|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
当サイト『 † Crystal Bell † 』に お越し下さいまして、誠にありがとうございます。 喜怒哀楽の激しい日記メインの拙いブログですが、どうぞごゆっくり。 ミニブログ●りらのたまご●開設 † 六花の暴露日記 † [全1231件]
ヘルプとして狩り出された本日。 大抵シフトの変更などがなければ毎週金曜はカレドラどちらもお休みなんですが。――水曜日の朝、つまり一昨日ですな。いやに店長が「○○さーん」、「○○すわぁ~ん」と何度も呼んでくる珍現象から総てが始まりました。 店「○○さん、何も訊かずに「いいですよ」と言って欲しい」 莉「う~ん、それは無理ですね(にっこり)ちゃんと何がなのか訊かないことにはなんとも」 不用意な返事は後々問題になる故、 というかなんとなくは察せられるけど早々容易に言質は与えられな…って、そんな顔しなくても!決して意地悪してるわけじゃ無いですよ!店長!Σ( ̄□ ̄;) そして話を訊いてみれば他店舗のお手伝いをしに出張に行かなければいけないとのことで金曜日、つまり今日ヘルプとして出勤してほしいとのこと。別段特にこれといった用事も無かったし、それに先月お盆前かな…?その時もかくかくしかじかで要請されたんですが、その時は前から決まってた用があったため行けなかったので。 ―――というわけで本日11時に出勤。 まぁ、ヘルプと言っても忙しい時間帯のみのヘルプだったので約二時間ちょいぐらいの労働。エビの妖精さんらしい私は今日も今日とてHさんの指名によりレジ担当に。 そして何故に私がエビの妖精なのか。 それはかれこれ二ヶ月前かそこらかの多分木曜日、 Hさんの他愛ない一言から始まりました。 莉「うーん……なんか妙に注文エビ続いてない?うあ~……もう駄目だ……食べたくて仕方無い」 H「お昼まで我慢我慢。けどそうだねぇ…まぁ○○さんはエビの妖精だからねぇ」 え、エビの妖精?!私が?!Σ( ̄□ ̄;) Hさん曰く私がレジに入ると何故かエビに関する注文がずっと続くとのことで。昨日は昨日で開店時間からずっとシーフードの注文が続き、今日も今日でエビの補充回数が実に半端なく。 ―――しかし、エビの妖精…。 一瞬想像しちゃったけれどあまりイイ感じのあれではなかった…orz エビに羽根が生えてる時点でなんかこう……(想像してみて下さい) Hさんは他にも色々と変なあだ名……いや、 あれはキャッチフレーズか…?時にはナイスなのも付けるんですが。 Kさんに関しては「おば様がたに大人気!しゃもじマスターK!」とか言って、大変可愛らしいことにしゃもじの絵を描いてはポケモン風な感じで仕上げたイラストを描いていたりもします。 因みに敵はライス小・中・大。お米の絵もなんか妙に可愛かった(笑) それにしても今日はシーフードエビの注文が実に多いこと多いこと… 四六時中、「○○さん、魔法を使っちゃいけません」と言われた本日約二時間ちょい。まるで私のせいとでも言いたいのか、そんな自分にわざわざ誘惑を仕掛ける様なマネ私がするわけ無いだろう!゚・(ノД`)・゚ それに私をレジに指名したのはHさんじゃないか! H「シーフードにエビトッピングって……」 莉「ふふ、ほーら私だけじゃなかった!」 本当は正直、そこまでエビにこだわる様な人間は自分だけだと思っていたんですが。えへ、ちょ…ちょっと見栄を張ってみたw H「だってシーフードって元々エビ入ってるんだよ?なのになんでまた更にエビを入れる?!」 莉「そんなの、エビをもっともっと入れてほしいからでしょうが」 自分にとっては何を愚問的な、 そしてそしてHさんにしてみればそのココロがわからん、的な。 このことではもう何回も議論……じゃ無くて討論していますが、 未だにHさんは納得出来ない御様子。 あれだね、エビに対する愛の違いかな…(遠い目) 正直、私はお客様が羨ましい。 私なんてシーフドエビにしたくてもHさん絶対作ってくれないのに…!゚・(ノД`)・゚ 見た目がイカン(※エビまみれで弱冠グロく感じるらしい)との理由で作ってくれぬこと幾星霜。「いっそエビまみれにして!」、と言ったこともあるけど絶対Hさんはエビまみれにしてくれない。