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今年ももう2ヶ月が過ぎようとしていますが
今年は中国語力を大幅に上げる年と自分の中で決めています。 その為にはいろいろ勉強しないといけないわけですが その中の基本として発音が大切になりますね。 中国にいれば言葉はなんとかなるだろう、なんてはじめの頃は 悠長に構えていたのですが世の中そんなに甘くなく しっかり勉強しないと身につかないものです。 例えばタクシーに乗っていて『ヒルトンホテルを右に曲がってください』 というようなフレーズを言う時に『ヒルトン』という中国語が 『xi1 er3 dun4』という読みで表されるんですが意外と運転手に通じなくて 『ァアア?』と聞き返されたりすることもあったりします。 やはり発音は大切だと身にしみるんですが そんなとき以前のブログにも書いたメルマガ 『たった1年半でMBAをとる中国語を身につけた学習法』の 高橋さんがおもしろい発音教材を作られたのでさっそくそれで練習してみました。 この内容がすごい。 僕は日本に帰れば本屋でいろいろ中国語学習関連の本を探すんですが これは今までの本にはない発音練習の教材になってます。 詳しくはこのページを読むとわかります。 1からチャイニーズ!中国語発音マスター教材 主に北京の街中にある看板や標識の中国語を使って発音練習するんですが これがいろいろと気づきを与えてくれるわけです。 北京で生活していてもこの内容はすごいなと思えるので 日本で中国語を勉強してる人には尚更かもしれません。 『20日間で舌を鍛える中国語発音』というテーマになっていて 毎日着々とこなせるようになっています。 特に仕事をしていてあまり時間が取れない人にも最適です。 学生の場合は20日と言わず毎日全部やるぐらいの勢いで取り組めばいいかなと思います。 こないだ日本から友達が遊びに来ていて一緒に時間を過ごしたのですが その友達がこの教材でちょっと勉強してみたらやはりすごく面白そうにやってました。 実際に北京にある看板や標識だとイメージを掴み易いかもしれません。 僕もしばらくこれで発音の練習を継続しようと思います。 [中国語]カテゴリの最新記事
NHKで「中国の巨匠、チェン・カイコーを監督に迎え、圧倒的なスケールで描くアクション・ファンタジー大作。主演に『ラスト サムライ』で世界にもその名が知れ渡った真田広之と『ブラザーフッド』のチャン・ドンゴン。ワイヤーアクションと特殊効果の融合で、まるでマンガのコマ割りをそのまま映画化したようなおもしろさ。緻密(ちみつ)な脚本は観るものの心を最後までとらえて離さない。」(←コピペです)
真田広之氏が「プロミス」でのことを語っていました。 当初声は吹き替えの予定出したが、彼は自分の言葉で伝えたいと中国語でのせりふを監督に直訴。 監督は発音も完璧ならいい(ネイティブの発音)との条件を真田氏はクリアーし、せりふも自分で言っている映画です。 中国語は発音がむづかしいみたいで苦労したそうです。 リーガオさんも頑張って!(2006年02月21日 11時08分54秒)
hosomokuさん
真田広之はプロ!って感じだね。本気度が伝わります。覚えるの相当たいへんだったはずです。まだ観てないのでこの映画観てみます。 話は違うけどジェットリー主演の「霍元甲」を観た。これに中村獅童が出てるんだけどこの中村獅童が演じる日本人役が今までの中国にない感じの表現のされ方でいい感じ。これも観たほうがいいよ。 日本は3月頃公開らしい。周杰倫の歌も流れる。 (2006年02月22日 20時00分43秒)
「霍元甲」は日本では周杰倫が流れないような怪しい雰囲気になっております。うそ~って感じです。
試写会で確認してきます。 あたしもこの教材やろうかなぁ。って思い始めてます、そんなに素晴らしいですか? (2006年02月23日 23時13分06秒)
がおむ~めりぃさん
そうですか。周杰倫流れませんか。 先日がおむ~めりぃさんに送ってもらった「霍元甲」の 周杰倫のMVのサイトいつも見に行って聞いてますよ。 ありがとうございます!また何かいいサイトあったら教えてください。 あと、教材もいいと思いますよ。しっかり実行する(発音する)というのが前提ですけどね。それが僕にとって難しい(笑)(2006年02月25日 00時47分42秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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