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Pモンのアジア一人旅ブログ [全76件]
実はチャイナタウン方面で昔から一度訪ねてみたいと思っていた場所がありました。 まだインターネットが光回線どころか、ADSLも無かった時代、世の中はアナログ回線が主流でISDN回線がようやくちらほら普及し始めていた頃、タイの夜遊びに関してネットで調べると必ず名前が出て来ていたのが、7月22日ロータリー前にある、今や伝説となっている 「ジュライホテル」と言う名前だった。 おそらく、ここ最近タイに興味を持った人には「ジュライホテル」と言っても何のことか解らない話題だと思いますが、逆にタイ歴15年以上、年齢40歳以上のタイ経験者の方なら誰もが知っているホテルだと思います。 私がタイに興味を持った頃には既にホテルは閉鎖(1995年に閉鎖)されており、伝説だけいつも聞かされていました。 詳しい内容については、今でも「ジュライホテル」と検索すればググれると思いますので詳細はそちらを参考にして頂きたいのですが、「買春とドラッグ」が目的だけの長期滞在の日本人沈没組が集まっていたホテルで、その噂を聞きつけホテルの部屋のほとんどが連日日本人で埋まっていたそうです。 その昔は、HISの社長も若かりし頃、ここ「ジュライホテル」の住人だっと言う噂を耳にしました。 その滞在経験者のHPも当時いくつかあったのですが内容が凄く衝撃的でした。 当時タイに関して全く無知だった私は、 「こんな凄い場所が本当にあるのか?」 と思う程、信じられない事が沢山記載されていた。 例えば、ここのホテルの従業員の女の子は、毎朝客の部屋から出勤している(毎晩宿泊客に買われている)とか、夕方になるとホテル前のロータリーには、回転寿司のように立ちんぼの女の子がグルグル回っているので、ホテルの目の前で簡単に女の子の調達出来るとか、チャイナタウンには、「冷気茶屋」と言われる安い置屋が沢山有ったりと、「女とドラッグ」をやるには最適のホテルと言われていた。 もちろん危険な事も多く、部屋に置いておいた荷物や貴重品の盗難も多かったり、従業員や日本人住人同士の派閥抗争による警察へのチクリ合いや手入れ、売春婦と警察のグルによる買春容疑として法外なワイロ請求等、当時、噂だけ聞いてジュライホテルに来た初心者日本人もかなり被害にあったようです。 そんな数々の伝説のある「ジュライホテル」周辺を一度観てみたいと長年思っていたのである。 ジャルンクルン通りから、ソンサワット通りに折れ、7月22日ロータリー方面へ向かうと、ロータリー手前に、ここも日本人沈没組には有名だった「台北旅社」が左側に見えて来る。 ![]() (台北旅社) ![]() どう見ても駐車場としか思えない1階の入り口 今でも営業しており、ここに泊まる昔からのファン(客)も多いそうだ。 この台北旅社もググれば、詳しいレポが沢山出て来ます。 ![]() そのまま進むと、7月22日ロータリーに出ます。 ![]() 現在はロータリーの周りに柵がしてあり、中の公園内には入れないようにしてあった。 ![]() その正面に伝説の「ジュライホテル」があった。 1階はまだ数件店舗が入っていた。 ![]() 2階より上は、ホテル閉鎖から12年以上が経っているだけあって朽ち果てた状態だった。 日本の報道番組に取り上げられてから、頻繁に警察の手入れがある様になり、多くの日本人がドラッグ所持で捕まりとうとう営業停止となってしまった。 ここに居た日本人沈没組は、その後カンボジアのプノンペンにあるキャピトルホテルへ移ったと言うが、なんせ8年程前の話。 彼らは今、どんな人生を歩んでいるのでしょうか!! ![]() ロータリーからマイトリッチ通りをフアラムポーン方面へ向かう帰り道 所々開いている、ビルの入り口階段付近の暗がりに太った年増のおばさん連中が2,3人づつ立っており、目が合うと手招きしている。 「へぇー まだこの辺りには、昼間の立ちんぼが噂通り居るのか~!」 と思った。 階段を登った奥の部屋が「やり部屋」となるのだろうか? ただ、よっぽどストライクゾーンの広い日本人じゃ無い限り、付いて行く事は無いだろうと思う程の酷いレベル。 それに、部屋に入った途端、警官とグルだったらその場で買春容疑で留置所送りか、高いワイロを取られるだろうし。 相変わらず、危険なエリアである事には間違い無いですね。 昔のジュライホテルやこの近辺について詳しく知っている人が居たらぜひコメントで色々教えて欲しい物ですが・・・多分居ないでしょうけどね(^_^;)
