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我が家の被害も甚大で、記事の更新もままならないまま1年が経過してしまいました。 過ぎてしまえば長かったという感覚もあるものの、早かったと云えなくもない。 震災前から常日頃思っていたことですが、社会・世の中というものは過去に於いて、戦争や震災以外で変わることはなかったという事実。 今回の震災で、自分も含めて日本人は変わったと思えます。 残念なのは、やはり震災を機会とせざるを得なかったということですね。 これからも人間は戦争・震災以外で変わることはできないのだろうか? ただ、少なくとも日本はいい方向へ変わりつつあることだけは確かだと思います。 我が家の直接の被害は物的なものは僅かですが、精神的なものはかなりありました。 それでも、現地の方々と比較すれば少ないと云えます。 生きていることの大切さ思い知った1年でもありました。 亡くなられた方に黙祷すると共に、甚大な被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。
地デジ化をきっかけにTV用アンテナ線を整備し、ブースターで分配した片方をMDラジカセに接続、漸く我が家でも東京FMを聴くことができるようになりました。 コンクリートのマンションではAMラジオはほぼ聴くことはできず、FMもFM横浜しか聴けませんでしたから、地デジ化もまんざらではないといえなくもない。 なぜ東京FMを聴くかというと、カーラジオでいつも聴いていたからなのです。 また、TVを何となくつけているより節電にもなりますしね。 ところで、私の好きなラジオ・パーソナリティーに【小山ジャネット愛子】さんがいます。この方の声と話し方は実に上品で、ほっとするような安らぎが感じられるのです。 以前は毎日夕方聴くことができたのですが、その番組が終わってしまい寂しく思っていました。 もっとも聴くのはカーラジオだけですし、乗っていないときにどんな番組があるかは分かりませんから、そのままになっていたのですが、自宅で聴けるようになりTVを見ないときはず~と聴きっぱなしでいたところ、なんと深夜に突然登場し、しかも【フィル・スペクター】の特集をやっていたのです。 フィル・スペクターはもちろんOLDIES界では重要な役割を果たした人物として評価されているのですが、コアなマニアにはほとんど人気がない人なのです。 一時はコレクトの対象に入っていたのですが、CDが出回り始めてから音源に貴重さはほとんどなくなり、いつでも聴けるものと判断され、コレクトの対象からは外れたのでした。 それでも一般のラジオ番組で聴くと、妙に良く聞こえるから不思議ですよね。 さて前置きがいつもながら長くなってしまいましたが、小山さんが彼のレーベル名を【フィレス】と発音していたのが気になりました。我々古くからのOLDIES FANは【フィルズ】と呼んでいましたからね。 そこでWEB検索してみると......なんと両方がヒットしたのです。しかも、同じWikipediaで!! (続く)
現在使用中PCの1台がWindows Updateで、.NET Framework1.1のSecurity Update【KB2656353】が何度実行してもエラーとなりUpdateできませんでした。 WEB検索で得た情報を元に次の方法で無事にUpdateに成功し、Windows Updateには表示されなくなりました。 だいぶ以前から続いているエラーで、Updateする度に表示されるのでモヤモヤしていましたが、これでスッキリしました。 原因はSP1.1が破損しているのではないかというものでした。 ただ、これを使う【LDI4】というHDDのアクセス状況を知らせてくれるツールは何事もなく動作していましたので、本当にそれが原因なのかははっきりとはしません。 成功に至った経過は次のとおりでした。 1 MicrosoftFixit50123.msiを実行→効果なし 2 dotnetfx_cleanup_tool.exeでエラーとなるバージョン1.1をアンインストール 3 .NET Framework1.1をDLし個別に再インストール→成功 4 Windows Updateで1.1のSP1が出現、しかしUpdateに失敗 5 SP1をDLし個別にインストール→成功 6 NDP1.1sp1-KB2656353-x86.exeをDLし、個別にインストール→成功 7 Windows Updateに出現しなくなる 8 プログラムの追加と削除でKB2656353がインストールされていることを確認 以上で漸くクリーンになりました、やれやれ。
