|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() Copyright 2004 Rock'in'Scooters all rights reserved! ******************************************************** ![]() ![]() ![]() ********************************************************
![]() Kerosene heater collection ******************************************************** ![]() ![]() ![]() ******************************************************** ロッキンスクーターズの日記 [全596件]
BCL-1のマニュアルをネット上で探したが見つからず。 輸出名LAFAYETTE BCR-101のならコピーが販売されてた。 早速注文、支払いはPayPal。 久しぶりにPayPal使ったわ。 10日で届いた。 でもなんで、原始人なんだろう? ![]()
![]() ケンテックという会社が1970年代に発売したイカす受信機。 これを見て懐かしいと思う人は、またまたオヤジである。 ワタシにとってはトラウマな受信機「BCL-1」である。 青鼻垂れてた小僧の私が2学期の期末テストで学年ヒトケタ以内で、 おまけにクリスマスなんちゃらにかこつけて親にダダこねて 一生のお願いをして手に入れた過去があるイカす受信機である。 入手当初はズイブン楽しませて頂いたが、ダイヤルドラムが スリップし始め、仕舞いにはウンともスンとも言わなくなった。 このイカす受信機がいつ手元から消えたのかは記憶に無い。 数十年ぶりに触ったケンテックはダイヤルライトが点かず ウンともスンとも言わないトラウマ仕様のジャンク品。 ![]() スイッチ類の接触不良を直したら鳴りだした。 この機種特有のバリコン軸の曲がりがあります。 設計に原因があり、悪化するとダイヤル糸のスリップ、 バリコン軸のすっこ抜けなどが起こります。 ![]() ダイヤル照明の電球を交換。黄色くなっちゃった。 ![]() 何とかイケそうな感じなので欠陥部分を克服したい。 バリコン軸を自作サポートステーで保持する作戦。 ![]() 車屋的発想で多少のテンションを調節できるようにして 微妙な軸センタリングをできるようにしました。 軸の保持にはベアリングが無理だったのでオイルレスブッシュで。 ![]() トラッキング等を調整して実用範囲内へもっていけました。 メインダイヤルにもガタがあったので薄いスリーブを入れて解消。 欠陥だらけだが今見てもなかなかカッコいい受信機だと思う。 中学校一年の冬にはまんまとこのカッコよさにだまされたわけだが。 天国のオヤジに一つトラウマが払拭されたことを報告したい。
![]() 京都の旭光精工株式会社という現存する会社が 1960年に開発、販売した自励振動式繊度測定器 デニロスコープD-25-Dという難しそうなモノ。 ![]() HPには京都工芸繊維大学繊維物理学研究室と共同で 「デニロスコープ(自励振動式繊度測定器)」 の研究開発に成功とある。 ![]() 大好きな大きいバーニアダイアル。 ![]() 小さなブラウン管。電源入れてみたが何も写らず。 ![]() 中を見てみる。手の込んだ作り。 ![]() シールドボックスを開けると大きなバリコン。 ![]() サンスイのチョークコイル。 あと村田製作所の音叉発振子など高そうな部品が。 ![]() 中身は下手にいじらず、ごっそり抜いて保存。 全面パネルとケースだけ使って6バンド受信機に。 受信範囲 MW、540Khz~1600khz SW1、3.5Mhz~12Mhz SW2、12Mhz~28Mhz FM+TV1、78Mhz~108Mhz TV2、170Mhz~225Mhz AIR、108Mhz~175Mhz パネルやケースもほとんどいじってないので いつでも自励振動式繊度測定器に戻せます。 使い方が分からんけど・・・・
