|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
ベアリング外し<ベアリング取付具>インラインのメンテナンスで、ウィールの交換は欠かす事ができない作業です。 ウィールの交換の時には当然ベアリングを付けかえる訳ですが、外すのはともかくウィールに付けるのに無茶苦茶キツいウィールもあります。 今までは足で踏んだり力ずくで入れてましたが、入れた際に少しでも歪んでいると回転が悪くなってしまいます。 実はベアリングを入れるのに専用工具もありますが、大きいし値段も張ります。 そんな折、某サイトで「た○ち玉」なる工具を見かけました。 構造はいたってシンプル。要はボルトとナットを使用して万力の原理で締めこむというもの。 紹介されていたのは、ボルトとナットに取っ手を溶接した非常にシッカリしたものです。 しかし、私には溶接なんてできないので、同様の原理でもっとお手軽に実現できないかとホームセンターを覗いていました。 そこで集めたのはこれらの部品。 ・8×70mmの6角ボルト ・8mm径の蝶ネジ ・既にあった、10×40mmワッシャ2枚 ・ボルト用握り これを単純に組み合わせたら、こんな感じ ![]() 使い方は簡単 1)ボルトに40mmワッシャを通し、その次にベアリングとベアリングスペーサーを通す ![]() 2)その後に、ウィール-ベアリング-ワッシャ-蝶ネジの順で通す。 ![]() 3)そのままベアリングが完全に入るまで、蝶ネジを締めこんでいく ![]() ![]() 4)入ったら蝶ネジを緩めて、ウィールを外せば完了 ![]() これは結構便利です。原理を考案されたた○ちさんに感謝です。 そして一つ思ったのが、この工具は8mm径のインラインにしか使えない事。 K2やSkatechは6mmシャフトなので、6mmで作っておいても良かったのかもしれません。 また、6mm用のスペーサーもキツいと外すのに苦労しますから、6mmボルトにスリープ を入れて、同じ原理でベアリング外しもできたかもしれません。 ちょっと考えてみよっと。 |