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車いす専用トイレ、携帯で表示(京都新聞)
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[ 障害者福祉 ]
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車いす専用トイレ、携帯で表示
長岡京市社協が新サービス
携帯電話画面に表示された車いす用トイレの場所を示す地図
長岡京市を訪れる人が車いすで使えるトイレを簡単に見つけられるよう、携帯電話のホームページ画面にトイレの場所を表示するサービスを市社会福祉協議会がこのほど始めた。市社協のホームページ作成に携わる障害者2人が、半年ほどかけて作り上げた。
同社協は一昨年、冊子形式の車いすで使えるトイレ地図をつくったが、市外から訪れた人が必要に応じてすぐに利用できるよう、携帯電話を使った地図表示サービスにも取り組むことにしたという。
車いすで観光や買い物に訪れる人たちを想定したページには、市内38カ所のトイレをJR長岡京駅や光明寺など6エリアに分けて紹介している。施設名と併せて地図や利用できる時間も表示し、現在地が分からない人も簡単に探せるよう工夫している。
作成には、同市勝竜寺長黒の身体障害者通所授産施設「乙訓の里」で働く畑中由美さん(40)と、平川直志さん(43)の2人が当たった。完成した画面を前に、2人は「障害のある人にとって携帯電話はコミュニケーション道具として欠かせない。ほとんどの人が持っているので、トイレの場所がより見つけやすくなるのでは」と今後の活用を期待している。
ホームページはhttp://www.nagaokakyo-shakyo.jp/toilet.htmlで見られる。検索エンジンでも探せる。 (京都新聞 07.03.28)
Last updated
2007.03.28 07:40:14
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