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Where there is a will, there is a way. [全4件]
入試までの準備期間(数年間)は非常に過酷な日々となります。 お子様は学校生活を送りながら通塾し、帰宅後も宿題をこなす日々。 当然、そのような生活の中では 『逃げ場』がないと精神的に続きません。 リラックスしながら、楽しみながら(現実は辛いこともあるが) 脳内プラス思考に転換しながら 乗り越えていく・・・というのがベストな方法です。 現実はバトルもあるし 本当に素直で真面目なお子様以外は 外にぶつけることが殆どかと思います。 中学受験というのは 『親力が試されている』といって過言ではありません。 まさに『忍耐』です。 成績が低迷しているとか 結果を出せないことに焦ってはいけません。 じっと第三者的に観察して、冷静に成績データを分析して プロに任せること。 下手に素人が口を出し過ぎると、お子様が混乱してしまうことでしょう。 志望校については『お子様本人に決めさせる』というのが絶対です。 親が難関校だとか御三家云々にこだわっていると、ろくなことはありません。 通うのはお子様自身で、親ではありませんから。 将来の夢は何になりたいのか? 中学校ではどのような部活に入りたいのか? お子様の夢を第一優先に考えてあげましょう。 とはいえ、 5年生後半くらいまでには 大体どのくらいの偏差値(塾内での)かというのが 判ってきます。 6年生の夏には全体的に頑張ってくるので、多少の成績変動は見られるものの 大体の位置 というのはそれ程変わらないと思います。 ですから、5年後半での平均偏差値を出すまでの間に 最初はその偏差値枠内(又はその前後)でデー タ収集をしたり、実際に学校訪問をされて雰囲気を感じられることで 親御さんはともかく、お子様自身が気に入った学校が見つかってくることでしょう。 学校選びというのは 理想と現実を噛み合わせて取捨選択していく必要があります。 どうしてもA校に憧れて どうしてもA校を受験してみたい とお子様が言うのであれば別ですが 親が子の偏差値という現実を考えず、 難関校やら上位校といわれる学校にこだわりを持ってしまうと それは親のエゴでしかないと自分は感じます。 中学受験というのは、数年間に渡り通塾させて お金も相当かかります。 だから、相応の学校に受からなければ意味が無い と考えられる方もおられるでしょう。 しかし、それは『偏差値』とか『有名校』『御三家』等 世間の評判を気にする余り 表面的ブランドで満足してしまう選択になる危険性もあります。 立派な学校に合格して入学できれば 親子でヽ(^o^)丿に違いありませんが、 その学校を選んだ理由は? トップ校だからですか? お子様が「日本一の学校だから目指す!」と言うのならば それはそれで子どもらしい単純な動機で 良いことだと感じるのですが、 もしも親がそれにこだわって 結果的に受験を促してしまっていたとすると もしかしたら 実際入学しても 「こんなはずじゃなかった」とか 「校風が合わない」等 理想と現実のギャップを感じてしまうことにもなります。 中学受験というのは お子様のため であってほしいと思います。 両親揃って 何が何でも難関校! と決め付けてしまうと、現実はシビアですから・・・お子様の成績に キリキリされたり、親子で壁にぶち当たってしまって 楽しい学習ではなくなって そうなると厳しい受験期間を乗り越えるのは難しいかな?って思います。 ですから、夢は夢で置いておいて お子様の行きたい学校の合格に導いてあげられるようにサポートするのが親の役目かと・・。 難関校に合格したとしても、合格してその学校に通っているのはお子様であって 親ではありません。 それなのに「この学校が一番だ!」みたいに 親が自慢を繰り返して、自慢だけではなく関係無い他校と 比較して貶したり・・・というのが 中学受験掲示板ではよく見られる光景です。 これは非常に滑稽な光景であって←ダジャレみたいだけど 偏差値争いとか大学合格実績争いにいちいち 親が加担して鼻息荒くしているのってどうなのよ?