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国の防災拠点 そなエリア(有明)で先日行なった保育士さんや子育て支援、 教育関係者むけの防災講座、定員50名に対し、 当日53名が参加してくださって、熱気ムンムンでした! 大好評だったので、11月17日に再度、同じ講座をまた そなエリアで開催することになりました♪ もっと時間が長くてもいいのであれば、参加された方どおしの交流ももっと行なっていきたいと思っています。 昨日、川越の講座に来てくださった川越の子育て支援関係の方は、5日間くらい講座を聞いてもいいとおもったという嬉しい感想をくださったので(笑)1時間くらい時間が延びてもいいのか。。。どうなのか。。 ご意見、お待ちしています 一緒に行なった だっことおんぶの研究所代表の園田昌世さんの話もおもしろかったです。 世界各地でのおんぶやだっこの風習、日本のおんぶやだっこ。 日本の昔からのおんぶは赤ちゃんの顔が肩から見えますよね。 これは、腰の力ではなく、背中の(体幹の)力をだすこと、重心も親子で一体化するので、重く感じないのです。 いろんな意味で、よくできている 日本のおんぶ。 普段がラクであることが、災害時素早くラクに動く事につながります。 そなエリアでは、だっことおんぶの研究所さんと一緒に 7月3日、9月28日 (親向け保育付き講座) 11月17にち保育士さんなどの研修講座 と、今年度は2ヶ月に一回、開催予定です。 ● 毎日新聞の産婦人科や小児科に置いてあるフリーペーパー アネティス 6月25日発行号で 防災レクチャーの内容が詳しく紹介されます。素敵にまとめてくださったので、とても楽しみです。 感想おまちしています♪ ●暑くなってくると ひんやりタオルなども売れていることと思います。 講座では作り方を紹介していますが(笑) ここでは、防災にも役立つタオル(ハンカチ)を紹介します。 ファイントラック(finetrack) ファイントラック(finetrack) ナノハンカチ BL(ブルー) これは、石鹸なしで皮脂などの汚れが落とせるので災害時などにも重宝するのですが、 なんといっても超コンパクト! コンパクトすぎて私、一度落としてしまいました(涙 いまはしっかり細引きで繋いでいます) 超極細繊維なので、メガネふきや スマホや携帯の汚れもひとふき。 吸収性抜群なので、赤ちゃんの急な吐き戻しとか、こぼしちゃった水などを拭くのにも大活躍。 そして、水に濡らして首にまけば、気化熱でもちろんヒンヤリします。 ちいさなポーチに水をふくませ入れておけば おしぼりにも。 ウエットティッシュを買わなくてよくなるかもと、ただいま実験中です♪
5月23日 飯能市の手をつなぐ育成会の総会で防災の講演をしてきました。 飯能市の議員さんがたくさん来てくださっていました。 育成会の活動ってこんなふうに地道に繋がりを作ってきたのだなあ、だから市の福祉行政に声が届いているんだ・・すごいなあとしみじみ思いました。 とかく負担がかかりやすくなる母親に、もっと自分を大切にしていいということ、自分の命を守れるようになることがこどもを守る事ができるのだという防災スキルを講演してきました。 議員さんたちにも、障がいを持っている子たちが、災害時何が困るか、共有してもらえたかな~。 よくいわれている、避難所から子ども達、そして障がいのある子たちがいなくなっていくその理由、 説明したいことは山ほどありました。 災害弱者に強い街づくりとは何を具体的にすればいいかという質問があったので、 まずはブロック塀をなくして欲しいと答えました。 もちろん他にもいろいろあるのですが、こども、お年寄り、車いすの方、すばやくうごける成年男子以外の命を簡単に奪ってしまうブロック塀。それがあまりにも飯能市に多いので、余っている杉の間伐利用で塀にしてくださいとお話しておきました。 議員さんたちもそれは是非実現したいとおっしゃってくださったので心強かったです! いろんな政党の人がいて、意見も違うのだろうけど、それぞれの議員さんの市民のためになんとかしたいという思いと実際のニーズをマッチングすること、これが少しかもしれないけどできた気がして、未来への一歩を実感できた一日でした。 どんぐりの種をまいた気分です♪ 育成会のみんなに習って、行政ができること、市民ができること、議員さんができること、うまく協力していけたらいいな。 