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今後のマラソン大会
11/15 神流 MOUNTAIN RUN&WALK 40キロ 11/29 河口湖日刊スポーツマラソン フル 12/13 みたけ山トレイルラン 15キロ 4/4 Lafuma青梅高水山トレイルラン 30キロ その他の予定 北八つ、奥秩父、北ア常念周辺、日光、武尊山。浅間山周辺)のどこかに行きたい。。 ●マラソン日記はこちら↓ マラソンWeb練習日記へジャンプ JogNoteへジャンプ リキの日記 [全111件]
3年連続、第17回日本山岳耐久レースに参戦してきました! 初参加の一昨年は、浅間峠から先ボロボロで14時間台、昨年は体調不良(風邪と脱水)により浅間峠リタイア(涙) 今年、まずは完走〜と言い聞かせながら、調子良ければ、サブ12、11…。少し前に年間走行距離5000キロ達成(トレランは48日)⇒唯一の自慢(笑)。 ●〜CP1(3:4○') (今熊神社20'、入山峠55'、市道山分岐1:47') 今回は、スタートダッシュ200m位を決めようと思ったけど、間に挟まれて無理でした(泣)。でも、ロードをそれなりに飛ばして、広徳寺では推定100番以内。徐々にペースを落としたが、今熊神社から女子4人にあっさり抜かれ付いていけず(泣)。昨年同様、入山峠から先で脚が疲れてきて失速。市道山分岐手前から醍醐丸急登手前までイタキチさんと前後しながら、ちょこっと会話を…。「リキさんらしくないですね〜」と言われ、頑張りたいけど、もういっぱいいっぱい。気分転換に連行山ベンチで座っていたら、chinさん、コッシーさんに見られる(大汗)。三国峠先でハリ天さんに追い付かれ、付いて行きたかったけど、反応できず。浅間峠(写真)では、賑やかな応援隊から元気を頂く。 ![]() ●〜CP2(7:4○') (三頭山6:47') ひげさんと会話しながら、「固形物を食べ無いと復活しないよ〜」と言われ、土俵岳のベンチに座り、羊羹を口に含むが、中々喉を通らない(涙)。また、パワージェルが受け付けなくなり、小まめな水分でしのぐ。この先で、女性二人に抜かれ、後ろのピンク色短パンは、もしかして〜と思い、たーこさん?!と話し掛けた。やっぱり付いて行けず視界から消える。笛吹峠から、徐々に元気が出てきたので、走れるところは頑張って走る。数馬峠、西原峠を過ぎ、いつも苦しむ大沢山への登りが不思議とスイスイ登れてビックリ。途中で、大声のスタッフ?かと思ったら、うまっち&衛生兵さん。サプライズな応援を受け、暫し立ち話。三頭山はスルーでゼッケンチェック無し。2CP直前のロードで飲み物を捨てるが、500ml以上あったような…2CPでは、ウィンドブレーカーを着て、また羊羹を口に含んだ(休憩10分)。北丹沢で抜きつ抜かれつだった男性(2CPでDNF)と会話しながら、ちょっとまったりし過ぎたか。ここで、スタッフの電話のやりとりで誰かわからないけど、7時間32分の大会新でゴールしたとの情報をゲット。 ●〜CP3(11:0○') (御前山9:01'、大ダワ9:39'、大岳山10:32') 惣岳山への登りも難なくこなし、御前山ノンストップで通過。大ダワで4分程の休憩を除いて、3CPまで、ほとんど抜かれなかった(76人抜き)。大岳山への登りで、このままで失速せずに行くとどのくらいで行けるかタイムを逆算(12分30分位)。綾広の滝の水場で手4杯飲んだ。おいし〜い。3CPでは、恒例のスタッフ?女将さんの応援。タイム狙いを意識したため、長居出来ずすいません。たーこさんのタイム差(大ダワで15分)を聞き、ちょっと前か。よし頑張ろう! ●〜ゴール(13:3○') (日の出山11:35') 御岳の食堂前通路でikeさんにもタイム差確認。ペースアップして、階段手前でたーこさんに追いついた。ちょっと頑張り過ぎたのか、階段から失速。日の出山で、あんさん、TOMOさん、いわすさん、ヘッドライトが眩しくて後で判明した素浪人さん。ベンチでくつろごうとしたら、たーこさんに頭を引っ叩かれて行くよ〜と。金比羅尾根に入ってすぐの緩い登りでキツクなって歩きまじり。うん?乳酸がたまったのか。身体が急変(涙)。走れなくなった。ちょっと走っては立ち止まりを繰り返す。足全体に疲れが一気に出てきた感じ。ハンガーノック(羊羹で凌いだ)、腹痛、水分(ポカリと水の2:1)含むが受け付けない等の体調最悪状態に陥り、どんどん抜かれた。残り7キロをほとんど歩き(長げぇ)。akihage奥さんに抜かれて、一緒に行く?と誘われたけど、走るのは無理なので、ハリマネさんへ伝言を頼んだ。傾斜のキツイロードは地獄。ほぼ平坦ロードのラスト500mでゆっくり走る。そして、後ろに誰もいないことを確認してゆっくりゴール。あーあ、日の出山からゴールが、2時間30分近くかかってしまった(大汗)最後に落とし穴があったとは?!メンタルが弱いんだろうな〜 ゴール後すぐに、キーマカレー、コーラ、卵焼、豚汁、ビール(笑)を補給し元気復活。雲助さん、あきかちゃん、私のわがままな注文に応えて頂き、ありがとうございます! 今回のレースを振り返ると、前半の突っ込みによる脱水、羊羹とミニ赤飯での復活。ラスト7キロでの体調不良と、山あり谷あり。完走できて良かった。レース後は、穴が合ったら入りたい気分でした。平常心に振舞っていたけど、日が経つにつれ悔しさがこみ上げてきました。 一応自己ベストです。 最後に、スタッフ一同、各所の応援団、レース前、途中、レース後に会話した知り合いの皆さん、ありがとうございました。 まだ、心と身体が復活していませんので、そっとしておいてください!今晩あたりから、皆さんのブログにお邪魔しにいきます。