と感じますね~ 親はもう数歩下がった位置でお子様を見守りましょうよ・・・。 お子様の学校内での偏差値や実績で一喜一憂するのは当然な心理かとは思いますが、いちいち他校と比較 して冷静さを失う・・・というのは、(ネット上なので身分は明らかでないわけで想像上 親と仮定して の意見ですが) 中学受験から親のプライド・見栄があり、それを捨てきれずにずーーーっと過ごしている可能性もあるの でしょう。 もしそうだとしたならば、余程自身にコンプレックスがあって 子に夢を託しているのか・・・ とにかく、中学受験も 志望校選択も 中学校生活も 大学受験も 実績も、、、お子様自身のことだと いうことを認識されることが必要なように考えます。 お子様からの目線で考えてみよう!と たまに角度を変えて物事を見てみると 子どもの気持ちも少しは分かってくるのかなぁ。。(^_^.) 偉そうなことを書きましたが、 本当にお子様の将来のことを考えての『中学受験』ならば、親の理想やプライドはグッと堪えることで す。 難関校だから夢のような生活☆ なーんてことは ありませんよ。。 学習面だと、難関校といわれるほど 自主自律を求められ 宿題など課題も非常に少なくて 強制もなく自由です。 自由というのは責任を伴うものであって、 生徒がその自由な中でどのように自主的に勉強していくのか 考えていく必要があります。 本来あるべき理想の姿だと私は感じます。 勉強というのは強制されてやらされるものではなく、自主的 に興味関心、目標を持つことが出来れば 楽しく長続きするものだと確信しています。 どの学校に進学されたとしても、楽しいこともあるし苦しいこともあります。 中学校からは自立を促していく時期でもあり、子どもから段々親離れしていきますよね。 大変なことがあっても自分で試行錯誤しながら道を切り拓いていくことでしょう。 中学受験は 子は小学生で、ある程度のレールを敷いてあげる必要もあります。 でも、レールはいくつか用意してあげましょう。 そして、お子様がどの方向へ進むのか決めて目的地を定める。。
お久しぶりでございます。 4月の入学式は桜満開で 式も厳かな雰囲気でとても良かった♪ 息子は自分で「この学校に行きたい」と決めて 通えることとなりました。 子ども自身が決めるというのは非常に大事なことだと思うのです。 通うのは本人ですからねぇ。 入学式翌日から学校生活がスタートして 部活動のお試し期間で いくつかの部を掛け持ちしていて なんだかんだと帰宅は夜7時の毎日。。 学校出て駅に向かう途中に電話があり {今、駒場} しばらくして{今、下北}とボソボソと 可愛くない声で電話掛けてくるのです。 でも、お迎え要請ってことで車走らせます。 車だと帰宅が30分は早まるのですが、それでも夜7時ですからね~~~ 気合で学校生活を乗り切って、 風邪を引いて微熱があっても登校し←小学校ではすぐに休んだけれど、中学校は皆勤目指すらしい。 元々体力無しなので、学校行事があるとその時はテンション高くやってるのに 終わった途端にグッタリ~ なんとか4月は乗り切り、GWの長い連休となりました。 家族でお出掛けすることもなく、ゆっくりと ダラダラと 時には昼1時まで寝てました(爆)。 時々、お友達と遊びに出掛けたり。 マズイな・・・と思っているのが、本人任せにしているお勉強。 これ、ま~~~~~~~ったく やってませんから。 やるわけないよね、 あの息子だもん。 持ち物も忘れてばかりだし、宿題の範囲もメモしてこないから 塾時代の友達にメールで聞く・・・ でも、スルーされる。 当たり前だよね、、、いちいち聞かれたんじゃ 相手も閉口するわよ(-_-;) 自由な学校で自主性に任せられる校風。 自由っていうのは 楽そうで良いけれど、実は責任を伴うってことをまだ知らないね・・・。 宿題も少ないし、勉強面でも自分で如何様にもできるのだから。 性格っていうのは変わらないもので、息子が今後変化するとも思えないけれど 自主自律は親としても促していきたいので 口出したくなっても見守る=スルー の日々であります。 いくら中学受験生活で遊ぶ時間が無かったとはいえ、最低ラインの勉強はやっていかないと 自分が困るからね。 ま、遊べ!楽しめ~! と 当分の間はそう考えてますけど(^_^.)
