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いたりあ屋パスタレシピの日記 [全93件]
パスタレシピブログをこちらにお引っ越しします。 もしbookmark やRSS に登録していただいていた方がいらっしゃいましたら、 お手数ですがご変更いただけますようよろしくお願いいたします。 なお、過去に楽天ブログでご紹介させていただいたレシピは全部コピーしていますので、 新しいブログでもご覧いただけます。 さらに一部のレシピに関しましては、写真を新しくしてみました。 もしよろしければチェックしてみてくださいませ。 それでは、これからも楽しみながらパスタ作っていきたいと思います。 新しいブログでもどうぞよろしくお願いいたします。 ちなみに、最新のレシピはタコのラグーのスパゲッティーニです。 美味しかったです。(笑) 最終更新日時 2009.11.16 21:54:04
昔、まだ僕が学生だった頃にバイトしてた個人経営の居酒屋さんに 京都の料亭で料理長してたという人が働きに来たことがありました。 同じ材料を使っているのに、その人が作るイイダコの煮付けや小芋の煮付けは 別格と言っていいほど味が違っていて 「なんでこんなに美味しくなるんですか? なにが違うんですか?」 と僕が聞いたら一言、 「大事なのは塩加減や。」 と教えてくれました。 以前なにかの本で読んだんですが、完璧に塩加減を見切れる人が作ると、 お湯に塩を入れただけでもおすましのように感じるんだそうです。 この塩のタブレットを入れた茹で汁をはじめて味見したとき、 この本の話と居酒屋の職人さんの言葉を思い出しました。 まぁ、もともと地中海の天然海塩をタブレットにしたものなので、 海の風味を感じるおすましっぽくなるといえばなってしまうのかもしれないんですけど。(笑) もし、パスタをはじめ料理を作っていて、なにかもの足りないと感じる方がいらっしゃったら、 塩を変えてみるのもいいかもしれません。 ほんと、塩って偉大だと思います。 最終更新日時 2009.11.12 21:16:30
ココイチのキーマカレーを食べているときにふと思いついたパスタです。 ってか、なんでもかんでもパスタにしてしまおうとする僕ってばいったい。(苦笑) ![]() 【材料1人分】 フジッリ 100g サルシッチャ 1本 タマネギ 1/4個 ニンジン 1/4本 セロリ 少量 ナス 1/2本 赤ピーマン 1/2本 ズッキーニ 1/2本 ブロッコリー 1/4株 ホールトマト 1/2缶 生クリーム 50ml EXオリーヴオイル 大さじ2 ニンニク 1片 唐辛子 1本 塩のタブレット 1個 塩、赤ワイン、仕上げのEXオイル、パルミジャーノ 適量 【作り方】 ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて適当な大きさに切ります。 冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。 フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。 唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。 ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、 唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。 ブロッコリーは塩茹でして一口大に割きます。 タマネギ、ニンジン、セロリ、赤ピーマンは小さめの角切りにします。 ナスとズッキーニをその他の野菜の大きさに揃えていちょう切りにします。 火の通りにくいものから順番に野菜を入れていき、中火弱で加熱します。 野菜に火が通ったら一端フライパンから取り出します。 皮を取ったサルシッチャを適当にほぐして入れ、中火強で炒めます。 表面が色づいてきたら強火にして赤ワインを入れます。 赤ワインのアルコール分が飛んだら取り出した野菜とホールトマト、 塩ひとつまみを入れます。 トマトが煮詰まってきたら生クリームを入れます。 大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩のタブレット1個を入れます。 パスタをパッケージの茹で時間通り茹でます。 お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。 茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、パルミジャーノ、塩で 味と濃度を調えます。 お皿に盛りつけて、仕上げのEXオイルをひとまわししたら完成です。 【所要時間】60分 【費用】約750円 【コメント】 野菜ってちょっとずつ買うと高くつきますね。 あと、とりあえず野菜切るのが地味にたいへんでした。 ホールトマトと生クリームを使ったソースを、salsa rosa(サルサローザ=ピンクのソース) というのですが、野菜を入れすぎたのか写真はぜんぜんピンク色じゃないですね。(苦笑) 味はけっこーサルサローザだったのですが。 生クリームを入れる前、トマトソースのままでも美味しかったので 今度はトマトソースで作ってみようかと思います。 あ、でもそれだとオルトラーナになっちゃうか。 最終更新日時 2009.11.11 21:40:38