3年連続で北丹沢山岳耐久レースに参戦! 一昨年は7時間台、去年は8時間台と相性が悪い大会(涙)。…て言うか、暑さに弱いので時期的に無理(泣)。ところが、今年は一変、予想では、蒸し暑くなるとの予報が、曇りがちで気温が上がらず、適度な風もあり快適〜 …で、結果から先に書いちゃいます(珍)。7時間切りのこっそり目標をはるかに上回る、5時間4○分でゴール^^(年代別で5○位)。 【前日】3時受付後、暇なので、知り合いを探す。ごうやすさん、YAMAYAさん、SUUさん、たーこさん、sasashinさん、救護班のR花さん、走る女将さん、パラ企画の面々、大会役員のK池さんと会い歓談。 sasashinさんとたーこさんの強烈な押しで、M原さん(去年の北丹沢優勝)との写真撮影と暫しの歓談。あれっ!今年の北丹沢は出ないんだって〜残念! 晩ご飯は、車で20分ほど行った、ちょっとお洒落な、ピザ屋さんで、中サイズのピザを2枚(腹がキツかった)。夜は、コテージに宿泊し、9時台に就寝zzz ●スタート〜立石建設(1:13') (650m分岐29',キャンプ場入口59') スタート30分前に一番右の二列目ゲットしたが、直前に快速のM月さんが前に…号砲と共に、勢い良く飛び出し、左折後、急登直前で8番目位(笑)。その後は、冷静に失速し、知り合いと相次いでエール交換。かっくさんに「派手ですねぇ…」と…ちなみに、今日は、頭にカラフルな色のバンダナをしてました。トンネル手前で、M瀬さんに抜かれたが、左斜め後ろで暫しフォームチェック。初めて見ましたが、上下動がなく、軽やかな走り。第一給水後の急登で歩きながら呼吸を整えると、かなりの人に抜かれた(M浦さんには、ここで抜かれた?)。登山口で2分弱のプチ渋滞。その後は、流れに乗って進み、ロードへ(下り渋滞もなかった)。ここからは、頑張って走り、順位を押し上げ、立石建設へ。あれっ!給水があったのか(パンフを全く見ていない。女性チェックばっかりで^^;へへへ) ●〜CP1(2:32') (鐘撞山1:39'、15Kピーク2:11') 登山口から暫くは、つづら折れの早歩き登り。前にペースに合わせていたけど、後ろにパラ企画の○スパーさんに追いつかれた。登りペースも落ち着いてきて、ジェル1個を食す時に先をゆずった。木段が出てきたら、傾斜がキツくなってもうひと踏ん張り。鐘がゴーン。鐘撞山から下り基調でロープあり急登箇所へ。このあたりを過ぎたところで、頭が少しポワーンと…うっ?脱水?熱中症?ちょっと失速気味(汗)。15Kピークからの長〜い激下りは、前後の間が開いたこともあり、マイペースで快適に走れた。CP1到着後、塩を舐め、ハイドレに水を給水し、バナナ、チョコ2個を食べて出発〜知り合いから124番位と聞き、予想外に早くてビックリ。 ●〜CP2(3:50') つづら折れの急登で、前にいた○スパーさんに追い付き、ロウゾーさんが後ろにきていることを告げてパス。後ろからきた若い男性の赤ゼッケン一人にパスされた(早っ)が、他には抜かれなかった。犬越路トンネルの私設エイドでアクエリアス1杯(感謝)。林道下りでは、飛ばして20人位をパス。暑さを感じなかったので、沢の水は全て見送り。トンネルを過ぎて、CP2手前のエイドに到着。塩を舐め、水を飲む。すぐ先の知り合いエイドで、コーラ2杯と秘密のドリンクを頂く。ロウゾーさんにパスされたので待て〜と叫び追いかけたら、くろさん(女性)?に笑われ、ゼッケンから即名前で呼ばれビックリ〜 ●〜姫次(5:07') 風巻の頭4:26' 実は、朝宿泊のコテージで顔合わせしたKさんと、キャンプ場までのロード、林道下りと前後し、ちょくちょく話しをしていたが、ここから先を私が先導する形で(珍しい…笑)。会話しながら、二人でグイグイ登って、今日は涼しいねぇ…とか他愛もない会話をしながら、ロウゾーさん、ポカラさんを始め、数人をパス。たまに後ろを振り返るが、差が開き、追いついてこない。いいペースなのかなぁ…途中で、CP2手前の舗装路で抜いた赤ゼッケン2人に抜かれた(その他、姫次まで抜かれなかった)。風巻の頭の先でKさんに先を譲って一人旅に…。ギャバンでは、前に5人ほどの集団が見えたが、そのまま、袖平山へ。ここで、かなり充実した私設エイド。塩と麦茶を頂く(感謝)。去年は、遅くて完売でした(苦笑)。 ●〜ゴール(5:4○') 残りは、下り基調なので、気持ちを入れ換えて、爆走モード。すぐに追い抜いた、外人さん(あとで、elbさんと判明)に「下り早いんだから、6時間切れるよ〜」と言われ、元気をもらった。