スキャナーの性能が良く愛用していた【Canon PIXUS MP970】が突然故障しました。 マニュアルを見てもよく分からないのでWEB検索すると、同じような症状の人がたくさんいました。 結論はというと、要するに故障でどうにもならないので修理するしかないというものでした。 症状は、突然電源が入らなくなるというもので、ひどい人はメーカー保証期間が過ぎてすぐ、所謂【キャノン・タイマー】が作動したらしいのです(?)。 タイマーといえば、かつては【ソニー・タイマー】が有名でしたね。要するにメーカー保証期間が過ぎるとすぐ故障するというものです。 なぜこんなことが広まるかというと、同様の事象があまりにも多いからなのでしょう。 修理代はおおよそ10,000円前後で、現在では10,000円以下の複合機もたくさん出るようになりましたから、修理するかどうか私も含めて皆悩んでいるのです。 もちろん使用方法によっては、高価なものの方がより性能はいいのですが、私なんかは年に一回の年賀状作成、普段はせいぜいコピーやGoogle Mapの印刷くらいしかしませんから、高価なものは要らないのです。 ただし、スキャナーだけはCCDレンズを用いていないときれいにスキャンできないので、廉価なものはダメでしょうね。 では、複合機ではなく単機能機ならどうかというと、これがあまり安いのがないみたいなのです。 それにしても、せめてプリンター機能が不要なスキャナーだけ動けばいいのですが、抱き合わせで使用不能になります。 複合機は買わない方がよい、というのが今回の件で実感しましたね。 悩んでいる間に時間はどんどん過ぎてしまい、結局今年の年賀状は手書きにせざるを得なくなりました。 相手方の住所氏名はともかく、何十枚も同じ自分のを書くなんて......耐え難い苦痛です。
現在ほぼインターネットをする上でのメインPCとなっているのが【NEC LaVie LL7509D】です。 このPCに関しては別の記事が進行中なので、そちらを見ていただくとして、これを貰い受けたときに一緒についてきたマウスについて書いてみます。 どういう訳か、このPCでは認識せず使えなかったのですが、子供がおなじNECのノートPCを購入し、マウスがないというので返却してつないでみたところ認識したので、それを使っているうちに変なことに気がつきました。 あるサイトのバナーをクリックすると、タブ・ブラウザのタブが2個開くのです。 これは接点異常でダブル・クリックになっているのだろうということはすぐ気がついたので、OSのマウス設定でクリックの速度を最遅にしてみました。 少しは改善されたのですが、動作の半分以上がやはりダブル・クリックになります。 これではブラウジングに多大な影響が出てしまいます。 普通でしたら買い換えなのでしょうが、OSの設定で多少改善されたところから、ソフト的に何とかならないのかと思いました。 このような症状は10年以上のPC歴でも経験したことがありません。しかし、WEB検索するとすぐにその原因が判明しました。 結論としては、マウスの接点に異常が出ているとのことでしたが、目論見通りにソフトウェアで改善できるらしいのです。 そこで早速そのアプリ(フリーウェア)をDLして使ってみました。 方法は簡単で、それを常駐させておくだけです。 症状に応じた設定も可能で、とりあえずデフォルトで使用し、さらに微調整したところ90%以上の改善が見られたのでした。 これはすばらしいですね。オプティカル・マウスも買うとなると一応1,000円以上はしますので、大きな節約となりましたね。 アプリ名は【マウスチャタリングキャンセラ】です。検索ですぐ見つかります。 困った方にはなくてはならないものと絶賛できます。
大震災からだいぶ時間が経過しました。 私たち一家も、直接的・間接的な被害を相当に受けました。 その当日、家族3人で近くにあるデパートの催し物に行っていました。 そこではある程度定期的に、全国各地から名産品などを持ち寄った催しが7階で開催されます。 その日の催しがどこのものだったかは忘れてしまいましたが、必ずといってある「ラーメン」を食べたのです。 各地を代表するラーメンですから美味しいはずなんですが、これまで「これは美味い」と思った試しがありません。 今回も、不味くもないけどこれといって美味しくもありませんでした。 食べ終わって、1階下の書店をぶらついていたとき、ソレは起きました。 最初は軽く揺れて、地震かなと思った矢先大きく揺れ始めました。 しかも揺れている時間が長く、だんだん強くなっていきます。 これはいけないと思い、家族を呼び寄せ太い柱の近くに避難しました。 すぐ近くにある横積みした本が、バラバラと床に落ちるほどの揺れです。 しかし、これまで震度5くらいの揺れは何度も経験していましたし、建物は耐震設計ですから落ち着いて柱のそばで家族で支え合っていました。 ほどなく館内放送があり震度は5強だとのことでした。 そうなると今度は震源地がどこかが問題です。これも館内放送で明らかにされ、しかも震度7との驚愕すべき事実が伝えられました。 これでは現地はただでは済まないなと思いながら、当面は我が身の心配です。 (続く)