人によっては絶対無理な香りだと思います、ゴルゴンゾーラ。 僕もそのまま食べるのはちょっと苦手ですが、パスタやリゾットにして食べるのは好きです。 独特の香りはたしかに強烈なんですが、なぜかときどき無性に恋しくなります。 1回食べたら半年はいらない、って思いますけど。(笑) ![]() 【材料1人分】 ペンネリガーテ 100g ゴルゴンゾーラ 60g 生クリーム 100ml バター 10g 塩のタブレット 1個 塩、胡椒、イタリアンパセリ 適量 【作り方】 大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩のタブレット1個を入れます。 (ウチのお鍋は水2Lにタブレット2個で約15分かかります) フライパンに生クリームと適当にちぎったゴルゴンゾーラを加え、弱火で加熱します。 パスタをパッケージの茹で時間通り茹でます。 お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。 茹であがったパスタをソースに和えてバターを加え、 パルミジャーノと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。 お皿に盛りつけて黒胡椒をミルで挽いて、パルミジャーノとイタリアンパセリを散らして完成です。 【所要時間】20分 【費用】約900円 【コメント】 日本で買うとゴルゴンゾーラって高いですね。(苦笑) ゴルゴンゾーラにはドルチェとピッカンテの2種類があって、 ピッカンテのほうが香りもクセも強烈なので、個人的にはドルチェのほうがお薦めです。 ちなみにドルチェという名前ですけど、甘くはありませんので悪しからず。 生クリームだと重すぎる方は、半分ぐらい牛乳にしてみてもいいと思います。 ゴルゴンゾーラ好きな方なら簡単にできますので、ぜひ作っていただきたい一皿です。 それにしても、ゴルゴンゾーラってなんかメッチャ強そうな響きだと思うのは僕だけですか? 最終更新日時 2009.11.10 18:21:34
時期には少し早い気もしたのですが、牡蠣が食べたくなったのでパスタにしてみました。 普段はアーリオオーリオにすることが多いのですが、今日はミニトマトと一緒に。 ![]() 【材料1人分】 スパゲッティ 100g 牡蠣 1/2パック ミニトマト 8個 EXオリーヴオイル 大さじ4 エシャロット 小1個 バター 10g 塩のタブレット 1個 塩、白ワイン、イタリアンパセリ、仕上げのEXオイル 適量 【作り方】 大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩のタブレット1個入れます。 (ウチのお鍋だと2Lに対してタブレット2個、15分ぐらいかかります) 牡蠣に軽く塩をして流水で洗います。 エシャロットはみじん切りにします。 フライパンにEXオイルとバターを入れ弱火で加熱し、バターが溶けたらエシャロットを加えます。 エシャロットに火が通ったら牡蠣と塩ひとつまみを加え、中火強で加熱します。 フライパンの温度が上がってきたら白ワインを入れて強火にし、アルコール分を飛ばします。 半分に切ったミニトマトと塩ひとつまみ、イタリアンパセリ加え弱火で加熱します。 パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。 お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。 茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。 お皿に盛りつけて彩りのイタリアンパセリを散らし、仕上げのEXオイルをひとまわしして完成です。 【所要時間】25分 【費用】約500円 【コメント】 滋味あふれる牡蠣の旨みが口の中で広がる、牡蠣が大好きな僕にはたまらない一皿です。 さらにトマトの甘みがなんとも言えず優しい味にしてくれました。 もしエシャロットが手に入らなければ、タマネギでもいいと思います。 身近にあるもので代用するのが家庭料理の楽しさでもありますし~。 牡蠣は栄養も豊富ですので、これからの季節にぜひ。 栄養たっぷりと書いていてふと思いついたのが牡蠣とキノコでパスタです。 近いうちにチャレンジしてみます。 最終更新日時 2009.11.09 12:53:54