途中で、再び、待ったりモードの赤ゼッケン2人をパス。黍殻山あたりでSUUさんの応援でピース。「めちゃくちゃ早くない?」と言われた。平丸分岐からマイペースで下るが太腿部笑い出す。残り3キロの650m分岐で、今回スタッフの、うまっちさんから元気な声援とハイタッチ〜 その先で、足音が聞こえて振り返ると、生き返ったロウゾーさんが、もの凄いスピードで近づいてきて、あっと言う間に視界から消えた。見た瞬間ビックリして「うわっ〜」って叫んじゃったよー(笑)。登山道を出て、トンネル先に二人発見。ちゃっかり抜いて、ストレートを気持ちよく走り切りゴール^^ 今回は、撃沈することなく最後まで走り切れたのが不思議。一番は、それ程気温が上がらず、適度な風のおかげで、暑く感じなかったこと。一週間前にやった甲斐駒ケ岳の黒戸尾根TTの効果もあったか、急登で呼吸がキツくなく、乳酸もたまらず、ほとんど止まらずに登れたこと。補給は、飲み物以外で、練り梅ちょっと、ジェル3、バナナ1、チョコ2だけ…おにぎり1個を持っていたが、必要なかった。 最後に、応援&スタッフの皆さん、現地でお会い出来た皆さんに感謝。こんなに、余裕があるレースは初めて。とても楽しかったです。 一日経った今、大腿四頭筋が筋肉痛で悲鳴を上げている以外は、元気です。 早速、ランネットのリザルト出てますね〜(早っ) 私は、全体で8○位/1397人中。。二桁順位だ、やったぁ…(嬉) 今年は完走率80%!(1397人完走/1746人出走)。ちなみに、去年は50%。 取り合えず、アップしま〜す! いつものように写真がないけど、誰かあったら下さ〜い!
●6/20に谷川連峰馬蹄形縦走を満喫〜^^ コースは、谷川岳ロープウェイ駐車場(740m)〜土合橋〜白毛門(1720m)〜笠ケ岳(1852m)〜朝日岳(1945m)〜清水峠〜七ツ小屋山(1674m)〜蓬峠(1529m)〜武能岳(1759m)〜茂倉岳(1977m)〜一ノ倉岳(1974m)〜谷川岳(オキの耳)(1977m)〜谷川岳(トマの耳)(1963m)〜熊穴沢避難小屋〜谷川岳ロープウェイ天神平(1320m)〜土合口 かげマルッさん企画。ツワモノ11人でのトレラン(あっ!私は普通の人ですが) 森林限界1500m以上の稜線に出ると絶景〜そして、雪渓あり、急峻な山並み、天気は暖かったり、ガスったり、強風吹き荒れ、と変わりやすかった。でも、終わってみれば、紫外線が強かったようで、日焼けばっちり… 蓬ヒュッテでは、ゆぅさん企画のチーズフォンヂュを皆でつつく。食材は、各人で持ち寄った。 高山植物もたくさん見れたし、広い草原なども綺麗で楽しかったぁ… では、行ったことない人のために他の皆さんが撮影した写真を掲載しておきまーす! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() P.S. 次の日、疲れた身体に更に刺激入れで北丹沢試走(CP1とCP2をショート)を5人でゆっくりと…CP1までの登山道は雨でグチャグチャ(泣)。CP2より先は、不思議と路面は、荒れていませんでした。(06/23 22:50)
赤城トレイルランニングレースに参加(2年連続2回目)。今年は、渋滞緩和と危険箇所回避のため、距離が35キロで、去年より7キロ増えた。しかも、始めのロード9キロ。 スタート前から小雨パラツキ肌寒いので、皆さん、ウィンブレやアームウォーマーをしている。私は、車に忘れてしまい、半袖Tのみ。標高1500mくらいまで上がるので、風があったら寒そう。でも、仕方が無い。 スタート前にP企画の面々に会う。早速ネタ提供(笑)。招待選手が、たくさんいたが、故障や体調不良で、男性は、K様、O内さん、M永さん、M本さん、女性は、H野さんのみ。 【コース】 青少年旅行村グラウンド〜鍋割山登山口〜鍋割山〜荒山高原〜荒山高原下十字路〜避難小屋〜軽井沢峠〜長七郎山〜八丁峠〜地蔵岳〜八丁峠〜軽井沢峠〜避難小屋〜荒山〜荒山高原〜荒山高原下十字路〜森林公園駐車場〜青少年旅行村グラウンド ●スタート〜鍋割山登山口(53') スタート位置は、右端の一番前(笑)。号砲と共にかっ飛ばし、気づいたら、橋を渡る200mあたりまでトップでした(大笑)。コジケンさんに早速突っ込まれる。 鋭角に左カーブを曲がったところで、去年の失速を思い出し、速度を緩める。右から、M浦さんに抜かれ、まずはご挨拶。そして、ファンランのK様にも抜かれる。1キロ程、走ったところで、K様がウィンブレを脱ぐため右端でSTOP。これはチャンスと、抜くときに、リキ「上は寒いですかね?」と話し掛け、K様「寒いと思いますよー」との回答。 登山口まで、9キロ。全てロードかと思いきや、緩い下りのシングルトラックへ突入。ロードに出て、緩い登り下りの連続で、M浦さんに接近。2,3度抜きつ抜かれつだったけど、8キロあたりの下りで突き放された。間5人くらい。。やっと登山口へ。 ●〜鍋割山(1:26')〜荒山高原〜荒山高原下十字路〜避難小屋〜軽井沢峠 登山口で給水して進んだら、ランスカ?パレオ?の女性にすーっと抜かれる。