病気が改善するようであると。これは、室内温度が一定以上に保たれることに理由があるようですが、病気になりにくいということはそういった目に見えないランニングコストも軽減するということ。健康って何よりも幸せなことではないでしょうか。 そんなわけで、自分の進むべき道を再認識して帰路につきました。 それにしても、Facebookのおかげで初めてなのに初めてじゃない方が大多数。 不思議な感覚です(^^) |一覧|Recommend Item
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