お世話になってる協力会社の方が今日は3人でやってきた。
「今日も打ち合わせですか?」の私の問いに
「いえ、これから二人がこちらでお世話になるので。。。」
大きなKさんの後ろに立っているのは、以前うちの会社で常駐していたOさん。
ちょっと照れくさげなOさんを見て私の口からでた言葉は
「おかえりなさ~い!!!」
言葉を交わしたことは数えるほどなのに、なんのためらいもなく出たことば。
多分Oさんはこんな言葉を望んでいたに違いない(そう感じたのは私だけ?)
私たちの間には なんだか妙にあったか~い ほのぼの空気が流れた。
そこにいた人たちが とてもとても近くに感じた。
なんだかいい気持ち。。。。
うぅ~ん いい気持ちだぞ。。。
もしや こ、これかぁ~ つながった感覚ってぇ~ !!!
そう 調子にのりました。
そんな気分を何度も何度も思い浮かべながら上機嫌で外出した私。
お客さんのところに到着。
「まぁ~ 暖っかそうねぇ~」(えぇ寒いのでブーツ履いてきましたぁ(^o^)/ )
「スカートなの~? 」 (あっ 暖かそうってスカートのこと?(-_-;) )
「そうですよ スカートなんです~」と何故かそこでターンしてみせる私。
しかし 話しかけた本人 足早に立ち去る。。。すでに視線は私になし トホホ
全く息があってません。
少々 シュンとなりながら駐車場に戻ると、
「な、な、なぁ~い どこいったの 車の鍵は~ 」
調子にのって 思考の中でニヤニヤしていた私には 鍵をどこへしまったのか
全くもって記憶がない。
服のポケット
カバンのポケット
カバンの中
何度も何度も探しても なぁ~い
仕方なく もう一度お客さんのとこへ 「鍵 落ちてませんかぁ~」
落ちてませんでした。あぁ~どうしよう (T_T)
まずは落ち着いて、エレベータの前で一人 深呼吸。
「今、ここよ 今ここ!!!」
そうだぁ!
わたし落とすといけないってカバンのポッケに入れたじゃない
でもポケット全部何度もさがしたしぃ~と思いつつ カバンに目をやると
「えぇ~ ここにもポケットがついてたの~」
鍵 無事 見つかる。
自分のカバンのポケット。
ポケットは ここ と あそこ だけ。 決め付けてた私。
よりにもよって 一度も使ったことのない ましてや存在すら気づいてない
ポケットにしまっていたとは。。。
自分のこころに戻ってくる時間 自分のこころをみている
それはそれは とても大切なことですなぁ~
どこにいったかわからない 探し物ばっかりしてるときって
あれこれ思考の中にどっぷりつかってた証拠なの。。。。。。。かな!?