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こんなタイトルでいいのか?11月27日の日曜日に大分県豊後大野市の 朝地(あさじ)と言う所に行ってきました。 朝地の道の駅に集合してある小川へ。 なにしろ小さな流れがたんぼのそばに 地元の方々や自然保護の活動をしている先生やうみたまごの の先生たちと共にバードウオッチングや川に住む小さな虫や魚の観察をして これまた地元のご婦人方が作って下さったおにぎりや豚汁をご馳走になりました。 どこがボランティアだと言われると困りますが、タイトルにあった魚道と言う物を 作るお手伝いをするのが一応の目的だったのです。朝地の皆様は再びあの<トキ> を呼び戻すために環境保護に力を入れています。 昔は、日本中の田んぼにトキが来ていたそうです。 朝地には、日本の絶滅危惧種の生き物がたくさん生息しているとの事で 左上の写真のような浅い流れの中にものすごく様々な虫や魚がいました。 どんこやよしのぼりと呼ばれる小魚や小さなカニ・しじみ貝・ヤゴ・ほたるの幼虫・ えびの稚魚・かえる・タイコウチと言う昆虫その他。ヤゴは2種類いました。 右上の写真は、田んぼの端っこに作られたビオトープです。魚道は、この小さな池と 小川を結ぶ魚の階段式通り道で運河のようなものでしょうか?左下の写真は、からすうり で、茶色の小さなものが種ですが大黒様の形に似ているという事でお財布に入れておくと 金運に恵まれるという事でした。
Last updated
2011.11.30 15:18:02
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