【更新情報】
*大会の記録に「北信越ジュニア」「多摩合同競技会」を追加。
地元の競技会がおわりました。小さな体育館に多くの参加者で主催クラブの方たちのご苦労がしのばれましたが、無事終了。多くの子が、メダルや賞状をもらってうれしそうな顔で帰って行きました。
この大会は、1回目だけ、低学年のチャイルド競技(個人)があったのですが、2回目からは低学年は徒手団体競技だけになりました。(個人のチャイルドは発表の部には出ることができます)それは、主催側が「なるべく多くの子に(とくに小さい子達には)メダルや賞状をもって帰ってほしいから」と考えて見直しをされた結果だと聞いています。新体操の大会にはいろんな趣旨のものがあっていいわけで、厳しい厳しいものからそういった「多くの子にメダルを!」というものも必要ですよね。そうやって「ここでだからメダルがもらえた」というような子の中から、大きな大会でも活躍できる選手はどんどん育っていくのですから。
今日も予想通り、上位はかなりハイレベルでした。本当に7年の歳月は小さな大会をこんなにも成長させるんだなあ、と感無量でした。
主催クラブのお母さん達、指導者の方達は本当に裏方に徹していて、審判にも入らず(1人入ってらしたかな?)、表彰式のプレゼンターでもなく、お母さん達も「わが子の出番は見られるのかしら?」と心配になるほど走り回っておられました。そういう人達の尽力のおかげでたくさんの子達の笑顔が見られる大会だったと思います。本当に、主催されている方達にも金メダルを贈りたいです。
子ども達に「新体操やっててよかった!」と実感できる場を作ることに骨身を惜しまない、そんなクラブ、指導者がもっともっと増えてくれればいいなあ、とそんなことを考えた大会でした。
最終更新日
2003年09月24日 10時51分41秒