23日、午後からは飯能市の保育園で保育士さん研修も。 こどもたちがお昼ね時間中に先生たちの防災対策を充実させるために講演してまわっています。 飯能市のみなさんにお世話になりっぱなしの23日でした。 さて、24日、今日は群馬県沼田市のファミサポからの依頼での講演でした。 沼田市のファミサポのスタッフのかた、すこし先輩ママという世代の方達で、 助けたり助けられたりというサイクルが沼田市ではとてもうまくいっているのかな~と 思えました。気軽に相談もできそうな雰囲気も素敵でした! 前回沼田市では市役所の男女共同参画企画としての講演でしたが、そこで 出席できなかった方も、また開催されて嬉しいとおっしゃってくださって、 こどもと一緒に集まってくださいました。 前回参加してくださった方も、こどもの月齢が変わるとききたいことも変わってくるのでと、 また参加してくださったりで、和気あいあいとあっという間に2時間がすぎました。 みなさんありがとうございました! お子さんが通っている幼稚園で開催したいっておっしゃってくださる方もいて、 つなげていくパワーというものが、地域を安全にしていくパワーそのものだなあと思うのでした。
すぎなみ地域福祉フォーラム「つながり関伝地 3世代パワー」の記録映像ができました♪ 杉並区のパワフルなのにゆるく優しくつながる力、みなさんにも伝わるかな~。 わたしも講師&ファシリテーターとして入ったので、ちょこちょこでています♪ 杉並区で困ったとき、こんなアイデアがあればいいと思った時は、杉並区の社会福祉協議会とつながってみてください! 前にも書きましたが、子育て世代は、あまりご縁がないように勝手に思っている方も少なくない、 地域の社会福祉協議。 ファミサポを運営されていたり、保育園をやっていたり、きっとみなさんの近くにもあります♪ 防災講座も社会福祉協議会さんのご協力で開催できるところもいっぱいあります! 開催したいけど、どうやれば・・と思ったら、つながって相談してみてくださいね!
ブログはご無沙汰ですね。 Twitterなどでちまちま書いていたことをまとめておきます 北ア白馬岳遭難。以前指摘したように、やはり軽装が問題というより、急速な低体温症の進行により、手持ちの装備を使えなかったのが主原因の模様。毎日新聞記事より低体温症が一瞬で進行していく事例は多数。災害対策としても、この部分を多くの人にわかっていて欲しい。 何故、軽装のニュースに疑問をもったかというと、ベテランでシャツと雨具だけで白馬というのが?だったのと、雪洞も掘らずに体育座りで横一列だったという事。この姿勢での遭難はよくある。低体温症では自分の意思通りに体が動かなくなる。ぼんやり座り込んでそのままになった可能性を考えました。 ですので、ザックの装備の報道なしに軽装と報道されていることや、中高年登山として、まとめられることに違和感がありました。ベテランの方でももちろん軽装の場合はないわけではないですが、何よりも低体温症への理解が一般的になっていないことが心配です。 低体温症についてよく理解していたとしても、実際の進行は想定よりも急速なので、かなり先をみこした行動が必要です。私のベテランの知人も低体温症の急速な進行で亡くなっています。トムラウシ遭難の事例では、早め早めに衣類の対処をした方は生還されていました。 5月7日のりすのtweet あんどうりす ? @andorisu 北アルプス遭難…軽装 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000301-yomidr-soci←軽装の可能性は否定しないが、最新衣類は軽装に見えるものもあるので、素材やザックの装備を含め報道してほしい。低体温症に至る経緯で判断力を失い、重ね着できなくなる場合もある。後日のヤマケイの遭難検証がいつも一番信頼できる ただ、そうはいっても早期の報道は情報も限られているのですから、やむをえない部分もあります。 報道が悪い・・といいたいのではなくて、低体温症の知見は一般化しておかないと災害時必ず命を失う人がでてくるので、みなさん、よろしくお願いしますね!!ということをご理解いただければ嬉しいです♪ ところで、防災講座のとき、低体温症についても、必ず言及していますが、 以前もブログにもかいたような気もするけど、 間違って理解していたという意見が多いもの 「冬山遭難した際、裸で抱き合えばよい」 というウソです。ウソですからね~。 やっちゃ駄目ですよー。 死者がふたりになっちゃいますからねー。 レスキュアーの服は脱がない。相手の衣類は濡れている事が多いので、着替えさせる。 が、正解です!体温ではなく、ペットボトル入りお湯をもたせるなどして温めること。 急速に温めるのもNGです。 マンガのクライマックスに使われるので(笑)信じている人も多いと実感しています。 花より男子の13巻でもその場面がありますね♪ 最もここでは暖炉がありますし、会話が成立しているので低体温症にも至っておらず、命には別状はないでしょう。 濡れた物を全部着替えればそれだけでOKの場面ですが、まあ、それじゃ、ドキドキする場面にはなんないもんね・・・(笑)
テレビ番組なので、カットになったり、違うニュースで飛んでしまうかもしれませんが・・・ 朝 7時半くらいかなあ。。。 りす&安藤家の動物の飼い主であるモータージャーナリスト 安藤眞が 出演予定です。 関越道のバス事故について 学校の通学路の安全の話題ではないのですが・・・ そっちでも話す機会があればいいのになと思っています。 Twitterには書きましたが、夫に聞いた 危険な道路 運転者がスピードをだしやすい場所、 見通しが良い直線道路 事故が起こりやすい場所 見通しの悪い交差点。長い直線の後のカーブ。だんだん曲がりがきつくなるカーブ。 千葉館山の事故は、そもそも右カーブの対面にバス亭があり、 事故の起こりやすい場所。 そこに通学用のバス亭があってほしくありません。 地震や津波対策を考えても 通学路の安全確保は遅れています。 交通事故対策と同時に、今こそ変えていきたいです。 ともあれ、通学路の安全と関越事故は話題が違いますが、 もっとインフラで守れる命もあるのではないかという根本は、同じ問題提起です。 よかったら見てみてね。 でも、カットされていたらごめんなさい(笑)だいぶ吠えてきたみたいだからなあ(笑)
5月27日 東京臨海広域防災公園 そなエリア(有明)で保育士さんや子育て支援関係者むけの防災講座を開催します。 お申し込み、問い合わせはこちらから みなさんが通っている学校や園の先生をお誘いいただければと思います。 小学校、中学校の先生も歓迎です。 ご要望の多かった講座です。先生たちと日程があえばいいなと思っています。 チラシなどの園への送付も行なっております♪ 一般の方の参加もOKです。 5月4日 横浜の住宅展示場の東北復興イベントにて 防災セミナーを開催します。 詳しくはこちらのHPにて イベントいっぱいですね。 クルマの事故が頻発しており、こどもたちが犠牲になっていることに心が痛みます。 GW中、みなさん移動にはお気をつけて! シートベルトはしっかりつけてくださいね!! 保育士さんむけ講座では こどもたちの通学路を防災でも交通対策としても 一緒に取り組んでいただけるようお話していきます! また、防災講座ですが、日常の子育てを楽しくラクにすることが減災になる その方法をお伝えします。
三重県と三重大学の共同事業のみえ防災コーディネータ(13日間の講習修了者)スキルアップ研修の講師をしてきました。 内容は、乳幼児~小学校低学年までの防災レクチャーのコツ。10時から16時の長丁場です。 ところが?さすが三重県。関西圏。ぼけとツッコミで、爆笑の連続。 あまりにおもしろすぎて、取材にはいった三重テレビさんなど、カメラもつ手が震えまくりでしたが、放送できたのだろうか(笑)?中京テレビでも、まじめなシーンを取材されてました(午後の爆笑炸裂部分はお帰りになってしまったので残念でした) 参加希望者は100名ほどいたそうですが、抽選で厳選された?のは30名の方のみ。 みなさん、多彩な才能をお持ちで、子育て支援関係者から助産士さん、プロのイラストレーターさん、そして、市の防災関係者、学習塾経営者などなど。でもどなたも最高に吉本の才能が(笑) 午前中は、わたしが乳幼児むけに行なっている 絵やパワポをみせて、地震の時は・・津波のときは・・どんな動物に変身しようかな・・・というファーストムーブの紹介。そして、ポイントをお話しました。 