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韓国グダグダ生活 [全322件]
4年前、韓国に来たばかりの頃は日本とまったく違うバス あんな日記やこんな日記を書いたものだった。 そんな自分が懐かしく思えるくらいに バスの信号無視も運転手の罵声や携帯通話も日常と化した今日この頃。 それでもまだまだ驚かされることがあることに驚かされる。 ある朝のこと。 一人の若者が降りようと、バスの降車口で待機していた。 (ちなみに韓国では、日本のように「止まってから動く」などとやっていたのでは降りられないかドアに挟まれること必至である。) ちゃんと降車ブザーをならして降車口待機までしていても 運転手が気づかず(もしくは意図的に)シカトされて止めてもらえないことも多く気が抜けないが この時はちゃんとバスは止まったのだ。 ところが、なぜかドアが開かない。 戸惑った表情で待つ若者。 すると、運転手が何か言った。 「え?」と聞き返して運転手のほうに行きかける若者。 そのとき運転手の声がバス中に響いた。 「蹴ってくださいよ。」 驚きを隠せない若者。とその他大勢、乗車中の我々。 蹴るのか?若者よ。 公衆の面前でバスのドアを蹴ってしまうのか? そして彼は・・。 蹴った。 1度目は戸惑うように。2度目は何かを吹っ切るかのように。 それを合図に降車ドアは「ミィイイイ それからというもの、降りようとするたびにドアは開かず、 蹴っては開け、蹴っては開けの繰り返しだった。 中にはセレブを気取ったマダムもいた。 中には純情そうな女子高生もいた。 でも、皆蹴らないと降りられないので 時にはうすら笑いとともに 時には見えない誰かへの怒りをこめたかのように 蹴って蹴って蹴りまくっていた。 私も蹴らないといけないのか、と 結局同じところで降りるアジョッシがいたので、彼に蹴る権利を譲ってあげた。(←上から目線) 乗客が蹴らないと開かないバスの扉・・・それは韓国のどこかに実在する・・。
新年一発目のブログはまさにめでたい正月にふさわしい話題・・。 うちの夫、何を隠そう、かなりのプリッケツ。 スキニーなズボンがはけないくらい丸く大きくプリリとUPしており グアム時代にローカルの男の子から「セクシーなヒップだね 弾力はまさに低反発枕並で、ガス噴出の危険さえなければ一晩枕にして寝たいくらい・・。 しかし、ある日たまたまネットサーフィンで日韓夫婦のブログなどを読んでいて気づいた。 日本人妻をもつ韓国人男性にはなぜか意外にプリッケツが多いってことに・・。 これは日本人妻をもつ韓国人男性がたまたまそうなのか それとも一般的な韓国人男性はみなプリッケツなのか。 気になる気になる。 早速夫にこのことを報告、 「もしかして軍隊でヒップアップの訓練もあるんじゃ・・?」と疑問をぶつけてみた。 が、夫いわくそんな訓練はないとのこと。 でもさ、本人は気づいてなかったけど実はヒップに効果アリって訓練はあったかもしれないよね。 男ばっかりの園だしさ・・。 さらに「ブログに書きたいからヒップの写真を撮らせてほしい」とお願いしたのだが 絶対いやだと断られてしまった。 「顔は出さないから」とまるでAVの勧誘のようなくどき文句でしつこく食いさがったのだが 結局ヘンタイ扱いされて終わった。無念・・。 私もプリッケツな韓国人夫をもってます OR 韓国人を知ってますという人がいたら是非ご報告を! 調べて学会に報告したい・・。
韓国に来てからずっとふるーいタイプの炊飯器を使っていた。 スイッチは上から下へバチンとおろす方式で、「炊飯」と「保温」だけという、 携帯にたとえるならまさに通話機能オンリー、数字のボタンしかありません、 といった男気を感じさせるくらいにシンプルな炊飯器。 しかし、内釜が傷ついてぼろぼろになってきたため というか、本当は炊飯器でケーキを作ったりしたかったため(前に試したら失敗した) サンタさんにお願いして新しい炊飯器を手に入れた。 ![]() 最新式とはいわないけれど、IH圧力式でご飯の味を何段階にも調節できるし スープを作ったり蒸し物を作ったりいろいろな料理メニュー機能もある。 急にカメラもメールもインターネットまでできちゃう気分である。 で、早速使ってみた。 まずは冒険できない小心者なので、やっぱり基本の白米から。 夫と2人並んで炊飯器に熱い視線を送りつつ、白米コースのスイッチオン。 すると突然炊飯器が「白米コースを始めます」みたいにしゃべり始めたので2人とも驚いて、 とったリアクションがまったく同じ、構えのポーズ。 夫はファイティングポーズ、私はウルトラマンのポーズを同時にとり、 「ノン、ヌグヤ!?(お前、だれだ!?)」と後ずさった。(構えてるけど後ずさんのかよ?) ご飯を炊くだけのはずなのに、なぜかどきどきしながらご飯の味の選択をし、 途中で間違ったボタンを押してしまい、白米コースに戻るまでにえらい時間がかかったりしたものの、 なんとか無事炊飯スタートまでこぎつけた。 すると、今度は「これから炊飯を行います」と宣言するかのような高らかな声が。 これまた打ち合わせたわけでもないのに2人そろって「よろしくお願いします」とぺこぺこ。 さっきまでの構えとはうってかわって低姿勢だった。 なんとなくそうさせられる威厳を感じる声だったといってもいい。 とにかく、初めてテレビジョンを見たおばあさんのようなわかりやすいリアクションを 息ぴったりにとれるところに夫婦というより「相方」としての絆をみた気がする。 炊き上がりまでも、前のやつはただ素っ気無くボタンがポンとあがるだけだったのに シューシューうなったり、またなんかしゃべったりしながら できたのか?まだなのか?と気を持たせつつクライマックスを迎えた。 できたご飯は今まで食べてたものはなんだったのか?と思えるようなツヤツヤピカピカのご飯。 「きっと炊飯器の中に小さいおじさん達がいて、一生懸命磨いてくれたんだねぇ」と夫と2人感動した。 1月の後半は冬休みで、今年は日本にもどこにも行かない予定なので 家にこもって炊飯器クッキングにいそしみたいと思う。 夢はパンつくりなのだが、圧力釜はパンやケーキに向かないと聞いたことがあり、 でも蒸し料理コースでケーキを作ったという人の声もあるので なんとかASのきく早いうちに一度試してみたいと思っているのだけど。 どうなることやら~。