物を捨てられる人と 捨てられない人がいる。 我が家の場合、私は捨てられるタイプだが、夫と子どもは捨てられないタイプ。 捨てられないタイプであり、物を活用することもない。 ただただ、ダンボールの中に何十年もしまったままだとか 部屋に積んだままで埃かぶっているとか。 息子に限っては、大切な物だから大事に収納して保管・管理するなんてことは一切無くて その辺に他のどうでもいいものを散乱させて、その中に『大事なもの』が埋まっているわけだ。 片付けられない子・・・。 物を大切にできない子・・・。 これから中学生となり、自分でプリント類などきちんと管理できるとは到底思えない。 片付けられないし物を大切にできないのに、何故か捨てるのを嫌がる。 大切であったはずのものが どこかに行方不明になっていたとしても 行方不明になっていることさえ忘れているのだ。 夫の場合は、物が多くて捨てられないタイプではあるが、どこに何があるのかは把握している。 もう10年以上乗っていない大型バイクも 「10年後に乗るかもしれない」と言いながら めくれたシートを被せることもせず放置のままだ。 そのままだと錆びてしまうというのに。 本当に大切なものなのだろうか。 私は、何かを作り上げたとしても、その処分に迷うことはあまり無くて また作ればいい またやり直せばいい と考えるほうだ。 思い出となるものは 心の中にある と思うから 個人的に物に溢れた生活というのは好まない。 現在、お片づけ中なのだが サピのテキストの処分で、夫と意見が分かれており 私は、もう終わったものであるし また使うこともないわけだから そのままにしていても虫がついたりもするし 捨ててください と。 さっさと束ねて、紙ゴミの日に出せるようにしていた。 しかし、夫が、 サピの手付かずだったテキスト類は ヤフオクにでも出せばお金になるとか言って そんなこと いつやるのか? と静観していたが 結局、4年生のテキストも別室で放置のままで 出品?した試しもないし もういい加減、「~~するかもしれない」というのは、いつになるかも分からないから 捨ててしまってくださいと頼んだ。 もう 何回言っただろうか・・・。 まだ何もしていない。 もう、今日中にでも私が束ねて捨ててしまおうかと思う。 ピアノ室が物置になっているなんて耐えられません~ *今日、衣類もかなり捨てました。「まだ着るかもしれない」と処分に迷っていたものも 1年も2年もデビューすることがなければ もう次は無いでしょう。 新品でタグのついたままの商品を処分するのは・・・何て無駄なことをしてしまったんだ と思うのですが、どなたかにお役に立てるのであれば リサイクルショップへ持って行くなども考えますが、そう考えてしまうと、今度は「いつ」「リサイクルショップへ」ということとなって お部屋が片付かないわけで。。(T_T) これから物を買う時には 「今、必要なもの」をしっかり考えて 絶対に無駄にはしないように。 かなり散財していた自分・・ 反省 新たな生活をスタートするために、スッキリとさせる、、捨てるのは勿体無いけれども 新たに必要な物を取り入れて、<把握して>、活用させていくために 捨てるということは大切なこと。 物に溢れていたら、存在すら忘れられてしまうことにもなるのだから。
中学受験生活が終わりました。 初めてのフルマラソンに挑み、完走し、ドッと心身が疲れきって まだ夢の中にいるような気分です。 3年数ヶ月のサピ生活を送り、一番大変だったのは6年生でした。 6年生の6月に突然!息子が豹変し(@_@) 反抗期というやつが 本当に突然。。 学校行事の旅行から戻ってきたら 突然←しつこい 別の人格になっていたのでした。 それを機に、親の指示通りに勉強はせず こちらも態度にムカつくので それは、それは、大バトルで 悲惨な日々でした。 私は親であり 大人でもあるので もう本人任せにしてみよう・・・と腹を括ったことも何度かありました。 しかし、放置して様子を見ていたら 成績はジェットコースターのように下がり(T_T) これではサピに通わせている意味がない・・・と思ったのでした。 どんなに反抗されようとも、私は残り数ヶ月 絶対に張り付いて伴走するべきなんだ と 痛感したのが7月です。 サポートを開始したら またまたジェットコースターのように 今度は信じられないくらいにアップして なんだか、子どもの成績がどのくらいなのか 不思議でたまりませんでした。 天王山といわれる8月は 理由あって1ヶ月 何も出来ずに過ごしました。 突然のアクシデントが数度、 どんなにもがいても 無理なものは無理なので 諦めて静かに過ごしました。 このとき、うちの中学受験はどのようなゴールになるのかな?と 不思議なくらいゆったりとした気持ちで 考えたり。。 勉強も大切だけれど、もっともっと大切なことってあるのだよね、、、と 受験生活を離れてみて ふと我に返ることができました。 今から思うと、あの1ヶ月は無駄のようで無駄ではなかったように感じます。 復帰後、受験生活に戻ると 最初のテストで 信じられないくらいに良い結果を出し驚きました。 1ヶ月何もしていないのに、凄いなぁと。 しかし、学校別模試では最悪の結果になって 頭が真っ白になりました。 が、夏に志望校対策の専門的学習をすることが出来なかったのだから 当然だよ!と切り替えました。 それからもアップダウンの激しいテスト結果を出し続け ジグザクな成績で、テストを受ければ受けるほど 子どもの本当の位置というのが掴めなくなったように思います。 そのときの講師のお返事は 「良い結果を見る」 でした。 悪い結果を見るのも大事だと思いますが、その言葉の意味は後々分かることになります・・・。 入試というのは 1月入試からスタートして 東京・神奈川は2月が本番というパターンになります。 正直、正月特訓や冬期講習が終わったときに 「じゃ、頑張って!」みたいに 手綱を放されてしまい このままの仕上がりで無理なのでは? と不安で一杯になりました。 塾によっては直前まで 手取り足取りサポートしてくれたり、自習室が設けられていたりするのですが サピの場合には、そのようなことが無い為 自宅学習でどれだけ本番までに仕上げるか?が勝負となります。 うちは自宅ではまったく勉強しないで 真面目とは程遠い態度だったので 自習室のある塾が羨ましかったです。 家では過去問だけは喜んで解いていて、かなりの数をこなしました。 しかし、ただ解いて○付けするだけで 解きっぱなしでした。 そんな方法じゃダメなんじゃないの?って思いましたし サピに提出する過去問も 殆ど提出しませんでした。 授業は受けても、その様子も分からないし、 質問教室も利用しない子でした。 皆さん、分からないことはそのままにせず 真面目に過去問や質問教室を利用していたというのに うちは 最後まで 適当な学習だったように私は感じました。 体調も悪かったし、無理はさせられないので 仕方なかった部分も大きいです。 塾へ通いきっただけでも かなり頑張ったのかもしれません。 さて、肝心の入試結果ですが 2月校には第一志望など順列をつけずに併願を組みました。 どこに合格しても嬉しいね!という学校だけを 子どもに選ばせました。 結果的に、大満足な学校に合格できました。 掲示板を確認したときには 震えるくらいの状態になりましたが 子どもはいつも通り 淡々としていました。 合格した学校の中から 通えるのは1校です。 体は一つなので、選ぶ必要があります。 選べることができるのは幸せなことなのですが 選んだ学校が本当にベストなのか?というのは非常に悩みました。 最初に順列をつけていなかった為に 我が家の場合、偏差値で学校を選ぶスタンスではなかったからです。 合格した学校の中で一番偏差値が高い学校を選ぶべきなのか? それとも、偏差値は無視して、その他の条件を考えて 選ぶべきなのか? 子どもは勿論、親としてもこれから6年間 学校生活をサポートしていくわけなので その点については深く考えさせられた日々を送りました。 久しぶりに更新しました。。 中学受験を経験された皆様、それぞれにドラマがあったかと存じます。 本当に お疲れ様でございました。 |一覧| |