あっ!この人、昨年の陣馬山トレイrレースで優勝した○ララさんだぁ…急登は、真後ろキープ。小柄なのに岩場をスイスイ。でも、シューズに目を向けるとターサー(笑)。そして、後ろにも女性が。。後ろの女性とは、何度か会話を交わしたが、途中でわずかな分岐をもたついた時に○ララさん共々抜かれた(汗)。パスされた女性には、このまま千切られた。○ララさんは、岩場が無くなったところでパス。このままミドルの1,2位だった模様。失速してきた息の荒い女性もパス(この方もミドル)。ちなみに、岩場区間で男性も5人くらい抜いているよー 鍋割山山頂手前の木段で前方にM浦さん発見!。追いつけるチャンスがあるかも〜しかし、山頂過ぎの緩い登り下りでもたついている間に千切られた。荒山高原下十字路までは下り、避難小屋までは登りで、2,3人を抜いたり抜かれたり。前後の間隔が空いていたので余裕を持って進めた。 軽井沢峠手前の前浅間山下で突貫野郎さんの応援を受ける。58番でーすと…M浦さんは?1分半かぁ(うわぁ、離されちゃった〜)もうダメか… ●〜長七郎山(2:03')〜八丁峠 軽井沢峠から先は、暫く平地で、やがて急登に。前方に4人くらい見えた。長七郎山方面の分岐で、ゼッケンと名前を呼ばれた。ダート下りで飛ばすも、前方とは離れた感じ。長七郎山で一人をパス。緩やかに下って八丁峠へ。給水後、地蔵岳の木段を登ろうとスタートしたら、すぐ横にM浦さん現る(ビックリ)。珍しく弱気な発言。調子悪いのかな?地蔵岳の登りは、私が引っ張り、時々会話しながら登る。しかし、緩やかな登りになったら、頑張るよーと言い、走り出す。おーい!待って〜私も頑張って追走。 ●〜地蔵岳(2:27')〜八丁峠(2:50') 地蔵岳山頂で男性一人をパス、M浦さんもゆったりしていたのでパス。下りは、土の急下りだったけど、濡れていなくてラッキー。やがて、緩やかになりリズムよく走る。今回導入された、通過証明(白リストバンド)をもらう。これがないと失格でーす。 一旦道路に出たら、幅広いガレの登りです。足元不安定なので早歩き。後ろ振り向くと3人ほどいる。暫くいくとあっさり抜かれた(M浦さん50m程後ろ) ●〜軽井沢峠〜避難小屋〜荒山 軽井沢峠(ミドル折り返し地点)から先でミドルと混ざるので、人が急に増えた。赤リストバンドがミドル。暫くして、真後ろに気配を感じた。振り向くとH野さん。さすが、後半強いなあ…先週の道志村の前半ロードと登山道を一緒に走った歩いたことを話したら覚えていてくれた。しかし、一瞬の隙を付かれ抜かれた(苦笑)。すぐ先で再び突貫野郎さんの応援をもらい、元気注入し、頑張ってH野さんを追う。しかし、シングルトラックでミドルの方達がたくさん、たまに逆走もいて、挨拶しながらで慌しかった。 ●〜荒山高原〜荒山高原下十字路〜森林公園駐車場(4:15')〜青少年旅行村グラウンド(4:4○') 荒山山頂からは下り基調。よーし頑張るぞーと気合入れ直すが、H野さんには、どうやら千切られたような感じ。テクニカルなカーブの多い段差下りや木の根を集中して下り、最後の給水である森林公園駐車場へたどりつく。 ここからは、ずーっと緩い下り基調のトレイルをいくが、ロングの人に抜かれ、ちょっと火が付いて追走しパス。残り4キロくらいのところかな?!ふと後ろを振り向くと、M浦さん再び現る。うわー簡単には逃げ切れないかーいや、もう抜かれるなーと不安になりながらも、ちょっとペースアップ。残り1.5キロを切り、最後にほんのちょっとの登りも踏ん張り、あとは、ロードの下りで必死に逃げる。そして、ゴール。 あとからゴールしたM浦さんとハイタッチ。ナイスランと言われた。M浦さんに追いつかれなければ、最後ダレていたけど、全力を出し切れた。とても感謝しています。 過去最高順位の5○位(年代別4○位)。やったぁ^^v 失速もなく、満足のレースでした。 ゴール後、お腹が減っていたので、速攻けんちん汁を食べる。着替えず、そのままの格好で、記録速報を待ちながら、フラフラしていると、ケノケノさん、コジケンさんと合流。 更にフラフラしていると、いつも誰かと会話しているK様がブースで座って、けんちん汁食べている。おっ!これは話すチャンスだ!するするっと横にいき、「ロードで話し掛けたものでーす」と初めましてのご挨拶。今日のレース内容や道志村レースの話を5分程していたら、男性に乱入?され、場が悪くなりジエンド。気さくで良い方でした。 また、女性2位のH野さんとも、5分程話すことができた。道志村、ハセツネCUPなど…一応、名前を伝えた。リキじゃないよー その後、お楽しみ抽選会は、ゲットならず(ジャンケンが弱すぎた)。今回知り合いが少なく、P企画に混ざり、楽しいひと時を過ごした。