どうしてエビに対する私の気持ちをわかってくれな以下略。 見た目が一体なんだというのか。 確かに料理は味は勿論のこと、見た目もそれなりに大切だとは思う。けれど私は見た目なんてどうだっていいんだよ!要はエビがたくさんならそれで…!!! まぁ、いいですけどね……。Hさんがその気ならこっちはこの気。 シーフードエビが駄目ならエビエビにするまでだから(めげない) H「またエビかぃ!結局エビじゃん!」 莉「いいじゃん今日一日ずっと私エビの誘惑に抗ってたんだよ?!」 エビを見るたびに「くっ…(泣)」と歯を食いしばっていた私の姿をHさん、君は隣で…、しかも笑って見ていた筈だ!゚・(ノД`)・゚ ―――因みにこのような光景は毎週木曜日に見れます(誰も見たくないよ) レジというと一般的にはお会計のみだと思われるでしょうが、 当店の「レジ」では会計のみでは無く、お持ち帰りの準備やカウンター席でのオーダー、料理人(昨日今日で言うならばHさん、普段なら店長)のサポートヘルプもします。 ちっちゃい冷蔵庫からエビ、ホタテ、アサリ、チーズ、薬味である福神漬けなどを出したり補充したり。因みにうちのカレー屋の薬味には何故か自分の宿敵・紅しょうががいるんですが。 毎朝薬味を補充する際、自分は非常に苦い顔に。寧ろ率先して掃除にまわるぐらいには嫌いだと言える。 ―――まったく、何故に宿敵を私が皿に盛らなければ…以下略。 ピンクは好きだが紅しょうがは嫌いだ!゚・(ノД`)・゚
それはとても苦しいのに。 だけど嫌いじゃ無い匂い。 ここ数日、妙にカレー屋にてKさんと休憩が被る日が続いています。 新しいパートさん(Mさん)が入ってからというものKさんとは滅多に休憩が被ることは無く、寧ろここ数ヶ月は片手で数えられるぐらいの数しか一緒になることはなかったんですが。 ……正直、Kさんと休憩が被ると、 というか休憩室で一緒になると物凄く緊張してしまっていた自分。 着替えだってあっちさえ向いてくれていれば全然平気なのに、なのに何故なのか…、緊張しすぎてKさん側の右半身が硬直して、お弁当が…ご飯が満足に食べれなくて。 酷い時は一口も食べれずに休憩終了という時もあった…orz けれどここまで酷くなったのは周りの――HさんやSさんの笑いながらの発言のせいでもある。相談したのは紛れも無く自分ですが…少なくともあれも原因の一端ではある事は間違いない。 一、一緒にいると緊張する&ご飯が食べれない。 二、目が合わせられない(他の人には全然平気) ―――果たして何故それの総合結果が『恋』なのか。 それはいくらなんでも安易ではなかろうか。言っとくが目だってね、 メガネ外してればちゃんとじゃ無いけれど一応は合わせられるんだよ?なんせ視界がぼやけてるからさ!(※不純な理由) H「あとはこれがトドメだね。決定的になるのは相手を目で追っちゃうことだよ!」 莉「ふ。――いや、けど追うも何もKさん裏(バック)だから追いようがなくない?」 ――というわけで、恋説破綻。 そういう話が大好き、というか「社内恋愛だ~♪」と一人はしゃいでいたHさんには悪いが、理由はどうあれ決定的部分が欠けている。――即ち、これは恋では無い。それに私個人としては社内恋愛は一番したく無い恋愛でもあるから尚のこと。 あれだな…、 きっと一緒にいて緊張したり目合わせられないのは中学卒業以降、 身近な距離で異性がいなかったからだ。そう、……そう思えば、自分でもしっくりとくる。 それにね、これは直感というか「なんとなく」だからもしかしたら違う可能性もあるけれど、もし社内恋愛ならね、Hさんの方が可能性は充分あるんだよ。何せKさんの想い人(推測だけど)は私の今目の前に居るのだから。 ……とまぁ、 そんなこんなで何故に緊張その他諸々になるのかやっと結論が出た7月末。なんでもっと早くにこの答えに至らなかったのか。悩んだ時間が実に阿呆らしい…(遠い目) それからというもの相変わらずメガネ掛けてる時は目を合わせられませんが、あまり意識というか緊張はしなくなりました。ご飯も弱冠のギコチナサはあれど、祝!食べれるように(*´∀`*) これで問題無事解決。――んが。 ……しかし早い。 Kさんカレー食べるの早すぎじゃないか?!Σ( ̄□ ̄;) 私が休憩に行く際、Kさんはまだ仕事真っ只中わけで。 