個人的にちょっと懐かしい一品を作ってみました。 イタリアにいた頃、韓国人の友達の家でビールのつまみにコレを作ったら その友達がめちゃめちゃハマってしまった砂肝のアーリオオーリオです。 ![]() 【材料】 砂肝 1パック EXオリーヴオイル 大さじ2 ニンニク 1片 唐辛子 1本 塩、胡椒、醤油、イタリアンパセリ 適量 【作り方】 皮がついたままのニンニクをビンや包丁で潰し、皮と芯を取り除きます。 唐辛子は縦に半分に切って種を取り除きます。 砂肝に軽く塩、胡椒をして下味を付けます。 冷たい状態のフライパンにニンニクとEXオリーヴオイルを入れ、 弱火でゆっくりとニンニクの香りをオイルに移します。 ニンニクが色づいてきたらフライパンを火から外し、 唐辛子を加えてフライパンを回し、辛味をオイルに移します。 砂肝をフライパンに入れ、中火で加熱します。 6~7割ぐらい火が通った時点で鍋肌に醤油をひと回しします。 器に盛り付けて彩りのイタリアンパセリを散らせば完成です。 【所要時間】10分弱 【費用】約300円 【コメント】 久しぶりに作ったんですけど、やっぱコレ食べ始めると止まらなくなります。 さらにビールにもよく合うので、ついつい本数が増えてしまいます。(苦笑) 醤油を使ってる時点でイタリアンなのかどーかって話もあるんですけど、 まぁそれなりにって感じで・・・・ 最終更新日時 2009.11.09 12:54:33
いつものトマトソースより唐辛子をきかせた、ピリッと辛いソースです。 ご存じの方も多いかもしれませんが、arrabbiata は“怒った”という形容詞の語尾が 変化した形です。 たしかに辛すぎるものを食べると、なんか怒りに似た感情が湧いてくることがあります。 でもなんでアラビアータというとペンネなんでしょうね? 別にスパゲッティーニでもフジッリでもいいような気がするんですけど、 自分で作るときもなぜかペンネばっかりです。 ![]() 【材料1人分】 ペンネ 100g トマトソース 110g EXオリーヴオイル 大さじ1 ニンニク 1片 唐辛子 1本 バター10g 塩のタブレット 1個 塩、すりおろしたパルミジャーノ、仕上げのEXオイル イタリアンパセリ 適量 【作り方】 大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対してタブレット1個を入れます。 ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて好みの大きさに切ります。 唐辛子をタテに半分に切り、種を取り除きます。 (唐辛子は切り口から辛味が出てきますので、辛いのが好きな方は細かく切ってください) 冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。 フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、 沸騰してきたら弱火にします。 ニンニクが軽く色づいてきたら火から外し、 唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛みを加えます。 (唐辛子の色が悪くなるのが気になったり、 辛すぎるのが嫌な方はここで1ど唐辛子を取り出してください。) ペンネをパッケージの時間通り茹でます。 フライパンにトマトソースと塩ひとつまみを加え弱火で温めます。 トマトソースと同量弱のパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。 バターを加えて茹であがったパスタをソースに和え、 EXオイルと茹で汁、塩とパルミジャーノで味と濃度を調えます。 お皿に盛りつけてパルミジャーノと彩りのイタリアンパセリを散らし、 仕上げのEXオイルをひとまわしして完成です。 【所要時間】35分 【費用】約450円 【コメント】 Penne all'arrabbiata を無理やりカタカナ表記すると、 “ペンネ アッルァッラッビャータ”みたいな感じになるのですが、AをはさんでLとRが 2つずつ並んでいて舌を上あごにつけたり振動させたり個人的に苦手な発音でした。 僕の中では、Mi dai un'altra birra alla spina piccola per favore. (ミ ダイ ウナルトラ ビッラ アッラ スピーナ ピッコラ ペルファヴォーレ) =「生ビール小ジョッキおかわりお願いします。」と双璧を成す難しい発音です。 って、まったくの余談ですね、すいません。(苦笑) 最終更新日時 2009.11.07 11:20:16 |一覧| |
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