![]() 5/17、第一回道志村トレイルレースに参戦してきた。試走した人の情報では、北丹沢よりもキツイと…しかも、第二関門の7時間は厳しいとの話(え〜マジ?)私自身の試走は、1月頭の一回のみで、道坂峠(今倉山〜御正体山の間)〜道の駅どうし(第二関門のすぐ近く)。 前日は、11時に家を出て、高速渋滞もなく、13時には着いてしまうので、いやしの湯で、まったり温泉癒し後、カツカレーを食べた。 3時前に受付後、ゴンゾーさん、暫くして、かっくさん、たーこさん、ゆぅさんに会う。あと、有名な○ICKAさんとハコネ以来お話が出来て嬉しかったぁ…当日は第一関門エイドに居るとの事。 4時30分から体育館にて、レースの事前説明があった。前半の稜線から小刻みなアップダウンの繰り返しで、第一関門へ降りたら、また、小刻みなアップダウンを繰り返す。一度、第二関門まで降りてから、大きな鳥ノ胸山の登り返しで、最後は長い林道と舗装路。もう聞いただけでお腹一杯(苦笑) ゆぅさんの事前情報では、CTの0.45で行かないと、第二関門アウトという大変シビアなレース。それに加えて、当日は雨。。去年の志賀野反以来のドロンコレース(泣)。 【コース】 道志村民グラウンド〜ブドウ岩の頭〜菜畑山〜今倉山〜御正体山〜山伏峠(第一関門)〜弧釣山〜城ヶ尾峠〜道志体験農園(第二関門)〜鳥ノ胸山〜道志村民グラウンド ●スタート〜ブドウ岩の頭(54') げんぼさん、ゆぅさん、かどきちさんと一旦は10数列程度に並ぶも、スタートから突っ込むことにして、5列目辺りに移動。M瀬さんとH野さんとのスリーショットをゆぅさんに撮ってもらうも、振り向きざまにH野さんのエルボーをくらった(汗)。 ![]() スタート号砲と共にロードを飛ばすも、国道を渡って左に入ると坂。女性のH野さん(ハセツネ30優勝者)と並走し、ハセツネ30で応援していたと話したが、わからなーいと肩透かし(まあ、心拍が上がり気味で、良く伝わらなかったのだろう)。 akihageさん、かどきちさんに抜かれ(H野さんの並走見られたか…汗)、緩い登り坂の林道も終わり、登山口に取り付いた(大分抜かれて70番前後か)。H野さんの2人前でつづら折れのキツイ登りを進むが、真後ろの人が居なくなり、H野さんが真後ろにきた。緊張したのか、急にお腹の調子が悪くなり、我慢できそうになく、悔しいけど、右に道無きフカフカ激下りが見えたところで、コースアウト(泣)。H野さんに「すいませ〜ん」と言われた。多分道を譲ったと思ったのでしょう。 5分程のロス後、上着を脱ぎ、スッキリしてコースに復帰するが、さて何番くらいなんだろうと気になりながら、急な登りを頑張った。やっと稜線だぁ…ふぅ〜 ●〜菜畑山(1:18') 激下って、登ってを繰り返す嫌らしい区間。前に遅れを取らないよう頑張る。 ●〜今倉山(1:56') 登り基調で小刻みなアップダウンの連続。周りとのペースも乱すことがなかった。たまーに、へタレ気味の人がいるので、何らかの挨拶してパス。逆に抜かれることもあった。 ●〜御正体山(3:20') 途中の激上りで前方にピンク色Tの女性を見つけた、たーこさんだ。間違いない。徐々に近づいて、下りに切り替わるところで、一言二言交わしてパス。コースアウトの話しをしたら、「関門まだ間に合うよー」と励ましの言葉をもらい少し元気が出てきた。暫くは、上りで後ろをチラチラ見るも差が開くので、たーこさん辛いのかなーと気になる。 ようやく試走した道坂峠を過ぎたようだ。岩下の丸過ぎ?の右カーブの左が開ける所で、応援者?の女性が190番くらいですよーと言われ、自分の位置が大体わかったので助かった。このあたりで真後ろにきた男性(赤色基調)と話しながら進む。7,8年前からトレランをやっていて、富士登山競走を3時間30分前後で走った事があると言っていたが、最近は、登りが弱くなったと。しかし、登りも下りも結構ペースが合う。上りの途中で女性のF川さんが補給していたので、一声掛けてパス。調子が悪いのか、やがて視界から消える。去年、一昨年とハセツネCUPでは、前半で同じペースだったんですよー。まだ私の名前を教えていない。 ●〜山伏峠(第一関門)(4:10') 御正体山手前の急登は、そんなにキツクなく、周りと同じペース。山頂に付き休んでいる人を横目にスルー。ここからは、すっ飛ばせる下り。おっ!前に人がいない。限界ギリギリでかっ飛ばし、間隔が空いているが、一人一人追い抜いた。下りも一旦終わった頃、前に女性発見!。直ぐに追いつきパスするが、顔を見たこと無いし、走り方(足の運び)とウェストポーチという格好からロードランナーがメインの人かな?! そして、そこまでは下り基調で気持ちよく飛ばせたのに、山伏峠分岐から恐怖のドロンコ激下り。極力木に掴まるが、何回か尻餅転倒の戦意喪失。早く来い来い第一関門。やっと到着。いや、その前にエイド(汗)。ペットボトル500mlのうち6割を飲み干し、残りは、自分のペットボトルに…バナナ1本食べながら、スタッフの人に女性何人いったか聞くが、沢山と言われた(あとで誤報とわかった)直ぐ横で○ickaさんがザックをガサゴソ。あとで、げんぼさんに聞いたら、ハイドレに水を入れていた模様(いい人ですね)。 ●〜弧釣山(5:21') 試走では、撃沈気味でここから第二関門まで3時間。関門大丈夫なのかとちょっと焦る。小刻みなアップダウンが続くが、休まず走れるところは走る(ほとんど無いけど)。前との間隔は、大分空いていて、姿が見えるたびに、目標にして追い抜く。