しかもそれが終わってからまかないという名のお昼ことカレーを食べてるわけで、なのにまだほんの10分くらいしか経ってないのにもう上(休憩室)にあがってくるって、こ、これは一体…?(汗) 単に私が食べるの遅いだけなのか。 それともKさんが脅威のスピードでカレー(大盛り)を食べているのか。 そしてちょこちょこっと喋ってからKさんはタバコを、私は食事を続行。 Kさんはこれから三時間程まだ休憩があるけれど、私は30分しか無いわけで。頑張って急いで食べないと、お弁当を残すことに゚・(ノД`)・゚ K「最悪。下にライター忘れた…」 莉「あーぁ(笑)いってらっしゃい」 K「も~!なんで○○さんライター持ってないの?!」 莉「だって私タバコ吸わないもーん。さぁ、ファイト!」 喘息持ちの自分にとって、 タバコなんてものは突き詰めた話毒にしかならない。 いくら高校時代から発作が殆ど起こらなくなったとしても、それは同じこと。――うん、だからね、 言ったこと無いけれどごめん……正直、滅茶苦茶苦しいorz 距離が距離だけに、 私の斜め前というかほぼ横にKさん座るから、け、煙がこう…ね… だけど今更距離をとって違うとこに座るのもなんかあれだし…orz まぁ…、喘息持ちだってこと、 Kさんは知らないわけだから仕方ないことではあるんですが。 渾身の力で留めているけれど、 気を抜くとすごい噎せそうになるし…あと、これは肺か…?(汗) 多分肺だと思うけど、煙で圧迫されるような感じがしてすごく苦しい。 けれど、 ―――何故かその匂いは、不思議と嫌いじゃ無い。 苦しいのに。 好きなわけでも無いのに。 だけど妙にその匂いに落ち着いて、 その匂いを嫌いになれない自分がいる。 タバコの匂いなんて拒絶ものな筈なのに…不思議。どうしてだろう。
常日頃から――、 というかかれこれ小学生の頃ぐらいから、ずっと鈍感と言われ続けてきた自分。酷い時は生え抜きの鈍感と言われた時もあった。 確かにお世辞にも勘は鋭いとは言えないし、 反応がスリーテンポ遅かったりもするしで自分でものんびりしたところは多々あるなぁ…と自負はしている。そう…これでも一応、ちゃんと自覚はしているんだ。――んが、 いくらなんでもさ…、そんな毎週のように? というか毎日のように? 鈍感言われて挙句の果てには「超鈍感」と言われ続けたりすれば、 流石の私だって「むっ」とはするわけで。 私のささやかな言い分としては――、 大体が常日頃から友人だと思っていた相手に、 いきなりそんなこと言われて驚くなと言われる方が無理な相談ではなかろうか。確かに…、確かに自惚れでは無ければ、自分に好意を持ってくれていたとは思う。でもそれは、普通にLIKEでの意味だとしか思ってなかった。……そう思わざるおえなかった。 周りは気づいてたという。 けれどそれは本当に…?本当にそうなんだろうか? ――本当に、私だけが気づかなかったことなの…? 「普通わかる」と言われるほど、妙にカチンとくる。 普通ってなんだ。だってそんな、人の気持ちなんて言葉にして言ってくれないとわからないじゃない。って……そう思う自分もいるし、 「って、私も前好きだった相手にそう言われたんだった…(凹)」と、状況は違えどお前も人のこと言えないよ…的な、そんなツッコミをいれてくる自分もいる。相手もこんな気持ちだったのかな…(遠い目) 通じるかはわからないけどごめんワトソン。 ここ一週間、色々色々考えた。 色恋沙汰を抜きにしても、自分には今現在考えて結論出さないとイカンことが山の如くあるわけで。頭の中だけで考えるにはあまりにも範囲が広く、自分にはキャパオーバー。なのでルーズリーフに書いて、「う~ん…」。唸りながらシャーペンを走らせるなんてテスト以来だ… ―――そして書いてるうちに段々イライラ(※人はこれを逆ギレという) 正直自分には色んな思いがあって。 けれどそれが結局相手にとっては中途半端にしかなってない、 所謂優柔不断的なままになってしまう自分にも嫌気は差すし、 なんで関係を変えたいって思うの? そういう関係になったらもうどっちみち今みたいにはいられないんだよ?!って、相手は兎も角自分の経験談からして相手に一発くわっと言いたい気持ちは出てくるし……、いや言ったか…?だけど「決め付けはよくない」っていう、相手の言葉もエンドレスで出てくるし… 結局一番腹が立ったのは、この無限ループ。 矛盾と無限のループ。 なんぞこれ。あれか、メビウスの輪?(違) これじゃいつまで経っても答え出せない。