こどもたち、とくに小さな子はリアルなものより、絵くらいにして、ちいさくても大人より覚えがよかったり、素早くまじめにうごけたりすごいことがいっぱいあるよ、できることがあるよというメッセージを伝えたいという思いを語りました。そして、防災というと、怖い話メインになりがちですが、豊かな自然と仲良くなれること、そうしておくと、たった1日か数日の災害のその時だけ、自然にあらがえない日があるけど、それだけ逃げればいいんだよ・・ という自然とともに生きる知恵を伝えたいのだという思いを語りました。 それから、クライミング技、古武術技のレクチャー。 ここまではお笑いではありませんでした。いや、技あたりで体を動かしたら、みなさんはじけてきましたが(笑) で、午後はそれぞれ実践タイムです。グループにわかれて、実践していただきました。 津波からの逃げ方、私が例示したのは、チーターとか足の速い動物になろうというものでしたが、 「この動物は、なんでしょう?」 「なにそれ?」 「ヒョウ?」 「ヒョウって何~?」 「ヒョウっていったら、ほら大阪のおばちゃんが、よー来てる服や」 「わかった!津波が来たら大阪のおばちゃんに変身すればえーんや」 「なんでや」 「だっておばちゃん、むっちゃ早いでー。バーゲンの時とか」 「そっか。なら、みんなで津波が来たら大阪のおばちゃんに変身するで」 ↑これ、即興の寸劇です。こんなのを園児にやると受けそうですね。 さらに、古武術技をレクチャーする寸劇(なぜか寸劇上手なみなさん 笑) イントロ 「おっさんが倒れてるでー」 「なんまいだー。(手でおがむ)え?なんや?まだ生きてるって?でももう死にそうやな。なんかやってほしいとこあるか?何?女の人ふたりに起こしてもらいたいって。わかった」 ナレーション 力のない女性でも、2人でこのようにどっぷり太ったおじさんを起こせる技をいまからやります などなど。 フラメンコ習ってる方が、フラメンコしながらレクチャーしてくれたり、とにかく全員こんなノリノリで。 「こんなに面白い防災講座初めて」 「おもしろすぎて、何か残ってるんか心配になるわー」←ボケいれてくれてます。 「吉本をもっと研究せなあかんとわかりました』 などの感想まで(汗) ともあれ、ものすごく一体感があり、みなさん飲み会したいとまで盛り上がり、三重大学の事務の方に幹事よろしくーとまでの話がでて、こどもたちに教えてくれる、とても頼もしい人たちが誕生した予感があります。 今後の研修生のみなさんの活躍が楽しみ! もちろんお笑いだけでなく、基本スキルのある方ばかりでしたので、それぞれの方が伝えたいことを 本当に楽しくわかりやすく伝えてくれるのではないかと思っています!! スキルアップ研修、その後の実践報告とかあればいいなあ。またみなさんにお会いして爆笑スキルを私が教えていただきたいです! 大好評だったので、抽選にもれた方たちにもまた・・となりそうな雰囲気でした。 それも楽しみです。 三重県には、3月19日また行きます。 福祉関係者むけレクチャーが19時からと、午前中に南伊勢町でもあるという噂も・・ 確定したらお知らせしますね♪ みなさんとまたお会いできるのを楽しみにしています。 2月20日は奈良でありますから、そちらでも♪
このところ、児童館、公民館、そして、学校単位をこえた地域のPTA全体の集まりに呼んでいただいたり、 自治会会長の方むけ研修だったり、保育士さん研修だったり、 いろんな地域、集まりに行っています。 杉並や世田谷の児童館は、各小学校区にひとつあり、学校帰りのこどもが気軽に立ち寄れる場所だけに、 本気で親子の安全を考えてくださっています。 地域の人も集まってくださって、継続して防災のこと、考えていこうとしてくださっています。 とっても頼りになります。 あさって2月11日講演する、伊豆市 修善寺も市の方がとっても素敵なチラシをつくってくださったりして、 熱い心意気がびしばし伝わってきます。 会場 修善寺いきいきプラザ 伊豆市小立野66-1 10時から12時 横浜市南区のPTA連絡協議会主催の講演&パネルディスカッションは、役員の方がフレンドリーで、地域とも学校とも上手に連携されていたのが印象的でした。 表題にあるように、こどもたちが学校待機で残っていても、防災備蓄は地域のためのものだから、校長先生といえども勝手にこどもに食べさせる事はできないのが現状です。しかし、備蓄品、地域の人が帰宅できずに、すぐにあけられない事態もあります。