![]() パソコン等で皆さんご存知のヒューレット・パッカードは 1939年に計測器メーカーとして創業しました。 1950年代の202Aという発信器のリモデリングです。 ![]() かっこいいダイヤル周り。 ![]() 見慣れたロゴ。 ![]() 内部は真空管が乱立している。 ![]() HPとRCAのダブルネーム球。 ![]() 出来損ないの風船みたいな電球。こんなの初めて見た。 ![]() 基盤にもHP。 ![]() 豪華に70ミリバーニアダイヤル(中古)を二つ配置。 難しそうな受信機の顔つきに変わりました。 今回は13石のトランジスタ回路を組み込み、 受信範囲は MW、530Khz~1620khz SW、3.5Mhz~30Mhz 10Band FM+TV1、78Mhz~108Mhz TV2、170Mhz~222Mhz AIR、108Mhz~180Mhz で、航空無線も受信できます。 日本のHPはパソコン等での対応は良くないですね。
![]() ZENITHのH724という1950年代のラジオの中身 ![]() こんな状態でも良く鳴る。 ![]() ケースを作ってあげよう。 ![]() パンチングメタルと隣でもらったアクリル板で。 ![]() アルミの枠つけて荒隠し。 ダイヤルは先日外した島津G3のもの。 ![]() ゼニスの真鍮製マーク。 ![]() 中身が良く見えますな。
![]() 1950年代の島津製作所製G3型検流計 軍用通信機のような側がイカスので受信機に改造。 ![]() 島津家の家紋をあしらった島津製作所の社章 ![]() 微動機能付きの2重ダイヤル ![]() 仕組みはバーニアダイアルと同じフリクション式 ![]() 温度計? ![]() 拡大鏡?? ![]() 内部を見る。 でかい馬蹄形の磁石や立ち並ぶ手巻きコイル。 ![]() 配線も良い仕事がしてある。 ![]() デジタル表示の安物ラジオ組み込んで、8バンド受信機化。 風貌からスパイゾルゲのラムゼイ報告が聞こえてきそうです。
![]() これを見て懐かしいと思う人はオヤジである。 1976年にトリオ(現ケンウッド)から発売された受信機。 このR-300の周波数ズレの修正と感度調整をする。 ![]() ごつい3連バリコン ![]() 立派なコイル群 ![]() 500KHzの水晶マーカー基盤 ![]() 綺麗でクールなダイヤル照明 プロトタイプともいえるQR-666のほうが音質は良いです。
![]() 汚らしいが鳴る北陽無線工業 RISING FM-620 6Band ラジオ。 自身ではかなりレアなラジオと大いに自負している。 その汚らしく激レアなライジングが棚からブチ落ちた。 ![]() 取っ手は折れ・・・・ ![]() 裏蓋が剥がれて・・内部が飛び出て・・・ 手作り感炸裂な木製ケースの下部が割れた。 ![]() 飛び出た臓物は奇跡的に生きていた。 ![]() 下部の割れた木製ケースをチョップ。 カスタムついでに前面真鍮パネルをポリッシュ。 ![]() こんな感じに生まれ変わらせる。 ![]() 「RISING」のエンブレムも忘れずに装着 ![]() バンドセレクトの表示ランプもすべて修理して点灯 カラフルで楽しい。 ![]() 存在感のあるダイヤルスケールを持つ受信機が好きなのです。 ![]() バランスが悪く、ヤボったい感じだった原型から 高級ホームラジオか見方によっては通信型受信機にも見える 新生ライジング、なかなかカッコいいでしょ??
春日無線工業時代に、TRIOブランドで販売していた計測器WO-1です ![]() 1960年代前半に販売されていたものと思います。 ![]() かっこいい外観なんですが真空管も無く、故障していたので ケースだけ使って10バンドレシーバーに改造しました。 中身は山善Qriom キュリオム10バンドラジオ ROC-10です。 60センチのロッドアンテナのみですが良く受信します。 ![]() 生贄の山善Qriom キュリオム10バンドラジオROC-10 ![]() デジタルカウンター基盤 ![]() 最近のラジオはすごいね。 これだけの基盤でFM、AM、SW8バンドなんだから。 おまけに時計やタイマーまで・・・・で、980円ってどうよ? ![]() 山善のケースを加工してデジタルカウンターを前面に。 ボタンスイッチもすべて生かしました。
BUS-INNメンバーのボンレスさんが 10月2日に自家焙煎珈琲豆販売所 「鳥仙珈琲」 を開店されます。 ![]() 鳥仙珈琲を一足先に楽しんでみたいと思います。 鳥仙珈琲HPは只今製作中とのことなので よってまたご紹介させて頂きます。 珈琲好きの皆様、鳥仙珈琲を宜しくお願い致します。 |一覧| |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||