いやはやお久しぶりでございます。 ご無沙汰している間にいつの間にやら21歳になりました、六花です。さてさて世間様は優雅且つ有意義なお盆をお過ごしでしたでしょうが、自分は哀しいことに非常に目まぐるしい、そう――もう思わず「死」を感じる程の忙しいお盆でした。 くっ、掛け持ちをしている自分に有意義なお盆なんて存在しないのはわかってたさっ゚・(ノД`)・゚ もうなんだろう…(遠い目) あれはなんだ。一体なんだ。 イベントやらなんやらが重なりに重なっていっそコラボ三昧、いやコラボ八昧とでもいいますか。 キーワードのみで総合するなら【七夕祭り】・【夏休み】・【帰省】・【お盆】・【観光客】・【歩行者天国】・【花火大会】・【平原祭り】という。 北海道では本州とは違い七夕は7月7日では無く8月7日らしく、 色んな発見と共に、もう今月は嵐の如きひと月です…(遠い目) アメリカンドッグに砂糖って何ヨ…。…普通ケチャップだろう?! 駅から近いというのもあり、 お客さんは多分観光客の御方たちが大半を占めていたと思う。が、 やはり久々に帰省した御方もいたのか「いつの間に出来たんだい?」、「あの店長、前は○条の店にいなかった?」と問うてくるお客様もチラリホラリ。 残念ながら全国チェーン店ではありませんがそれでも十勝では有名な方らしく、こっちのOCTVや雑誌の方でも何度か出ている次第。 そんなわけでドラッグの方はさて置き、 カレー屋の方はもう土日が半端ありませんでした。 特に土曜日は朝開店前からお客さんの長蛇の列が出来ており、 思わず「えぇっ?!Σ( ̄□ ̄;)」。 莉「なんぞこの人気のお店的現象は!!」 H「いや!それなりに人気なんだって…!」 だって開店から15分で即満席になったのなんてオープン当初以来だよ?! ――そしてここからが地獄の始まりでした。 土曜日はもう、休憩ナシでしたからね…(遠い目) 水分補給も出来ずもう干からびる寸前、脱水症状寸前、廃人寸ぜ……いや、流石にそこまでは行かないか…。兎に角もう、朦朧とするぐらいにはやばかった。 昨日Hさんとちょっと喋りましたが、 Hさん曰く、「(仕事で)こんな生死の危険を感じたのは生まれて初めて…」。お待ちのお客様の中でかなり怖い人がいたりしたのもあり、というか本当にちょっと泣いてるから自分も若干オロオロ。こういう時はどうすれば―――しかしそう思案し始めた次の瞬間、Hさんはキレた。 H「てかなんであそこで二人同時に休憩行かせる?!」 土曜日とは違い、一応日曜日は休憩をもらえたんですが――んが、 問題はその休憩を一人ずつでは無く、二人同時(※私とMさん)にいっぺんに行かせたこと。確かに普段の忙しさレベルならば、二人同時に行かせてもなんとかはなる……だけどもね? あの尋常じゃ無い忙しい時に二人いっぺんなんて行かせたらホールはどうなるんだよっ(汗) 休憩は基本30分。 しかし店長は伝票がずらーっと並んでるカレーをせっせと作るのに必死だし、Kさんは裏で洗っても拭いても次から次へと流れてくる洗い物やらなんやらの処理で忙しいし、 Uさんはレジとホールの両方を行ったりきたりだし、HさんもHさんでレジのヘルプとホールを行ったりきたりだし――… 駄目だ30分も休めんっ!!!!!゚・(ノД`)・゚ 店長のお心遣いは嬉しいが(しかしこの判断は確実にミスしてる気がする…orz)そんな悠長に休んでられない。というか、もう正直ホールが気になって仕方無い。 という訳で水分補給9割とちょっとした御菓子つまみ食い1割にて、 休憩を10分で自己終了。Hさんからはこの後すごいその事について感謝されました。――が、頼むから泣かないでくれ…orz