この区間は、まだドロンコレースじゃなかった。 ●〜城ヶ尾峠(6:10') 地獄は、この先にあった(泣)。登りがグチャグチャで木に掴まらないと登れないが、無いところは必死。激下りも必死。何度も手をついたり、体が回転したり、転んだりでヨレヨレ。 人を避けようと気を取られたら、頭上の木に気づかず、右目の内側に小枝が刺さった(アザ程度でよかった)。さっき抜いてきた5人くらいの人が後ろに迫ってきた(怖っ) 熊笹が茂っているあたりで後ろに付いた男性と話しながら、緩い坂を下るが、着地の度に足があちこっちに滑り、バランス取るので精一杯(本来なら、かっ飛ばせる下り)。先をゆずった。 山伏峠手前で抜いた女性が後ろに迫ってきたが、抵抗できず直ぐにゆずった(この人は後に3位とわかった)。 城ヶ尾峠分岐では、焚き火をしているようでほんのり暖かい感じ。でも、煙がこっち向き(汗)。 ●〜道志体験農園(第二関門)(6:45') 林道に降りて、キャンプ場の前を通過するが、大音量のレイブパーティーをやっていて、応援されたので答えた。若い人ばかり。。 関門手前でちょっとエネルギー切れになって焦ったが、エイドで給水と板チョコを食べる。不思議と誰も休んでいないぞ。すぐに第二関門に到着。わー、関門15分前じゃん(大汗)。エイドで女性4位に追いつかれた。この方は、サブスリーランナーで恐らくトレランレース初めてじゃないかな?! ●〜鳥ノ胸山(7:33')、平指山7:51' 休む間もなく、遊歩道を歩きながら、タマゴサンドとゼリーを食べた。いよいよ最後の難関、鳥ノ胸山へ。このあたりで、7時間が経過。たーこさんは無事通過したのかなーと気になる。 トレイルに入るが暫くしてまた遊歩道へ(この感じがハコネの神山と似ていて嫌らしい〜)。少し行くと本物の登山口から急登の始まり〜。うわ〜キツ〜イ。 歩く速度が一気に遅くなり、後ろから人が徐々に迫ってくる。単独の2人に抜かれた後、暫くして5人の集団がやってきた。先頭は女性。しかし、真後ろにピッタリと付かれた後、プレッシャーを感じながらも、何とか頑張った。ハイカーが数人いて、この女性が5位と知る。そして女性の取り巻き達が、偽ピークなんだよなあ…と。うへー聞いてないよー。でも、下りがあるはずとちょっと頑張って走ったら、後ろは離れる。でも、すぐにまた急登でぴったりと。この繰り返しが5,6回続いて、山頂へたどりついた。さて逃げの体制になるが、林道出る手前のロープがある激下りで、上手く下れず、女性に笑われた。恥ずかしくて、振り返れない。 ●〜ゴール(8:2○') 林道に降りる手前で後ろを見ると、女性の取り巻きが1人に減っていた。止まっていたオレンジ色の男性を抜いた。あと、どのくらいの距離かわからないが、ギアチェンジをして頑張って走る。キロ5〜5分30分くらいかな?!暫くすると、足音が聞こえた。さっきのオレンジ色の男性だ。と思っていたら、いきなり真後ろで激しく転倒。でも、すぐに立ち直って、抜かれた。しかーし、30m程後ろを追走し、やがて舗装路に出たところ(道志の湯の先)でグーッと距離を短め、一気に追い抜いて逃げた(笑)。時計見て30分切りが微妙だったけど、鋭角左カーブ後の最後の坂も頑張って、クシャクシャゼッケン広げてゴール。やっと終わった。完走できてほっとした。 ゴール後、具沢山のうどんを食べている途中に、たーこさんゴール。良かった良かった(凄い感動)。女性は10人しか完走していないのはビックリ。。 【まとめ】 途中の分岐には、必ずスタッフがいて、ロストせず助かった。噂によると、村全体何百人?が支援してくれたとのこと(感謝) 完走率30.7%(出走589人で、第二関門通過しゴールした人181人)というトレイル史上初の過酷なレース。天候も雨と風、コースもグチャグチャで酷かったし… よもやの腹痛が無ければ、違った展開だと思うが、仕方が無い。まあ、完走できたので良しとしよう。
まずは、話し反れますが、GWを利用して、中二日トレランをやっていました。 初めてです。こんなキツ練3連続。。ちょっと自慢^^; 良い子の皆さんは、故障しますのでマネしないように… 4/26 武蔵五日市駅前駐車場〜(ハセツネコース)〜浅間峠往復46.2キロ(6:58'28") 4/29 上野原駅〜高柄山〜倉岳山〜九鬼山〜田野倉駅−(ロード)−大月駅36.4キロ(7:37') 5/2 裏TTR65キロ(11:45') ![]() さてと、5/10は、新規開拓トレランへ行ってきました。 とある所で、多摩川源流ぐるり55Kというコース図を見たら、そそられ速攻食いつきました(笑)。しかし、暑さ、キツさ、長さに打ちのめされてしまいました(泣)。 この企画発案者、inoxさんに加え、KKさん、kJさん(ショートの部33Kの方は3人)とご一緒させて頂きありがとうございました。55Kを12時間と書いてありますが、適当です(苦笑)。実測距離は、約68キロのCT27時間弱で、12時間は、相当頑張らないと無理です。 コースは、じゃーん(笑)。 丹波山村役場斜め前の橋〜飛竜権現〜唐松尾山〜笠取山〜倉掛山〜柳沢峠〜大菩薩嶺〜大菩薩峠〜丹波山村役場前 先に通過タイムなどを書いておきます。 