![]() 皆さんご存知のバンコク市内中心にある始発駅 「フアラムポーン駅」です。 ただ、短期旅行者にはあまり利用する機会が無い駅なのでPモンも今まで一度も駅構内に入った事が無く今回初めて覗いてみました。 ![]() 中に入ると以外と広い天井高の駅構内。 両脇にベンチイスが並べてあるが、圧倒的に数が足らない気がするのだが! ![]() 両脇の1階、2階にはお店が並んでいますね! ![]() なんと、あのQBハウス(床屋)も! 時刻表があって無い様なタイの鉄道。 退屈な待ち時間に散髪でもするのだろうか? ![]() (切符売り場) 窓口に切符の販売員がほとんど座っていませんでした。 電車が無いからかな? 昔は、ここの駅構内に偽物(詐欺師)の案内人が沢山いて、旅行者に声を掛け、利用不可の切符を数倍の値段で買わされる被害が多かったと聞きました。 「この駅構内で、声を掛けて来るタイ人は全員詐欺師と思え! 」と良く言われておりましたが、今はそんな雰囲気も無かったですね。 昔と比べてかなり改善されたのでしょうか? スワンナプーム国際空港には今だに白タクを斡旋する危険な偽リムジンタクシー業者が横行しているのに! ![]() 正面右奥には、フードコートがありました。 ![]() でも、あまりここで食事をされている人がおらず、クーラーの効いた涼しい部屋で時間潰しをしている人の方が多かった気がします。 ![]() 駅ホームへ行くと日本では見たことの無いタイプの古いディーゼル車輌が何両か止まっていた。 ![]() ホントにこんなボロ車輌で大丈夫なのか?と思わせる程の車輌です。 ![]() 写真を撮っていたら、列車が駅に到着しました。 あまり大きな荷物を持っているお客はおらず、近距離の列車なのかもしれません。 昔は、ドンムアン空港からここフアラムポーン駅まで、電車を使ってバンコク入りする旅行者が居たみたいですが、スワンナプームに替わってからは、短期旅行者が使う機会はほとんど無くなったのでは無いでしょうか? 強いて言えば、アユタヤへツアーを使わず行く人ぐらいでしょうかね? しかし、外国の駅ってなんか風情があってイイですよね。
以前Pモンブログ第1章でリンクをして頂いていたKさんからフアラムポーン駅近くの安ホテルを紹介して頂いた事があったのを思い出し、見に行ってみました。 ![]() フアラムポーン駅からチャイナタウン方面へ歩き ![]() 川を渡たり右に曲がります ![]() クルンカセム通り沿いにある赤茶色の建物がシークルンホテルです。 ![]() ホテル正面玄関 ここを紹介して頂いた方は、昔から良くご夫妻で利用されていたとの事でしたが、先日、コメントを頂いたCarl's Barさんご夫妻も偶然ここをバンコクの定宿とされているらしく、日本人ご夫婦には好評な安宿と言うことなのでしょうかね?! ここを昔から定宿とされている日本人の方が結構多く、色々な方のHPに紹介されているみたいですので今回は公開してもOKでしょう! (一部写真を拝借させて頂きます!Kさん) ![]() フロントは超レトロです ![]() 1階ロビー(待合い室) お年寄りのタイベテラン日本人の方が多いみたいですね。 ![]() 部屋は古いが綺麗に掃除されており結構快適だそうです ![]() 部屋の様子 ![]() 洗面台 ![]() ここはバスタブ無しの部屋みたいですね。 バスタブ有りの部屋もあるみたいです。(100B高) ![]() 1階には朝食を取れるレストランがあります(別料金) でも、ここでの食事は止めた方が良い(美味しく無い)とKさんに教えて頂きましたが、他の方のHPにはここの食事は美味しいと言う意見もあったりと・・・人の味覚はそれぞれですね。 ![]() ホテル1階のレストラン 料金は、昔はかなり安かった(550B程)みたいですが、最近は頻繁に値上げされているそうで、現在1泊700Bぐらいから部屋があるみたいです。 (ローシーズンの値段かな?) 朝食無しで700Bは今回私が泊まったホテルと比べると微妙な値段の様な気がしますけど!(^_^;) チャイナタウンで1日遊ぶ目的の時には、1度試しに泊まってみてもいいかな?と思っています。
チャイナタウンにあるロータス内のタイ古式マッサージ屋で2時間のマッサージを受けた後、ヤワラート通りとは反対側のジャルンクルン通りに出てみました。 この近くにある、「ワット・モンコンカモラワード」と言うお寺が素晴らしいとの噂を聞いていたので! ![]() (ワット・モンコンカモラワード) 古いお寺でしたが、中に黄金の仏像が何体もあり、でも派手では無く厳かな雰囲気で結構素晴らしく良かったです。 お寺の中は全て撮影禁止で警備員も居たので撮影出来ませんでしたので写真はありませんけど! ![]() その後、フアランポーン駅方面に戻ろうと歩いていたら、歩道の途中に路地の奥から沢山のテーブルが並べてあり、そこに座って子供から大人、老人のおじいさん、おばあさんに至まで、大盛りのバミーを必死で食べている光景が目に飛び込んで来た。 ![]() タイの屋台って量が少ないのが普通で、我々日本人には物足りない事が多くありますが、どうやらここは、桁違いなバミーの量の様です。 ![]() (探求心旺盛なPモンは珍しい物を観ると黙って見過ごす訳に行か無いので、さっそく路地の奥に入ってみました) ![]() 客の食べ残したバミーが! みんなあまりのバミーの量に食べきれずに残しているみたいだ。 ![]() ここがバミーを作っている場所でした ![]() テーブルの上には沢山の大盛りバミーが並べてある! ![]() 見て下さい!このどんぶり1杯のバミーの量 どんぶりの大きさもタイでは珍しい大きさです。 チャーシューもこれでもかと言うくらいにゴロゴロ入っています。 ![]() この調理している後ろの建物の中に入り、「バミーナーム」を店員に注文した。 Pモン以外の全てのタイ人客は汁無しの「バミーヘン」を注文しており、混ぜ混ぜ4点セットで自分好みの味にしていくが、日本人のPモンは「スープが無いラーメンなんてラーメンじゃ無い!」といつも思ってしまいます。 ![]() バミーナーム(20B) スープに隠れて、麺やチャーシューが少なく見えますが、実際はバミーヘンと同じ量です。 ![]() 食べても食べても、麺とチャーシューがドンブリの中から湧き出て来る感じで一向に量が減りません。 麺だけでなく、チャーシューの固まりも半端じゃなく入っています。 味も最初期待していなかったのですが、かなりスープも麺もチャーシューもイケル味で驚きました。 普通、質より量って感じで味は不味感じがするのですが、へたなバミー屋台より数倍美味しかったです。 これで、たった20Bだなんて! バミーで感動したのは、昔カオサンでいつも朝食として食べていた、 「ミスターワッターナの10Bラーメン」以来です。 (この時代の事、解る人居るかな~(笑)) 日本に帰ってから本で調べて初めて知ったのですが、ここはチャイナタウンでも結構有名なバミー屋台で、お店の名前は「バミージャップガン」と言うそうです。 バミーナームは男性でも残してしまう人が多いので、おなかに自信が無い人はバミーヘン(汁無し) を注文するようにと本に書いてありました。 タイ人は元々バミーヘンの方が好きですが、誰もここでバミーナームの方を注文していなかった訳が後で解りました。 小食に慣れているタイ人の胃袋では、バミーナーム(汁あり)は無理なんでしょうね! ![]() 当然日本人ラーメンオタクのPモンは完食しましたけどね(^_^;) こう言う安くて美味しいお店を通りすがりに見つけてしまえる楽しさが、タイの魅力なのかもしれませんね(^_^)v
チャイナタウンの中にあの「ロータス」があり、その中に入っているマッサージ屋が安くて良かったと言う情報を以前このPモンブログにコメントをくれたトリコ4×さんから教えて頂いていたので今回覗いてみることにしました。 ![]() (チャイナタウンにあるロータス) ただ、外見からは「ロータス」とは解らない程、小さな看板。 私が知っているオンヌットやパタヤ等にある巨大なショッピングセンターとは大きく違い、気を付けて見ていないと見過ごしてしまう程、解りにくい建物の中にあるロータスだった。 ![]() ロータスの中に入ると、なぜかテーブルがそこら中に沢山並べてあり、そこに中華系タイ人の老人が大勢腰掛けていて暇を持て余し井戸端会議してるって感じです! 絶対、他の店舗のロータスでは観られない光景です(笑) ![]() 中には、タイ古式マッサージのお店やフットマッサージのお店が沢山有りますが、値段が各店バラバラには笑った。 同じ建物内でも値段が統一されていないのもタイらしい光景です。 一応全てのお店を観て回って値段をチェック。 ![]() 2階のエスカレーター前正面にあるこのお店(2店舗あるが同じ経営者)が一番料金が安く、部屋が大きくマッサージ師も多く居ましたので、待ち時間も無くここで2時間マッサージを受ける事にしました。 ![]() 1時間 120B 1時間30分 180B 2時間 240B (チップは2時間の場合100Bはあげましょうね!) Pモンが知る限り、バンコク市内では最安値のマッサージ料金です。 現在バンコク市内でも1時間200Bが平均値段ですから! マッサージ師は小柄なおばちゃんでしたが、結構上手かったと思います。 チャイナタウンを歩き回って疲れたらここへ来ると言うパターンが良いかもしれませんね。 おまけ情報ですが、この2階エスカレーター正面のマッサージ屋の左隣にある海鮮レストラン(水槽が表にいくつかあり食材は新鮮の様です)はとてもアロイよ!と受付のお姉さんが教えてくれました。 日本に帰ってからネットで調べてみたら、ここは 「ONG TAI CHENG Restaurant 」 と言うレストランらしく、バンコク在住の「サーヤさん」のブログにもこのお店が紹介されておりました。 (2005年10月23日の日記参照) ![]() ちなみにバンコク最高値は、スワンナプーム国際空港内のマッサージ屋 ![]() 45分 500Bはさすが空港内料金ですね。 ロータスを出た後、更にチャイナタウンの散策を続けました。 続く・・・
平日の暑い昼間に! 結局最後まで謎でした。 |一覧| |
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