会いたくて会いたくて。 ずっと会いたくて仕方が無かった私の唯一の年下の従弟。 小さい頃一度だけ会ったことが有るけれど、 私も4歳かそこらだった故、会ったという事実しか覚えておらず… 加えて相手はまだ赤ん坊だったから記憶のきの字も無いのは必至。 いつもいつも、おばあちゃんを通じて様子を聞いてた。 同じ福岡に住んでいるのに家庭の事情の御蔭で会うことも会う機会すら作ることが出来なかった4歳違いの男の子。 まさかこんなカタチで会うことになるとは夢にも思わなかったけれど… 本当はもっと別のカタチで会えれば一番よかったのだけれど、それでも……私は正直、嬉しかった。だって16年目にして、漸く会えたのだから。 ――けれど…、 やっと会えたにも関わらず、 この性格と言うか性分のせいで上手くマトモに喋ることもできず…orz くそっ、口下手な自分が心底恨めしい…っ゚・(ノД`)・゚ しかしこのままで終わるのは死んでも嫌…!だった自分。 そう。パンが無いならお菓子を食べればいい、イコール、 口に出来ないのなら文にすればいい…!!!(どうしてそういう斜め47度な捉え方をするんだ) という訳で早速K君(従弟)に手紙を書いてみた。 ・いつもおばあちゃんを通じて様子を聞いていたこと。 ・本当はずっと、すごく会いたかったこと。 ・本当はもっと色々話したかったけど、こういう性格故上手く喋られなかったこと。 ・実は“初めまして”じゃ無いこと(笑)。 ・そしてまた、会いたいこと。 あと、伯父……K君のお父さんは、 私の好きな言葉のような人生を送れたと思うよ、ってことを。 手紙を書いたのは通夜の夜なんですが――告別式の時、本当にそう感じた。 なんだかんだとあちらに着いたのは夜の九時半過ぎで、 もう通夜の方はとっくに終わってて後は親族だけだった。 会いたくてしょうがなかった私の従弟は、 上記にも書いたとおり4歳違いの16歳の高校一年生。 顔はやっぱりというか高校生なだけに幼さのある顔で…(お前が言うなって話ですが)、話した感じ、すごく素直な子。しかし身長はずば抜けて高く、私より頭一個ちょいぐらいの高さはあった…orz 従弟や前妻(奥さん)との挨拶もそこそこ、私はずっと伯父の顔を眺めてた。それこそ父や祖母が「なんであんなに見てるんだ?」と首を傾げるくらい。祖母曰く恐らく他の誰よりも伯父の顔を見てたらしい。 もう目ざめることの無い伯父は、 不思議なぐらい安らかで、すごく綺麗な貌をしていた。 写真の人物と本当に同一人物なのかと疑問に思うぐらいに。 苦しみなんて何も無いと言わんばかりの、そんな貌。 ――私自身、なんであんなにずっと伯父の顔を見続けていたのかはわからない。 愛犬の時を思い出したからなのかもしれないし、 その顔のあんまりの安らかな美しさが不思議だったからかもしれないし、ただ、色々伯父に伝えたいことがあったからかもしれないし、……もう伯父の顔を見れるのもこの夜で本当に最期なんだと思ったからかもしれない。 私の“思い”が果たして伯父の元に聞こえたのかはわからない。 けど、言いたいことは念として思いっきりその度々ぶちまけた。 まだ高1の可愛い息子を置いてった事&色んな事を中途半端なまま残していったことへのその文句諸々と。 だからあれだけ小さい頃から煙草と酒の飲みすぎは駄目って言っただろうがというどうしようも無い嘆きと怒りと。だけど、……伯父も諦めずその病気と必死に頑張ってきたんだよねっていう労いと。 あとは…よっさんは素直じゃ無いから口には絶対しなかっただろうけれど、なんだかんだ言いつつも、本当は伯父のことすごく好きだったんだよってことを。 まぁ…自分なんぞが言わなくてもそこは兄弟ですからね。 多分伯父も内心わかってはいたでしょうが、素直じゃ無い親子同盟の一員として、娘として、一応…。もし誤解されたままだったら伯父もよっさんも哀しすぎる。 あとはあれだ。 伯父がそんなに親バカだったなんて知らなかったという笑いと驚きを。 いやもう…私の母顔負けの親バカだと思いますよ、あの話は(爆笑) 皆で爆笑してましたからね。ただK君だけは照れまくってましたが。 ――通夜の夜。 何かの計らいなのかそれともお互い子どもという立場だからなのか、 私と従弟は布団が横だった。祖母だけがちょっとそれはどうのこうのと奥さん&母に言っていたけれど……あれはちょいと心配しすぎだ。 祖母もなんだかんだ……北海道の祖父同様かなり過保護気質な故、なんというかその……ソウイウ(?)心配をしたらしく。 思春期の男の子の横に妙齢の女の子を――と…orz 妙齢ったって、私もう(立派じゃないけど)二十歳だしさ… それに根本的な話、男女である前に私ら“イトコ”だよ…? イトコの前に男も女も無いだろう…! というわけで――、 祖母の心配もサックリと棚上げし、 私は私で従弟の寝顔を心行くまで見ることが出来ました(*´∀`*) 誓って言いますが、私は寝顔フェチではありません。カレー屋のアルバイトさんにも言われましたが、寝顔フェチでは断じて無いのです(Kさんの寝顔可愛いかったといったら、「○さん寝顔フェチですか!(笑)」と笑われた)。 中でも一番うけたのは従弟の寝方が私と丸っきり同じだった事(爆) あの寝方は間違いなく翌朝腕が痺れる寝方だ。横向きでこっちに顔を向けて寝てたので、上記の通りじっくりとっくりとその寝顔を堪能することが出来ました。だが私は寝顔フェチでは無い(まだ言うか)。 年下だからかなぁ……。 それともずっと会いたかった存在だからかな。 なんかこう……こういう気持ちは一体なんと言えばいいんだろう? “可愛い”なのか、それとも“愛しい”なのか……よくわからない。 そして翌朝――、 やっぱり彼は腕を痺れさせてました。 そして私も右に同じくうーうー唸り声。 K君は右腕、私は左腕。共に痺れた…orz 告別式の時、花やらなんやらを入れる時ですね…。 愛犬の時もそうでしたが、もう本当にこれが“最期”なんだと、心が実感してしまうからなのかな…やっぱりあの瞬間が一番哀しくなって、堪らず…泪がボタボタと出てきました。 本当は行きの飛行機の中で既に泣いてたんですが…… 天国のイメージって他の人はどういうイメージなんだろう。 私個人は飛行機の窓側から見えるあの景色こそがまさに天国なんじゃなかろうか…と思うんですが。上はどこまでも澄み切った青空に、下は一面真っ白な雲海。まぁ…飛行機から天国が見えるというのもオカシナ話ではありますが。 本当、なんだかな……伯父だけでは無く、 こんなにも多くの人が一日に亡くなってるんだ…と少し愕然とした気持ちを抱きつつ、火葬場で放送がなるまでのその待ち時間、私と母は他の人達とは離れたところに座っていたんですが。 莉「はぁ……私自分に息子が出来るならああいう子がいいなぁ…」 母「えー、○なら「弟にしたい!」っていうかと思ったのに!」 莉「あ、弟でも可!そのテもあった…!」 ――そんな話をしていたとは、まさか夢にも思って無いだろう従弟。 とまぁ母とまたなんの脈絡の無い話をあれこれしていたところ、あちらから当人の息子兼弟候補(?)の従弟がひょこひょこ。 朝も朝食が終わった後、 私がスーツに着替えてソファーで寛いでいた際、 こっちをチラリチラリ見ながら近くをうろうろ往復してたのでお隣の席をポムポムしたところ、これまたひょこひょこと隣にちょこん。なんかこう…その姿が妙に可愛くて思わずくすりと微笑んでしまった――が、 しかし奥さん側のお知り合いさんから恋人に間違われたのは吃驚でした…(遠い目) いやイトコ!イトコですから…!!Σ( ̄□ ̄;) 大体こんな言葉少ない(主に自分が原因だが)カップルがいるわけないでしょう…!(汗) 私の人生においての珍事件ベスト10に入るかもしれない。 そして従弟がまた隣にきたことで母親のスイッチがONに。 娘とは180度違い、母は兎も角おしゃべり上手というかドンドン直球に訊きまくる性質で、なんだか客観的に見て従弟がタジタジしていてちょいと憐れというかなんというか…… だが私は羨ましい。 そんな母親の性格が今この瞬間85%弱は羨ましい…!orz 私だって本当は色々喋りたいんだっ゚・(ノД`)・゚ だけどこの口が開かないんだよ!言葉を上手く発せ無いんだよ…! 文章でなら長文饒舌になれるけど、口だと本当に片言で無理っorz ――と、 内心母親に嫉妬というか羨望の思いを抱きながら、従弟が放送で名前を呼ばれる度に「ビクッ」としているところを見て、……なんとなく理由を察知。 幾ら落ち着いてるように見えてもそれはあくまで表面上。 それは大丈夫なんかじゃなくて、本当は色々我慢して耐えてるだけなんだと思う。 もうすぐ呼ばれるだろうからと母親が席を外した途端、 はぁ~…と項垂れるK君。行きたく無い、見たくない、 火葬なんてしてほしくなかった、――それが従弟の本音だった。 火葬したく無い気持ちも分かる。 大切な家族をって思うと燃やすなんてしてほしく無いし、それに… もうここに“いない”のはわかっているけれど、それでも…って、そう思う気持ちもわかる。……私も、同じ気持ちを持ったことがあるから。でも…それじゃやっぱり…ダメなんだよ。 