「通販生活」の「原発国民投票」のCMが各テレビ局から放送を拒否された問題で、テレビ朝日が理由を説明しました。 記事によると、テレビ朝日の早河洋社長が「意見が対立している問題については多角的な立場から論じることなどを求める日本民間放送連盟の放送基準がある」ことから「ふさわしくないと判断した」と説明したようです。 しかし、このCMは、原発を推進しろとも脱原発をしろとも言っておらず、「国民1人1人が決めるべきだ」と言っているのです。どちらかに偏った主張をしているのなら「意見が対立している問題については多角的な立場から論じることなどを求める」という放送基準に抵触するでしょうが、このCMは中立なのですから抵触していません。 さらに言わせてもらえば、各電力会社による「原発推進」「原発賛美」のCMは、これまでに幾度となく放送されて来ました。「意見が対立している問題については多角的な立場から論じることなどを求める」という放送基準があるのなら、こう言った電力会社のCMこそが放送基準に抵触しているのでは?と思います。 早河社長の説明は、説得力ゼロ。 仮にもテレビ局のトップが、こんな子供騙しの説明をするなんて、聞いているほうが恥ずかしくなってしまいます。 *これでは説明になっていませんね。
民主党代表選たけなわですが、麻雀にたとえると崩壊へのリーチがかかっている日本を立て直すのに、菅直人氏と小沢一郎氏のどちらがいいのか迷うところです。 純粋に両氏の政治力にだけ的を絞って考える必要もありますが......。 リーチがかかった麻雀では、どの牌をきるのか? 比較的安全牌の菅氏か、はたまた危険牌の小沢氏で勝負に出るのか、決断の時は迫ってきています。
一安心したものの、どうしても気になったのが【BitTrent DNA】でした。 何か余計なもののような気がして仕方がなかったので、WEB検索してみてようやく探し出したのがある人のブログでした。 この方のブログに書かれている内容を読んで愕然としましたね。 やっぱりこいつだったのかぁぁ......と心の中で叫びましたよ。 完全に私の環境と同じ症状が出ているではないですか!! そしてその原因は動画サイトにあったのです。 娘はYouTube他の動画サイトへよく行っていたようで、動画関係については私よりもむしろ詳しいくらいです。 確認してみると【Zoom】という動画サイトで、動画を読み込みやすくするためにBitTrentをインストールするように勧められたそうなのです。 インストールした結果はというと、確かに動画はスムーズに読み込むようになったというのですが、肝心のネット接続にトラブルが発生したのでは、これまた本末転倒の見本みたいなものです。 これで完全に原因が判明しました。 「おのれBitTrentめ!!」と呪いながらアンインストールしましたよ。まさに死刑に値する真犯人です。 これにより散々悩まされたネット接続トラブルは、完全に解消されたのでした。 このブログに書いた方が遭遇したトラブルは2009年の終り頃で、さらに参考にされたブログは2009年の初めの頃に遭遇したトラブルであると記載されていました。 ちなみに【Zoom】ではその後BitTrentをインストールすることを推奨するのを止めたそうです。恐らく同種のトラブルが頻発したからなのでしょう。 原因としては専門的でよく分かりませんが、モデムのNATテーブルがオーバーフローしていたことに因るそうです。 早速、ISPへ電話しこの情報を提供しました。 しかし、これで元に戻ったものの、今度は動画に関する不満が再燃し、結局熟慮した結果【光マンションタイプ】を導入するきっかけとなった事件でした。 その【光マンションタイプ】に関しては、また機会が有りましたらまとめてみたいと思います。 (終り)
さて、ほぼ原因と思われるWindows 7登載のPCですが、ハード的な要素が原因の可能性は低い思われました。 また、ある日突然この症状が発症したことから見て、ソフトウェア的なものが一番怪しいというのが、これまでの数々のトラブル経験から云えるのではないかと思われました。 試しに娘に最近何かインストールしたものはないかと聞いてみました。 暫く熟考していた娘がふと思い出したようです。 「そういえば、CM画像を表示させることでポイントが貰えるものをインストールしたよ」 それが答えでした。 そこで、何がインストールされているか見てみると、【Manna】というアプリがインストールされており、その日付がトラブル発生した頃のものでした。 さらに他に怪しいものはないか調べてみると......見つかりました不審なものが!! それはプログラム名に【DNA】、発行元が【BitTrent】となっていたのです。 BitTrentといえば、Peer to Peerを用いたファイル転送用プロトコル及びその通信を行うソフトウェアとして有名なものです。 しかし、通常の環境で必要なものでもないので、私はインストールしていません。 他には不審なものはありませんでしたから、この二つのいずれかが何か悪さをしているのではないかと思われました。 Mannaの有用性を聞いてみると「まあそこそこかな」というのが娘の答えで、試しにアンインストールしてみる必要があると説得し、アンインストールしてみました。 完了後、PCとモデムを再起動させて様子を見てみましたが、症状はなかなか現れませんでした。 どうやらMannaが犯人の可能性が高まったので、これで症状がなくなるならば、ポイントを犠牲にしてもやむを得ないと思われました。 ところが......。 (続く) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |