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リタと私と睡眠と [全184件]
アルバイトであっても、仕事をする限りは 一生薬とのつきあいがあるのだろう。 だから月一回の通院は欠かせない。 でも、もう何年もずーっと通ってるから 主治医もこの季節はこうなるとか、なんとかわかってんだよね。 こちらも主治医の言いそうなことは、予想がつく。 精神科医のことをいうときに、あまりよくない言葉かもしれないけど 「投薬マシーン」というのがある。 うつ病と違って、カウンセリングを繰り返せばよくなるわけじゃなし リタリンとか正直処方めんどくさい薬なわけだし。 事実、主治医は診察に飽きてると思う。 主治医だって「俺、投薬マシーン」と思ったことあるだろう。 何の変化もない私を診ると、そうせざるをえないから、診たくないんじゃないかな。 長年続けてる通院だけど、数ヶ月前、初めてぶつけてみた。 モディオダールの服用がつらくて、悩んでる時。 「もしかしたら薬なくても努力したらいけるんじゃないか、と考え始めてる。 なんかもう、ずっとでしょ。もう、薬やめたい」 「ぶっちゃけ、治療をやめちゃうひとだって、いるんじゃないですか?」 主治医は冷静に、他の患者さんの傾向を話してくれた。 ネットで調べて知っていたことではあるけど、発見が遅れるほど治療に挫折しやすいこと。 「幸いにあなたは働くこともできたわけやし、 薬飲んで、自分に残ってる能力を社会に還元していけばいいんやないかな」 向こうは仕事だし、困った患者にも慣れてるだろうとは思うけど 自分の感情をぶつけたことを、今でも申し訳なく感じている。 どう考えても事実は変わらないし、予後も変わることはないのに。 言われた時は、「そりゃ、できる範囲でしか働けんわな」とだけ思ったけど 後になってみれば、こりゃ死亡宣告だ。ある意味、余生宣告。 過眠症はたしかに社会的に死亡する体質なんだけどね。 最終更新日時 July 20, 2010 04:37:25 AM
元ネタ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000005-rps-bus_all 東北大学の農学研究科の佐藤實教授の研究グループと、東北電力は、海藻からの効率よくエタノールを生産する技術を開発した。 海藻からのバイオエタノール生産は、構成成分が陸上植物と大きく異なるため、困難とされていた。いっぽう、火力発電所の冷却水として使用している海水系統には多量の海藻類が流入し、これらを廃棄物として処分している。 今回の研究の成果によれば、海洋で最も生産量の多い大型海藻である褐藻類を利用してバイオ燃料、バイオエタノールを生産することが可能となり、生産工程では、複雑な成分に合わせて連続多段階発酵工程で効率よくバイオエタノールを生産することができる。電力会社にとっては、発電所に流入する海藻類を有効に利用することができる。 褐藻に限らず緑藻や紅藻など海藻全般に応用可能で、食物と競合せずにバイオ燃料を製造できるため、世界各国のエネルギー問題に貢献する可能性がある。 《レスポンス 編集部》 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー すごいわー。 藻類はクロロフィル含め、陸上植物と組成がかなり違う。 しかも、補助色素がまた全然違う。扱いにくそう。 CO2削減にも役立つし、トウモロコシのバイオエタノールと違って 穀物価格も上げないし。さすが~。 でも菅内閣は大学運営交付金をおもいっきり削減するんですよね! 子ども手当の15分の1で済む将来投資を削減…ホントによく考えてるのか?? 最終更新日時 July 16, 2010 10:46:17 PM
(元ネタサイトはこちらhttp://sankei.jp.msn.com/life/education/100708/edc1007080105000-n2.htm) 参院選後に始まる平成23年度予算の概算要求で、文部科学省が大学の日常的な教育研究を支える「国立大学法人運営費交付金」などについて削減対象から外すよう要求していく方針を固めたことが7日、分かった。菅内閣が6月に閣議決定した「財政運営戦略」に基づき、省内で試算した結果、同交付金の削減額は約927億円。これを実行した場合、大学破綻(はたん)によるわが国の知的基盤の喪失や研究機能の停止といった深刻な結果を招く危険性が高いことから、文科省は「削減は到底困難」としている。 6月22日に閣議決定された「財政運営戦略」の「中期財政フレーム」では23年度から3年間「基礎的財政収支対象経費」は前年度を上回らない方針が示された。文科省では年額1兆3千億円で伸びる社会保障関係経費を踏まえると、その他の一般歳出は年率8%の削減を余儀なくされると試算。これを機械的に国立大学法人運営費交付金にあてはめた場合、削減額は約927億円に上る。22年度までの7年間で達成した同交付金の削減額830億円を上回る法外な額だ。 文科省の試算によると、仮に削減のしわ寄せを授業料でまかなう場合、学生1人あたり年23万円の値上げとなる。研究経費を削って捻出(ねんしゆつ)する場合は、現状の32%減(約1954億円)となり「大学の研究機能が停止する」と指摘。さらに特定大学の交付停止で対応すれば、「大阪大学と九州大学の2大学を消滅させるか、地方大学や小規模大学27大学をなくさざるを得ない規模」で、わが国の知的基盤の喪失を招くと憂慮している。このため文科省では大学の“生命線”となる「国立大学法人運営費交付金」と「私立大学等経常費補助」を予算編成で削減対象から除外するよう求める。 民主党は昨年の衆院選前に策定した「民主党政策集INDEX2009」で「自公政権が削減し続けてきた国立大学法人に対する運営費交付金の削減方針を見直します」と明記したが、政権発足後、財源の見通しが不十分なまま、子ども手当や高校無償化に踏み切り、多くの既存予算がしわ寄せを受けている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 高校無償化しても、行くべき大学がないとは… 九州にいると、親が「九州から出ないでほしい」といいがちで そうすると地方国立大に進学するしかなくなる。スポンサーは親だもの。 これは体のいい、地方切り捨てだ。 最終更新日時 July 09, 2010 01:22:25 AM