やっぱり最期まで、ちゃんとみとって見送ってあげなきゃダメ。 あの伯父が親バカ丸出し過保護丸出しで愛してた息子ですよ…? 恐らく今も近くで心配げに息子を見てるだろうと思われる。というか見てる絶対(※断言) おばあちゃんやよっさんや奥さんだけに見送られたんじゃ、伯父もおちおち喜べない。というか泣くんじゃないだろうか…(遠い目) ――というわけで項垂れる従弟を半ば口説いて連行。 強制的に連れて行こうとは流石に思わないけれど、 それでも「本当に見送らなくていいの…?」と、揺すり口説くことは一応する。 ゆっくりゆっくり。 大丈夫な人間なんて誰一人いないんだから、だから一歩一歩はゆっくりでいい。頑張ってるのちゃんとわかってるから、急げなんて急かしたりしない。 納骨が終わった後、 「まだ足ガクガクするけど……行って本当によかった。ありがとう」と、そう言ってくれたのが、とても嬉しかった。――こちらこそありがとう。 通夜並び告別式火葬納骨の全てが終わり、 自分達も仕事があるため結局福岡へは二泊三日のみだったんですが。(※因みに私は火曜から早速お仕事でした…orz) 早ければ来年かな…? 従弟とは今度会った時は一緒に卓球しようと約束をして、 お互い「「また!」」とバイバイ。従弟は従弟で翌日からテストが始まるらしく、赤点覚悟で頑張るとのこと。 今は軽音楽部のようですが、 中学時代は卓球部に所属してたとの事なので今度は卓球バトル♪ 私はどちらかと言えば守りタイプですが従弟は攻めタイプらしい。 あと、 莉「今度会った時は敬語はナシでね」 親しき仲にも礼儀ありともはよくいいますが、 イトコの間に敬語は要らないと思われる。……なんて、単に私が年下から敬語で話されるのを苦手としてるだけなんですが。 私も来年はもうちょっと話せるように頑張ろう。 そしてこれから7連チャン、頑張ろう…orz(倒)
もうお馴染みの唐突でなんなんですが、 先程福岡の祖母から電話が有り緊急――明日福岡へと帰郷します。 一週間ほど前に伯父(父親のお兄さん)の前妻さんから電話があり、 伯父の容態がかなり悪化し医者側から一ヶ月もつかもたないか…との宣告を受けたことを知ったんですが。 先ほど明日明後日が山…という一報が着まして、急遽明日あちらへ帰郷することになりました。 カレー屋の方には先ほど電話をしたので問題は無いんですが… 唯一の問題はドラッグ…orz 明日朝一で行かないといけない。 元々両方の店長には予めそういうことで近々福岡へ帰らなければいけなくなるかもしれない、ということは言っておいたんですが、 ただドラッグの店長からは「詳細的な(何日休むのか、等)ことを今教えて欲しい」との返答を頂いてしまい――、 ンなもんその時にならないとこっちだってわかるわけないだろうが…!!!(怒) ――と、 内心逆切れしてたのはここだけの秘密です(←…) 無論、店側としても困るのは重々承知しています。 当分のシフトだって既にもう決まっているわけだし、 店長側としても詳細的なことを教えてくれないと困るのもわかる。 けれどこっちだってわからないものは本当にわからないんだよ… 4、5日は確実に休むことになるとは思うけれど、 それが長引く可能性も無くは無いわけなのだし… はぁ………すみません……orz 久々に日記に浮上してきたというのにまた愚痴に近いものをうんたらかんたらと語ってしまいました。取り敢えず行く準備をします。
―――どうしよう……。 ドラッグでは常日頃レジ専門、な自分。 個人的には是非是非他の仕事(※商品の品だしとか)もしてみたいんですが、哀しいかな……夜のレジ専門という事で雇って戴いたので多分これからもレジ一色。 私の未来はレジまみれだよ…(遠い目) ――と、 話がまた変な方向に脱線しそうなので強制的に戻しますが… 問題はそんな事じゃあ無いんです…。そんな事はもう諦めの境地。 問題は昨夜も昨夜とてレジをしていた際のこと。 根本的に人の顔&名前を覚えるのが大の苦手である自分なんですが、カレー屋はさて置き珍しい事にドラッグの方の常連さんはよく覚えていて昨夜もその中の一人の常連さん(♂)が来て下さいました。 そのお客様はどっちかと言えば少し強面で、無愛想な人。 