スプリット、( )内はラップ、【 】はCT値 丹波山村役場斜め前の橋(622m) 5時10分頃スタート サオラ峠(1400m) 59'23"【丹波から2:10'】※タイムは、スタート〜丹波までの500mを含む) 熊倉山(1624m) 1:20'06"(20'42")【50'】 前飛竜手前分岐(1954m) 1:52'59"(32'53")【1:10'】 飛竜権現(1900m) 2:17'43"(24'44" 休憩5分程込み)【35'】 将監峠 3:15'40"(57'57")【2:20'】 山ノ神土 3:28'13"(12'32")【25'】 唐松尾山(2109m) 4:00'15"(32'02")【1:10'】 笠取山(1954m) 4:57'53"(57'38" 休憩8分程込み)【1:55'】 笠取小屋 5:20'53"(22'31" 休憩5分程込み)【40'】 白沢峠 6:27'50"(1:07'24"休憩15分程込み)【2:40'】 倉掛山(1776m) 7:09'59"(42'09"休憩2分程込み)【1:10'】 倉掛山先コースロストで再び元に戻りスタート 7:53'56"(43'56") 柳沢峠(1480m) 9:12'28"(1:18'32"休憩5分程込み)【2:25'】 柳沢峠出発 9:50'38"(38'09") 六本木峠 10:15'19"(24'41")【45'】 寺尾峠 10:42'59"(27'40")【1:10'】 丸川峠 10:54'35"(11'35")【25'】 大菩薩嶺(2057m) 11:45'(51')【1:30'】 大菩薩峠(1900m) 12:10'(25')【55'】 丹波山村役場前 14:14'57"(2:04'57"休憩5分程込み)【4:35'】 ●スタート〜飛竜権現 舗装路500mジョグ後、丹波からロード少しと登り一辺倒の尾根続きで、すぐにKKさん、kJさんに引き離される。後ろには、inoxさん。いつものペースより早く疲れて、速攻滝汗撃沈。 サオラ峠〜飛竜権現は、一度下ったことがあるけど楽でした(当たり前か)。今回は、急登の連続で標高を上げます(キツーイ)。前飛竜の岩場を登ると富士山の頭が見えました。その先で、ついにヘタレてしまいinoxさんに前を行ってもらったら、すぐに差が広がってがっかり(泣)。 ●〜笠取小屋 暫くは、標高1960m付近を緩いアップダウン超えながら進みます。大分暑さを感じてきて、脱水、ガス欠、酸欠により、グッタリして走れなくなりました(よくあること)。元気なら、走れる区間です。羊羹を食べても、元気復活しません。この区間では、ハイカー3人とすれ違いました。 唐松尾山すぐ手前で、パン2個を食べました(小さな山頂は、すぐ奥にあり、ちょっと覗いてみましたが、目立たねぇ…)。少し先へ進むと岩場の迂回で一瞬左右どっちか間違いそうになりましたが、左へ激下ると、踏み跡あってOK(ホッ)。笠取山へ着くと、また座ってエネルギー補給(休み過ぎ)。すると男女2人が登ってきたので、ちょこっと会話。…で、その先へ行くと、すっごい開けた見晴らしの良い山頂。地図にも書いてありますが、笠取山は、東西の二つのピークがあるんですね。激下って暫く(20分弱)行くと、笠取小屋へ。 ここで、先行していた3人が待っていてくれました。トップ到着のKJさんは、2時間待ちだとか…長い間待たせてすいません。小屋でファンタグレープ350ml補給、少し下った水場で500mlをペットボトルに満タン。おにぎり1個食べて、少し復活し、いざ出発〜 ●〜柳沢峠 幅3〜4m、下り基調のフカフカ&小石コロコロのトレイル(たまに小枝や倒木が邪魔です)。暑さでめげそうになるも4人で軽快に走ります(登りは歩き)。地図に無い分岐を見つけ、右はロープあり、左も行ける、さあどっち?でしたが、右を選択しました。もしかしてロストかも?と何度も地図見て確認しながら進むと、白沢峠へ(正解でした)。そこで、MTB集団がくつろいでいましたが、挨拶してスルー。 広沢峠から先は、倉掛山通過するコースと作業道っぽい林道の二者択一ができましたが、前者を選びました。でもあとで後悔。かなり開けた道(踏み後不明瞭)ですが、倉掛山までにアップダウンが10回以上ありましたかね。藪こぎもあり、登りはもうヘロヘロ。4人共かなり体力奪われました。 倉掛山から先へ進んだらロストしちゃいました(涙)。激下りをかなり行った時に、先頭のKKさんが間違えていると気づき(私は気づかなかった)引き返しました。体力も限界というか登り脚がないので辛かったぁ…3人は、普通に歩いていきましたが… 再度、倉掛山からアップダウンを繰り返し、板橋峠へ。ここからは、下り基調の舗装路を走tって、やっと柳沢峠へ着きました。ここから先行けるのか?不安。。 ドライブインの前で座り込み、コーラとおにぎり1個、パンを食べました。すると、元気もりもり(笑)。私の疲労具合から、3人はやめると思ったらしいが、ここでリタイアしたのは、途中までトップだったKJさん。どうやら、わき腹あたりの痙攣が治まらないとのこと。先にゴールしていた33K組に車で迎えに来てもらいました。 ●〜大菩薩嶺〜大菩薩峠〜丹波山村役場前(ゴール) 38分の休憩後、登り脚が復活していることを祈り進みますが、緩いアップダウンなので、丸川峠までは全然大丈夫でした。でもここから傾斜がキツクなり、また脚が止まり気味(酸欠?)になり、二人の姿は見えなくなりました。 大菩薩峠の小屋でCCレモンを購入しグビーっと一気飲み。ここから先、下り基調を高速下山する予定でしたが、体が疲れていたのもあり、スピードが出ず、分岐の度に二人には待っていてもらい、申し訳なかったです。途中からナイトランになり、沢を3回程、渡る所もあり、道はわかりづらく、倒木に思いっきり頭をぶつけたりして、もうヨレヨレ。。 ラストの舗装路に出て、最後の力を振り絞って走ったら、ゴールテープが用意されていて、嬉しかったです! 移動距離70キロ、経過時間は、14時間14分57秒でした。 今週末は、道志村でしたね(人事?)。ヤベぇ…これで、完走目的になってしまいました。 頑張って疲労抜きたいと思います(苦笑) 写真付きの楽しいレポこちらを↓ inoxさんのブログ
裏TTR(有志による大会)。去年から始まった企画です。 コースは、ハーフ(64キロ)が青梅永山公園〜棒ノ嶺〜日向沢ノ峰〜(長沢背稜)〜雲取山〜鴨沢グラウンド。フル(128キロ)は、更に、三頭山〜醍醐丸〜陣馬山〜(南高尾山稜)〜陵南公園 参加者は、快速3人組他健脚20名(うち2名はフルを目指す) 暑さにやられて皆さんキツかった模様。私は言うまでもなく滝汗。ちなみに去年は、雪やら雨やらで荒天でした。 実家の神奈川県からの参加で、国立府中からの高速渋滞に嵌り、6時10分発の大集団には間に合わず37分遅れでスタート。 ●〜棒ノ嶺〜日向沢ノ峰〜一杯水避難小屋 青梅丘陵の途中で現れた無愛想なおじさん(緩坂は休まず走るが、他はそれ程早くない)に煽られ、常福院でかなり疲れてしまいました(12キロ、83分)。 岩茸石山過ぎで、2人のトレイルランナーやハイカーにタイム差を聞くと、10分差とのこと。おー短縮してるぞ〜とモチベーションアップ^^しかし、やや失速(泣) 棒ノ嶺で2名に追い付き、夜間逆走のペターさんとおしゃべりしていたら、更に34分後スタートの快速3人組に抜かれ、その先急ごうとするも、日向沢ノ峰までの急登の連続でアップアップでヨレヨレ(>_<) 日向沢ノ峰では、miyaさんエイドがあり、少し座って休憩。コーラとチョコありがとうございました!ここでハリ天狗さんとのタイム差1時間と聞き、がっかり。 そばつぶ山の先のハイカー情報で一杯水付近に数人いると聞き、頑張って走る。水場と避難小屋で3人に追い付きました(ホッ)。一杯水避難小屋前でHさんのエイドあり。メロンゼリーとコーラありがとうございました。その先、ゆぅさん、ドーモさんとは前後しながら細いシングルトラックを走りましたが、どうやら途中で転んだ時にデジカメだけを落としてしまいました(泣)なんてこったぁ… ●〜酉谷避難小屋〜水松山〜雲取山〜鴨沢グラウンド 酉谷避難小屋の水場で3人合流して給水。 水松山手前からは、先行一人旅になり、地図通りに通過し、長沢山経由芋ノ木ドッケ。この間、標高が1700から1900mまで上がり、呼吸が苦しくなって何度も立ち止まり、岩場、木の根、倒木と悪路が続きヨレヨレで到着。ここで、一人座っている人がいたので話し掛けると、お初のじゅんじさんでした。すぐに、ゆぅさんも合流。 ここで、先行しているはずのヒゲさんがいないことに気づく(道迷いかエスケープどっち?) 3人で前後しながら、雲取山荘へ。GWなので凄い人だかり。元気水前のベンチはほぼ満席。少しの休憩後、じゅんじさんと二人で最高峰の雲取山頂へ。ところが登りが超低速(泣)。ゆぅさんもすぐに登ってきました。 ここからは先行して、小雲取山のテントたくさんある前を通過。わぁ…スパゲティーかなーいい匂いだあ〜 七ッ石山を超え下って「鴨沢BS110分」の標識をみたら戦闘モード(笑)。ふぅ40分で下れました。登山口手前で深夜1時発のtamaさんを追い抜きました。 そして、県道に出たとたんに車が横付け(ビックリ)。あっ、ハリ夫妻だぁ…ケロさん見た?と聞かれましたが、一度も見ていないと話して、再度走ってゴール。すぐにyahushigeさんからコーラを頂きました(感謝) ハセツネを8時間台で走る快速3人組は9時間弱、私は11時間45分(去年の45分短縮)。二人体調不良により途中下山、二人長沢背稜でロストするも無事ゴール。フルは一人完走(一人は途中下山)。 ゴール後のカレーライス2杯、すいとんコップ一杯(笑)、ホットコーヒー1杯は最高に美味しかったです〜ハリマネさんとyahushigeさんに感謝です。 去年は、第3回で3人(一人は逆走)とずーっと一人旅(エイドは2回あった)だったので、道中も知り合いが前後したおかげで、ゴールまでたどりつけました。そこでたくさんの仲間とまたワイワイと…とても楽しい一日でした。 筋肉痛は浅間峠往復と同じくらい。か弱いはずなんだけどなあ…と言う訳で、翌日から走りだ出しましたとさっ(笑) |一覧| |