ナルコレプシーの服薬管理の流れとして、第一選択はモディオダールなのは知ってる。 でも、辛い。モディオダールは辛い。 何が辛いかというと、飲み始めて1時間後~2時間後までの下痢。 それが過ぎた後の、服薬後10時間くらい続く、口渇と吐き気。 当然食欲がわくわけもなく、周りの食事の誘いにものれない。 はっきりいって、起きてても異常なんだ。 異常でしょ。食事もせず水ばかり飲んで、休憩も取らず働き続けるなんて。 ここまでしないと起きていられないなんて、いやだ。 起きているのなら、他の人と同じように食事がしたい。 先月からモディオダールやめた。 リタリンだけにした。 一か月試してわかったことは、食事を犠牲にしてでも起きたいときはモディオダール。 リタリンは3時間しかきかない。でも、食欲もおこるし、激しい下痢もしない。 人間らしく起きられるのはリタリン。 もう、東京クリニックのような安易な処方はおこらない制度になったんだし 患者の生活を考えたら、過剰なモディオダール推薦はやめてほしい。 起きることは社会生活を営むのに第一だけど だれとも会食できない生活は、もう、耐えられないんだ。 2年耐えたけど、もう、限界。 最終更新日時 June 18, 2010 01:38:50 AM
モディオダールの副作用は人によって違うらしいけど 私は吐き気が強いのが困る。 とはいえ、今までは吐きそうになるだけで吐かなかった。 ところが4月の下旬から、実際に吐いてしまうように。 飲んでから1時間後~2時間後までに強烈な吐き気を感じるので やはり薬の血中濃度と関連がありそう。 「じゃあ、モディオダールやめようか」 と主治医に言われたけど、つづけると言ってしまった。 リタリンだけで眠気をコントロールするのは ある意味待ちに待った一言だったのに。 でも、昨今のリタリン報道に自分も過敏になってて 「依存が怖いからモディオダール続ける」と言ってしまった。 リタリンのほうが体が楽なのに。 モディオダールで心臓がばくばくいう日もあるのに。 それでもモディオダールは、飲んでから6時間もすれば、体が楽だし起きていられる。 吐いてでもその点にこだわってしまった。 どうなんだろ。悩む。 吐いてる姿、吐きそうな姿は他人からしたらつらそうに見えているらしいし それだったらモディオダール服用やめるべきなのか。 最終更新日時 May 12, 2008 11:30:58 PM
乙訓寺の牡丹を見てきました。関西に住んでるのに、関西の名所はなかなか行かないもの。 牡丹は日本や中国の絵によく描かれているけど こんなにきれいな花だったなんて知りませんでした。 色とりどりの牡丹。 思わずため息がでてしまう。 こんなにたくさんの花びらがついているのに どの花も頭を垂れずに、堂々としていました。 花の色は、少しずつグラデーションがついていて、 バラやチューリップのようなはっきりした美しさじゃなくて 柔らかい美しさでした。 東洋の花もいいものですね。 乙訓寺は京都の長岡京市にあります。 近くに長岡天神のツツジもあるし、両方まわってもあまり時間がかかりません。 乙訓寺も、長岡天神もペットOKです。(ノーリード不可) 最終更新日時 May 02, 2008 4:24:48 PM
睡眠時無呼吸症を、病気(現在)・進化(過去)・こどもの無呼吸症(未来) という時間軸でとらえた番組でした。 でもね、 正直同じNHKなら、BS2でファンジニを見るべきだったよ。 「うちのお父さんいびきがひどい」 「うちの子いびきがひどい」 キャー!こんなこわい病気なの? 睡眠時無呼吸症かも!お医者さんに行かなきゃー! 行ったほうがいいから、それはそれでいいよ。 自分の子どもが心臓発作起こすかもなんて、 考えたくないもんね。 眠くて怠け者なんていわれたくないもんね。 歯列矯正でなんとかなるなら、望みがあるし。 誰だって、自分の家族には長生きしてほしい。 だから、この番組の社会的な意義については異論はないよ。 あごが小さいと睡眠時無呼吸症になりやすい →進化におとしこんでいくと面白い番組ができる わかるよ。 途中から結論がわかってるのに見続けた私が悪い。 その代わり、人間は言語を獲得した 言語を獲得したことと同時に、睡眠時無呼吸症は人類の宿命の病となった へぇー 進化はありがたいけど、物事には光と影があるんだねぇー と日和ながら番組を制作したNHK、どないやねん。 患者としては許せないと思うよ。 製作者のなんともいえない、「ひとごと」な姿勢。 「たいへんですねぇー」とひとごとな姿勢。 せっかく、後半に「子供にもこの病気はあるんですよ」と啓発する 世の中に役立つ情報があるというのに 親が子どもが寝入るまで、ずっとあごをささえる心にしみる映像があるというのに 病気だけにスポットをあてた番組にしたほうがよかったんじゃないの? わざわざ進化とからめる必要があったの? 私は生物専門だったから、進化の話は好きだよ。 だけど、ここでする話かい? 患者の心によりそえない感情を無視した話は どんなに理屈として正しくても 話をしていいときと、悪いときがあるんじゃないかな。 知らない人に「こんな病気あるんだ」と知らせるなら もっと切実なつくりにしたほうがよかったと思う。 「人間の宿命だから、しかたないわねぇ」なんて言われたくないから。 庶民の感情を理解しない、福田内閣みたいな番組だった。 最終更新日時 April 13, 2008 10:21:47 PM |一覧|おすすめアイテム
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