まぁ…比較的と言うかなんというか、どちらかと言えば無愛想なお客様の方が普段から多いので、無愛想だろうがなんだろうが、もうあまり気にして無いんですが(※最初はすごく凹みましたが…orz) ―――ほぼ毎日来てくださるそのお客様。 昨夜もまた来てくださり「あ、常連さんだ~(*´∀`*)」と思いながらのほほんとしていると、レジの際、「ここに番号書いてるからよかったら電話ちょうだい」…と言われ…、反射的に「え?あ、はい。ありがとうございます…?」とクエスチョンになりながらも返事しちゃった自分。 そしてその約15秒後に、 「――え…?!!Σ( ̄□ ̄;)」となった大莫迦者な自分…orz もうその時には時既に遅し。 颯爽とそのお客様は立ち去ってしまわれていたわけで…orz あぁ……だから私ボケって言われるんだなぁ……と、生まれて初めて「ボケ」を自覚。莫迦なのは自覚してましたがボケでもあったか…20年目にして漸くの自覚でした… だけど本当にどうしよう…… 考えても考えても考えても、私の弱いオツムでは答えが出せない。 電話をする気は無いし…(※というか元々電話苦手だしっ゚・(ノД`)・゚) かといってそのままでいて大丈夫なのかもわからない…orz 母親に相談しようかな…とも思ったんですが、 なんとなくこう……ちょっと言いにくくて……。 というか母親だと変にからかってきそうで…(←信用無い)、 今日カレー屋さんにてHさんにちょいと相談。――って……、 Kさんに引き続き「(今度は)Hさんって誰よ」って感じなので簡潔にHさんについて説明をば。 Hさんは未来の女店長♪ 22歳だったかな…?店長の片腕(※主任でもあるのです)として只今店長代理も務めるお菓子大好き甘いもの大好き、「またお菓子ばっかり食べてー!」と他の人から注意されても「だって好きやねん(*´∀`*)」とまた目の前でパクパク食べてる可愛いお姉さんです。 ――自称、「自分の欲求に滅茶苦茶忠実」。 よくも悪くも自分自身にとても素直な御方で、 だがそこがまた彼女のいいところ。 自分自身に対して素直じゃ無い、 寧ろ意地っ張りな自分にとってHさんはある意味理想とも言える。 会話を全て書くと話がまたえらい長ったらしくなるので割愛しますが、 Hさん曰く、「怖い・危険・気をつけろ」とのこと。 名前も名乗らない挙句に時間を作って(メモに書かれてた)なんて、 なんか勘違いしてるんじゃないかその男、――と…。なかなか容赦の無い発言をするHさんです。だけどそんな所がまた好…(以下略) ――Hさんの見解では、 どうやらその御客さんは私がその御客さんに好意を抱いてると勘違いしてるんじゃないか、 それか(私はもうありえなさすぎて鼻先で一蹴しましたが)私が好みのタイプだったんじゃないか、と。 前者については、 私個人は勘違いされる様な態度は取った覚え無いんだが…(遠い目) そりゃあ常連さんですからね、 「今日はカードお持ちじゃ無かったですか?」とか、 他の御客様とはちょっと違う訊き方だったりはしたけど… けど幾らなんでもそれだけで勘違いはしないだろうし…… 後者についてはもう語るまでも無く。 ありえなさ過ぎて白けてしまう見解です(相談したのはお前だろうが) だってね、だってだよ…?! うちのドラッグにはすごい美人さんが三人も居るんですよ…? 21、22、23歳の若々しい且つ艶やかな美女さん達が…! その美女さん達じゃ無くて何故に私が好み…?! もしそうならマニアックだよ!どんな趣味だよ…! メガネはしてなかったが、絶対目悪いよ…!!!(泣) 大体がパッと見の感じですが…、 ……間違ってたら大変失礼この上なしですが、 間違いなく…10歳は絶対歳が違うと思われ。 愛があれば歳の差なんてとはよく言いますが…、 しかし愛も何も私は年上の人を好きになった事が未だ嘗て一度も無く、それに根本的な話…電話して&時間を作ってほしい=色恋を示すとは限らないんじゃないか…?と思う。 H「もうさ、その人にハッキリ言った方がいいよ」 莉「「マニアック過ぎますよ!」って?」 H「いやそうじゃ無くてね、「困ります!」ってこと!」 莉「でも他のお客様もいるところでそんなの言えませんよ!(泣)」 H「じゃあ電話で言うとか…?」 莉「名前も知らない相手に電話なんて出来るかー!(泣)」 ――結論。 取り敢えず様子見ということになりました。 うぅ~…………ドラッグ行きたく無ひ…orz |一覧| |
|