今日の沖縄 寒かった~。
会社では腰にカイロを貼ってたわよぉ。必需よねぇ。
寒いからって朝からのんびり湯船で温まりました。
そしたら ふと懐かしい光景が...。
海辺に止めた車の中には、私と友人。
その頃、とあるセミナーに参加した私は、両親に対しての悪感情が
心の奥底にヘドロのように溜まっている事実に打ちのめされていました。
こんなこと思ってる自分はダメだ。感謝さえもせず何なんだ。最低~。
自己嫌悪の嵐。こんな私に誰がした。ますます両親のせいにする自分。
自分のダメさ加減を切々と訴えたように思います。
聞いていた友人がどんな言葉をかけてくれたのか
ハッキリとしたことはもう覚えていません(ーー;)
でも彼女は、彼女がみた私たち家族の仲良しぶりを数え上げて
くれたように思います。
そんな りんりんもいるさ~って。
そして彼女は言いました。
何にもできなくてもいいんだよ。ただそこに い さえすれば...って。
うぬぬ? クリア道か~?
養護学校で働いている彼女は、子供たちが大好きでした。
休みの日も学校(病院と併設だったかな?)に会いに行くほど。
私も連れられて一緒に行ったことがあります。
ベッドに寝ている子供に楽しそうに声をかけていました。
声をかけても言葉はかえってきません。
スプーンで食事を口に運ぶと食べてくれるんだよ、喜んでるみたい~
そんな気がして私もすっごいうれしいんだ~。
だから ついつい休みの日も会いにくるんだよねぇって。
その子と接する楽しさ、その子が与えてくれる喜び、幸せ、
そしてちょっぴり学校に対する不満。いろんなことを話してくれました。
彼女 どうしてるかな~
もう長いこと連絡とってないなぁ。
何にもできなくてもいい。。。そこにいてくれるだけでいい。。。
あの頃の私は、その言葉を受け取れませんでした。
だって私は....あぁだから こうだから...
そのまんま あるがままの自分を受け止めてあげられなかった。
たしか彼女と海辺でこの話したのは、えっ 12、3年前か?
あの頃から彼女はそ~んな大事なことを伝えてくれていたんだな~
今、ようやく あなたからの言葉が私のこころに届きました。
ありがとう。 ありがとう。