身近にあるモノなのに まずはコチラ。 韓国にいれば誰でも一度は目にするコレは
大きさ的には1メートルくらいで、韓国では夏になるとあちこちで普通に売られている、 普通に考えたら「竹製抱き枕」だよな、と でも、最近その名前が判明。
いつも利用しているEマート(イニシャルトークしても、まんまだね・・)では
でも調べてみたら、なんと日本でも竹夫人(ちくふじん)というらしく コリャ一句 詠みたくなるね 竹夫人
7月16~19日まで夫と2人で済州島(チェジュド)に行って来ました! 幸か不幸か、特にネタになるような珍事もなく、 お天気も思ったほど悪くなく(雨ばっかりだと思ってので) 期待した以上にたのしい旅でした。 なので、お笑いネタはありませんが、別ブログに旅行記をUPしました。 前回の日記でご紹介したミニミニランドには行けませんでしたが それに似たような小人国テーマパークには行って来ました。 ミニミニには劣りますが、こちらも結構キテます。 そのほか、チェジュの主要ビーチはたくさん行ったので、 これから行く方は是非参考になさってくださーい! 15回分とかなり長めなので、お暇なときにでもちょっとずつ見ていただけたら嬉しいです。
超~~~久々UPです。 もうすでに忘れ去られてるかと思いますが・・・。 それでも温かく「日記更新リクエスト」をくださった皆様、本当にありがとうございます。 日記を更新していない間も、元気でやっておりました。 で、いきなり本題に。 今度の夏休みは初のチェジュ島旅行に行こうかと思ってます。 海水浴メインとはいえ、せっかく行くならやっぱり観光もしたい、と思い いろいろ調べているうちに、かなり惹かれるテーマパークを発見。 その名も「ミニミニランド」 名前そのまんまに、メインは「世界の有名な建物なんかのミニチュア」という いわゆる東武ワールドな場所であり、 それとまったく同じコンセプトの「小人国パーク」というのが同じチェジュ内にもうひとつあるのだけど このミニミニランドには 童話とアニメの世界が適当に入り乱れた なんだかよくわからない魅力的なコーナーがあるのだ。 日本ではあまり有名じゃないけど韓国じゃ超有名なテレタビーズ(韓国だとテレトビ)が アンニュイな表情なのにハイテンションな様子で立っていたり ![]() 日本では結構有名だけど韓国じゃあんまり有名じゃなさそうなのになぜかタンタンがいたり ![]() 犬がいなかったら誰だかわからんよね。誰だよ、このオッサン・・。 だんだんこのあたりからディープになってきて ロボットテコンV(?) ![]() 下半身がないのはなぜ? オリジナルを知らんからなんともいえないけど、まさか上半身ロボット・・ ってことはないだろうから、多分作るのメンドーで上半身だけ? 正面から写真とればどうせ見えないよね、みたいな。 実に韓国チック。 白雪姫 ![]() 白雪姫にチューを迫るヅラジジィにガンをとばす柄の悪い鹿「やんのか、コノヤロー」 「やっだぁ~。アンタあたしのタイプじゃないのよねぇ。」「がびーーん!」 ・・・こんな小人たちに囲まれた白雪姫は災難である。 そして日本を代表するアニメ、ワンピース。 わかるヒトにはわかると思うが、あまりの似てなさに泣けてくる。 ![]() キモいっ!! 気持ちはわかるけど、コレ3次元になるとキモいよ・・。 エイリアンの卵みたいになってる・・。 ![]() 工事現場のオッサンか? ゾロのオーラがまったく感じられない・・・。 後ろにも約1名工事現場のヒトが。誰??まさかウソップ・・? ウソップが着用してるのはゴーグルであって、決してザーマスママの三角めがねじゃないザマス。 夫にさりげなくココをアピールしてみたんだけど 周りになにもない観光に不便な場所にあるのであえなく却下されてしまった。 でももう写真だけで結構お腹いっぱい・・。
彼はとある片田舎で産声をあげた。 ![]() 彼の人生は順調そのものだった。 大会社のトップたちと肩を並べてメディアに登場し ![]() 彼女もできて ![]() 地位も金も女も、すべてを手に入れた。 そんな彼は、幸せにおぼれてだんだんと変わっていってしまった。 彼は自らを「俺様」と呼び、力で周りをねじ伏せていった。 ![]() ところが、ある日、事件が起こった。 財産のすべてを失った彼は、転落の一途をたどる。 もう戻る場所のない彼は、正体を隠してかつての敵地に身を寄せ ![]() 屈辱とやるせなさに毎日飲んだくれ、道で夜を明かすこともしばしば。 ![]() そしてついには警察のお世話になることに。 ![]() と、一度は人生のどん底まで落ちた彼だったが、出所後立派に更正し、 異郷の地で第2の人生を歩みはじめるのであった。。。 ![]() <完> |一覧| |
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