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こんにちは、今回は最近深刻化してます、『架空請求!』と『ネットバンキング等でのフィッシング詐欺』について、気になる情報をお届けします、
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 相変わらず、架空請求の被害が全国的に多い。 しかも、未だに引っかかる人がいるというから、笑えません。 最近あったニュースに新手の架空請求として、小額訴訟を活用してくる詐欺があるというのです! 今まで、架空請求の手紙やハガキがきても、そのまま放置するしかないというのが、一般的なアドバイスだったわけですが、それを逆に利用してきているんです。 小額訴訟というのは、簡易裁判所で60万円以下の金銭債務の支払いを求めるのに利用されている訴訟の1つです。 小額訴訟は、通所の訴訟と異なり、比較的手続きも簡単なだけでなく、1回の裁判で、判決がでるたというメリットがあります。 この訴訟手続きを利用して、詐欺師は、お金の支払い義務の無い一般人をターゲットに、訴訟を起こしているのです。 架空請求が来たからと、ムシしておけばいいと、簡易裁判所からの訴状をムシして、裁判所に行かないでいると、実は大変なことになるのです。 裁判所としては、裁判所に出頭しない被告を、原告の主張に異議がないから来なかったと判断すのです。 これを法律用語で、『擬制陳述(ぎせいちんじゅつ)』と呼ばれています。このように、虚偽の事実に基づく裁判を起こされて、放置しておくと、形式的には有効な判決文が降りてしましますので、注意が必要です。 このような被害に遭わないためにも、裁判所からの郵便については、必ず、裁判所に確認するなどして、連絡すべきかどうか判断する必要がありますのでご注意ください。 もはや、架空請求も安易な放置は、避けるべきです。 困った場合は、行政書士に相談されることをすすめます。 まぐまぐメルマガタイトル 『自己破産せずに借金620万円返す方法』 配信 神楽坂 桃太郎 監修 金森合同法務事務所 http://www.mag2.com/m/0000083977.htm ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■ 深刻化する「フィッシング詐欺」 フィッシング詐欺は他人に成りすましたメールやある特定の団体などに成りすましたウェブサイトを使い、受取人を騙してその人の個人的な機密情報を暴きだす詐欺行為のことだ。 主に、クレジットカードの番号、口座名義、口座番号、パスワード等を有名な銀行、オンラインショッピング会社、およびクレジット・カード会社等、既に市場で信頼を得ている商標使うことによって、いとも簡単に機密情報を詐取する。 ある調査データによると、フィッシングの詐欺行為に受取人の約5%が返事をしてくるとの結果もあり、これらの詐欺の結果、情報を詐取された受取人は、クレジットカード不正行為、個人情報漏洩等により、何らかの金銭的な損失を受けることになる。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 上記の記事は、一部ですが僕が購読してますメルマガからの情報です、そして、フィッシング詐欺の記事は、イーバンクからのメールで知りえました。 皆さん、「ちょっと変だな?!」と思ったら即、それぞれ契約されてるところへ、報告しましょうね! 何事も、「まあ!いいか!」とか「ほっとけほっとけ!」はいけません、何もしないと、法律が悪者の味方についてしまいますよ!・・・・気をつけましょうね! 今回は、紹介記事だけですみません!次回はコメントをいっぱい書きたいと思います。 では、またっ! グッドラック! 法律 [ニュース]カテゴリの最新記事
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