臨機応変さが求められるところですが、役員のみなさまの発案で、それなら保護者が準備しようという動きになっています。 できないことを嘆くのではなく、できるところから、こんなふうに保護者が動いていくって素敵!と思ってわくわくしました。 こんな場所がもっと増えていけばいいなー。 その他、2月3月の講演予定です。お時間あればお立ち寄りくださいませ♪ 3月7日は好評だった そなエリア(有明)でのイベントもまたあります! この施設、是非おこさんと一度訪れてみてくださいね! 保育関係者の方の参加もおまちしています そなエリア 内容、申し込みはこちら 最後に、最近いただいた主催してくださった方からの感想でとっても嬉しかったものを紹介しちゃいまーす♪♪ ↓ 本当に素晴らしい講演をありがとうございました。 こう言う方が失礼なこと承知でお話ししますと、こんなにも内容の充実したしかも具体的にわかりやすく、すぐにでも実行して行く気になれるようなお話をしてくださるとは思っていませんでした。 本当に失礼な言い方で申し訳ありませんが、気持ちは感謝でいっぱいです。ありがとうございました。 ♪♪ つながっていけると嬉しいです。 できることから、一緒にこどもたちを守っていきましょー!
もうすぐクリスマスイブですね。 まだあと1本今年の原稿が残っていて、 そして今年の震災のことは、私のテーマそのものですから、クリスマスや年末気分になれないでいます。 さて、表題の件、12月26日発行予定のフィールドライフ冬号に 静岡の焼津での講演の模様が取材されて記事になっています。 お近くのアウトドアショップに配布される雑誌ですので、機会があれば手にとってみてくださいませ! 親はこどもを守るのに、こんなに真剣に頑張っています!! 目が真剣! だから、パパやママたちに、素敵なクリスマスプレゼントをサンタさん、よろしくね!! 来年の話になりますが、 1月の講演予定はこちらです。 1月2月と杉並区の児童館、世田谷区の児童館にたくさん行きます!(2月はまだアップできていません。ごめんなさい) 都内での児童館では、他の地域ではみられない 子育て中の親を助けてくれるシステムがいっぱいあります。 児童館の職員さんが魅力的です。 魅力的といえば、和歌山県の教育委員会主催で講演をしてきたのですが、 教育委員会のみなさんが、フレンドリーで、温かくて♪ 親たちの企画したイベントを手伝ってくださって、ちびっこたちをほほえみながら見守ってくださいました。 それぞれの地域に素敵なつながりってあるんだなと思うこのごろです。 おまけ こどもチャレンジぷちファースト 2月号で紹介されています クーヨン2月号別冊でも紹介されています 【送料無料】月刊 クーヨン 2012年 02月号 [雑誌]
静岡で毎回100名近くの方に来ていただいて反響の大きい だっことおんぶの研究所さんと一緒に行っている防災セミナー 首都圏直下型地震の際の防災拠点 有明にある 東京臨海防災広域公園 そなエリアで開催が決定です! 申し込み開始! チラシはこちら 東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災情報のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」等が置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーター及び広域支援部隊等のベースキャンプ、災害医療の支援基地として、東扇島地区(川崎市)の物流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。 貸し出されるニンテンドーDSを手に、災害後の街を体感しながらクイズに答える防災体験館もあるそなエリア。 オペレーションルームにもなるお部屋も見学できますから、小学生以上のお子さんも楽しめます。 パパママのうちひとりが赤ちゃんと防災レクチャー、ひとりが上のお子さんとシミュレーション体験というのも できますね!もちろん託児もあります。 まだHPでアップされていませんが、1月15日(日) 午後1時半から3時半です。 高層ビル対策 津波対策などにも重点がおかれた内容になっています。 一度講座に来てくださった方で、今度は家族みんなで聞いて対策したいという方も歓迎です! 防災バンダナおみやげつきで無料講座です。 それから同じくだっことおんぶの研究所と共同で行う講座 和歌山でも開催されます。 和歌山でも防災セミナーはたくさん行われていますから、 もういいかなと思われるかもしれませんが、おまけの感想みていただけると嬉しいです。 一方的にお伝えするだけでなく、みなさんの声をききながら、いろいろな形で還元しながら 広がっている、じぶんたち目線の防災セミナーです。 和歌山での開催は初ですので、足を運んでいただければスタッフ一同嬉しく思います♪ 他の地域でのことなど、いろいろ交流もできればと思っております。 こどもをまもる防災セミナー 上富田文化会館 小ホール ●対象 乳幼児を持つ家族・妊婦さん・子育て支援関係者( 男性歓迎!) ●日時 2011年12月17日(土) 午前の部 10時~12時 午後の部 13時~15時(内容はどちらも同じです) ●場所 上富田文化会館 小ホール ●定員 各50組 0歳~小学生まで託児有(無料) ●申込・問い合わせ 上富田教育委員会 47-5930【直通】 ♪申込みは前日までにお電話で ※託児申込締切12月7日(先着順) 主催 上富田教育委員会 共催 家庭教育支援サークル コッコロ http://www.town.kamitonda.lg.jp/kami70/1112.pdf#page=8 その他、だっことおんぶの研究所と静岡で行っているセミナー 1月は13日 熱海 31日湖西になります。 1月13日(金)10:00~12:00 熱海市 かんぽの宿熱海本館 多目的ルーム 1月31日(火)10:00~12:00 湖西市 南部地区構造改善センター 多目的ホール お申し込みはこちら 静岡のセミナーは、毎回定員に達するのが早いので、ぴんとくるものがあれば、早めのご予約をお願いいたします。 津波の心配な相模湾近辺の方も熱海でしたらアクセスできる?かな?どうでしょうか? おまけ 過去の感想より ・託児があったので利用させていただいたのですが本当にちゃんと話が聞けて良かった。あんどうさんのお話も分かりやすくて実践しようと思った。そして応用して仕組みを知るということがとても大切だと追い事がよく理解できた。だっことおんぶも実際にやり方が見れて良かった。さらしでおんぶをしてみようと思った。 ・実践的で参考になりました。多くの人に聞いてほしい内容でした。 ・とても参考になりました。ありがとうございました。防災グッズとしてではなくアウトドア用品を日常生活に取り入れて使いこなせるようにしてみたいです。身近なママたちにも伝えていきたいです。 ・大変参考になりました。参加して本当に良かったです。 ・また参加したいです。知らないことがいっぱいあって今日セミナーに来れて良かったです。 ・勉強になりました。 ・準備しとかないと!!とさらに思いました。ありがとうございました。 ・身近なところで参加できたらまた参加したいです。ありがとうございました。 ・防災用品など使い方が分かり助かりました。 ・思いつかなかったことがたくさんあり参考になりました。またセミナーがあれば参加したいです。ありがとうございました。 ・知らない知識をたくさん教えていただいてとても勉強になりました。シュミレーションをしていきたいと思います。 ・準備や心づもりが大事だと思いました。ありがとうございました。 ・いのちを守る大切さを改めて感じました。ありがとうございました。 ・また参加したいと思います。いざという時、商品という固定観念を捨て物の仕組みを考えていこうと思います。 ・災害時には工夫が一番必要だと思いました。是非またこのようなセミナーを受けてみたいです。 ・アウトドア用品が防災に役立つことが分かってこれから商品を見に行こうと思いました。小さい子がいるので逃げるときのイメージをしっかりしておこうと思いました、すごくいいセミナーでした。 ・また参加したいです。少人数で実践型のセミナーがあるといいなと思います。(教える人がもっと増えるといい)ありがとうございました。 ・また参加したいと思います。新生児がいるのでさらしを使っただっこなど実践できるようにしておきたいと思いました。 ・とても良いお話を聞けました。もっとゆっくり2つのお話を深めて聞けたらと思います。ありがとうございました。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |