以前ドラマ「ルーキーズ」で私の好きな場面について書いたことがありました。
ルーキーズについてふれた日記
夢をつかんでいく熱血ドラマと感じる人もいらっしゃるでしょう。
感じ方は人それぞれです。
私は「先生」という存在の大切さを改めて考えさせられました。
そんなある日。。。学校の懇談会で、先生が、ふと、
「自分には目標とする先生がいないのです・・・・。(反面教師はいるけど・・・)だから、自分が目標にされるような先生になりたい。」と語っていられるのが印象に残りました。
こんなきっかけがあったせいか、
最近自分がお世話になってきた「先生」のことをあれこれ思い出すのです。
なつかしく、感謝の涙があふれてきます。
歳かな?
皆さんもそんな時ありませんか?
自分にとって、先生とは、ものごとを判断するときの「ものさし」のような存在。
「先生だったら、こんなときどうするのかな?」
「こんな自分じゃ、先生にしかられてしまう!!!まずいな・・・」といったように
先生は、「ものさし」だから、ぶれない。
先生がいてくれるから、軌道修正ができる。
このブログも一応料理ブログというカテゴリーなので
私の「食」に多大なる影響を与えてくださった方を今日はご紹介したいと思います。

岡山晄生さん

です。
大手通販カタログの調理用品のページや、調理用品のテレビショッピングに登場されることもあるので、ご存知の方も多いと思います。
料理のきほん食の常識
この本の著者でもある、岡山さんには、主に食文化、企業CI、地方発信などについて、みっちりと教えていただいたことがあります。
そのうち実現できたのは、ほんのわずかでしたが、
今でもこうして料理ブログで情報発信しているのは岡山さんの影響があったからだと思います。
そう一番最初に、教わったのが、「ものさし(基本)」をもとうということでした。
ブログ書きながら、そうだった!そうだった!といろいろ思い出しています。
この本を手にしたとき、「ああ、やばい!私ずれてきてるかも・・」
この本は、まさしく私の「ものさし」だわと思いました。
岡山さんとは、大変ごぶさたしてしまい、お会いする機会もなくなり
学んできたはずの食の基本を知らず知らずに忘れていたように思います。
軌道修正しなければと。
この本を読んで一番、
がびーーーーーん!
ときたのは、
「食材で節約しようなどとは考えてはいけません!」
という一言。
ひゃ〜〜〜〜〜
このブログ、激安食材大喜びでのせてるし!
ちくわでうなぎの蒲焼もどきとか
チキン照り焼きで北京ダックもどきとか
にせものも多々登場!
は〜〜〜〜っ。先生がっかりするだろうなあ・・・
でも、岡山さんの事を強烈に意識してのせたブログ記事も実はあったのです。
それがこれ、
子供らに
伊勢海老の料理をさせているところですが、これは岡山さんの影響なのです。
私の中では、伊勢えび=岡山さん なのです。(笑)
いつか、自分の家で伊勢えびを料理してみたいという夢をかなえた日記でした。
でも、高級食材を食べるということじゃなくて、本物の味を知る大切さとか、
家庭で料理するという醍醐味。
家庭の味、旬の大切さ。地産地消について教えてもらってました。
岡山さんは、いつも、私が経験したことないような超グルメな体験をとってもリアルにお話しされていたので、伊勢えびのイメージができたのでしょう。私は食べてないのですが、話だけで食べた気になるほど!
伊勢志摩観光ホテルで、魚介の料理を味わう。その前には念入りに歯を磨き身だしなみしてのぞむとか。
ん万円の寿司を味わうお話も、おいしかったです。
天ぷらにもこだわって、全国の天ぷらを食べまわっていましたね。
本に、天ぷらをきちんと揚げたい!という質問に岡山さんが答えています。
「サラダ油」という表示の油は絶対使わない!
油はごま油、菜種油など、混ざりもののない油をつかうこと・・・・・
とあります。
「えっなんで?」と思いませんか?
こうした食へのこだわりがあったればこその話題が著書にはあふれています。
あと、食とは関係ないのですが、
岡山さんといえば、真冬にコート着てオープンカーを走らせる!という一面も・・・
私はそれを見てないのですが・・・
私も一度極寒の風を感じてみたいです。試してみたい。どんな気分なんだろー。
先生のやることは、まねしたくなる性分です。
私は雪国育ちなので吹雪に向かって吼えながら進んでゆくとハイになるのですが、
そんな感じなのでしょうかー?
このブログをもし、岡山さんがみてくださったとき
「君らしいね」っていってもらえるように
今日からまた新しい気持ちでスタートしたいと思います。